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コアSSHとは

 コアSSHは、SSH指定校の核として理数教育で先進する牽引役として設置されるもので、本校は平成24~25年度の2年間の指定を受けて活動いたしました。平成24年当時、東京都のコアSSH指定は都立小石川中等学校と文京学院大学女子高等学校の2校だけ(全国では178校中の34校)で、特に、SSH初指定にもかかわらず、同時にコアSSHにも指定されたのは過去にも例がありませんでした。現在は、コアSSHでの活動で得た経験を生かして、本校のSSH活動のなかでその実践を継続しています。

文京学院のコアSSHの概要

本校の研究開発課題 「地域の中核的拠点形成」(平成24年~25年度)

理数振興の中核拠点として、小学校から大学までを垂直・水平に結びつける新しい科学教育のネットワークを形成し、地域と学齢を超えた教育連携・生徒と教員研修システムを構築する。

コアSSH(地域中核拠点枠)では、SSH校が蓄えてきた先進的な指導方法やカリキュラム等の成果を、地域の高等学校等に波及させる意欲的な学校が指定されます。

 

コアSSHの活動内容 

*コアSSHの活動は、現在も活動を継続中です。

 

(A) 先進的な理数系モデル教材を題材とした、理系志望意識の高い生徒と若手教員のための、数学と理科を横断する科学教育プログラム「科学知の技法」の開発と運営

         

(B) 小・中・高校の理数系教員に対する指導力向上に有効な研修プログラム「文京STT(サイエンス・ティーチャー・トレーニング)コース」の開発と運営

         

(C) 地域向け情報・成果発信の場としての「SSラボ」の設置と解放により、科学好き生徒層の拡充と小学校~大学の境を超えたネットワーク作り

 

 ■科学知の技法
 ・脊椎動物の解剖学実習
 ・MRI・CT画像で解析する動物の体
 ・遺伝形質実験
 ・生物統計法
 ・SS数理演習と連動

 

文京STTコース
 ・小・中学校教員の教員研修(やっておきたい実験/やってはいけない実験)
 ・実験の提供と教材化

 

SSラボ
 ・電子顕微鏡が整備された「SSラボ」を地域の小~高へに広く開放する
 ・本校のSSH生をチューターとする理科実験教室を開催(Learning by Teaching)
 ・小学校~大学を結ぶWebを活用した疑問解決システム、ネットワークの構築

 

コアSSHの活動一覧

平成24年~25年の2年間におけるコアSSHの活動はこちらから

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