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高等学校の学び:特色あるクラス指導

「アジ研」Season 3 #14

[ カテゴリ:国際教養 ]

01月

29日

2019

1月26日(土)は本校SGHプロジェクト-グローバルリサーチとして取り組んでいる「アジア研究(通称:アジ研)」の2018年度の最終回です。
ここまで、東京海洋大学 小松俊明教授のご指導の下、9回の講義を受けてきました(講義と言っても、毎回趣向を凝らしたアジア各国の現状の紹介、それぞれの国やアジア全体にの理解を深められた、楽しい内容でした)。参加した生徒たちは、その講義から知見を広げ、各自が興味関心を抱いている社会問題について、アジア各国での取り組みと比較し、考えを整理し、将来に向けての提言を加え、論文にまとめました。これは、高校生にとってはかなり大変な課題(何と言っても、高校生活は、勉強に部活にと忙しい!)で、当初参加していた中で、この論文発表に辿り着けたのは、5名です(1年生3名、2年生2名)。今日は、一人10分の持ち時間で発表し、その後に質疑応答を受けるという形式を採りました。
実際は、全員が10分では意見がまとめられずに、発表時間を超過していましたし、小松教授や一緒に参加した仲間たちからの質問に、充分に答えられない場面も見られました。それでも、ここまで苦労して一つの考えをまとめるという作業を経、各自がひと回り大きく成長できた様子が見て取れました。
再点検をして、製本作業に入ります。春には、ご希望の方に配布いたしますので、お楽しみに!

前回の様子はこちらからご覧いただけます。

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