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Bunkyo Blog

文京学院での生活をお知らせします

高等学校:警備員さんとのやりとり

03月

12日

2022

本校では、登下校時や道路を横切る体育館への移動時など、警備員が立哨し、生徒を見守ってくださっています。
先日卒業したばかりの卒業生の1人が、そんな警備員さんの1人を訪ねてやってきました。聞けば、「毎朝挨拶をしてくださるだけでなく、受験期にはご心配いただいたり、多々励ましのお言葉をいただいた。大変支えられた。今日は、そのお礼が言いたくて来た」とのこと。

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毎日、生徒と警備員さんが接するのはほんの短い時間ですが、そんな短い時間でも生徒に声を掛けてくださり、応援までしてくださる警備員さん。そして、そうした方への感謝の気持ちを忘れず、それを直接伝えるため、卒業後にも関わらず校舎にやってきた卒業生。春の訪れを感じさせる陽気のなか、素敵なやりとりに遭遇できました。

高等学校:「第74回 卒業証書授与式」

03月

8日

2022

少し肌寒さを感じた3月8日、併設大学である文京学院大学構内「仁愛ホール」に於いて、高等学校「第74回 卒業証書授与式」が挙行されました。

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昨年度は新型コロナウイルスの影響で校舎内「ジャシーホール」にて挙行されましたが、高等学校在籍中の約半分をコロナ禍で生活せざるを得なかった卒業生と保護者の皆様のため、感染予防対策を徹底したうえで、上記会場での挙行としました。

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嬉しさと寂しさ、そして誇らしさの入り交じる表情で入場する卒業生。担任の呼名で登壇し、学校長から一人ひとりに卒業証書が手渡されます。「皆さんがこの学び舎で過ごした18分の3、18分の6という時間は、今後の人生において少しずつその割合が小さくなるが、決して0にはなりません。嬉しい報告があるとき、少し躓いたとき、いつでも戻ってきてください」という学校長の式辞に、マスク越しではありますが、卒業生たちが皆微笑んだように見えました。

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式後、例年行われる謝恩会に代え、後援会の皆様による「感謝の気持ちを伝える会」を開催していただきました。島田学園長、学年代表をはじめ、担任一人ひとりに保護者の皆様より豪華な花束とメッセージを頂戴しました。

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最後に、学年代表が卒業生に「起立。振り返ってみてください」と伝えます。そこには参列された保護者の皆様の顔。全員声を合わせて、とはいかない状況のため、学年代表が「3年間、6年間、本当に有難うございました! ...」と全員の気持ちを代弁。保護者の皆様は、片手にカメラ、片手にハンカチ。大変心温まる式の締めくくりとなりました。

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多くの辛抱を強いられた卒業生の皆さん。この期間に感じ取った「責任」や「思い合う気持ち」は今後の皆さんの人生にとって決して無駄にはなりません。大きく膝を曲げると、それだけ高く跳ぶことができます。今後の皆さんのご活躍を、この校舎から見守っています。またいつでも立ち寄ってください。(高校3学年教員一同)

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中学校・高等学校:「第57回 富士賞授与式」

03月

4日

2022

本日、「第57回 富士賞授与式」が挙行されました。

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富士賞」は、校訓である「誠実・勤勉・仁愛」の精神を体現するような人柄で、仲間や教員からの信望が厚い生徒や、様々な分野で地道な努力を続け、大きな目標を達成した生徒たちを褒めてあげたいという創立者 島田 依史子先生の思いが形になったものです。本校では最も栄誉ある賞となっています。

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「総合部門」(個人表彰)のみならず、委員会活動や部活動を対象とする「グループ表彰」、そして日々「ペン習字」に励み、年間600枚以上を書写、提出した生徒へは「ペン習字精励賞」が授与されます。

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学園長である島田 燁子先生より、各受賞者に賞状が授与されました。賞状を受け取った生徒たちの表情は、自信に溢れ、普段以上に輝いて見えました。受賞者の皆さん、本当におめでとうございます。

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最後に、島田先生より会場の受賞者と、各教室にて視聴参加している全校生徒に向けてお話がありました。ウクライナ危機に触れられ、「こうした恵まれた校舎、環境で不自由なく学び合えることに感謝しよう」、先生の温かくも強い言葉に、生徒たちの背筋が伸びたように見えました。

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