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活動報告

長野県クラブカップ選手権大会

[ カテゴリ:新体操 ]

01月

18日

2018

1/8 長野県真島総合体育館にて行われた、長野県クラブカップ選手権大会に、ジュニア団体とシニア団体が出場しました。

全国から多数のチームが出場する中で、練習のやり方や呼吸の使い方、また、演技構成の工夫など沢山のことを学ぶことが出来ました。

手具の投げ上げ練習時間が短い中で、いかに平常心で大会に挑めるか、それが必須となる大会でした。

ジュニア団体に出場した中学生は、12月の大会で自分たちの演技が出来ず悔しい思いをしてきたこともあり、始めの1箇所落下ミスがありましたが、その後は引きずることもなく、踊ることが出来、少し自信になったようです。ただ、動き全般は、まだまだ荒い部分があるので、もっと丁寧に踊れるようにしたいと思います。

長野中学2.JPG

シニア団体に出場した高校生・中学3年生は、練習フロアーに入った段階から同じ箇所を何度も練習しており、不安を抱えたまま、本番フロアーに入っていきました。不安に思っていた部分は、ミスもなくできたのですが、練習でも失敗していないようなところで、受け取り方の迷いから、手具が場外してしまいました。終わったあとの反省の中でも、試合では、いつもと違うこともでるので、いつも対処できることを視野に入れた練習をもっとやらなければならないとありました。

長野高校2.JPG

ルールも少し変わるので、それに沿った内容に手直しをし、春の大会に向けたいと思っています。

大会に出られなかった人たちも、他チームから学んだことは、たくさんあり、それを自分たちの練習に取り入れていけたら良いと思っています。

また、男子新体操「鹿児島実業高校」の新しい作品(コミカルで楽しい)を、間近でみることもでき、周りをとりこにできる表現力の素晴らしさに感動しました。遠くの席からでも、何を表現したいのかがわかる作品であり、表現力が乏しい文京は、この部分が見習うべきところだと、皆で感じた時間でした。

 

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