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高等学校の学び:特色あるクラス指導

「スポーツ科学研究」

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

09月

4日

2020

スポーツ科学コースの特色のひとつである「スポーツ科学研究」。スポーツや健康に関する疑問や希望などについて、1年間かけ、実験や資料分析などを行います。始めは慣れない生徒たちも、ポスターを作成し、パワーポイントを用いてプレゼンテーションができるようになるまで成長していきます。
こうした研究について、1月から2月にかけてクラス内選考会を行い、代表に選ばれたチームは、3月に実施される「スポーツ科学研究発表会」で、パワーポイントを使用してのプレゼンテーション発表に臨むことになります。残念ながら選考にもれてしまった生徒たちは、ポスターセッションを行うことになります。今年は、新型コロナウィルスの影響により休校となってしまったため、現高校3年生の代表チーム3組が、スポーツ科学コースの後輩たちの前で発表を行うこととなりました。特に高校1年生には、探究活動の意味を知る機会になりました。

全員が2年間取り組んできた結果、堂々とプレゼンテーションができるようになっただけでなく、自分たちの研究内容に自信を持っているため、様々な質疑にも対応出来る知識、力がを身につけることができました。また、この発表会はすべて自分たちの手で運営をし、司会進行担当の生徒は、実験で使える用具などを紹介するなど、「プラスアルファ」の説明までパワーポイントを用いて行いました。
1年次からの成長の過程を知る先生方からも大変好評でした。この研究、発表内容に自信を持ち、この先の受験にも活かしてもらいたいと考えています。

発表内容

「視力UP」(パワーポイントによる発表)
「コミュニケーションは大切か」(パワーポイントによる発表)
「味覚によるパフォーマンスの変化についてPart2」(ポスターセッションによる発表)

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