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高等学校の学び:学習活動

「アジ研」Season4 #1

[ カテゴリ:特色ある学習活動 ]

05月

11日

2019

今年で4年目を迎える、本校国際教養コースと東京海洋大学との高大連携プログラム、「アジア研究」Season4がスタートしました。

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第1回の今日は、参加希望の高校1年生・2年生約30名が東京海洋大学の小松教授からお話を伺いました。

最初は、去年参加した2年生へのむちゃぶりです!2人の堂々と話す姿に多くの1年生が刺激を受けていました。

「留学生との交流と聞いて不安に思ったけど、の話を聞いて楽しみになりました」(1年生)

ある2年生は「堂々と話しているように見えるが、それはアジ研で鍛えられたのか?」と質問。それに対して2人は「人前で話すことが苦手だったけど、すぐにパッと手を挙げることや話すことが鍛えられたと思う」、「アジ研に入るまでこんなに多くの人前で話す機会はなかった。今もすごく緊張しているけど、何とか乗り切れている」など、アジ研を通して成長できたことを伝えていました。

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アジ研の目標の一つは「情報発信力やコミュニケーション力を高める」ことです。そのため、この時間は「3秒以内に手を挙げる」ことがルールです。たくさんの生徒が勇気を出して手を挙げ、自分の言葉で表現することができました。

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最後は、タイのドラマ映像からクイズが出題されました。佐賀県が海外ドラマロケ地を誘致し、観光客を3年間で15倍に増やすことに成功したことを知り、生徒からは次のような感想が出ました。

「海外のことでも知らないことはたくさんあるけど、日本国内のことでも知らないことがたくさんあることが分かった。海外のことを見ながら日本のことを見直した」(2年生)

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「町おこしって日本人が日本人向けにすることだと思っていたけど、タイ人に向けてPRして町おこしをするっていう視点がすごいと思った」(2年生)

早速このプログラムの目的を実感しているようです。

次回は東京海洋大学の学生の方から、シンガポールについて教えていただきます。
今後は学校から飛び出して、大学での特別授業に参加することも楽しみです。

 

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