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高等学校の学び:特色あるクラス指導

高校2年生:Sクラス対象「Global Seminar」

[ カテゴリ:国際教養 ]

08月

18日

2020

夏期休暇中ですが、校舎の至る所で生徒たちは学習活動に取り組んでいます。
その中でも、「夏期進学講座」や「Tクラス勉強会」などと並行して行われている、高校2年国際教養コースのSクラス対象「Global Seminar(8月17日~20日)」はコースの特色が色濃く出る学習活動です。このセミナーのゴールは「日本語・英語による情報の受発信力を高める」ことです。ネイティブスピーカーによる文字通りオールイングリッシュ授業(日本人教員2名がサポート)。本校の生徒たちにとって、オールイングリッシュの授業は日頃から慣れ親しんだ授業ですが、このセミナーは、探究活動の一環としてテーマに関する調査、プレゼンテーションを行うため、普段よりも高度な英語運用が必要となります。3~4名のグループ毎に、様々な問題を抱える国を一つずつ選び、その現状を調査し、最終的には解決策を提示します。
本日は、昨年度のプレゼンターの発表の様子を動画で観て、そこで気づいたことを話し合う場面がありました。一般的に、伝えたいことが多くなるほど、スライド内に文字が増えてしまう傾向があります。これではプレゼンテーションの効果が薄れてしまいます。極力画面上の文字数を減らし、インパクトのあるスライドを作成すること、そして「原稿を読む」のではなく「伝える」ことが肝要であることなど、ネイティブスピーカーの先生のアドバイスに大きな気づきがあったようです。

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以下全くの余談ですが、朝、担任が出席と健康チェックの確認に行くと、突然「Happy Birthday」の歌とともにオリジナルのタンブラーが手渡されました。アイディア(とお金)を出し合って担任の誕生日をお祝いしてくれました。夏期休暇の課題や部活動、受験準備の合間を縫って準備してくれたことを思うと感激せずにはいられませんでした。

 

 

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