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活動報告

ジュッテ、パドゥブレそしてターン。 ~なじみの薄いフランス語~

[ カテゴリ:カラーガード ]

07月

16日

2016

スポーツ種目によって、たとえばクラシックバレエやダンスなどで採用される専門用語は、英語以外にフランス語があります。上級生が指導しているときにふと耳にした言葉で、"ターン"は英語ですが、"ジュッテ"、"パドゥブレ"といわれても......? 初耳でしたが、覚えようと思います。以下の写真でそのスキルを紹介。

パドゥブレは「つま先立ちで脚を交互に細かく踏みながら移動する動き」の意味です。上級者はさすが姿勢が "トレビアン"。

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ジュッテは前方に向かって「片足を25度くらいに上げて一気に開脚して飛ぶ」スキルです。ペアになって同じ動作をすることで互いのフォームチェックも行いました。

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ターンは説明不要だと思います。初級者は回転時に足の動きと上体が不安定になりがちですが、先輩たちはこの練習を繰り返してきて右写真のようにすばらしいフォームを保てるようになりました。

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大会演技では高度な技を披露し、表現力アップ 、高得点を狙いますが、その元になるのはやはり基礎・基本です。そしてそれは初級者だけに言えることではなく、経験者でも同じです。否、経験者ほど大切にしなければならない練習メニューでしょう。また、それを下級生に教えることで「自己チェック」にもなり自身の「気づき」にもつながります。「演技は人に見られるもの」「評価は審査員に下されるもの」...自己満足は厳禁です。

 

 

 

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