club

ホーム > クラブ > 硬式テニス > 高校団体戦

クラブ

硬式テニス
活動報告

高校団体戦

[ カテゴリ:硬式テニス ]

05月

20日

2018

20180520-02.JPG20180520-01.JPG5/20。高校の団体戦は5回戦、相手は第4シード、個人戦のベスト8・16を含む、全員が本戦選手のチーム。本戦ゼロの本校とは大きな差があり、何ゲーム、いや、何ポイント取れるか、という戦いになると予想されました。

ダブルスは高2と新入生、この大会で初めて組んだ急造ペアです。相手のストロークは鋭く、2ポイントしか取れずに0-3となります。しかし、そこから粘り強いラリーを展開し、ひとつのキープとふたつのブレークで、4-4のタイとなりました。次のゲームでブレークを許し、4-5と追い詰められますが、相手のサービスをよくしのぎます。ブレークチャンスもあったのですが、結局押し切られ、4-6で敗退となります。

シングルス1は、ビッグネームの相手に対して、一歩も引かずに打ち合い、2-0と最高の滑り出しです。もしやのアップセットも期待されましたが、そこはさすがに個人戦のベスト8の選手で、確実に決まったと思われるオンラインのボールをしっかり拾ってきます。5回戦レベルとは思えない高速ラリーが展開されますが、最後はこちらのミスが多くなり、6ゲームを連取されてしまいます。実は別コートでシングルス2が先に進んでおり、こちらはなすすべもなく0-6で敗退。

トータル0-3の完敗ではありましたが、思ったよりずっとよい試合になりました。この戦力での都ベスト32は立派です。高3の3名はこれで引退ですが、昨年のベスト8も含めて、よくチームを支えたと思います。明日から新チームのスタート、戦力的には厳しくなりますが、先輩のあとを追いかけてほしいと思います。

文京学院このページの先頭へ