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「センター祭」

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10月

4日

2017

天候にも恵まれ、無事終了した「文女祭(あやめさい)」。これには、本校中学生~高等学校2年生までが参加しました。一方、高等学校3年生はと言えば、進学棟校舎でまた別の取り組みを行っていました。その名も「センター祭」です。

本来であれば、9月29日の準備日も含めて、3年生はこの期間は自宅学習日となっています。本校では、ここでセンター試験の模擬試験に取り組んでいます。

この指導を通じて

・全ての科目を受けることの体力的な大変さを体感する
・ただ漫然と受けるのではなく、目標得点を意識しながら解く
・休み時間を長め設定することで、適宜息抜きもし、学園祭も楽しむ
・そして、共に受験本番に臨む仲間たちと学年全体で取り組む一体感を生み出す

といったことを意図しています。センター試験の出願も済み、これからの受験の本番まで、学年として一体感を持って取り組んでいきます。

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高校1年生:「ESD」講演会

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05月

10日

2017

5月10日(水)の「総合的な学習の時間」に、高校1年生を対象に「ESD(持続可能な開発のための教育)」について学ぶ講演会を実施しました。 「ESD」とは、Education for Sustainable Development「持続可能な開発のための教育」のこと。 現代の世界が直面している様々な問題、明確な答えのない問いにいかに対応していくのか、ということをみんなで考えて、協力しながら、 すべての人々がいつまでも幸せに暮らすことのできる持続可能な社会をつくっていこう、という考えです。 講師は、文京学院大学外国語学部の名誉教授であり、日本ユネスコ協会連盟理事長としてご活躍されている野口昇先生です。 ユネスコの機関で勤務された長い経験を生かし、国連やユネスコの歴史をまとめた本も出版されています。

講演はクイズで始まりました。「ユネスコのシンボルマークは、何をかたどったものか?」「ユネスコ本部はどこの国にある?」「日本のユネスコ加盟は何年?」 など、意外に知らないことも多く、全問正解者は残念ながらいませんでした。 その後、国連の組織概要や、ESDの基本的理念やそれが目指すゴール、ユネスコスクールの活動などについてお話していただきました。 野口先生は、国連では6つの公用語が使われていることに触れ、外国語を学ぶこと、高校時代にたくさん勉強すること、本をたくさん読むことの重要性について 言及されました。心にどんと響くアドバイスでした。

「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。」 (Since wars begin in the minds of men, it is in the minds of men that defences of peace must be constructed.)  というUNESCO憲章前文の有名な一文があります。高校1年生には、今はまだ、この理念がちょっと難しいものかもしれません。 しかし、これから取り組む「総合的な学習の時間」での探求活動が、その理解を徐々に助けていくことでしょう。

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高校2年生:学年日記~分聞「ぶんぶん」①~

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04月

26日

2017

IMG_20170419_084929.jpg皆様、ご無沙汰しております。 高2学年代表の國分です。無事に2年生になり、新学期がスタートしました。
今年最初の日記は、4月19日に行われました、企業職業研究についてです。「これからの女性の生き方」というタイトルで、株式会社メイン代表取締役、山尾百合子さんをお迎えし、お話を伺いました。日本人女性の平均寿命は86.39歳で世界一・・・キャリアデザインをどう描くかのヒントをいただきました。

 

 

山尾百合子さんの紹介(Webサイトより抜粋)

小さな頃、アニメソングの歌手をやっていたのです。

当時から仕事が好きなんですね(笑)。その頃はお金を稼ぐという意識はもちろんなくて、自己表現です。人前で何かをやって褒められるのがすごく好きでしたし、楽しかった。

子役として色々なコマーシャルにも出て、その後「新・青い三角定規」というユニットのオーディションに受かって、15~18歳くらいまで芸能活動をしていました。

その時、芸能コースのある学校へ転校したのですが、タレントや歌手の同級生たちを見ていると、「有名になる」「人を感動させる」という気持ちが生半可じゃないんですね。本気の度合いが違う。

私は、人に喜んでもらえることが嬉しくて、アルバイトのような軽い気持ちで芸能活動をしていましたから、カルチャーショックでした。この人たちはプロだなと。その時にプロとアマの違いを痛切に感じました。

私はここまで出来るだろうかと。違うなと思って高校卒業と同時にタレント業をやめました。

それから大学へ進学して普通に学生生活を送って、教職課程を取りましたが、就職する時になって、やはりデスクワークはどうかなという思いがありました。

そして、ご縁があって「ポーラエレガンス」「日産ミスフェアレディ」「三越ファッションシスターズ」と、企業のPRレディを務める機会を得たのです。

そこで色々なことを学ばせて頂きました。

話し方、立ち振る舞い、表現力…そういう研修をたくさんさせてもらいましたし、企業と共に最先端のビジネスに取り組まれる広告代理店の方々と常にお仕事をご一緒させていただいた。この時期の経験が今の私にとって、とても大きいです。

起業する際は、3年くらい考えました。
でも、私は何でもやってみなければ気が済まない性分なんです。興味のあることはまずやってみる。行動を起こしてみたくなるのです。

既に、企業のPR業務をフリーランスとして仕事をしていましたから、私ひとりはどうにか食べていけるだろうと。

広告代理店の方から、「山尾さんみたいな人が10人出せたら(キャスティングできたら)いいね」というお話も頂いたこともあり、それなら会社を興そうと。そんな助言も引き金になったと思います。

高校2年生:「後期中間試験②」が始まりました。

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12月

5日

2016

高校2年生は、本日から、「後期中間試験②」が始まりました。先週末はGTEC受験のみで早帰りし、まるまる1.5日の準備があっての初日です。十分準備はしたはずですが、結果はいかに。国際教養と理数キャリアコースはあと2日間、スポーツ科学コースはあと3日間。最後までエンジン全開で走りきってほしいところです。

(高2学年代表 岡本 記)

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「後期中間試験①」が始まりました。

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10月

20日

2016

20161020.JPG秋晴れの下、「後期中間試験①」が始まりました。年間5回設定されている定期試験のちょうど真ん中、折り返し点です。進路実現の基礎でもある、定期試験への取り組みは実を結ぶでしょうか。3日間の頑張りに期待します。

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