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活動報告

高校ソフトテニス部:インターハイ予選(団体の部)

[ カテゴリ:ソフトテニス ]

06月

14日

2015

インターハイ予選(団体の部)開催 東京都第5位入賞!!

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高校3年生が目指す全国への道、インターハイ予選団体戦が始まりました。この大会は関東大会予選でベスト16に入ることが出場条件で、初戦からレベルの高い戦いになります。しかし、一つずつハードルを乗り越えて、この日のための準備してきたメンバーにとって、あとは全力を尽くして戦うのみという、強い決意で臨んだ一戦でした。いよいよ試合開始!初戦から第4シード校相手の戦いです。1番手は善戦しながらも敗退。対戦0-1です。2番手はチームの柱である部長ペア、1番手の頑張りを引き継ぎ、終始リードを保つ、理想的な展開で対戦に勝利し、1-1の3番勝負に!この大一番には、高校からテニスをはじめ、関東予選では32入りして、敗者復活戦に挑戦した副キャプテンペア。もうレギュラー選手としてその力を常に発揮できるレベルとなり、3番勝負に臆することなく、全力の戦いを展開しました。打たれれば粘り、チャンスを攻めるそのテニスの姿勢は、十分に試合を有利に展開することができ、結果、4-2で勝利し、団体戦の対戦成績も2-1で、第4シード校の壁を破ることができました。次はベスト4を目指しての戦いです。相手は第8シード校。初戦同様に厳しい戦いなることは間違いありません。初戦と同じ出場順番で戦います。試合開始とともに、初戦同様の1番手は善戦するも敗退で、0-1の対戦成績。2番手の部長ペアは、この試合も素晴らしい

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ゲームメイクで、2番手対戦を制して、対戦成績1-1。さあ、初戦の再現と3番手ペアも気合の試合展開を続け、ゲームカウント3-2リードで王手をかけました。しかし、勝負の神様は分からないものです。少しずつプレーにズレが生じ始め、3-3に追いつかれ、ファイナルゲームの大接戦になりました。ファイナルゲームもポイント5-5とあと2ポイントで勝てるところまで頑張りましたが、きわどいライン際のボールがアウトの判定で、リズムに乗り切れずポイント5-7で敗退。初の東京都ベスト4入りは、また次の大会への宿題となりました。しかし、この戦いを通して、試合に臨む選手たちは良く頑張り、よく成長したと思います。たくさんの保護者の方や卒業生や友人たちが応援する中、最高の経験をすることができたと思います。応援して頂いた皆さん、本当にありがとうございました。3年生はこれからの人生の大切な財産として、この経験を心に残して欲しいと思う一戦でした。

 

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