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Bunkyo Blog

文京学院での生活をお知らせします

ようこそ、文京学院へ。

02月

22日

2020

2月19日、インドネシアとマレーシアから大学の先生方が本校の視察にいらっしゃいました。これは、東京大学大学院教育学研究科の恒吉 僚子教授からのご依頼を、南部 和彦中高一貫部前校長が紹介してくださったことにより実現したものです。
訪日された先生方は、全人的な教育活動を研究されており、特別活動を軸とした「日本型」教育の理論と実践を見学するために来校されました。清水高等部校長、訪問団団長の先生、恒吉教授からの挨拶の後、本校英語科ジョン・サイパル先生が学校の紹介を行ないました。授業や校内施設をじっくりとご覧いただきましたが、特に中学生の給食配膳に大変関心を示されました。食事のマナーや衛生管理を学ぶだけでなく、協力や思いやりの気持ちを育むことが目的であることを説明すると、給食当番の生徒達の行動の一つ一つを注視し、熱心に質問をされました。
本校には、毎年様々な国から来客があります。特にアジアの国とはたくさんの交流がありますが、インドネシアからの訪問は初めてでした。私たちにとっても海外事情を学ぶ大変良い機会となりました。

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合唱コンクール

12月

15日

2019

本郷キャンパス仁愛ホールで令和になってはじめての合唱コンクールが行われました。
入学してはじめての合唱コンクールとなる1年生の課題曲は「EDEL WEISS」、2回目となる2年生の課題曲は「YOU RAISE ME UP」です。
「笑顔で歌おう」というかけ声とは裏腹に、「緊張して足の震えが止まらなかった」という声も聞かれましたが、各クラス指揮者を中心に、中間試験終了後より毎日の朝と放課後の自主練習の成果を発揮しました。
2年生は昨年の「EDEL WEISS」から格段に難しくなった「YOU RAISE ME UP」で各クラスとも苦労しました。しかし、各クラスごとのやりかたで、歌いきることができて、どのクラスも誇らしげな笑顔で合唱コンクールを終えることができました。

最後の合唱コンクールとなる3年生は英語曲を含めて3曲、すべて自分たちで選び、今年は歌うだけでなく、パフォーマンスも取り入れて完成させました。 曲にあわせて手をたたき、リズムを取ったり、隊列を変えて歌ったり、各クラスの個性が発揮された舞台となりました。3年間をを共有できた友達との絆を、改めて認識したのではないでしょうか。 朝早くからたくさんの保護者の方にもご来場頂きました。令和になってはじめての合唱コンクールが1年のよい締めくくりとなりました。 今年も残りわずかですが、実りある学校生活となるようにこれからも教員一同、生徒共にまっすぐ前に向かって歩いていきたいと思います。

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高校1年生:「後期中間考査①」が始まりました。

10月

18日

2019

本日より「後期中間考査①」が始まりました(高校3年生は昨日より)。「①」とあるのは、本校では後期に中間考査を2回実施する(高校3年生は1回のみ)関係で、10月に行うものを「①」としているためです。
入学以来3回目となる定期考査。高校1年生も、試験の雰囲気にはだいぶ慣れてきたようです。受験上の心構えやルールを理解することは勿論、担任に代わって教室環境の整美を行ってくれる生徒さんも。
しかし、試験の内容となれば話は別です。高校1年生としての生活も半分を過ぎ、授業の進度・深度ともに「高校生らしく」なっています。教科担当者からの「挑戦状」とも言える問題と必死と格闘する姿がありました。
来週月曜日まで「①」は続きます。

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