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高等学校の学び:特色あるクラス指導

バレーボール部の快挙を支えたスポ科生たち

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

11月

19日

2019

11月17日(日)、駒沢オリンピック公園体育館にて、春の高校バレー東京代表決定戦が行われました。強豪ひしめく東京予選を勝ち抜くことは、簡単なことではありません。昨年の覇者で、茨城国体優勝の下北沢成徳、インターハイ準優勝の共栄学園、関東大会で、下北沢成徳、共栄学園を破り、優勝を遂げた八王子実践、そして文京学院・・・この4校のうち、全国大会(春高本戦)に進むことができるのは、3校。「文京学院は・・・厳しいのでは」というのが、世間の予想でした。しかし、選手たちはそんな予想を見事に裏切り、初戦(準決勝)で下北沢成徳をストレートで破り、春高出場への切符を勝ち取りました。そして決勝戦でも、八王子実践を接戦ながらもストレートで破り、堂々の優勝を遂げました。今年は日曜日開催でしたので、応援団を無理に募ることは無く、有志だけの応援となり、他の3校と比べると、非常に少なくなってしまうのではないかという懸念がありました。しかし、いざ当日になると、スポーツ科学コースの新体操部、サッカー部、硬式テニス部、ソフトボール部をはじめとする数多くの生徒たちや、他クラブの保護者の方たちまで、たくさんの応援団が駒沢に駆け付けてくださいました。徐々に一つになっていく応援団・・・一体感のある応援が、バレーボール部の選手たちを支え、優勝を勝ち取ることができ、そして感動を共有することができました。スポーツの力の素晴らしさを、あらためて痛感する一日になりました。

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