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中学校の学び

中学1年生:探求の技法の第1回目でした

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05月

20日

2017

DSC02816.jpg5月17日の2時間目に「BALスタジオ」にて、中学1年生全員が総合学習の時間に「探求の技法」について導入部分のお話を高等学校の副校長先生からお聞きしたり、グループで話し合ったりする時間を持ちました。

なぜ探求が必要なのか、また、なぜ言葉にする必要があるのかなどについても真剣に学びました。

グループ学習では生徒同士で話し合うことや、自分がどのように考えたり思うかが大切だということを知り、熱心に発表しあっていました。

 

 

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防災講話

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05月

10日

2017

本日の2時間目は、本校「防災安全対策室」室長の和智 潔先生より「命をまもるために」と題して防災についてお話いただきました。
まず、日頃の防災意識を○×形式で確認しました。

 

「学校から自宅まで、徒歩で帰る道順を知っている?」

「自宅の電話番号や家族の携帯番号を知っている?」

「和式トイレを使える?」

「台所のどこに缶詰があるか知っている?」

「家具の転倒防止対策はできている?」

など10項目

 

そう言われてみれば・・・いざというときに困らないようにするためには日頃からの意識が大切なのだなと気付かされる時間になりました。

大きな地震だけではなく、火災、大雨による水害、交通事故など私たちを取り巻く災害は年々増えているように感じます。自分の身は自分で守る意識を高めて、「自ら判断して動く」ことができるようにしていきましょう。

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「ESD」講演会

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05月

9日

2017

4月26日(水)の「総合的な学習の時間」に、「ESD(持続可能な開発のための教育)」について学ぶ講演会を実施しました。

文京学院大学の名誉教授でもあり、日本ユネスコ協会連盟理事長としてご活躍されている野口 昇先生をお招きしての講演会でした。

「ESD」とは、Education for Sustainable Development(「持続可能な開発のための教育」)のことで、現在の学習指導要領の中でも重要視されている考え方のひとつです。現代の世界が直面している様々な問題、明確な答えのない問いにいかに対応していくのか、ということをみんなで考え、協力しながらすべての人々がいつまでも幸せに暮らすことのできる持続可能な社会をつくっていこう、という考えです。

中学生にとっては、少し難しく感じられたかも知れませんが、積極的に質問をする生徒もおり、各学年とも、これから取り組む「コース別課題研究」に結び付けて考えられるのではないかと思いました。

今日学んだことを生かし、充実した研究に展開できるといいですね。

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中学3年生:修学旅行班別自主行動計画

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04月

10日

2017

中学3年生の学活では、研修旅行に向けて、京都での班別自主行動の計画を立てています。「景色の素敵なところをめぐり、美味しいお昼ご飯を食べたい」「新撰組ゆかりの地をまわりたい」「京都らしい町並みを満喫したい」「有名なお寺のご朱印をいただきたい」など、班によって興味は様々です。
いよいよ本番が近づいてきました。あと一週間で出発です。

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中学1年生:ファンデーションプログラム後期振り返り

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03月

4日

2017

今年度最後の総合学習では、ファンデーションステージプログラムとして取り組んできたコース別課題研究の発表を行いました。
同じ学年内で取り組んできた内容の成果を発表し合うことで、他のコースの人たちが、どのようなことに疑問を持ち、取り組んだのかを知ることで、自分の身の回りで起きていることの着眼点が広がり、これまでに学んだことに対する捉え方についても違った角度から考えることができるようになります。
前期は文女祭で発表をし、後期は違った内容にチャレンジしましたが、取り組む時間が短かったため各コースとも苦労していましたが、前期の取り組みが生かされ、何とか発表することができました。
アドバンストサイエンスコースは、科学の観点から「地球温暖化と動物の関係について」、数学の観点から「お札の数字・記号について」「地震について」「音楽と数学」、食物の観点から「みかん・和菓子・おいもの研究」など、グローバルスタディーズコースは、「オリンピック開催都市の条件」「東京駅のバリアフリー」「日本のお正月文化とは」など、スポーツサイエンスコースは、「バレーボールのレシーブと柔軟性の関係」「短距離における速さと歩幅の関係」「競技による股関節の柔軟性の違い」など、

身の回りのことや、日頃取り組んでいる事に関する疑問を挙げ、仮説を立てて、自分たちなりに検証方法を考え実際に行い、その結果「わかったこと」を発表し有意義な時間を過ごしました。時間が足りず、十分できなかったことについては、2年生になってから、更に深く探究して欲しいと思っています。

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