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図書館だより

新刊図書案内などを中心に毎月発行し、全生徒に配付しています。

新刊のご案内

09月

16日

2014

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夏休み明け、たくさんの新刊を受け入れました。

見ているだけで綺麗な花言葉の本や、ペンギンの写真集。
最近流行のマスキングテープをつかった、小物のかわいいデコレーションの本。
ちょっと変わったところでは、世界の海賊大図鑑。


そして、中でもオススメはこの1冊

佐々涼子著 早川書房刊(2014年)
『紙つなげ!かれらが本の紙を造っている~再生・日本製紙石巻工場~』
です。

そもそも「本」は紙がなければ出来上がりません。
本だけでなく、新聞・雑誌・カタログ・チラシ等々。
私たちの周りには紙が溢れています。
でも、その紙がどこでどうやって作られているのか等と考えることは、日常の生活ではほとんど無いと思います。

「この工場が死んだら日本の出版は終わる」
そんな言葉を胸に、3・11の震災で多大な被害を受けながらも、必死で再生に尽力した人たちのドキュメンタリーです。
この本を読むと、さらに「本」が大切に思えてきます。


秋の夜長、ぜひお気に入りの1冊と一緒に過ごしてみてはいかがですか?

(司書 榎本 記)

卒業生来館

07月

18日

2014

昨日は、図書館に卒業生が来館しましたよ。白川千尋さんです。

在学中は、自習室をよく利用していたとのこと。
今の本部棟に高校3年生の教室もあった頃なので、受験勉強はもっぱら図書館だったそう。

お話しをしていくと、なんと!
これから半年ほどインターンシップでタンザニアへ行かれるそうです!!
在学中から、国際協力関係の資料などをよく借りていて、現在もその「やりたいこと」を続けられているそうですよ。

DSCF1457.JPGこの日は、卒業時の担任の先生を待つ間に来館され、渡航のための、スワヒリ語の勉強をしているではありませんか!

すごいっ!魅力的っ!
ほんの短い間に伺ったお話しで、白川さんがとてもいきいきとしている様子が伝わりました。

文京在学中から国際協力に関心を持ち、実際に海外にも足を運んで活躍される。まさにグローバル女子の代表ですね。

白川さん!
帰って来てからの報告も楽しみにしています。ぜひ、後輩たちにもタンザニアについて知る機会を与えてください!
気を付けて、いってらっしゃい!

(司書 阿部 記)

図書館模様替え~♪

07月

17日

2014

ここ数日、自宅学習日で利用者が少なく、ひっそりした図書館内。
本日は、ガラガラガラと音を立てて模様替えです。

今日は、分類番号913.6の小説の棚を、
「より見やすく、より選びやすく、より整理しやすく」
を目標に、模様替えです。

 

DSCF1450.JPG

Before:棚一面にぎっしり詰まった小説たち。窮屈そうで、
図書委員も返却本の配架作業の際は、大変苦労してました。

 

 

 

 

 

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in the middle of moving:全部を少しずつずらします。
ゆるゆるに並んでいた全集を一か所にキュッとまとめ、
小説の棚のほうをゆるゆるにしていくため、
一度、棚が空っぽの状態ができます。

 

 

 

 

DSCF1453.JPG

After:まぁ、なんということでしょう。
本の表紙を掲示するほどのゆとりある棚になりました。

これで、文女のみなさん、
「より見やすく、より選びやすく、より整理しやすく」
なりましたでしょうか。

 

 

 

(司書 阿部 記)

 

 

10冊貸出始めます!

07月

4日

2014

この時期は、各出版社が様々な読書案内冊子を発行していますね。

あれもこれも面白そうで、読みたい本がついつい増えてしまう季節。
なので、図書館もたくさん貸し出します!夏休み特別貸出、始めます!!

 

貸出開始:7月7日(月)

貸出冊数:10冊まで

返却期限:9月1日(月)から1週間以内

 

図書館は、自宅学習期間も通常通り開館しています。

(司書 阿部 記)

梅雨の季節によむ水色の本

06月

16日

2014

今月の展示は、「梅雨の季節に読む水色の本」。
こうして表紙を水色にそろえて展示すると、そこだけが気温が2℃くらい低く感じられます。

・・・と思った展示も、ワールドカップが始まり、同じ水色系ということで、
「ワールドカップの季節に読むサムライブルーの本」のテーマも同時に掲示しました。

(司書 阿部 記)

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