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科学探究プログラム

卵の科学  学際科学

06月

6日

2015

「学際科学」の「卵を科学する」という一連の授業で「卵の加熱による変化」という家庭科のアプローチで実験・講義を行いました。高校1年理数キャリアの2クラスが、5月30日、6月6日の2週にわたって、それぞれのクラスで実施しました。

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半熟卵や完熟卵を作る最適条件は?自分好みのゆで卵をを作るには?という疑問に答えるべく、1個ずつ卵を計量し、室温卵や冷温卵、加熱時間等の違いにより殻のむき易さ、卵白の凝固状態、卵黄の位置、におい、味などの違いを比較・検討しました。温泉卵の実験では、加熱温度と時間により凝固状態の違いを調べました。

 

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卵の殻の構造についてもマイクロメーターで計測します。鶏の卵は0.6mm程度です。卵の殻の鋭端の方が殻の厚みが厚いことが測定してわかりました!

今回は、ダチョウの卵の調理をして、卵焼きを作りました。ダチョウの卵の殻は厚さ2mmを超えています!

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