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活動報告

ハワイイオラニ高校と交流試合

[ カテゴリ:サッカー ]

08月

14日

2018

8月14日、ハワイ州にある、名門進学校、イオラニ高校のみなさんと、交流試合を行いました。イオラニ高校は、ハワイの高校チャンピョン・・・なぜ文京学院が・・・というと、説明が長くなるので、「縁あって」ということで、ご容赦ください!!

ホームページを見れば、イオラニ高校の素晴らしさが一目瞭然です!!→イオラニ高校WEB SITE

宿泊先の新宿から、試合会場の新砂運動公園まで、公共の交通機関を使って、最寄駅(東京メトロ南砂駅)から徒歩25分かけてたどり着き、到着後10分で試合開始・・・という、過酷な条件の中、80分の交流戦を行しました。結果は、文京学院の勝利・・・でしたが、とても良い経験をさせていただきました。

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以下 選手のコメントです!

今日はハワイのチームと戦い、劣っている部分があったとしても、それをカバーするくらいの武器を持っていれば、戦うことができるということに気づきました。相手チームはとにかく球際が厳しく、フィジカル面も上で、スピードがありました。人工芝のグラウンドに慣れてないせいもあるのか、キックもミートしていなくて、パスミスもあり、パススピードも遅い印象でした。でも、球際の部分で戦い、自分たちが踏ん張らないところでも、踏ん張っていました。例えば、裏に抜け出して、相手が後ろ向きなのに対して、クリアしようと前を向く瞬間にボールをつき、マイボールにするような強さを持っていました。あれだけのスピードと足の長さがあるからできるのかもしれませんが、それがあのチームにとっては当たり前のことなのだと思いました。文京の場合はクリアを阻止するために間に合わないと思うと「守備の体勢」を作ってしまいます。でももし、ハワイチームのようにボールを最後まで追いかけて、つつくようなことができれば、相手は1番やりづらく、嫌なプレーになると思います。だからそういうプレーも必要なのかなと思いました。すね当てとスパイクのチェックをした時に思ったことですが、海外はほとんどが天然芝なので、ハワイのみんなはFGスパイクを履いていました。だから、天然芝用のスパイクは人工芝によく刺さるようになってしまい、切り返しがうまくできなかったりブレーキが効きすぎてしまうことがあったのかもしれません。そこで救われていた部分もありました。ハワイのチームのように、なにか文京にもどこのチームにも負けない「武器」があれば新しい歴史を作っていけるのではないかと思いました。

そして自分はラインズマンをやりましたが、みんなが納得するようなジャッジができませんでした。相手チームには「Do you see?」なんて言われてしまい、もう少し、しっかりと審判ができるようにしたいと思いました。

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