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活動報告

皇后杯東京予選

[ カテゴリ:サッカー ]

06月

20日

2016

皇后杯東京都予選高校ラウンド 準々決勝 VS 村田女子高校

2016年6月19日(日) 私学総合運動場

GK 滝口(文京学院中 3年)
DF 渡辺(文京学院中 2年)・千葉(文京学院中 2年)・東(文京学院中 2年)・中村(戸木南ボンバーズ 3年)
MF 松村(文京学院中 3年)・清水(文京学院中 3年)・権田(文京学院中 3年)・小野寺(SFIDA世田谷 1年)
FW 有澤(フィオーレ武蔵野 3年)・麻尾(つくばFC 2年)


交代なし

得点 1(0,1)-1(0,1) PK 3-5 負け   文京学院得点 有澤

失点の場面は、クロスに対して、DFも先にさわれず、GKも出れなかったという、新人戦やインターハイ予選の時と同じような失点でした。得点の場面は、清水選手のフリーキックからのこぼれ球を、有澤選手が決めるという展開でした。よく追いつきました・・・そして延長なしのPKへ。
村田のPKは、さすが、と思わせるような貫禄のキックでした。文京の5番手、キャプテン清水が蹴る前に、無情にも試合終了。またしてもベスト4の壁は破れませんでした。

しかし、5月の中間試験明けから、1ヶ月計画で、チームを強化してきた成果は、私だけではなく、選手たちも感じているはずです。鹿島でのトレーニング、メニーナとのトレーニングマッチ、慶応大とのLiga、一歩一歩成長した選手たち。選手権予選まで、あと2ヶ月。決して越えられない壁ではない。でも、簡単には越えられない壁です。皇后杯の高校ラウンドを実施することで、高校サッカーの真剣勝負の場が、1回増えたということが、何よりうれしいことです。負けても相手をリスペクトできる・・・そして、次にまた頑張ろうと思わせてくれる高校サッカーに感謝します。

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