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活動報告

中高サッカー部練習@都民の日

[ カテゴリ:サッカー ]

10月

1日

2014

中学サッカー部監督の山田先生が無事アメリカから帰国しました。サッカーだけではなく、いろいろなことを学び、吸収してきたそうです。

やはり、異文化体験は、生徒だけではなく指導者にとっても重要なのでしょう。アメリカでは、小・中・高時代はほとんど基礎練習をせずに、試合を通してサッカーを楽しむことを優先しているそうです。

大学になると、科学的なプログラムとすばらしい環境でテクニックを磨き、フィジカルを強化していくとのこと。

「日本人は本当に勤勉で、基礎練習も怠らない。しかし、アメリカ人と違って、とてもシャイ。シャイというのは、謙虚ということにもなるので、日本では美徳とされがちですよね。でも、サッカーでは、シャイではダメ。日本人とアメリカ人の良いところをコラボさせれば、日本の女子サッカーをもっともっとレベルアップできるはずですよね。」

そう確信して帰国した山田監督。渡米前よりも、明るく楽しそうに(American)、しかし、厳しいところは厳しく(Japanese)、日米スタイル?で指導に取り組んでいました!

高校サッカー部は横山コーチに、1対1のアプローチ、実践的なシュートのイメージトレーニングを指導していただきました。

最後に、中高で8対8のゲームを行いました。体験に来てくれた小学生3名も参加して、物怖じせずに高校生チームにチャレンジしていました!

練習途中で、共栄学園との練習ゲームを終えた高校バレー部の吉田監督が校庭にやってきました。

「この練習(横山コーチのシュート練習)は、順番待ちで休んでいる選手が少ないですね。なかなか楽しいですね。ところでシュートの成功率とか、データ化したり、映像で解析したりするんですか?」と、質問を受けました。

当然バレー部はやっているのかと、質問を返すと、「僕はそうゆうの嫌いなんですよ。やっぱり身体で覚えないと、頭で理解しても実践では使えないと思うんですよ。」

「スポーツサイエンスでは、そのあたりも検証していきたいね。」と、話は盛り上がりました。

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