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科学探究プログラム

平成29年度の研究成果発表会 表彰報告

04月

10日

2018

3月には、平成29年度の1年間に行われた研究成果を発表する機会が多数ありました。ここまで頑張ってきた生徒達の研究成果が高く評価されて、それぞれの大会で表彰を受けました。

つくばScience Edge 2018 サイエンスアイデアコンテスト

「つくばScience Edgeサイエンスアイデアコンテスト」は、「未来の科学者」の芽を発掘して育てることを目的に行われ、科学に関するアイデアを世界的レベルの研究者・科学者の前でプレゼンテーションし、その方々とディスカッションするという大会です。 3月23日・24日に、つくば国際会議場で実施されました。
本校の理数キャリアコース2年の生徒が、10倍という倍率の事前審査を通り、口頭発表部門に参加しました。当日は、厳正な審査の結果、「オーラルプレゼンテーション審査委員特別賞」を受賞しました。

研究テーマは、『丸にとらわれたお星様?!~星型正n角形k点飛ばしにおける面積の一般化公式を導く~』

つくばScience Edge 2018のようすが、河合塾みらいぶのサイトで詳細に紹介されています。

つくばScience Edge 2018
本校生徒の発表内容

この生徒は、3月18日に行われた、Kanagawa International Science Fair 2018では英語プレゼンテーションに臨み、口頭発表Competition部門において、"Outstanding Oral Presentation Award"を受賞しました。

 

武蔵野大学「第4回数理工学コンテスト」

この大会は、数学に関する学生論文コンテストで、数理の力を使って物事を解き明かすことをテーマにしています。今年は、中学生から大学生まで197件の応募の中から、本校の理数キャリアコース3年の生徒が「優秀賞」を受賞しました。

研究テーマは、『シャボン玉のパチンッを徹底解析~割れる時間と膜厚の相関について~』

また、上記で紹介した2年生も、この論文コンテストで「奨励賞」を受賞しました。

武蔵野大学「第4回数理工学コンテスト」の結果は、同大学のホームページに紹介されています。

「第4回数理工学コンテスト」受賞結果

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