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活動報告

中学サッカー部強化プロジェクト

[ カテゴリ:サッカー ]

03月

3日

2015

◆2/21 

日本一のチーム。日テレメニーナとの強化試合。

中学監督の山田ゆり香先生のメニーナ時代の恩師、寺谷真弓監督が、皇后杯で優勝し、ベレーザの監督を退任。メニーナの監督に復帰しました。そして、愛弟子が指揮をとる文京学院中学相手に、強化試合を組んでくださいました。日本一のレベルを体験し、目を輝かす中1、中2・・・この時期に、最強を知るとこうことは、とても大切な経験でした!

寺谷真弓 1971年東京都練馬区生まれ。

読売ベレーザ→鈴与清水。2000年より日テレ・メニーナコーチ、2002年より同チーム監督。2009年A級ライセンス取得。2013年、日テレベレーザ監督に就任。2014年、皇后杯で優勝を遂げる。2015年より、日テレメニーナ監督に復帰。

【指導方針】 いいことはいい、悪いことは悪いときちんと伝えてあげること。(プレーだけではなく、全ての部分で)

【コーチをしていて一番楽しいこと】 選手たちのプレーが向上しているのが実感できた時。目標としている試合、大会で結果が出せた時。

【どういう選手を育てたいか】 どんな時でも自分の持っている力を100%出せる選手。

【子供達へのメッセージ】 サッカーは急には上手くなれません。でもたくさん練習すればそれだけ上手くなれます。もっといっぱいボールに触れて、サッカーを楽しめるようにしよう。

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◆2/28~3/2

3日間集中的に行われた、国井先生のクリニック。

最終日は、聖和学園男子サッカー部の監督さんと、フットサル日本一の男子選手のサポートを受けて、ドリブルのスキルを磨くトレーニングを行いました。3日間の感想と、将来の展望を語る1分間スピーチでは、これまでにはなかった、「日本一になる」という目標を語る選手が続々と。

刺激の多かった3日間でした。

国井精一 1951年宮城県岩沼市生まれ。
日本体育大学卒。聖和学園高等学校教諭。
選手として、天皇杯や全日本大学選手権、国体などを経験。
奉職当初はバスケットボール部のアシスタントコーチを務めたが、85年女子サッカー部創部とともに監督に就任。研究を重ねて独自のサッカー論を深め、制約の多い練習環境の中で、クリエイティブなトレーニング法を数々生み出してきた。
全日本高校女子選手権で優勝4回、準優勝2回に導くなどチームを全国屈指の強豪に育て上げた。また多くの日本代表選手を輩出し、「聖和サッカー」はその裾野を着実に広げつつある。合い言葉は「フットボール・イズ・エレガント」。

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◆3/27~28 

村田女子、矢代監督(山田監督高校時代の恩師)が企画するU15年代の大会に参加します。

◆3/31

エルフェン、大須賀監督(山田監督メニーナ時代の恩師)に招待を受けてトレーニングマッチを行います。

◆4/3~5

FC VIDA、福井監督(山田監督高校時代の恩師)に招待を受けて、U15年代の大会に参加します。

 

 

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