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キャリア指導(6年間)

キャリア教育プログラム

文京学院では、キャリア教育を通して、自分を知り、社会との関わりを学ぶと同時に、自らの役割をどう果たすか、自分はどのようなかたちで社会に貢献したいのかを考えていきます。その土台として、道徳、礼法の時間を通して、公共のマナー、美しい所作を身に付け、防災、安全教育では自分の力で身を守る構えを育て、自立を促します。学校生活のあらゆる活動をキャリア教育の場と考え、広い視野で社会を見つめ、共生の精神を持ち、生涯を通して活躍できる女性の育成を目指しています。

文京学院キャリア教育の3本柱

1. 自分の特性を知り、他者とよりよく関わることを学ぶ。
2. 自立した一人の女性として、将来の自分の生き方を考える。
3. 多様な人々がお互いを理解し、協力しあえる社会を創る。
 

キャリア教育プログラム

 

 
「地球市民」という意識で、広く世の中について学び、
自分の役割をどう果たしていくのかを考えます
  
思春期には自分を見つめて「自分にはどんな良さがあるのだろう」と考え、自分のことを好きだと思える自己尊重感を持つことが大切です。クラスや部活動、学校行事の中で、自分ならではの役割を果たし、周りから存在を認められるということ。この経験によって自己尊重感が育ち、「みんなのためにできることがある」という自信を深めていきます。本校のキャリア教育では、地球市民という意識で、様々な社会の事例を学び、「自分はどのようなかたちで社会に貢献できるのか」を考えていきます。広い視野を持ち、生涯を通じて第一線で活躍できる女性の育成が、本校の目標です。
キャリア教育推進部長 北野啓子
キャリア教育推進部長
北野啓子
       
   

 

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