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活動報告

中高合同8時間練習+表現力

[ カテゴリ:サッカー ]

10月

12日

2014

中1・中2 22名 + 中3・高1・高2 31名 54名で終日(10:00~18:00) トレーニングを行いました。

ちょっと遠くまで行かないと、都内近郊では、日曜祝日に、1日8時間もフルピッチで練習できる場所がありません!!でも、バスがあるから、文京は大丈夫!

ライバルたちが、関東大会へ向けてチームを強化している今、休んでいる暇はありません!

中学1・2年のテーマは、チームとしては、「チーム力を上げる」。個人としては、「周りを見る。」昔に比べ、最近の小学校年代では、ボールをつなぐこと、つまりボールポゼッションを中心にトレーニングを受けている選手が多くなり、その結果、「つないで満足」というサッカーになりがちになる・・・と。山田監督は、「次のステージに進むためには、最もチャンスのあるスペースや選手を選択できるようになること。そして、最優先がゴールであること。つまり、しっかり周りを見てプレーする習慣を身に着けること!」と力説し、1・2年の新チームを指導しました。

高校のテーマは、「表現する」。何をしたいのか、何をして欲しいのか、わかるようにはっきりと表現できる選手になる・・・それができる環境をつくる・・・をテーマに、ウマチームとカッパチームに分け、対戦させました。全員が表現力を持つチームにならないと、数名の勢いだけに頼るチームになってしまう。その核となる選手が、調子が悪かったり、機嫌が悪くなると、チームを立て直せなくなる・・・シャイな人が、表現力を身に着けるためには、相当な意識改革が必要です。そこで、まずは、高2のプレゼン、「私のサッカー人生」、中3の一発芸を披露。卒業式では遅すぎる・・・ここで、しっかり自分を伝えられるように、新しい試みにチャレンジしました。聞き手の中学1・2年生や、高校1年生に、刺激があれば成功!無ければ失敗です。

★プレゼンの一部を紹介します!

ウマチーム所属 Mさん

「私がサッカーをはじめたのは、幼稚園の時。最初の頃は、練習に行って、花摘みして、秘密基地を作って遊んで帰るだけでした。しかし、小学校2年の時に、父に、「もっと真面目にやれ!」と怒られて、それから真面目にやるようになりました。中学で文京を選んだのは、「そんなに強くない学校」だったからです。テキトウに、楽しくやれれば良かった・・・中1の頃は、グレていました。でも、中2で山田先生が登場して、私のサッカー人生は変わりました!そして、高校に入り、また少しグレてしまいました。しかし、先輩たちと一緒に全国に行きたい・・・と、だんだんと思うようになり、いつの間にか、全国を目指していました。これからもがんばりますので、よろしく!」

カッパチーム所属 Kさん

私は小学校時代、男子のチームに入っていましたが、途中でたった一人の女の子の友達が辞めてしまって、女は私一人だけになりました。ボールタッチとか、みんな私とやるのを嫌がりました。中学に上がり、YSCCコスモスに入りました。私のひとつ上の代の先輩たちが、すごく上手くて、そんな中、私はいつも怒られていました。先輩にも監督にも。サッカーに対する意識が変わったのは、中2の時でした。U15選手権の全国大会に出場した時、セレッソ大阪と対戦しました。その時、私はセンターバックだったのですが、私のマークの選手に2点決められてしまいました。そして予選リーグ、得失点差1で、勝ち上がれませんでした。私があの失点を許さなければ・・・と思った瞬間に、意識が変わりました。

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