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SGHアソシエイト

学生が生徒に「感動と刺激」

04月

11日

2016

東京海洋大学、小松敏明教授によるSGHプロジェクト、アジア研究。グローバル体験を積んだ学生が、高校生をインスパイアする(感動と刺激を与える)「高大連携」を実践しています。
その取り組みを紹介する記事が、4月9日(土)朝日新聞の東京版に記載されました。→asahishinbun0409.pdf

以下、記事の冒頭部分です。

東京海洋大学(港区)が、アジアのトップレベルの大学と連携し、「高大連携」プロジェクトを始めた。文京区の文京学院大女子高。昨年10月、1年生の教室で生徒たちにプリントが配られた。ペットボトル、段ボール箱、生ゴミ・・・・。海に捨てられたさまざまなゴミの絵だ。
"How long does it take until it has gone?(ゴミがなくなるのに、どのくらい時間がかかると思う?)"
生徒たちに問いかけたのは、東京海洋大とシンガポール国立大、台湾大大学院の学生3人。海洋汚染の問題を考える授業で、高校生たちはグループ別に話し合い、英語で発表した。" We think that cardboard box will last for year(段ボール箱は、1年間はなくならないと思います。)” 
プラスチックは、いつまでも海にとどまる△プラスチックをウミガメがクラゲと間違えて食べて、死んでしまう△プラスチックを食べた魚を人間が食べてしまう場合もある・・・3人の学生たちは、スクリーンの映像を使い、身ぶり手ぶりを交えて英語で説明した。
台湾大大学院生のドン・チェさん(25)は、「わかりやすい英語を心がけた。生徒は予想以上に積極的。違う国の人に教えることは、自分の勉強にもなった。」生徒の一人は、「環境問題は世界共通だから、英語で話し合う機会が持ててよかった」と話した。 

4月9日(土)、小松先生が来校され、今年度のSGHプロジェクト、アジ研についてお話いただきました。→Asiken.pdf

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