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図書館だより

新刊図書案内などを中心に毎月発行し、全生徒に配付しています。

学園祭、大盛況

10月

1日

2014

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文女祭には、たくさんのかたにお越しいただき、図書館内で行われた古本市も大盛況となりました。ご来館、ありがとうございました!!

土曜日で7割ほどが売れたのは予想外で、日曜日には、少し物足りなく感じた方もいらっしゃったかもしれません。

来年度も古本市でお会いするのを楽しみにしています!

(司書 阿部 記)

図書委員準備中・・・

09月

26日

2014

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明日の古本市に向けて、がんばる図書委員のみなさん!

 

 

 

 

 

P1010732.JPGお買い上げいただいたお客様に、ブックカバーをプレゼント♪

 

 

 

 

 

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委員会担当の先生も、一緒に頑張っております...ちょっとピンボケしておりますが。

 

 

 

 

 

 

 

(司書 阿部 記)

古本市開催

09月

18日

2014

9月27・28日に行われる文女祭。

図書委員会は、数年ぶりの古本市を開催いたします!価格はなんと、お求めやすい¥50から。

古本市開催にあたり、古本の寄贈も受付中です。読み終わった本を、ぜひ、図書委員会にご寄贈ください。5冊の寄贈につき、1枚のどれでもすきな本と交換できる「引換券」を差し上げております。古本市での売り上げは、福祉施設へ寄付をいたします。

当日の来校、お待ちしております。

(司書 阿部 記)

新刊のご案内

09月

16日

2014

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夏休み明け、たくさんの新刊を受け入れました。

見ているだけで綺麗な花言葉の本や、ペンギンの写真集。
最近流行のマスキングテープをつかった、小物のかわいいデコレーションの本。
ちょっと変わったところでは、世界の海賊大図鑑。


そして、中でもオススメはこの1冊

佐々涼子著 早川書房刊(2014年)
『紙つなげ!かれらが本の紙を造っている~再生・日本製紙石巻工場~』
です。

そもそも「本」は紙がなければ出来上がりません。
本だけでなく、新聞・雑誌・カタログ・チラシ等々。
私たちの周りには紙が溢れています。
でも、その紙がどこでどうやって作られているのか等と考えることは、日常の生活ではほとんど無いと思います。

「この工場が死んだら日本の出版は終わる」
そんな言葉を胸に、3・11の震災で多大な被害を受けながらも、必死で再生に尽力した人たちのドキュメンタリーです。
この本を読むと、さらに「本」が大切に思えてきます。


秋の夜長、ぜひお気に入りの1冊と一緒に過ごしてみてはいかがですか?

(司書 榎本 記)

卒業生来館

07月

18日

2014

昨日は、図書館に卒業生が来館しましたよ。白川千尋さんです。

在学中は、自習室をよく利用していたとのこと。
今の本部棟に高校3年生の教室もあった頃なので、受験勉強はもっぱら図書館だったそう。

お話しをしていくと、なんと!
これから半年ほどインターンシップでタンザニアへ行かれるそうです!!
在学中から、国際協力関係の資料などをよく借りていて、現在もその「やりたいこと」を続けられているそうですよ。

DSCF1457.JPGこの日は、卒業時の担任の先生を待つ間に来館され、渡航のための、スワヒリ語の勉強をしているではありませんか!

すごいっ!魅力的っ!
ほんの短い間に伺ったお話しで、白川さんがとてもいきいきとしている様子が伝わりました。

文京在学中から国際協力に関心を持ち、実際に海外にも足を運んで活躍される。まさにグローバル女子の代表ですね。

白川さん!
帰って来てからの報告も楽しみにしています。ぜひ、後輩たちにもタンザニアについて知る機会を与えてください!
気を付けて、いってらっしゃい!

(司書 阿部 記)

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