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中学校の学び:新構想

中学2年生:校外学習・東京国立博物館

[ カテゴリ:中学 コース横断型の学び ]

07月

12日

2018

中学2年生全員が校外学習として東京国立博物館(通称トーハク)を見学しました。「博物館見学のエキスパートになろう」を合言葉に、まずは社会科の授業でルールやマナー、トーハクの特徴を学びました。当日は現地集合。トーハクは「明治5年(1872年)に開館した日本で最古の博物館で日本を中心とする東洋の美術作品と考古遺物を収蔵。国宝と重要文化財を含む収蔵件数は約11万6000件」。見学マップを手に、数多くの展示品を見ては解説文を読み、トーハク新聞を作るためのネタ探しもしていました。
約1時間ほど見学後に再集合し、平成館大講堂にてスクールプログラム「はじめての東博」のレクチャーを受けました。生徒はたった今鑑賞してきたことを思い出しながら、メモを取り熱心に説明を聞いていました。
さて、秋の校外学習・横浜でも博物館見学があり、今回の学びが生かされます。

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