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科学探究プログラム

8月の活動

08月

29日

2012

2012年8月6日・7日 コアSSH「科学知の技法・脊椎動物のからだ講座」               
 

他校生徒・教員の参加が10名参加する中で、医療用のブタ・サメの解剖実験を行いました。指導は文京学院大学の樋口桂准教授、鶴見大学の川崎堅三教授。本校の高校2年生16名もTAとして参加し、ラーニング・バイ・ティーチングを実践しました。本校生徒は1年次に加えて、今年の6月にも事前研修を行っており、3回目の解剖実習ということで、慣れた手つきで手際よく解剖に取り組んでいました。

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2012年8月8日・9日 SSH生徒研究発表会 みなとみらい・パシフィコ横浜
 
全国178校のSSH指定校から163校が参加し、2日間にわたって展示ホールにて発表を行いました。また、2日目には国立大ホールにて平成22年度指定校から選出された代表校4校が口頭発表を行い、文部科学省等から表彰されました。本校からは高校2年生1名がポスター発表に参加、高校1年生理数クラスの生徒達は一般参加でポスター発表などを見学。熱気あふれる発表に圧倒されながらも、熱心に聞き入っていました。 2012.8.2.jpg
   
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2012年8月25日・26日 コアSSH 親子で実験 スーパーサイエンスラボ
 
文京区や豊島区など地域の小学生の親子を対象に理科の実験教室を行いました。「光るスライム作り」「錯視の不思議」「イチゴの解剖実験」など身近で楽しい実験に、子供達も目を輝かせて取り組んでいました。指導をするのは本校の高校2年生。マンツーマンのコミュニケーションを通して子供達に科学のおもしろさをわかりやすく伝えようと、生徒達も一生懸命でした。
8月25日には、文京区の取り組みである「文京アカデミアこども実験教室」も本校で開催して、子供達と万華鏡の制作を行いました。
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2012年8月28日・29日 コアSSH 「科学知の技法・遺伝子科学」
 
遺伝科学の最先端に触れる講義。1日目は、東邦大学理学部の佐藤浩之先生より、ノロウイルスに観戦しやすい体質かどうかを遺伝子解析によって調べる実験方法を学びます。2日目は、遺伝カウンセラーの田村智英子先生の指導のもとで、ロールプレイにより遺伝カウンセリングを体験し、遺伝情報の扱いについての問題点や課題に取り組みました。本校生徒以外にSSH連携校の熊谷西のほか、都立江北、県立蕨といった高校からも参加した生徒と一緒に、究極の個人情報であるゲノム解析について深く考えた2日間でした。 2012.8.8.jpg
   
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