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科学探究プログラム

6月の活動

06月

23日

2013

2013年6月1日 グローバル環境科学SSクラブ活動「首都大学 可知先生特別講座」
 
学校設定科目「グローバル環境科学」の実践活動である「小笠原研修旅行」対象者に行われた特別講座で、今年度は「 グリーンアノール」に代表されるの外来種の問題や小笠原諸島特有の生態系などのレクチャーが行われた。今年度は25名が受講。世界遺産でもある小笠原の自然について、研修旅行前に知るべき事項は、この講座を通して学習します。小笠原研修旅行期間(7/29~8/3)と、その後の事後学習期間の学習を通して研究グループごとのテーマ研究を行い、研修成果公開用のポスター作りを行い、その成果であるポスターは9月28日・29日開催の文女祭(学園祭)で公開する。
 
2013年6月15日  「エッグドロップ・コンテスト」
 
「落とした卵を割らない方法」を題材に、班活動で問題解決探求の思考過程を学ぶ、学校設定科目の最終段階に待ち受けるのが、このエッグドロップコンテストです。今年度は都立戸山高等学校、県立熊谷西高校を加えた3校がその作品の出来栄えを競いました。参加人数は文京学院1年生理数クラスが36名、SSH連携校戸山高校16名、熊谷西高校生徒46名の計98名です。当日はまず、工学院大学 塩見誠規先生より、「衝撃吸収のメカニズム」について講演を受け、その後、コンテストに使う装置を作成し、午後コンテストを実施しました。
 
2013年6月15日  第2回 親子で体験!SSラボ 『さんすうだいすき!ポリドロンで遊ぼう』
5月に開催されたSSラボの第2弾は、本校数学科教員による「さんすうだいすき!ポリドロンで遊ぼう」です。当日は親子そろって数学の不思議な世界を体験しました。この「ポリドロン」は図形を学ぶ算数教材で、多面体や展開図について理解を深めるものです。
参加した31組親子の皆さんは楽しいさんすうの世界を満喫することができました。
本校の高校生もTAとして7名参加しました。
 
2013年6月22日  SSH先端科学講座 「再生医療研究の最前線!」

東京大学との共同企画で再生医療に関する実践講座が開講されました。内容は、①実験「ブタ眼球の解剖実習」と「角膜移植のデモンストレーション」 ②講義「角膜の再生医療研究とは?」③ディスカッション「再生医療の期待と現実」の3部構成で実施されました。
参加生徒は対象は、高校3年生 26名
講師:東京大学医学部附属病院 角膜移植部 部長 山上聡 東京大学医学部附属病院 眼科/TE部(角膜再生プロジェクト)特任研究員 横尾誠一
企画:東京大学医学部附属病院 眼科・視覚矯正科 特任助教片野尚子


 

 

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