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中学校の学び:新構想

中学1年生:福祉体験(視覚・聴覚障がい体験)

[ カテゴリ:中学 コース横断型の学び ]

11月

4日

2017

基礎学習として、「ボランティアって何?~助け合うこと~」をテーマに講演会をジャシーホールでお聞きし、「障がいがあることがどういうことなのか」、また、「障がい者との共生について」考える機会を与えられました。ボランティアを行う上での4原則を学んだり、中学生が友達、家族、学校、地域のためにすぐにできそうなことを考えたりしました。

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講演会で学んだ内容をもとに、今度は実際に聴覚や視覚に障がいをお持ちの方からのお話をお聞きしたり、体験を行いました。
聴覚障がい体験では手話を学び、簡単な日常会話にチャレンジしました。
視覚障がい体験ではアイマスクをつけてサポート役の生徒に誘導されながら校内を歩く体験をしました。

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次の文章は生徒の感想文(原文のまま)です。


<講演会について>
ボランティアとは、私は「声をかけること」だと思いました。なぜなら、先週の講演会で話していただいたことで今になっても印象に残っているのが「声をかけること」だからです。だから私も勇気を出して、困っている人がいたら声をかけてみようと思いました。(Sさん)

 

<視覚・障がい体験について>
手話が思っていたより簡単で覚えやすく、すぐに覚えることができました。この体験を通じて手話がもっと身近になった気がします。アイマスクをつけたとき、目の前すべてが壁である気がしてとても怖かったです。目の障がいがある人は24時間365日この怖さを体感しているということを思うと、目が見え耳が聞こえる五体満足の私たちは幸せだと思いました。(Fさん)

 

 

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