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中学校1年生:アドバンストサイエンス 第3回活動報告

09月

9日

2015

今日のASでは、夏休み中の課題として集めてきたグミの膨張データのグラフ化を行いました。

縦軸・横軸のとり方、目盛りの読み方、点の取り方、2種類のデータを区別しやすくするための工夫、点と点をつなぐのに適しているのは曲線か直線かなど、グラフをかく上でのエッセンスを学びました。そして自分のかいたグラフを元に、真水の場合と食塩水または砂糖水の場合の膨張の変化について考察を深めました。砂糖水と食塩水のデータにははっきりと差が出てきていました。どうやら溶媒によって、膨張には変化が生まれるようです。

その後、今回の膨張に変化を及ぼした要因を考えました。温度、溶質、溶媒、濃度・・・・。溶媒候補としては、エタノール、しょうゆ、ぬかづけ、洗剤、塩麹、炭酸水、過酸化水素水、ボディソープなどなど。これから学園祭に向けて、グループに分かれ、条件を変えてこの実験を更に深めます。もしかしたら学園祭では、展示されている醤油漬けハリボーに出会えるかもしれません。

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