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科学探究プログラム

親子で体験!Super Science Laboratory 2019

12月

21日

2019

小学生を対象とした実験教室「親子で体験!Super Science Laboratory 2019」の今回のテーマは「バチッとビックリ!せいでんきの ひみつ」です。

高校1年生から3年生の有志10名がTAとして事前学習を行い、小学生にわかりやすい説明ができるようしっかり準備して実験教室に参加しました。3年生の中には先生役を務める生徒もおり、後輩たちも真剣に説明をききました。

静電気について学ぶ前に、まずは乾電池と豆電球を使った実験を行い、物には電気を通しやすい物と通しにくい物があることを確認しました。この、電気を通しにくい物には静電気が生じやすくなります。ここから、電気を通しにくい物を使って静電気を発生させ、実験を2つ行いました。

ポリエチレンで作った電気クラゲを浮かせる実験では、静電気発生のメカニズムや電気の性質を学習しながら、電気クラゲがなぜ浮くのかを考えました。
次に、アルミホイルとコルク瓶を使って、箔検電器作りに挑戦です。箔検電器は物が電気をもつか調べる装置です。
自分たちで作るのは大変でしたが、TAの助けをかりながら試行錯誤してがんばります。手作り箔検電器によって、電気クラゲの実験で使った物が電気をもっていたことが確認できました。

最後に、静電気の放電について学習し、百人おどしの実験で放電を体験しました。最後はバチッとビックリしましたが、静電気について楽しく学ぶことができました。

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