ssh

ホーム > SSH > 本校のSSHカリキュラム

SSH

*本校SSHの概要およびSSHの概念図は、ページ中下段に掲載しています。

 

文京学院独自のカリキュラム

高校1年
教科や地域の壁を越えて学ぶオリジナルカリキュラム
DSC00414.JPG

SS国際情報
「情報A」に「理科・数学・英語・家庭」等を統合・付加し、情報リテラシーを高め、英語による情報収集・発表法等を習得し、PCを用いた科学的シミュレーションや国際コミュニケーションを養成する。

 

学際科学
誰もが知っている自然現象を学習課題に設定し、少人数の班で発問・調査・分析し、まとめた考えを発表しながら、全教科を横断する視点で知識を統合する。

 

SS数理演習
「落とした卵を割らない方法」「濡れタオルが乾くまで」など、身近な現象を題材に、班活動で数理的な発問・仮説・実験検証・データ分析する一連の思考過程を探究する。

 

グローバル環境科学
動植物の生命活動や社会活動に大きく影響する地球環境について、小笠原という隔離された環境を題材として、フィールドワークを中心に科学的理解を深める。

 

SSクラブ・プレリサーチ・プログラム
SS数理演習やプレリサーチなどをもとに、各自の興味分野にて、研究に必要な仮説・検証方法を考えながら研究活動を行う。

 

科学塾において、数学講座を年間実施し、実力養成を図る。

 

高校2年
国際性を磨き、科学へのチャレンジ精神を満たすオリジナルカリキュラム
DSC01085.JPG

SSコミュニケーション
科学英語に触れながら、英語によるプレゼンテーションの技法を学ぶ。アイコンタクト、ジェスチャーなどのスキルから、ビジュアル資料の使い方、内容の展開の仕方まで、英語発表で実践して、身につける。

 

SSプレ・カレッジⅠ
科学探究に必要な実践力と研究法を育成することを目的とし、大学入学までに「やっておきたい実験」、「理解しておきたい定義」、「知っておきたい用語」など、精選された内容を学ぶ。理数系大学進学ための理科・数学の必須実験を行い、実験の背景にある現象を見極める力とレポートを作成する力を身につける。

 

SSクラブ・リサーチプログラム
プレリサーチプログラムを発展させて、各自の研究テーマに関する研究活動を継続する。さらに、その研究成果について各種発表会において口頭発表・ポスター発表を行う。

 

サイエンス・コロキウム
国際塾も活用し、英語による研究討論力、意見集約力、発表力などの育成を目指す。課外活動として、海外研究者によるスーパーレクチャーを実施する。

 

SSクラブチャレンジ・プログラム
科学系コンテスト(物理チャレンジ・化学グランプリ・サイエンスエッジなど)の年間計画を作成し、準備・実験・レポート作成を行う。

 

科学塾において、数学講座を年間実施し、理数系大学進学へ向けた実力の定着を図る。

 

高校3年
自分の研究を完結させる継続指導体制と国際力を伴う研究支援体制

fb4e327e76ab3f489f70199a9adcc94a5928a470.JPG

SSプレ・カレッジⅡ
本校で製作した高大連携教材も活用して、SSプレカレッジⅠを発展させた内容に取り組み、各自の課題研究を論文として仕上げる。

 

SSクラブチャレンジ・プログラム
科学系コンテスト(物理チャレンジ・化学グランプリ・サイエンスエッジなど)の年間計画を作成し、準備・実験・レポート作成を行う。

 

サイエンス・コロキウム
国際塾も活用し、英語による研究討論力、意見集約力、発表力などのさらなる醸成を推進する。

 

進学講座を実施し、理数系大学進学へ向けた実力養成を推進する。

 

 

本校のSSHの概要

 SSHの概要

 

SSH概念図

SSHの概要図
文京学院このページの先頭へ

入試・説明会

スーパーグローバル
ハイスクールアソシエイト

スーパーサイエンス
ハイスクール

クラブ活動