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科学探究プログラム

サイエンスキャッスル2018 関東大会

12月

24日

2018

クリスマスイブに神田女学園中学校高等学校で行なわれた、サイエンスキャッスル2018関東大会の2日目に参加しました。

サイエンスキャッスルは株式会社リバネス主催の学会で、全国から研究が好きな中高生や、大学・企業などの第一線で活躍する研究者の方が多く集まり、研究について語り合う場です。 今年度は初の試みとなる2日間での実施でしたが、学校行事の都合で本校は2日目のみの参加となりました。

本校は2014年からこの学会に参加しており、今回も以下の2テーマ(3人)がポスターセッションに参加しました。

「緑のゴボウで健康になろう 煮る温度が緑化に与える影響」高校2年
「トライアングルの能力を効果的に引き出す周波数解析」高校2年

この日はまず口頭発表が行なわれ、口頭発表に選出された他校の生徒の優秀な研究を見学をしました。この発表を見ることで自分に足りない要素とは何か考え、自身の研究の表現の仕方や、発展のさせ方を存分に学ぶことができました。

午後はポスターセッションがあり、他校の生徒や専門家の諸先生方とのディスカッションや、ポスターセッションの審査員による審査が行なわれました。 ポスター発表はプレゼンテーション4分、質疑応答4分で、審査は『プレゼンテーション力』『研究力』『意欲』の三観点による評価が行われ、この結果を元にしてポスターセッション参加者の中から最優秀賞と優秀賞が選抜されます。

今回本校からは
「トライアングルの能力を効果的に引き出す周波数解析」
が優秀ポスター賞として表彰されました。

この研究は昨年度のサイエンスキャッスルでは最優秀ポスター賞に選ばれており、今年度も引き続き質の高い研究を行うことができました。 受賞した生徒の口から「いままでで最高のクリスマスイブになりました」との喜びの言葉がこぼれました。 この貴重な経験を通じて生徒が更に成長できるよう、これからも応援していきたいと思います。

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