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中学 ブロック・高校 関東予選 大会報告

[ カテゴリ:ソフトテニス ]

05月

2日

2017

ソフトテニス部中学・高校の4月開催の春の大会報告第2弾です。
 
中学 4区合同ブロック大会3ペア参加 入賞2ペア
第3位 1番手ペア  第5位 2番手ペア 3番手ペアは中学3年生と新入生(中学1年生)のペア
 
高校 関東大会東京予選会
ベスト64入り 1番手ペア ブロック決勝進出シード権獲得 2・3番手ペア
 
中学報告(ブロック大会 4月30日開催)
中学は、文京区大会1位の1番手ペアが準決勝進出、文京区大会2位の2番手ペアも順々決勝進出と、厳しい戦いの中で、一定の成果を上げることができました。勝負所を制して、更にもう一段階上を目指す気持ちで練習してきたので、本人たちはこの結果に満足はしていませんが、勝負の厳しさを知る上では、貴重な経験となりました。この大会は、文京・板橋・北・練馬の各区からそれぞれ推薦された上位選手の戦いです。本校の3番手も区大会3位の実績で推薦され、中学3年生と新入生(中学1年生)のペアで大会に臨みました。まだまだ急造ペアで上位進出は厳しいのですが、初戦は3-2で勝利し、初戦突破。新たなチームメイトたちを加えた文京学院の素晴らしいスタートが切れました。この日も6名の一年生部員が来てくれて、大いに応援も盛り上がりました。
 
高校報告(関東予選決勝大会 4月29日開催)
高校は、関東大会出場を目指し、予選を勝ち抜いた1番手ペアが、強豪シード校との初戦に臨みました。結果は1-4の敗退。この戦いを勝ち上がれば、関東大会に手が届くところに入れます。1ゲーム目は、決め手に欠く試合運びの劣勢スタート。簡単に落としてしまった1ゲーム目ですが、チェンジサイドで気持ちを切り替え、ここから逆襲したいところ。その2ゲーム目は、始めからうまく気持ちも切り替わり3ポイント連取。1ゲーム取り返し、ゲームカウント1-1のイーブンに戻したいところでしたが、この日は、攻めのボールがわずかにアウトになる悪循環に陥りました。ミスでこのゲームも追いつかれ、気持ちの焦りを切り替えられずに、このゲームも3ゲーム目も相手に取られ、3-0のリードを与えます。あっという間に追いつめられた二人。なんのためにここに来たのか?練習したことを何も出さずに終えれば、大きな後悔が残ります。自分を信じて戦えば挽回できるとベンチコーチを受けたあとの4ゲーム目は、再び逆襲モードで戦えました。きちんと立ち向かえば2ゲーム目のように、優勢に試合を進めることもできるのです。ようやく4ゲーム目は取り返し、ゲームカウント1-3です。5ゲーム目も2-2までは、互角の試合でした。このまま逆転してゆけば、風向きも変わり勝利も見えるような展開です。しかし、ゲームカウント0-3は重かったのでしょう。5ゲーム目はこれまで以上に競るものの相手も勝負所でミスはしません。迷わず攻める相手を受け切れず、2-4でゲームセット。敗戦決定です。関東大会出場の夢は消えました。出だしの悪さから作ってしまった0-3のゲーム差は、今後の大きな課題です。明日から仕切りなおしてこれまでの練習を出し切る気持ちを身につけたいと思います。また高校にも新入生の新たな力が加わりました。関東予選には3名の1年生が出場、更に次の大会には新メンバーの出場が決まっています。新たな力を得て、よりパワーアップしたチームとして大会に臨みたいと思います。
 
中学ブロック記録写真
20170430_1.jpg 20170430_2.jpg 
高校関東予選記録写真
20170429.jpg
 

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