学びと進路

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新構想:Global Studies

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視線の先にある世界をより具体的に知るために

充実した英語の授業はもちろん、多彩な国際交流プログラムで、日本語と英語で発信できる力を養成。その力こそ、グローバルへの道を開く推進力となるでしょう。国際社会を身近に感じる喜び、世界中の人々と分かち合える感動を胸に、視線の先にある世界がより具体的に見えてきます。

 

 

6年間の指導の流れ

中学校・高等学校(一貫教育)のそれぞれのコースについては、以下のコース名をクリックしてご覧ください。

高等学校のそれぞれのコースについては、以下のコース名をクリックしてご覧ください。

 

 

広く世界に学び、活躍する女性を目指す

英語によるコミュニケーション力を基盤として、活動範囲の広いグローバル社会で活躍する人材を育成。語学力に加えて、自国の文化・言語に対する深い理解を前提とした文化発信力も高めていきます。

 

中学1年次

「身のまわりにある見えないバリアを考える」

私たちが暮らす身近な東京の街から、日本語を解さない外国人観光客や障がいのある方が直面する「バリア」を抽出。誰しもが暮らしやすい社会についてアイデアを出し合う。

中学2年次(2年進級時にコースを選択)

「世界各地の多様な生活様式に目を向ける」

世界各国の「暮らし」について学びながら、グローバル社会が持つ多様性を知る。

中学3年次

「グローバル社会で果たすべき役割について考える」

数多くの職業・キャリアに触れながら、自分がどのような役割を果たすべきか考える。

高校1年次(高校進級時にコースを再選択)

「地球規模の問題のルーツを知る」

国境を越えてどこにでも起こりうる問題を取り上げ、その原因と関係性について分析する。

高校2年次

「持続可能なグローバル社会をデザインする」

地球上のいたるところで起こっている諸問題について、多様な価値観から幅広く考察。また、諸制度を細かく分析し、望ましいグローバル社会の在り方を模索する。

高校3年次

「グローバル社会の各所に引かれた“境界線”を考える」

地球全体を一つのまとまりとして捉える「グローバル」な世界にあっても、さまざまな観点から引かれる「境界線」が存在する。この境界線を現実の問題として認識し、そのうえで境界線を軽やかに越えて考え、行動するための手法・知識を身に付け、進路実現につなげる。

 

【想定進学先】*高校2年次より、Advancedクラスは、進路目標別に、α/βに分かれます

Advanced α:国内国際系大学・海外大学
Advanced β:国公立大学・難関私立大学
Standard:文系大学全般

 

 

空間力をもって社会をデザインする女性リーダー教育の開発実践

文部科学省から「平成27年度スーパーグローバルハイスクールアソシエイト校」*の指定を受けた文京学院では、「空間力をもって社会をデザインする女性リーダー教育の開発実践」のテーマのもと、学院全体をあげて、4つの柱から成る「グローバル人材育成戦略」に取り組んでいます。
*今回のSGHアソシエイト指定期間は、平成27~31年度の5年間

 

文京学院SGHの学び~グローバル人材として養成する能力

1. 目の前にある事象を、時間軸と空間軸の複眼的視点をもって把握できる能力(=空間力)
2. 「国境」を軽やかに越えることができる能力
3. 異文化への理解と尊敬をもとに、多様性を楽しむことができる包容力
4. 対話を通してお互いの関係を信頼関係に高めることができるコミュニケーション力

 

 

国際塾との連携

全コースから履修が可能な放課後の特別英語講座である「国際塾」。高等学校進級時に国際教養コースを選択した高校1年生と、国際教養コースのアドバンストαクラスを選択した高校2年生は、1講座以上の受講が必須となります。正課の授業では定着しにくい技能を身に付けたり、表現のチャンスを広げていきます。Essay Writing、Presentaion、Drama、Graphic Designなど、ネイティブスピーカーの講師が担当する多種多様な講座のほか、基礎・基本を重視したい生徒には、英検やGTECなどの検定対策講座も開講されます。多くの講座は、学年による選択の制限がなく、学年の枠を越えて、各人のレベルとニーズに合わせた受講パターンを組むことができます。

 

国際塾の主な特徴

レベル・ニーズに合わせて受講可能な自由度の高い講座設定
英語によるプレゼンテーション、ディスカッションの実施
英語運用の能力伸張度測定テスト(GTEC)の実施
伸張度に関するアドバイスやカウンセリングの実施
国内国際系大学・海外大学進学希望者に対する進路アドバイス
長期休暇には特別講座(例:TOEIC講座)を開講

国際塾の概要についてはこちらをご覧ください
国際塾の受講コースについてはこちらをご覧ください

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Kokusai Juku

In addition to regular classes, students are always looking for an edge in their studies, to expand their knowledge base and gain experience beyond the regular classroom. Our Kokusai Juku program offers students the opportunity to stay after school and broaden their abilities through specialized courses delivered in English.

Our Kokusai Juku courses are designed to meet the needs of students who have a strong desire to serve the global community by increasing their own skills in English, and include reading, writing, listening, and presentation skills. The available courses in the after school classes cover a wide range of areas, from life-based conversation skills, to science-centered, and professional presentation studies via the famed TED Talks series.  A desire to make a difference is only the first step towards globalization, Kokusai Juku is here to offer an extra step towards helping make dreams come true.

 

 

多彩な海外研修

本校では、非常に多くの魅力的なプログラムが設定されています。多くの生徒が積極的に参加し、異文化理解、英語力の養成に努めています。日ごろの英語学習の成果を試し、更なる能力の向上が期待できるだけでなく、世界の多様な文化や歴史・価値観への理解を深めることができます。下記語学研修・留学プログラムは全コースの希望者が参加可能ですが、研修旅行については、Global Studiesコースの生徒は、「グローバルスタディーズ研修旅行」または「国内研修旅行」を選択します。

研修旅行

対象コース 名称 渡航先 時期


国際教養

オージー・グローバル オーストラリア セントヒルダ女子高校 高2 7月(16日間)
シンガポール・グローバル シンガポール 高2 2月(5日間)
理数キャリア マレーシア・サイエンス マレーシア ランカウイ島 アンパン女子高校 高2 2月(6日間)
スポーツ科学 オージー・スポーツ オーストラリア セントマーガレット高校 高2 2月(6日間)
全コース 国内研修旅行 関西方面 高2 2月(5日間)
※いずれのコースも海外研修または国内研修を選択できます。
※中学研修旅行:関西方面(中3全員・4日間)

 

派遣留学・語学研修・科学交流 :SSH連携校以外はコースに関わらず参加可能

  派遣先 受入れ先 期間 対象学年
ロータリー
長期留学
合格後決定
(ヨーロッパ、アメリカ、アジア、中南米、インド) ※1
現地高校 8月~翌5月末
約10か月
高1~高2
高2~高3
オタゴガールズ
長期留学
ニュージーランド
ダニーデン
オタゴ女子高校 1月~翌12月
約11か月
高1~高2
オタゴガールズ
中期留学
ニュージーランド
ダニーデン
オタゴ女子高校 7月~10月
約3か月
高2
St.Benedict English
Intensive Camp
アメリカ ミネソタ州 セントベネディクト大学 7月~8月
25日間
高1・高2
UK BEST イギリス ウースター ウースター大学 7月下旬
14日間
高1・高2
Maple BEST カナダ ビクトリア ビクトリア 7月下旬
11日間
中3
SSH研究連携校※2 タイ  プリンセスチュラポーン科学高校
ペッチャブリー校
1月 理数キャリアコース
British Hills 福島
ブリティッシュヒルズ
ブリティッシュヒルズ 12月(3日間) 中1・中2
※1:決定権はロータリーにあります。 ※2:選抜制

 

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INFORMATION

中学1年生:試験前の自習タイム

[ カテゴリ:中学 コース横断型の学び ]

05月

18日

2018

 来週、22日から初めての中間案考査が始まります。文京では自習の習慣を身につける目的で、6時間目終了後に学年全員で自習の時間を過ごします。自習時間は、毎回定期考査1週間前に2回ほど行ないます。
 16日(水)の自習時間を利用して、試験勉強の取り組み方を高校1年生の先輩から話してもらいました。あるクラスでは「山はかけなかったんですか?」などとするどい?(本音の)質問も出ましたが、「大事だと言われたところは全部やります」ときっぱり。先輩たちの本気の応対に中1の顔も真剣になっていきました。18日(金)は自分の用意した科目に取り組んでいました。
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中学1年生:探究の技法①

[ カテゴリ:中学 コース横断型の学び ]

05月

16日

2018

中1の総合学習の授業が始まりました。「探究の技法」ということで、「世界一受けたい授業」に出演されたこともある、文京学院大学教授・樋口桂先生から授業を受けました。
これから、自分の関心のあるテーマを見つけ、「探究」の結果を文女祭(学園祭)で発表します。

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中学1年生:コース別研究の仕上げの発表会

[ カテゴリ:中学 コース横断型の学び ]

02月

23日

2018

中学1年生が後期の総合学習の時間に取り組んできた「探求の技法」を駆使した研究の成果発表会をコースごとに行いました。

後期の各コースの大テーマは、

Global Studiesでは「世界で活躍した女性たち」、
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Advanced Scienceでは「音階の科学」、
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Sports Scienceでは「朝食をとることの効果」、でした。
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研究成果発表会では仲間の前で緊張しながらも、自分たちが調べたり実験を行った結果を模造紙や画用紙にまとめ、熱心に説明していました。

中学3年生:グローバルスタディーズ ワークショップ

[ カテゴリ:Global Studies ]

06月

1日

2017

元ロンドン芸術大学の副学長で写真家のクリス・ウェインライト先生が本校の中学3年生の教室にいらっしゃいました。今回のワークショップのテーマは環境です。
始めにウェインライト先生が世界でどのような活動をされているのか、環境問題についてどのような考えをお持ちなのかをお話ししていただきました。
そして、みんなが先生の考えに賛同することを確認してから、実際のワークショップが始まりました。
まずは、家から持ってきたプラスチック廃棄物を、一人ずつ机に並べて、写真を撮りました。
次に、使い捨てではないお弁当箱を手に持って写真を撮りました。最後には一人一つのプラスチックを手に持って、集合写真を撮りました。
これらの写真を上手く組み合わせ、環境問題を提起するポスターを作ってくださるそうです。
世界で活躍されているアーティストとのコラボレーション!少しドキドキしましたが、楽しくてあっという間の50分でした。ポスターの出来上がりが楽しみです。

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中学3年生:地方創生プロジェクト探究学習③

[ カテゴリ:中学 コース横断型の学び ]

01月

25日

2017

中学3年生の公民の授業で取り組んできた「地方創生プロジェクト探究学習」が、いよいよ終盤に入りました。4クラス中、3クラスで発表が終わりました。これまで各グループごとに担当地域の地方創生の取り組みについて調べ、パワーポイントやポスターにまとめてクラス発表を行いました。作成したポスターや画像・動画をスクリーンに表示して発表した班もありました。

パワーポイントを初めて作成する生徒も多くいましたが、熱心に取り組んでいました。相手に伝わりやすいようにまとめ、理解した上で伝えることの大切さと難しさを実感することができたことでしょう。

今後の研究活動などに活かしてほしいと思います。

(教科担当 加藤 記)

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