クラブ活動

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クラブ

運動部

ソフトボール

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練習は、火・木曜日に校庭で守備練習、水・金・土曜日に学校隣接のグラウンドで打撃練習をメインに、休日は外部で練習試合を行っています。技術面だけでなく、礼儀を学び、仲間との絆を深め、充実した3年間を過ごすことができます。

 

大会の記録

3月 第63回江東区高等学校ソフトボール選手権 1部4位
4月 第13回さくらカップ大会 出場
  第69回東京都高等学校春季ソフトボール選手権大会 出場
5月 第12回稲葉杯争奪研修大会(春) 優勝
  第71回インターハイ予選 ベスト16
7月 第46回城北地区高校女子ソフトボール大会 出場
8月 第61回東京都私立学校女子ソフトボール選手権大会 出場
9月 第59回東京私学女子ソフトボール新人大会 出場
10月 第49回東京都高等学校女子ソフトボール新人大会 出場
11月 第26回稲葉杯争奪研修大会 出場
令和2年    
8月 第62回東京都私立学校女子ソフトボール選手権大会 ベスト16
9月 第60回東京私学女子ソフトボール新人大会 ベスト16

*2021年1月現在

活動報告

ソフトボール:「春季都大会」「稲葉杯(春)大会」

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

05月

22日

2022

2022年5月1日実施 「春季都大会」

VS 日体大荏原高等学校 3-6 ×

秋に行われた新人戦の結果からシードを獲得し、今大会は支部予選免除でした。初戦からどこも力のあるチームとの対戦になります。出だしで乗り遅れないようにと試合前から心がけ、落ち着いて臨みました。

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相手は打力・走力もあり、試合の展開を先読みできる選手が多くいる印象でした。幸先よく先制し、ピンチも凌ぎ続けて4回まで1対0でリード。特大のホームランで逆転を許すも、高3が意地を見せて追いつき、6回終わって3対3。叩くバッティングの相手に対し、本校バッテリーはチェンジアップとインコース攻めで丁寧に切り抜けていきました。

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最終回、ついに守備のエラーが出てしまい、3点リードされます。その裏、1アウト満塁、バッターは4番、5番とサヨナラのチャンスまで作ったものの、最後のバッターが打ち取られて試合終了となりました。

終始緊迫した試合展開に持ち込めた事は大きな進歩です。間違いなくこのチームのベストゲームでした。バッテリーはじめ、チームの成長を感じましたが、格上のチームに勝ちきるには一歩及びませんでした。試合後、悔しいけど楽しかったというキャプテンの言葉を聞けたことは、大きな前進です。3月から少しずつ増えてきた練習試合の成果が見えてきました。


2022年5月5日実施 「第15回 稲葉杯(春)大会」

VS 都立小松川高等学校 6-2 ◎
VS 都立江北高等学校  9-3 ◎

コロナ禍により中止が続き、3年ぶりの開催でした。前回は優勝させていただいた大会です。

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今回は会場の確保が難しかったことと、感染対策の観点から、4校ずつ2会場に分かれての開催となりました。決勝戦はできませんでしたが、1試合でも多く経験したいチームにとってはとても貴重な機会でした。開催にあたりご尽力くださった皆様、ありがとうございました。

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試合は、2試合とも勝利することができ、ブロック優勝という形で終了。久しぶりに賞状をいただけたことと、高3のみとはいえ、保護者の方々にチームの成長を見ていただけたことはとても嬉しかったです。

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試合が増え、急成長している高3ですが、もう引退が近づいています。できる時にできる事を最大限!精一杯取り組んでいきます。

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ソフトボール:「第28回 稲葉杯争奪研修大会」

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

01月

19日

2022

2022年1月9日・10日実施「第28回 稲葉杯争奪研修大会」

予選トーナメント
 VS 都立武蔵丘・第一商業高等学校 16-10 ◎
 VS 都立晴海総合・第三商業・第四商業高等学校 5-0 ◎

決勝トーナメント
 VS 都立葛飾商業高等学校 3-8 ×
 VS 都立晴海総合・第三商業・第四商業高等学校 17-4 ◎

最終結果:Ⅰ部 第3位

例年11月に行われてきた大会です。昨年は中止となりましたが、今年は1月に延期しての実施となりました。 まだグランドに雪が残る寒い時期に大会に出場するのは初めてなうえに、年末年始を挟み、練習も十分とは言えない状況です。どんな展開になっても最後まで粘り強く戦い抜くことを念頭に挑みました。

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1日目は、試合にまだまだ慣れていない1年生の硬さが目立ち、エラーも多く出てしまいましたが、2年生バッテリーがピンチを凌ぎ2連勝、ブロック予選を1位で通過できました。
2日目は、決勝進出をかけて都立葛飾商業と対戦。初回に4番のタイムリーで先制するという最高の滑り出しでしたが、相手の叩きつけてランナーを返すバッティングに対応できず、失点を重ねてしまいました。

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2日間で4試合できたこと、最後まで諦めずに頑張ったこと、そして試合を重ねるごとに反省を活かして成長していく部分が見えたこと、さまざまな収穫のあった大会でした。

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春は都大会からの出場になります。都大会で十分に戦えるチームを目指して、体力やスピードのレベルアップはもちろん、ミスでの失点を減らすなど試合内容の向上を図っていきたいと思います。

ソフトボール:「第50回 都高等学校ソフトボール新人大会」

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11月

24日

2021

10月・11月に行われた「第50回 東京都高等学校ソフトボール新人大会」の結果をご報告します。

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10月3日「支部予選」
  VS 都立江北高等学校 16-6 ◎(4回)

結果として都大会進出を決められたことは良かったですが、スコアからも分かるように終始ドタバタ...。まだまだ試合をすること自体に慣れていません。試合の経験を大切に、ルールの徹底をしていかなければならない現状です。

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10月31日「都大会」
VS 都立武蔵丘 10-0 ◎(4回)

  都大会初戦、かなりの緊張の中で無失点は立派でした。バッテリーの安定と、1年生の3連打!ソフトボールを始めてまだ半年にもならない選手たちですが、しっかり芯でとらえ結果を出すことができました。その嬉しそうな顔がとても印象的で、一気にチームの雰囲気を変えました。これからのチームに勢いをもたらす、いいきっかけとなる試合になりました。

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11月7日「都大会」
  VS 日大豊山 1-8 ×(5回)

ベスト8入りをかけての対戦です。初回、先頭出塁から送りバントを決め、4番のセンターヒット、これ以上ない形で得点し流れを作ったかに思われましたが、それ以上の得点を奪えないまま失点すると、一度傾いた流れを止める術はなく、気づけば5回に5失点、コールド負けとなってしまいました。
守備において、一つ一つのプレーの遅さ、スピード感のなさが目立ちました。ゲームの先を読む力、咄嗟の判断力は、まだまだ不足しています。もちろん悔しさはありますが、それ以上に今後の課題が山ほど見えたこの経験を大事に、より目的意識をもった練習に繋げていければと思います。

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最終結果:東京都ベスト16
来年4月の「春季大会支部予選」免除(シード権)を獲得

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ソフトボール:「東京私学女子ソフトボール新人大会」

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

09月

24日

2021

9月5日、12日に「第61回東京私学女子ソフトボール新人大会」に参加しました。

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VS 大妻多摩高等学校 10-0 ◎(3回コールド)
VS 目黒日本大学高等学校 0-10 ×(3回コールド)

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新チーム最初の公式戦、対照的な結果となりました。
高校3年生の引退からまもなく、ポジションもまだ固定されない中での試合でした。初めて公式戦に出場した高校1年生はもちろん、チーム全体が緊張していました。初戦は、ピッチャーを中心に高校2年生が安定したプレーで引っ張ってくれましたが、2回戦の目黒日大高等学校戦はミスが多く出てしまい、粘り切れず3回コールド負けとなりました。まだまだ守備力、打撃力ともに鍛えていかなければなりません。

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なかなか練習試合も出来ない今、一つ一つの経験を大切に、当たり前のプレーを当たり前にできる、そして勝てるチームを目指してこれから頑張っていきます。

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ソフトボール:「第63回東京私学女子ソフトボール選手権大会」

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

09月

6日

2021

「第63回東京私学女子ソフトボール選手権大会」

VS 佼成学園高等学校 18-0 ◎(3回)
VS 桜美林高等学校 14-3 ◎(3回)
VS 愛国高等学校 6-7 ×

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初戦、2回戦ともにコールド勝ちを収め、よい流れで決勝トーナメント進出をかけた愛国高等学校との試合に臨みました。
先制されるもすぐさま逆転、またも勝ち越されるもまた追いつき、追い越され…という気の抜けない展開で、5回終了時に6対7の1点ビハインド。最終回の攻撃で逆転を目指し、チャンスも作りましたが、あと一歩力及ばず悔しい敗戦となりました。

この試合をもって、高3の4名は引退となります。コロナ禍での制限ある活動が長く続く中で、いかに効率よく練習出来るかを考えて実践してきました。後輩に慕われ、尊敬される代で、それがチームを1つにする大きな力になっていたと思います。勉強との両立と部活に対する姿勢など、しっかり手本となってくれました。これからソフトボール未経験者だらけの新チームに、見習うべき指針を残していってくれたと思います。今後はこれまでの試合の質やスピード感は出せませんが、どこまでできるかまた挑戦していきます。

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夏休み中、9月の大会に向けて新チーム作りに励みました。ポジションも変わり、うまくいかないことだらけですが、伸びしろしかない新チームです。応援してくださっている方々への感謝の気持ちをプレーで見せていけたらと思います。
まずは9月5日の私学新人大会へ向けて、全力で「考えて動く」の実践あるのみです!

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ソフトボール:「インターハイ予選都大会」

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

06月

11日

2021

2021年6月6日、「インターハイ予選都大会」に出場しました。

VS 目黒日本大学高等学校 0-7 ×(6回)

都大会の初戦で、全国大会の常連である目黒日大(2018年まで日出高等学校)と対戦することになりました。
強豪校と対戦するにあたりチームで掲げた目標は、7回まで試合を続けること、1点取ること、そして何より、ひるまず全力でプレーすることでした。

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いざ試合が始まると、本校ピッチャーのチェンジアップが大事な場面で決まり、長打をあまり打たせず、最小失点で抑えるイニングが続きました。また、あわやホームランかと思われた打球をフェンス際で見事キャッチするなど、好守備も見られました。

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しかしながら、守備のミスによってとれるはずのアウトを逃し、それが失点に繋がってしまうなど、防げるはずの失点が少なくなかったことが残念でした。攻撃では、時速100kmを超える(!)という相手ピッチャーの球に、本校はファウルを打つのが精一杯。3塁まで走者を出した場面もありましたが、得点することはできませんでした。

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結果として「7回1得点」の目標は達成できませんでしたが、選手たちは強豪相手に自分たちのできる最大限のプレーをしたと思います。
今後は初心者ばかりの1年生も加えた新チーム作りに励み、夏の大会に向けて頑張っていきたいと思います。

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ソフトボール:「インターハイ予選都大会」進出

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

05月

24日

2021

5月9日、「インターハイ支部予選」に出場しました。

VS 跡見学園高等学校 12-5 ◎(5回)
VS 都立江北高等学校 11-0 ◎(3回)

この結果、インターハイ予選都大会進出を決めました。

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やはり初戦は緊張を隠せず、思いが強すぎてか体が硬く動きませんでした。いきなりのミスから失点し、不穏な空気がベンチを包み込んだところからのスタートでしたが、それを払拭してくれたのはチームを引っ張ってきた高3の連打でした。少しずつリズムを取り戻し、エラーを帳消しにする打線で5回コールド勝ち。続く江北戦では終始自分達のリズムを崩さず、気づけば完全試合で都大会を決めました。

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春季大会での悔しさを忘れず、短い時間の中で集中して頑張ってきました。都大会ではのびのびと、練習の成果を全て発揮出来るように、準備していきたいと思います。 今年の新入部員は6人!全員が未経験者ですが、試合で活躍できる選手になれるようこれから基礎を徹底的に練習していきます。さらに、今年は中学1年生も入部してきてくれました。しかも5人!
まずは学校生活に慣れるところから、部員としての自覚を持って行動出来るように高校生と一緒に頑張っていきます。

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ソフトボール:「春季支部予選」

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

04月

26日

2021

2021年4月18日「春季支部予選」

対戦相手 スコア 勝敗
江戸川女子・東洋女子・共栄 41 - 2 ◎(3回)
都立葛飾商業 3 - 4 ×

 

昨年度は新型コロナウイルスの影響で中止になった大会です。都大会進出をかけて、都立葛飾商業と対戦しました。
序盤は相手に出塁を許しながらも、要所を締めるピッチングと堅実な守備で、4回まで無失点。キャッチャーからの牽制でアウトをとるなど、課題としていた“守備で攻める”を実践できるようになってきました。

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一方攻撃では、3番打者が柵越えのホームランを打ち、スクイズも絡めて2点を先取しますが、ついに5回、エラーも絡み逆転を許してしまいます。2点を追う最終回の攻撃、5番打者がまたも柵越えのホームランを打つも後続は凡退、惜敗しました。

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初回から最終回まで、緊張感のあるよい試合でした。練習試合だったら褒めたいほどの急成長です。ただ、少ないながらもミスが出た、そしてほしいところでヒットが出なかった、それが勝敗の分け目となってしまいました。新型コロナの影響で、実戦的な練習や試合ができない時期が長くありましたが、そのことを感じさせない素晴らしい内容でした。試合後に流した悔し涙を、これからの力にするしかありません。

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高校3年生に残された時間はあとわずかです。1日を大切に、1プレーを大切に、より練習の質を高めていきたいと思います。

ソフトボール:「さくらカップ」代替交流戦

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

04月

10日

2021

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今年は新型コロナウイルスの影響で例年通りの開催が難しく、それでもなんとか実戦の場を確保しようとご尽力頂き、8校出場の交流戦という形での参加となりました。

対戦相手 スコア 勝敗
学習院女子 6 - 7 ×
共立女子第二 12 - 2 ◎(3回)
都立南平 16 - 2 ◎(3回)
東京家政大 0 - 4 ×

 

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2日間で4試合、多くを学ぶことができた充実した時間となりました。これまで短い練習時間でも集中してチーム作りに取り組んできました。約半年ぶりの試合において、その成果を発揮できた部分とそうでない部分のすべてが今後に繋が収穫となり、なにより気持ちの充実を得られたことに、改めてこれまで「あたり前」だったことに感謝の心を持てるチームでありたいと思いました。久しぶりの緊張感の中で、チームはこの2日間だけでも急成長しています。

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まだまだ制約の中での活動になりますが、今目指すは4月18日(日)の「春季支部予選」突破です。 1日1日を大切に、できることを「考えて動く」。頑張ります!

ソフトボール:春休みの活動

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

04月

10日

2021

これまで新型コロナウイルスの影響で練習の場所や時間など様々な制約があるなか、可能な限りの活動を考え活動してきました。

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この春休みからは校外での活動ができるようになり、たくさんのOGの協力を得て、少ない日数ながらも実戦形式の練習をすることができました。特にOGとの交流戦は、長らく試合ができなかった現役生にとっては貴重な時間となり、とても楽しく、たくさんの学びをいただきました。ソフト部が大切にしている、卒業しても続く縦の繋がりを再認識することができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
OGの皆さん、お忙しいなか本当にありがとうございました。

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ソフトボール:第50回 東京都高等学校ソフトボール新人大会・都大会

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

11月

10日

2020

2020年10月25日
 
都立第三商業高校を会場に、都大会が行われました。
 
VS 日大豊山女子  0-8 ×(5回)
 
初回両チーム無得点の拮抗した展開でしたが、2回本校の攻撃、バントミスなどの失敗が続き無得点、流れを掴むチャンスを逃しました。その裏、相手チームの攻撃を止められず、ミスも重なり一挙に大量失点。その後落ち着きを取り戻しなんとか得点を目指すものの、淡泊な打撃が目立ち、流れを取り戻すことは出来ませんでした。
実戦の機会が少ないとはいえ、相手も同じ状況です。もう少し通用するかと期待していただけに、残念な結果となってしまいました。状況に応じたプレイをきちんと行うという基本の大切さを痛感させられた試合でした。
今後は冬トレ(走り込み)とともに、少しずつ練習試合も再開します。1つのプレーを丁寧に、より実戦に通用する練習に励んでいきたいと思います。
※例年11月に参加している稲葉杯大会は、延期になっていた公立大会と日程が重なったため今年度は中止です。
 

ソフトボール:第50回「東京都高等学校ソフトボール新人大会」

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

10月

10日

2020

2020年10月4日
都立第三商業高校を会場に、支部予選が行われました。
昨年の新人戦の結果をもとに、本校はシード権があり、1試合の勝負となりました。
 
VS 都立小松川  10-0 ◎(3回)
 
この結果から、10月25日に行われる都大会出場を決めました。
スコアだけを見れば大差がついていますが、特に初回は緊張から思うように体が動かず、硬さが目立ちました。まだまだ試合経験が浅く、視野も狭いですが、それでも公式戦で無失点は立派です。打線もよくつながりました。
これから期末試験をはさみ、また少しでもチーム力を上げて試合に臨めるよう準備していきたいと思います。
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ソフトボール:第60回 東京私学女子ソフトボール新人大会

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

10月

5日

2020

2020年9月6日,13日,20日の日程で、第60回東京私学女子ソフトボール新人大会に参加しました。

VS 跡見学園  11-3 ◎

VS 神田女学園 0-10 ×(4回)

 
高3が引退してポジションが変わり、新チーム初めての大会です。練習試合がまだ出来ない状況ですので、いきなりの公式戦となりましたが、緊張しながらも前向きな姿勢が見えたと思います。サインミス、走塁ミスなど、初歩的なミス連発ではありましたが、そんな反省と課題がたくさん得られたことが嬉しく、一番の収穫となりました。
また試合後、神田女学園VS目黒日大という全国レベルの試合を間近で観戦し、強い刺激を受けました。自分達の理想とするチームを目指し、これからに活かし頑張っていきたいと思います。
 
※体験・見学を希望される受験生の方は、随時受け付けております。学校までお電話ください。20201005softball1.JPG20201005softball2.JPG20201005softball3.JPG20201005softball4.JPG20201005softball5.JPG

ソフトボール部:第62回東京私学女子ソフトボール選手権特別大会

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

09月

5日

2020

2020年8月9日・11日

本来の選手権大会は毎年7月末から8月上旬にかけて行われる大会で、高3の集大成となるものですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、実施そのものが危ぶまれていました。しかし、高3引退の場を用意したいとの運営委員会のご尽力で、時期を変え、コロナ対策を行いながらの特別大会として実現しました。8月中旬という時期の開催となったことで、本校は高3部員6名のうち、2名の出場となりました。
VS 佼成学園  14-7 ◎
VS 神田女学園 0-10 ×(4回)
結果はベスト16でした。
当然、思うような練習をすることはできない状況での参加でしたが、高3をみんなで送り出す機会がもてたことに感謝しています。様々な事情で参加すらできなかった学校もある中で、怪我なく楽しく大会参加出来たことは、日々のあたり前があたり前でないことを考えるよい機会になったと感じています。
その後の夏休み期間は、様々な制限はあるものの、少しずつ活動を再開し、新チーム作りに励んできました。今年の新入部員は6名。猛暑の中、元気に練習しています。
できる範囲で、練習に工夫をしながら新人戦に挑みたいと思います。
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長距離走大会!!

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

02月

8日

2020

2020年2月2日
 
毎年恒例、ソフト部のマラソン大会を江戸川河川敷にて行いました。冬の体力トレーニングの成果を試す場として、前顧問の吉河先生と立ち上げた企画です。今年で11回目、時の経つのは早いものです…。
昨年は雪のため、初の3月開催となりましたが、今年は例年通りの時期、どころか暖冬の影響で、春のような陽気の中で行うことができました。往復約11km、今年の優勝タイムは59分40秒。2年生が先輩としての意地を見せました。途中、折り返し地点を間違えて通り過ぎるというハプニングもありましたが、無事に今年も全員が完走できました。
《今年の漢字》
「超」今の自分に満足せずに、昨日の自分を超えられるよう努力する。
「両」文武両道の実現、攻守の両方で活躍し、チームの勝利に貢献したい。
「実」誠実にやるべき事を実行する。都ベスト16を必ず実現させる。
「悔」悔しさを忘れずに頑張り続けたい。何事も後悔しないようにする。
「輝」チームに勢いをつけられるような輝きのあるプレーをする。最後は皆で笑って終えられるようにしたい。
「達」勉強、部活ともにしっかりと目標を決め、達成できるように頑張る。
「氣」“気”よりも強い力が込められている。昨年より全力で強い氣持ちで取り組む。
「向」部活では都ベスト16に向けて、また今年は受験に向けて、しっかりやる。
同じ漢字が2組出たことに一同驚きましたが、それぞれの思いで是非有言実行してほしいと思います。
今回も保護者の方々が温かい豚汁やごはん、お菓子、フルーツなど、屋外とは思えないフルコースを用意して下さいました。試合だけでなく、合宿やこうしたイベントにも全力で応援して下さる存在がいることを忘れずに、感謝の気持ちを日頃の部活や学校生活で還元してほしいと思います。
保護者の皆様、本当にありがとうございました。
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冬休み

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

01月

14日

2020

12月28日、部室の大掃除をして、2019年の活動を全て終了しました。

冬休み中は外部の施設(城北中央公園・六義園)を使用して、他校との練習試合や合同練習を行い、しっかり練習納めをすることが出来ました。また、様々な方面で活躍しているOGとの交流もあり、改めて、常に皆が誇れるチームでありたいと感じるとともに、部活動を通じての出会いの素晴らしさを感じさせてくれました。
2019年、チームは大きく飛躍し充実した活動が出来たと思います。日頃から応援、支えてくれている方々への感謝の気持ちを忘れず、2020年も頑張っていきたいと思います。
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第26回稲葉杯争奪研修大会

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

12月

13日

2019

2019年11月17日

予選ブロック

VS 都立城東 16-5 ◎(4回コールド)

VS 都立武蔵丘 14-6 ◎決勝トーナメント 雨天中止

都立小松川高校、都立新宿高校、都立武蔵丘高校を会場に、全13チーム(23校)参加で行われました。

初日のブロック戦、相変わらず不安定な守備ではあるものの、打線が奮起し2連勝。Ⅰ部トーナメントへ進みました。

たくさんの反省と課題を見つけ、2日目に挑むはずでしたが、残念ながら雨天中止。予備日もないことから、今年はここまでという結果になりました。

大会直前まで新チーム体制のあり方について話し合いを重ね、やっと前進し始めた状況だっただけに、今の自分達の力試しをしたかったところではありますが仕方ありません。これで年内のすべての大会が終了しました。今後は、春の大会に向けて走りこみ、体作りに励んでいきたいと思います。

当日は、寒い中たくさんの応援ありがとうございました。春からの飛躍に期待してください!
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第49回東京都高等学校新人大会・都大会

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

11月

6日

2019

2019年10月27日

VS都立国分寺 2-12 ×(3回コールド)

日本体育大学桜華高校にて、都大会が行われました。本校は6月のインハイ予選でベスト16入りしたことにより、支部予選が免除されています。

日々新チーム作りに励んできましたが、やはり3年生の抜けた穴は大きいようで、なかなか噛み合わない現状です。技術面における成長はもちろんですが、新ポジション・新メンバーでのチーム感をいかに掴むか、まだまだ苦戦中です。必要なのは、自分と向き合い、チームと向き合い、目標達成のために「変わる勇気」。ゆっくりでも、前進していきます。

当日はたくさんの応援と差し入れありがとうございました。次は、稲葉杯11月17日・23日です。20191027softball1.JPG20191027softball2.JPG20191027softball3.JPG20191027softball4.JPG20191027softball5.JPG

夏休みの活動

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

09月

18日

2019

2019年7月23~25日

≪第46回 城北地区高校女子ソフトボール大会≫

(ブロック戦)

 VS日体大荏原B 9-6 ◎

 VS東京家政大  1-11 ×

(Ⅰ部トーナメント)

 VS学習院女子 4-12 ×

2019年7月27日

≪第61回東京私学女子ソフトボール選手権大会≫

 VS愛国 3-13 ×(5回コールド)

2019年8月6日~9日

≪合宿≫

10年ほどお世話になってきた群馬県片品村の民宿が残念ながら廃業してしまったため、新たに長野県諏訪市での合宿となりました。吉祥女子さんと合同の合宿は、今年で三度目となります。

大きな目標は「新チーム作り」と「コミュニケーション」。グラウンドでは、試合形式の実践練習を繰り返す中で、今後の課題を多く見つけることが出来ました。普段は中学生と一緒に練習する機会はほぼありませんが、自発的にアドバイスをする様子が見られ、分かりやすく教えようと工夫する中で自分自身の技術も見直すいい機会になったようです。また、自分の思いを言葉にして伝えることの難しさも実感したことと思います。一人一人がチームを率いるものとしての自覚を持ち、理想のチームの形を模索してほしいと思います。

今回は吉祥さんと同じ宿舎に宿泊し、寝食を共にしました。グラウンドを離れたところでも同じ時間を過ごすことで、ミーティングの在り方などを互いに考える良い機会になると共に、悩みを共有し合い励まし合うなど、友情を深められたようです。これからの大会に向けて、お互いに切磋琢磨し合い、また成長した姿を見せてほしいと思います。

現地まで足を運んでくださった保護者の皆様、先生方、たくさんの差し入れをありがとうございました!20190810softball1.JPG20190810softball2.JPG20190810softball4.JPG20190810softball5.JPG20190810softball3.JPG20190810softball6.JPG20190810softball7.JPG20190810softball8.JPG20190810softball9.JPG

インターハイ予選・都大会

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06月

22日

2019

2019年6月9日

VS 日体大桜華 1-5 ×

都立江戸川高校にて東京都ベスト8をかけて対戦しました。

ここまでの支部予選、都大会初戦では攻守のリズムが噛み合ったいい試合ができてきました。この流れで、強豪日体大桜華にも食らいつきたいところです。

初回パスボールで相手に1点を与えてしまいましたが、直後すぐにスクイズで1点を取り返し、同点。その後は投手のチェンジアップも要所で決まり、落ち着いた守備で0点に抑えました。4回裏、相手の先頭ランナーを出してしまいますが、続くバッターの打球は地面すれすれのライナー。ショートが捕り、一塁へ転送。暴投するもライトがバックアップし、一塁へ送球アウト、ゲッツー!完全に流れを掴んだかに見えましたが、まさかの判定で結局無死ランナー1、2塁で再開することに。さすがにショックは大きく、この回ヒットとエラーも絡み4失点。その後は0点に抑えましたが、傾いた流れを取り戻すことはできませんでした。

かなり善戦していただけに、悔しい残念な展開となってしまいました。これで高3の4名は引退となります。支部予選敗退を繰り返す弱小チームを、ここまで大きく成長させてくれたのはこの代です。失敗から多くを学び、悔しさを力に変えてきました。うまくいかなかったことの方が多かったように思いますが、特にこの大会にむけて取り組む姿勢と熱意は、これからチームを作っていく後輩たちにとって素晴らしい手本になってくれたと思います。

これまで支えてくれた方々への感謝の気持ちを忘れず、部活動を通しての経験・出会いを大切に、また次の世界を切り開いてもらいたいと思います。がんばれ!

当日は、たくさんの保護者の方々、OG、関係者の皆様、熱い応援本当にありがとうございました。期待に応えることができず、また、気持ちの傷は未だ癒えませんが・・・新チーム作り、頑張ります!
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インターハイ予選・都大会

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06月

7日

2019

2019年6月2日

VS 都立清瀬 7-0 ◎(6回コールド)

これで東京都ベスト16入りです!

終わってみれば点差はひらきましたが、試合前からガチガチの緊張から逃れられず、平常心を保とうとすることで精一杯。どんな出だしになるか不安はありましたが、いざ始まってみると、攻守とも完全に自分達のリズムの中で進めることができました。

初回に3点先制できたことで落ち着き、守備でも1つ1つを丁寧に、ミスなくアウトを積み重ね・・試合中盤からは連打で追加点と、守備でファインプレーも飛び出し、一度も流れを渡さずに最後は4番のホームランでゲームセット。

またしても無失点。公式戦でこの試合内容は立派です。細かい反省点はあるものの、この勢いを次の試合まで保ちたいところです。

次は6月9日、ベスト8をかけて、都立江戸川高校で、日体大桜華と対戦です。
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インターハイ支部予選

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05月

14日

2019

2019年5月12日

VS 都立江北 10-0 ◎(4回コールド)

VS 江戸川女子 9-0 ◎(5回コールド)

よって、インターハイ予選都大会への進出を決めました。

2試合ともに打撃好調、鋭い打球で連打することができました。バッテリーも安定し、今回は危なげなく勝ち上がることができたと思います。これまでたくさんの練習試合をこなし、力は充分ついてきたはずでしたが、公式戦になるとメンタルの弱さが露呈し結果を出せずにここまできました。ほとんどのチームが、負けたら高3引退の大会です。いつもよりも保護者の方々、OGなど観客の多い中、いかにあたり前のプレーをあたり前にこなせるか。プレッシャーの中で自分達のリズムをつくり、力を発揮することの難しさ・・・たくさんの失敗から学び、痛みを伴いながら成長してきました。やっと。1つ大きな壁を乗り越えることができました。

都大会は6月2日。抽選会は5月20日にあります。

チームの目標はまだまだ先にあります。これから中間試験休みに入りますが、しっかり頭を切り替え、文武両道の実践に励んでいきます。


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第12回稲葉杯(春)

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05月

14日

2019

2019年5月5日

VS 都葛飾商業 5-0 ◎

VS 富士見 0-0(抽選5-4) ◎

VS都武蔵丘 3-0 ◎

最終結果:優勝!

毎年全8チーム、1日限定トーナメント方式で行っている研修大会です。
第1回から参加させていただき、12年目。ついに、やっと、優勝することができました!4月に春季支部予選敗退し、精神的になかなか立ち直れず、話し合いをたくさんしてきました。例年よりも長かったGWには、練習試合もたくさんしてきました。全ては自分達に自信を持つため。何かを変えなければ結果も変わらない・・必死に自分達の弱さと向き合う努力をしたと思います。

1日3試合、ずっと気の抜けない展開の中で、最後まで集中力を切らさず。やっと勝ちきれました。しかも、3試合無失点は素晴らしい!優勝しても、まだまだ課題の尽きないチームではありますが、ひとつ目に見える結果が出せたことを本当に嬉しく思います。

今年の新入部員は6人。一生懸命声を出して応援してくれました。この勢いで、12日の支部予選、全力で駆け抜けていきたいと思います。
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春季大会支部予選

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04月

27日

2019

2019年4月14日

VS 都立城東・足立新田 4-3 ◎

VS 都立晴海総合 2-3 ×

この大会で結果を出すために、3月は猛練習をしてきました。試合をするたびに多くを学び、充実した練習だったと思います。試合内容、結果も少しずつ伴い始め、自信を持って臨めていたとは思いますが・・結果は負け。目の前にあった勝ちが逃げていった・・と言うよりは、確実に掴み取ろうとする意識のあまさ。気持ちの弱さ。取るべき点を取りきれずいい流れではなかったものの、最終回2-0でリードしていながら、まさかのサヨナラ負けとなってしまいました。

敗因は1つではありませんが、公式戦のプレッシャーのかかった場面で、いかに普通のプレーを普通にこなすことが難しいことか、分かってはいたはずでしたが、結果乗り越えられませんでした。練習試合でも最終回に崩れることが多く、「勝ちきる」ことを課題に取り組んできただけに、相手に負けた悔しさよりも、自分達に勝てなかったことが大きな衝撃となりました。

最後のチャンスはインターハイ予選のみ。なかなか切り替えられない現状ですが、間違いなく力のあるチームです。全力で結果を掴みにいきたいと思います。

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春休みの大会報告

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04月

11日

2019

春休み中の大会結果をまとめてご報告します。

2019年3月17・21・24日

第63回 江東地区高等学校ソフトボール大会
予選トーナメント
 VS杉並学院・東洋女子・大妻中野 14-1 ◎(3回コールド)
 VS日大豊山 0-3 × ⇒Ⅰ部トーナメント進出
Ⅰ部決勝トーナメント
 VS都第一商業 3-0 ◎
 VS都小松川  8-1 ◎(5回コールド)
 VS都江戸川  2-11 ×(6回コールド)
3位決定戦
 VS都新宿 3-8 ×
都立江戸川高校・都立葛飾商業高校を会場に、全18チーム(26校)参加。戦績としては3勝3敗、Ⅰ部4位という結果でしたが、試合内容・展開の仕方が格段にレベルアップしてきました。バッテリーがしっかりと柱になったことと、1年生の振りが速くなってきたこと、守備でのミスが減ってきたこと。まだ安定感はないからこその4位ではありましたが、自分達でチームの成長を感じながら試合を進め、緊張の中で力を発揮する楽しさを知ることが出来たのは大きな収穫となりました。トロフィーまではあと一歩。悔しさはありましたが、それよりもこれからのチームに期待の持てる大会となりました。
 
2019年4月1・2日
第13回 さくらカップ大会
ブロック戦
 VS学習院女子 1-1 △
 VS都立石神井 4-2 ◎  ⇒1位通過
決勝トーナメント
 VS学習院女子 1-2 ×
東京家政大付属高校にて全12チーム参加、毎年この2日間限定で行われます。この大会は、春季・インハイ予選で東京都ベスト8・ベスト4入りを目指し、お互い切磋琢磨していこうというコンセプトのもと発足され、数年前に本校が新人戦でベスト8入りした際に声をかけて頂きました。江東地区大会での手応えを自信に、力の拮抗したブロック戦を見事1位通過し、なんとしても初めての決勝進出を目指していましたが・・
結果、前日に引き分けた学習院女子に惜敗。たった1つのバント処理ミスから・・。
この1ヶ月、2つの大会に加え、練習試合をたくさん組ませていただきました。今のチームは、数多くの試合をこなす中で、様々なゲーム展開を経験することが強くなる最短の道だろうと思います。最近は、たった1つのミスが勝敗に関わる、ロースコアな試合をするようになりました。まだまだ詰めのあまさが目立ち、痛い思いをすることがありますが、確実にチーム力は上がっています。今のチームに大切なのは、競った展開の中でも力を発揮できる強いメンタル。
まずは、4月14日に行われる春季支部予選突破・都大会出場を目指し、気持ちを作って臨みたいと思います!soft2019haruyasumi1.JPGsoft2019haruyasumi2.JPGsoft2019haruyasumi3.JPGsoft2019haruyasumi4.JPGsoft2019haruyasumi5.JPGsoft2019haruyasumi6.JPGsoft2019haruyasumi7.JPGsoft2019haruyasumi8.JPGsoft2019haruyasumi9.JPGsoft2019haruyasumi10.JPGsoft2019haruyasumi11.JPGsoft2019haruyasumi12.JPGsoft2019haruyasumi13.JPG

第10回吉河杯持久走大会

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04月

11日

2019

2019年3月10日

毎年恒例、ソフト部のマラソン大会を江戸川河川敷にて行いました。冬のトレーニングの成果を試す場として、前顧問の吉河先生と立ち上げた企画です。日頃は学校周辺を走っていますが、もっと開けた所でランニング出来たら・・という思いから、ひとつのイベントとして始めてみました。そんな企画も気づけば今年は記念すべき第10回開催。この10年、1人の脱落者も出さず完走できていることに、部員の力強さを感じます。往復約11キロメートル、今年の優勝タイムは57分09秒でした。

今年の漢字
「頼」キャプテンとして頼られる存在、頼もしい存在でいたい。
「勝」勝ちにこだわる。受験生として自分に勝つ。
「始」新時代、新年度、新学年、新しい事に挑戦して始めたい。
「耐」弱音や言い訳を吐かず、きつい練習に耐える。嫌いな勉強に耐える。
「超」去年の自分を超えて活躍する。
「前」現状に満足せず、常に前進する。
「逞」持病を治し、強く逞しい選手になりたい。

それぞれの宣言は、毎年個性が溢れています。是非、有言実行でお願いします!

今年は初めての3月開催でしたが、天候にも恵まれ、最高のランニング日和となりました。走り終えてからの、保護者の方々が用意してくださった豪華ランチ、近年はどちらがメインイベントなのか分からなくなってきました。
周囲の人々に支えて頂いて今のチームがあります。感謝の気持ちを、プレーで返していけるよう頑張っていきます。楽しい時間をありがとうございました!!
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