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科学探究プログラム

第3回~エッグドロップコンテスト~

06月

21日

2014

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6月21日(土)に学際科学の授業の一環として、エッグドロップコンテストを行いました。 本校理数クラス生徒42名に加え、近隣SSH校(県立熊谷西高校11名、都立戸山高校20名、都立科学技術高校17名)が参加しました。
エッグドロップコンテストは、6.5mの高さから落とす卵を割らないように、ケント紙1枚とセロテープだけを用いたペーパークラフトの装置の製作に工夫をこらすというものです。コンテストの前には工学院大学工学部塩見誠規教授による講演を聞き、衝撃を和らげることで卵が割れない工夫を考えました。

 

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コンテストでは装置の総重量も加点対象となり、さらに落下後に装置から卵を取り出す時間や落下目標地点からのずれも加点されるなど、厳しい判定基準があります。休憩をはさみ、13時40分から光庭でコンテストが開始されました。投下の現場で各班の工夫した点をインタビューし、フェイスタイムでその映像がアクティブラーニングスタジオで放映されると、会場は大歓声につつまれました。合計26班が参加し、そのうち7班が成功をおさめました。総合1位~3位に加え、アイデア賞やデザイン賞などが受賞され、入賞した班では仲間と共に喜びを分かち合う姿も見られました。この機会を通じてSSH校の生徒たちが交流を深め、来年度のコンテストに向け、新たな闘志を燃やしていました。

 

 


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