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文京学院とは

文京学院とは

学習活動

文京学院独自の日々の教育内容

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『毎日の記録』の活用(高校では「学習連絡帳」)

日々の家庭学習の状況を記録し、担任の先生がチェックします。頑張っている生徒には応援のコメントを、頑張りが足りない生徒には励ましのコメントをつけて返します。

 

 

文京の多読:英語

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中学では、1年後期から3年まで、英語週6時間のうち1時間を「英語多読」にあてています。
現在3,000冊以上ある英語の本から全員が自分のレベルに合わせて本を選び、読みます。1年間で約200冊、総語彙数2万語以上を読むことを目指しています。  

 

英語多読の3原則
①辞書は引かない
②日本語に訳さない
③手にした本が面白くなければ途中でやめる

多読の時間に、CDを聴きながらの「多聴・音読」や、自由に英文を多く書く「多書」も取り入れ、英語を自然な形で楽しく学べる授業を行っています。 この活動は高校にもつながり、週1時間程度の多読を続けます。また、図書館で自由に英語の本を借りて読書することで、英語力をつけていいます。

 

 

空間力:社会

空間力

「空間力」とは、地理的な空間認識能力だけではなく、対象地域の歴史的な背景をもとに自然と人間社会との関わりを考える力を指します。
具体的には、中学各学年で実施される校外学習において、通常授業の学習内容の応用として、生徒自身が訪問地の過去・現在を調べ、現地を訪ねる際の計画・立案を行います。

中学1年:都電の旅 
中学2年:横浜の今・昔 
中学3年:鎌倉散策

(「都電の旅」が「スクールポット 中学受験版(2019年2・3月合併号)」に取り上げられました。こちらからご覧いただけます)  

 

道徳・礼法

道徳教育の一貫として、礼法(茶道・華道)の授業を行っています。心を落ち着かせて和の世界に入り込みます。

礼法(茶道・華道)
礼法(茶道・華道)
 
 

朝間時間

日々の始業前には、運針、朝読書、常用漢字テスト、英単語テストなどを実施しています。朝読書では、自分が気に入った本を、「とっておきの一冊」として友人に紹介します。

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運針について

96年におよぶ文京の伝統である、運針をしています。
1年生ではまだ上手く縫えなくても、3年生になると驚くほど上手く縫えるようになります。
現代風の運針には、集中力を高めることと気持ちを落ち着かせ、1時間目に臨む意味もあります。年1回、11月に開催される「運針競技会」では、朝間時間で継続して練習してきた成果が発揮されます。

*本校の伝統教育についてはこちらのページをご覧ください。