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科学探究プログラム

SS国際情報 校外特別研究活動 希少植物の残る里山に行こう

05月

31日

2014

本講座は、都内の残る自然を満喫しよう!を合言葉に3年目の開講となりました。観察地は、工学院大学八王子校舎に隣接する丘陵地帯。土曜日の授業を終え、チャーターバスで乗り込んで、現地へと向かいました。到着すると工学院大学科学教育センターの皆さんの協力により、専門的な知識と自然体験を同時に学習できる機会となるのが本講座です。

土曜日授業を終えた午後1時にバスは出発、SSHの学校設定科目「SS国際情報」の特別校外学習 『希少植物の残る里山に行こう』 講座が希望者19名を対象に実施されました。本講座では東京都に残る里山を散策できただけでなく、絶滅危惧種の「タマノカンアオイ」も観察することができました。また、この講座とは別にSSクラブで昨年より工学院大学八王子校舎でシイタケ栽培をしているので、その生育状況も観察することできました。里山・シイタケと現地調査をした後には、里山とともに生活する現地の農家の方と交流し、簡単な農耕体験も体験しました。半日の講座でしたが、中身の濃い内容に生徒たちも大喜び、すべて貴重な経験となりました。

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今後も里山や農作物との関わりに関心を持ちながら、またこの地に来たいと思う生徒たちでした。

掲載写真は、お別れの時に撮影した記念写真です。暑い中の里山歩き、農耕体験の後ですが、この笑顔と元気です!やはり自然は良いですね!

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