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高等学校の学び:特色あるクラス指導

アジア研究2019 第11回(最終回)

[ カテゴリ:国際教養 ]

01月

28日

2020

今年度のアジア研究も本日が最終回です。今年は、参加生徒が例年よりも多かったため、その分、部活動など、その他の活動とかけもちしている生徒もいて、なかなか全員集合とはいかなかった点が残念です。
また本来でしたら、今日が全体発表となるところでしたが、若干間に合わなかった生徒もいて、今回は小松先生との最後の詰めの時間となりました。
一人一人の生徒たちが、自分たちが取り組んでいる内容を口頭で報告し、それに対して小松先生からもいくつかの示唆や助言を加えていただきました。
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自分だけで行き詰っていたものも、先生や他の仲間たちと共有することで、少し余計な力が抜けて、方向性も再確認できたようです。
時間はかかっても、こういった試行錯誤を繰り返すことで、生徒たちに『論理的思考展開』が備わっていくことになると思います。
これから、2月一杯をかけて、生徒はこの一年間で考えたこと、気づいたことをまとめていきます。どのようなものになるか、楽しみです。
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