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高等学校の学び:学習活動

特色ある学習活動

高校2年生(国際教養Sクラス):「パラグラフライティング」

[ カテゴリ:特色ある学習活動 ]

04月

17日

2019

高校国際教養コースには、2年次にSクラス(Super Englishクラス)という英語をより強化したい人のためのクラスが設置されます。
Sクラス生徒が主体の授業に「パラグラフライティング」があります。これはネイティブスピーカーによる授業で、Global Issuesについて論理的な文章を書く力を養うことを目的としています。

授業冒頭は生徒同士の英会話で始まります。今日のテーマは"What news this week was most interesting to you?"でした。多くの生徒がパリのノートルダム大聖堂の火災について話していました。
年間計画の中で、今は論理的な文章の構造を学ぶ時期です。オールイングリッシュの教材を使い、基本的な構造を使えるように練習しました。

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高校2年生(国際教養コース):「政治経済」の授業ガイダンス

[ カテゴリ:アクティブラーニング ]

04月

16日

2019

高校生になって初めての公民科の授業が「政治経済」です。
最初の授業では「令和」改元をテーマに、「元号」に対して問いを立て、自分たちで調べて発表しました。想定外の答えが色々と見つかり、驚きや発見がありました。
私たちの身近な「元号」の背景には様々なルールや仕組みがあります。今後はそのルール・仕組みについて学びます。

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高校2年生(国際教養コース):リトアニア映画上映会・制作者講演会

[ カテゴリ:特色ある学習活動 ]

04月

12日

2019

本日の午後、高校2年国際教養コースの生徒は、本校併設大学協定校であるリトアニアのヴィータウマス・マグヌス大学アジア研究センター元所長のオウレリウス・ジーカス教授をお招きし、お話を伺いました。

ジーカス教授は、リトアニアと日本の橋渡し役として大変ご活躍中の方です。今回は制作された『カウナス スギハラ、日本を想う(Kaunas, The Cith of Sugihara and Japan)』というドキュメンタリー映画の上映会で日本を回っておられ、本校にもその一環としてお越しいただきました。

生徒は邦画『命のビザ』を事前に鑑賞し、杉原千畝について学んだうえで臨みました。

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日本語とリトアニア語のインタビュー形式で展開された映画を鑑賞し、終了後にはジーカス先生から3つのテーマでお話をしていただきました。

1つ目は「挑戦したこと」。リトアニア人と日本人が一緒に座って見られるように、ナレーションは使わず字幕で完全バイリンガル対応できるよう工夫したというお話がありました。

2つ目は「楽しかったこと」。日本での撮影期間がわずか10日間と聞くと、生徒から驚嘆の声が上がりました。

そして3つ目は「残念なこと」。多くの資料を集めたが、その1割程度しか使えなかったのがとても残念だったそうです。

その後は生徒からの質問に答えていただきました。

「もしもジーカス先生が杉原千畝の立場だったらどのような行動をしたか?」
「残りの9割の資料を使って、次はどんな作品を作りたいか?」
「リトアニアでは第二次世界大戦についてどのように学ぶのか」
「この映画で一番伝えたかったことは何か」

など、積極的な質問に笑顔で答えていただきました。

日本人とリトアニアから来たユダヤ人のラブロマンスについて質問されると、「ラブロマンスの要素があると映画はもっと面白くなるだろう」と楽しそうに仰っていました。

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高校1年生(国際教養):コース内ポスター発表会

[ カテゴリ:特色ある学習活動 ]

03月

7日

2019

本日、高校1年生国際教養コース4クラスで、コース内ポスター発表会を行いました。1年間続けてきた探究活動の成果を出す場であり、また発表の練習の意味合いもあります。

今日は学園長先生、理事長先生、校長先生にもお越しいただき、たくさんの発表を見ていただきました。開会式で清水校長先生からは「文京生として探究活動を通じてつけてほしい力」についてお話しいただきました。閉会式では、理事長先生からご講評いただき、国際教養コースの生徒のサイエンスに関する興味関心の高さにお褒めの言葉をいただきました。また「発表する人は相手を見て目で伝えましょう」ということや「1番目に質問することの大切さ」についてお話いただきました。

多くの生徒が知識を自分の言葉にして話すことができました。

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高校1年生(国際教養):【日本史A】英語で学ぶ第二次世界大戦2

[ カテゴリ:特色ある学習活動 ]

12月

22日

2018

先日一回目を行った「英語で学ぶ第二次世界大戦」の授業の第二回目を行いました。

前回出したquestionsに、ネイティブの先生方がAnswersを提示してくれたり、グループで答えを考えたりしました。

Questionsを書く際に、英語で書くことに挑戦してくれた人も多くいました!

"What was the aim of America in the Battle of Midway?"

"The US and Japan have the different anniversary days for the end of the WWⅡ. What do you think about the difference?"

もっと深く考えるには時間が足りませんでしたが、限られた時間の中でグループで考え、発表することができました。

また授業後のアンケートでは、90%の生徒が「楽しかった」と回答し、96%の生徒が「Listeningの技能を使えた」と感じたと回答していました。そして98%の生徒が、「第二次世界大戦を多様な視点で考えることに役立った」と感じてくれました。

生徒自身も、事前に提示した目標に対してどれくらい達成できたかを測るルーブリックに回答し、この2時間で「何ができるようになったか」を振り返りました。

新年以降は、日本語で戦争、そして戦後の日本について学んでいきます。

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