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科学探究プログラム

グローバル環境科学 特別講義 公開・見学のお知らせ 

05月

24日

2017

本校は、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校として、平成24年度から探究的な学習に関するカリキュラム開発に取り組んできました。 実際の教育活動を見ていただくために、課外の特別講義についても授業公開を行います。

【グローバル環境科学】
都会に住む生徒は、地球環境や生態系の保全の重要性を、コンピューターなどの媒体を通して目にする機会は多いですが、 直接見て触れることが難しいので、自分達の身近な問題としてはなかなか実感しにくいという面があります。
小笠原諸島は、一度も大陸とつながったことのない海洋島であり、その隔離された環境のなかで独自に進化した生態系を持っています。 この地にしか生育していない固有種の動植物も多く、水陸両方の特殊な環境での生物の進化の様子を体験することができます。 また、ユネスコにより世界遺産の自然遺産に登録されているこのフィールドで、生物多様性と外来種問題など、 自然環境の保全と人間生活との両立について学ぶことができる大変貴重な機会です。

高校1年の自由選択科目として実施している「グローバル環境科学」の特別講義を公開します。 見学希望の方は、以下の内容をご確認のうえ、見学予約申し込みをお願いします。
パソコンからの申込はこちらから。

スマートフォン用 sp0617.png   携帯電話用 mp0617.png

 

「グローバル環境科学」

【小笠原・父島での実習目的】
  ① 普段触れることの無い豊かな自然を身近に感じ、時には危険とも隣り合わせであることを体感する
  ② 自然環境を守りながら、その地で生活を行っていく上での制約や考え方、価値観を学ぶ
  ③ フィールドワークを通し、課題発見能力や調査手法、考察力などを身につける

現地研修に向けての事前研修として、A)大学教授による特別講義、B)フィールドワーク実習、C)ポスター作成指導 の3つを実施します。今回は、A)大学教授による特別講義 の見学のご案内です。

日時  6月17日(土) 13:30~15:00    <見学には要予約>
場所  進学棟 BALスタジオ
内容  首都大学東京 可知直毅教授 特別講義
    「自然遺産登録・海洋島の成り立ち・適応放散と種別化・外来種問題について」

 

昨年の小笠原研修の様子はこちらから

父島での現地研修  1日目  2日目  3日目  4日目

事前研修  首都大学東京・可知先生の特別講義  フィールドワーク研修①  フィールドワーク研修②六義園研修

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