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活動報告

中高ともに身体づくりが課題

[ カテゴリ:サッカー ]

01月

26日

2015

今から4年前のアジアカップ。日本代表監督だったザッケローニさんが、ヨルダン戦の後、選手たちにおにぎり2個とアミノ酸を食べるように指示し、それが、「疲労回復の新兵器」と、新聞にとりあげられたことがありました。運動直後のタンパク質、炭水化物の摂取は疲労回復に効果を発揮するということが、この頃から注目されはじめ、「練習後におにぎりを食べ、オレンジジュースを飲む」ということが、流行りました。しかし、今、本校の部員に、そのような「食事を意識する」という選手が減ってきたように思います。スポーツサイエンスがスタートする4月からは、スポーツにおける食事と栄養の重要性も学んでいきます。練習後や試合後30分以内に、しっかり食べるという習慣を、また流行らせていかないと、全国レベルの選手に「体格」で負けてしまいます。

中1、中2で参加している東京都U14女子サッカー大会の予選リーグ第3節。東京ベイさんと対戦しました。中1、8名、中2、3名をスタメンとして起用しましたが、身体の強さで負けてしまい、0-1の敗戦。技術、戦術、走力、体幹強化と同時に、体格を良くすることが重要だと痛感したようです。

高校生は、今日、南葛ウイングス、JEF千葉U14、SFIDA世田谷ユースと、交流試合を行いました。中1とは思えないようなしっかりした体格の選手が多いJEF千葉さんは、やはり、練習後にクラブハウスで、しっかり炭水化物を食べさせているようです。

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南葛ウイングスで活躍する卒業生のOさんとKさん。

Oさんは、文京学院大学保健医療学部看護学科。将来は看護師!

Kさんは、文京学院大学児童発達学部。将来は幼稚園の先生!

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昨年度、特進クラスを優秀な成績で卒業したYさん。今でも学業とサッカーの両立に頑張っています!大学に女子サッカー部がなくても、こうしたクラブチームに所属し、サッカーと関わっていくことができる環境が少しずつ女子にも増えてきています!

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