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科学探究プログラム

中学1年生:アドバンストサイエンス 課題研究活動報告

07月

7日

2015

先回学習したゼラチンを深めるため、家庭科の橋本先生の指導のもとで実際にぶどうグミとみかんグミを作ってみました。

材料:ぶどうジュースとみかんジュース、砂糖、ペクチン、水あめ、レモン汁、ゼラチン
必要なもの:鍋とゴムベラと熱い気持ち

ゼラチンとは何か、“グミグミ”感のもととなるものは何か、ペクチンの作用とは何かについて説明を受けました。グミの液をシリコン型に流しいれて冷蔵庫に入れた後は、グミが固まるのを待ちながら昼ごはんです。

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後半は、理科科の臼田先生による『実験をする上で重要なこと』と夏の課題についての説明でした。

『実験をする上で重要なこと』は、1.目的をもって実験をすること
2.予想してから行うこと
3.データを記録すること
4.比較すること
5.結果をもとに考察すること

この説明を念頭におき、「ハリボーグミの大きさが、水(水溶液)の中でどう変化するかのデータを取り、記録をとること」が夏の課題です。グミの色によって大きさの変化に差は出るのか、水溶液の種類によって大きさの変化に差は出るのか。夏休み明けに皆が持ち寄った結果を元に考察を深めるのが今から楽しみです。おまけとして、栄養ドリンクを利用して作ったグミとブラックライトを用いて、暗闇で光るグミを紹介しました。星型のグミが暗い中きらきら光る姿に生徒たちはうっとり...するかと思いましたが、「食べたい!」と食欲が勝った様子でした。その後説明があり、自分たちで作ったグミを美味しく、楽しく食べ、解散となりました。

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