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活動報告

オーストラリアで活躍する先輩から

[ カテゴリ:サッカー ]

09月

7日

2015

本校サッカー部の卒業生で、立命館APUに進学し、現在オーストラリアに留学中の池田 紗弓さんから、メッセージが届きました。

オーストラリアにきてから7ヶ月が過ぎました。サッカー部に入部をしたおかげで、親友もでき、ここまで一度もカルチャーショックやホームシックを感じることなく過ごせてきています。入部当初はコーチに、日本語と英語を話せる人でも連れてきて良いよと言われたくらい下手で、誰も私の発音を理解できませんでしたが、負けずとコーチとチームメイトに話かけた結果、英語に関して今は何も問題がありません。皆、私の英語がわかりますし、私も彼女らのいっていることがほとんどわかります。 勿論初めは、私が何か言うたびに、WHAT?と聞き返せれ腰がひけましたが、『英語はこのチームのなかで一番下手なんだ!!何も失うものはない!前に進むしかない!』と強気で毎回の練習にいき、全員に話かけ、必死に冗談を言い滑り続けた結果、今では私がチームのなかで一番全員と仲良い人になりました。サッカー部のおかげで、(もともと日本語のレベルが低いせいもあり)今では英語と日本語のレベルが同じになってしまいました!残念なことに先週サッカーのシーズンが終わり3ヶ月のOFFに入ってしまいました。とても長いOFFです。(笑) 最後の試合のあとに、みんなに感謝の気持ちを述べていたら、みんなが涙を流してくれました。勿論私も号泣でした。サッカーを通して、言語や文化の壁を越えてできた絆は本当に深いものだなと改めて実感した瞬間でした。そして、大事な親友だけではなく、最優秀選手賞とチーム内の得点王もこの交換留学を通して得ることができました。本当にうれしかったです。 一方で、学業の方はというと、、、苦しんでいます。単位変換の問題があり、急遽スポーツマネージメントについて学べないことになり、現在は観光学について学んでいます。観光学は観光学で楽しいです!しかし、専門的な内容を英語でプレゼンテーションや議論をするのはとても難しいです。英語から日本語に訳し、日本語の意味をさらに調べて、、、の繰り返しです。時間をかけてもかけても終わらない課題、、、それでもなんとか生きています! 私は現在IAE留学ネットというMelbourneにある会社でインターンをしています。このインターンを通して、またはTROBEを通して、何度か通訳のボランティアをしました。わからない単語もやまほどあるけど、笑顔と根気で乗り切ってきました。どんなに簡単な単語でもいいから、全力で説明したら人は理解してくれると学びました。この通訳のボランティアを通して、英語を使いながらスポーツイベントに携わっていきたいなと思うようになりました。もちろんまだ抽象的ですが!今はとにかく、一分一秒楽しんで生活するようにしています。残り3ヶ月弱、最大限成長していきたいと思います。  

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