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高等学校の学び:学習活動

「アジ研」Season4 #海の日特別授業

[ カテゴリ:特色ある学習活動 ]

08月

2日

2019

7月15日、東京海洋大学の小松先生との高大連携プロジェクトの一環として、アジ研生徒が東京海洋大学が行った海の日記念行事に参加しました。朝から夕方まで、大学生と一緒の特別授業です。

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タイトルは「高大連携特別授業『グローバル化する日本社会について』」です。

当日は高校国際教養コースの1年生9名、2年生4名、計13名が参加しました。

この特別授業は、大学生にとっては小松先生が半期で持たれていた「グローバルキャリア入門」の授業の最終授業で、文京生13名は100名以上の大学生と一緒に、「内なるグローバル化」をテーマにディスカッションを行いました。

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最初に代表生徒2名が本校についてプレゼンしました。事前準備が不十分だったにも関わらず、1年生も堂々と話すことができました。

午前・午後でそれぞれ「外国人コミュニティ」・「中国人杜氏」という難しいテーマについて議論しました。高校生1名に対して大学生7名という贅沢な空間でした。

緊張していた生徒や、普段教室ではあまり積極的に発言できない生徒も、大学生のサポートを受けて見違えるほど積極的に議論することができました。

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また、100名以上の大学生を前にして、自ら手を挙げて堂々と意見を述べることができました。

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全体の前で発言した生徒のコメントを紹介します。

「土曜日も祝日もあって、正直しんどいと思ってたけど、来てみたらすごく楽しくて来てよかったと思いました」(1年生・国際教養Aクラス)

「グループ内でも緊張したけど、自分の意見に更に付け足してもらったり、違う意見を言ってもらえたりして良かった。大人数で話すのが苦手だったから、貴重な経験ができて良かったです」(1年生・国際教養Aクラス)

「緊張しすぎて追い込まれて、逆にドンドン話ができるようになりました」(2年生・国際教養Tクラス)

 

 

 

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