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5月3日中高試合結果

[ カテゴリ:サッカー ]

05月

4日

2015

5月3日のサッカー部試合結果です。

annoy高校 インターハイ予選準々決勝 VS 都立飛鳥 3-3 PK2-4 負け

GK 竹木(3年/文京学院中) 
DF 権田(2年/文京学院中)・千葉(1年/文京学院中)・小平(3年/YSCC)・中村(2年/戸木南)
MF 松村(2年/文京学院中)・清水(2年/文京学院中)・有澤(2年/フィオーレ)・稲田(3年/フィオーレ)
FW 松山(3年/文京学院中)・鳥海(3年/SFIDA世田谷)

交代 内田(3年/メニーナセリアス) →鳥海

 

前半、左サイドを突破され、クロスから失点。どちらかと言えば、飛鳥のペース。0-1で前半終了。
ハーフタイムに戻ってきた選手たち。妙に、自信満々の様子。「●●に比べたら、全然勝てる。」「今日は全然疲れない!16時キックオフ、最高!!」と、謎の自信。負けているのに、笑顔と余裕の表情。これまでたくさんの強豪チームと対戦してきた成果なのか、ラントレで苦しい思いを乗り越えてきた成果なのか、「こうすれば球際で負けない」ということをお互い確認しあっている選手たちを見て、頼もしく思いました。そして後半。
清水選手のCKから、鳥海選手が押し込み、1-1に追いつきました。すると、イケイケムードになった文京は、有澤のゴールで2-1に。しかし、さすがは、飛鳥高校。個の能力は高く、キックの精度も良い。ほどなく、フリーキックからこぼれ球を押し込まれ2-2に追いつかれました。いつもなら、ここでガックリくる選手たちも、なぜか余裕でした。そして、松山夢のスーパーゴールが決まり、3-2。これで、勝利を確信しました!!しかし、しかし、しかし、その後、3-3に。試合終了間際に、決定的な1対1の場面が文京に訪れましたが、飛鳥GKのファインセーブで決めきれず、試合終了。PK戦に突入しました。


飛鳥 〇×〇〇〇
文京 ×〇〇×

試合終了。

今までPKを外したことが無い選手を1番手に起きましたが、この試合の重圧が、どれだけのものかということを、思い知らされた結果でした。

今日は、勝ちきることができず、守り切ることができず、本当に申し訳ありませんでした。たくさん遠征や練習試合を組んでくださったり、自分たちのためにグランドを確保してくださったり、自分たちのために尽くしてくださった全てが、自分たちをここまで闘わせてくれれたと思っています。偉そうですみません。飛鳥と、ここまで闘えたからこそ、追い付かれてPKで負けてしまったことは、本当に悔しいですが、文京らしく、最後まで明るく、全員でしゃべりながら、全員で考えて、試合を運ぶことができたことが、自信につながりました。学年が分かれてしまい、なかなかひとつになれない時期が続きましたが、今日は学年やメンバー、ベンチ、応援というものが、一つになれたと思っています。選手権までに、勝負強いチームをつくって、自分もPKを1番手に蹴るくらいの自信のある選手になって、絶対に全国出場を果たします。(キャプテン小平真帆)

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annoy中学 U15選手権東京都予選 5位決定戦 VS 日テレメニーナセリアス  1-2 敗退

昨年の全国覇者、日テレメニーナセリアスとの対戦でした。ボール支配率は、もちろん、セリアスが圧倒しました。しかし、山田監督は、謎の自信。相手のフリーキックの時も、「あの子は、絶対に私よりもキックは上手くないです。私が何度も蹴って練習していますから、大丈夫ですよ。」と。そんな中、中2、村松選手が先制ゴールを決め、1-0。もう1回、決定的なチャンスがありましたが、ここは決められず、1-0で前半終了。後半もセリアスの猛攻に耐え、そこから裏へ・・・キック&ラッシュ!という、泥臭いサッカー。馬鹿にされようが、気にしない。しかし、ちょっとしたクリアミスでボールが相手に渡ると、グイグイ押し込まれ、1-1に。それでも何とか耐え、PK戦かと思いましたが、そんなに甘くはなく、終盤に逆転を許し、1-2。文京にも何度かチャンスはありましたが、そのまま試合終了。いよいよ、関東への切符は残り1枚になりました。次戦は5月5日、14時。十文字大学です。

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