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ソフトボール 高校からソフトボールを始める部員が多いですが、基礎練習からしっかり行い、都大会でも勝ち上がれるチームになってきました。一人一人がチームの力になるために、日々課題を持って練習に取り組み、充実した活動を行っています。
ソフトボールを通じて、魅力ある人間になることも目標です。自分を誇れるチーム作りを目指して、部員全員一丸となって頑張っています。

 

大会の記録

3月 第63回江東区高等学校ソフトボール選手権 1部4位
4月 第13回さくらカップ大会 出場
  第69回東京都高等学校春季ソフトボール選手権大会 出場
5月 第12回稲葉杯争奪研修大会(春) 優勝
  第71回インターハイ予選 ベスト16
7月 第46回城北地区高校女子ソフトボール大会 出場
8月 第61回東京都私立学校女子ソフトボール選手権大会 出場
9月 第59回東京私学女子ソフトボール新人大会 出場
10月 第49回東京都高等学校女子ソフトボール新人大会 出場
11月 第26回稲葉杯争奪研修大会 出場
令和2年    
8月 第62回東京都私立学校女子ソフトボール選手権大会 ベスト16
9月 第60回東京私学女子ソフトボール新人大会 ベスト16

*2021年1月現在

活動報告

ソフトボール:「インターハイ予選都大会」

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

06月

11日

2021

2021年6月6日、「インターハイ予選都大会」に出場しました。

VS 目黒日本大学高等学校 0-7 ×(6回)

都大会の初戦で、全国大会の常連である目黒日大(2018年まで日出高等学校)と対戦することになりました。
強豪校と対戦するにあたりチームで掲げた目標は、7回まで試合を続けること、1点取ること、そして何より、ひるまず全力でプレーすることでした。

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いざ試合が始まると、本校ピッチャーのチェンジアップが大事な場面で決まり、長打をあまり打たせず、最小失点で抑えるイニングが続きました。また、あわやホームランかと思われた打球をフェンス際で見事キャッチするなど、好守備も見られました。

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しかしながら、守備のミスによってとれるはずのアウトを逃し、それが失点に繋がってしまうなど、防げるはずの失点が少なくなかったことが残念でした。攻撃では、時速100kmを超える(!)という相手ピッチャーの球に、本校はファウルを打つのが精一杯。3塁まで走者を出した場面もありましたが、得点することはできませんでした。

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結果として「7回1得点」の目標は達成できませんでしたが、選手たちは強豪相手に自分たちのできる最大限のプレーをしたと思います。
今後は初心者ばかりの1年生も加えた新チーム作りに励み、夏の大会に向けて頑張っていきたいと思います。

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ソフトボール:「インターハイ予選都大会」進出

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

05月

24日

2021

5月9日、「インターハイ支部予選」に出場しました。

VS 跡見学園高等学校 12-5 ◎(5回)
VS 都立江北高等学校 11-0 ◎(3回)

この結果、インターハイ予選都大会進出を決めました。

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やはり初戦は緊張を隠せず、思いが強すぎてか体が硬く動きませんでした。いきなりのミスから失点し、不穏な空気がベンチを包み込んだところからのスタートでしたが、それを払拭してくれたのはチームを引っ張ってきた高3の連打でした。少しずつリズムを取り戻し、エラーを帳消しにする打線で5回コールド勝ち。続く江北戦では終始自分達のリズムを崩さず、気づけば完全試合で都大会を決めました。

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春季大会での悔しさを忘れず、短い時間の中で集中して頑張ってきました。都大会ではのびのびと、練習の成果を全て発揮出来るように、準備していきたいと思います。 今年の新入部員は6人!全員が未経験者ですが、試合で活躍できる選手になれるようこれから基礎を徹底的に練習していきます。さらに、今年は中学1年生も入部してきてくれました。しかも5人!
まずは学校生活に慣れるところから、部員としての自覚を持って行動出来るように高校生と一緒に頑張っていきます。

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ソフトボール:「春季支部予選」

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

04月

26日

2021

2021年4月18日「春季支部予選」

対戦相手 スコア 勝敗
江戸川女子・東洋女子・共栄 41 - 2 ◎(3回)
都立葛飾商業 3 - 4 ×

 

昨年度は新型コロナウイルスの影響で中止になった大会です。都大会進出をかけて、都立葛飾商業と対戦しました。
序盤は相手に出塁を許しながらも、要所を締めるピッチングと堅実な守備で、4回まで無失点。キャッチャーからの牽制でアウトをとるなど、課題としていた“守備で攻める”を実践できるようになってきました。

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一方攻撃では、3番打者が柵越えのホームランを打ち、スクイズも絡めて2点を先取しますが、ついに5回、エラーも絡み逆転を許してしまいます。2点を追う最終回の攻撃、5番打者がまたも柵越えのホームランを打つも後続は凡退、惜敗しました。

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初回から最終回まで、緊張感のあるよい試合でした。練習試合だったら褒めたいほどの急成長です。ただ、少ないながらもミスが出た、そしてほしいところでヒットが出なかった、それが勝敗の分け目となってしまいました。新型コロナの影響で、実戦的な練習や試合ができない時期が長くありましたが、そのことを感じさせない素晴らしい内容でした。試合後に流した悔し涙を、これからの力にするしかありません。

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高校3年生に残された時間はあとわずかです。1日を大切に、1プレーを大切に、より練習の質を高めていきたいと思います。

ソフトボール:「さくらカップ」代替交流戦

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

04月

10日

2021

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今年は新型コロナウイルスの影響で例年通りの開催が難しく、それでもなんとか実戦の場を確保しようとご尽力頂き、8校出場の交流戦という形での参加となりました。

対戦相手 スコア 勝敗
学習院女子 6 - 7 ×
共立女子第二 12 - 2 ◎(3回)
都立南平 16 - 2 ◎(3回)
東京家政大 0 - 4 ×

 

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2日間で4試合、多くを学ぶことができた充実した時間となりました。これまで短い練習時間でも集中してチーム作りに取り組んできました。約半年ぶりの試合において、その成果を発揮できた部分とそうでない部分のすべてが今後に繋が収穫となり、なにより気持ちの充実を得られたことに、改めてこれまで「あたり前」だったことに感謝の心を持てるチームでありたいと思いました。久しぶりの緊張感の中で、チームはこの2日間だけでも急成長しています。

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まだまだ制約の中での活動になりますが、今目指すは4月18日(日)の「春季支部予選」突破です。 1日1日を大切に、できることを「考えて動く」。頑張ります!

ソフトボール:春休みの活動

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

04月

10日

2021

これまで新型コロナウイルスの影響で練習の場所や時間など様々な制約があるなか、可能な限りの活動を考え活動してきました。

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この春休みからは校外での活動ができるようになり、たくさんのOGの協力を得て、少ない日数ながらも実戦形式の練習をすることができました。特にOGとの交流戦は、長らく試合ができなかった現役生にとっては貴重な時間となり、とても楽しく、たくさんの学びをいただきました。ソフト部が大切にしている、卒業しても続く縦の繋がりを再認識することができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
OGの皆さん、お忙しいなか本当にありがとうございました。

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ソフトボール:第50回 東京都高等学校ソフトボール新人大会・都大会

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

11月

10日

2020

2020年10月25日
 
都立第三商業高校を会場に、都大会が行われました。
 
VS 日大豊山女子  0-8 ×(5回)
 
初回両チーム無得点の拮抗した展開でしたが、2回本校の攻撃、バントミスなどの失敗が続き無得点、流れを掴むチャンスを逃しました。その裏、相手チームの攻撃を止められず、ミスも重なり一挙に大量失点。その後落ち着きを取り戻しなんとか得点を目指すものの、淡泊な打撃が目立ち、流れを取り戻すことは出来ませんでした。
実戦の機会が少ないとはいえ、相手も同じ状況です。もう少し通用するかと期待していただけに、残念な結果となってしまいました。状況に応じたプレイをきちんと行うという基本の大切さを痛感させられた試合でした。
今後は冬トレ(走り込み)とともに、少しずつ練習試合も再開します。1つのプレーを丁寧に、より実戦に通用する練習に励んでいきたいと思います。
※例年11月に参加している稲葉杯大会は、延期になっていた公立大会と日程が重なったため今年度は中止です。
 

ソフトボール:第50回「東京都高等学校ソフトボール新人大会」

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

10月

10日

2020

2020年10月4日
都立第三商業高校を会場に、支部予選が行われました。
昨年の新人戦の結果をもとに、本校はシード権があり、1試合の勝負となりました。
 
VS 都立小松川  10-0 ◎(3回)
 
この結果から、10月25日に行われる都大会出場を決めました。
スコアだけを見れば大差がついていますが、特に初回は緊張から思うように体が動かず、硬さが目立ちました。まだまだ試合経験が浅く、視野も狭いですが、それでも公式戦で無失点は立派です。打線もよくつながりました。
これから期末試験をはさみ、また少しでもチーム力を上げて試合に臨めるよう準備していきたいと思います。
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ソフトボール:第60回 東京私学女子ソフトボール新人大会

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

10月

5日

2020

2020年9月6日,13日,20日の日程で、第60回東京私学女子ソフトボール新人大会に参加しました。

VS 跡見学園  11-3 ◎

VS 神田女学園 0-10 ×(4回)

 
高3が引退してポジションが変わり、新チーム初めての大会です。練習試合がまだ出来ない状況ですので、いきなりの公式戦となりましたが、緊張しながらも前向きな姿勢が見えたと思います。サインミス、走塁ミスなど、初歩的なミス連発ではありましたが、そんな反省と課題がたくさん得られたことが嬉しく、一番の収穫となりました。
また試合後、神田女学園VS目黒日大という全国レベルの試合を間近で観戦し、強い刺激を受けました。自分達の理想とするチームを目指し、これからに活かし頑張っていきたいと思います。
 
※体験・見学を希望される受験生の方は、随時受け付けております。学校までお電話ください。20201005softball1.JPG20201005softball2.JPG20201005softball3.JPG20201005softball4.JPG20201005softball5.JPG

ソフトボール部:第62回東京私学女子ソフトボール選手権特別大会

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

09月

5日

2020

2020年8月9日・11日

本来の選手権大会は毎年7月末から8月上旬にかけて行われる大会で、高3の集大成となるものですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、実施そのものが危ぶまれていました。しかし、高3引退の場を用意したいとの運営委員会のご尽力で、時期を変え、コロナ対策を行いながらの特別大会として実現しました。8月中旬という時期の開催となったことで、本校は高3部員6名のうち、2名の出場となりました。
VS 佼成学園  14-7 ◎
VS 神田女学園 0-10 ×(4回)
結果はベスト16でした。
当然、思うような練習をすることはできない状況での参加でしたが、高3をみんなで送り出す機会がもてたことに感謝しています。様々な事情で参加すらできなかった学校もある中で、怪我なく楽しく大会参加出来たことは、日々のあたり前があたり前でないことを考えるよい機会になったと感じています。
その後の夏休み期間は、様々な制限はあるものの、少しずつ活動を再開し、新チーム作りに励んできました。今年の新入部員は6名。猛暑の中、元気に練習しています。
できる範囲で、練習に工夫をしながら新人戦に挑みたいと思います。
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長距離走大会!!

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

02月

8日

2020

2020年2月2日
 
毎年恒例、ソフト部のマラソン大会を江戸川河川敷にて行いました。冬の体力トレーニングの成果を試す場として、前顧問の吉河先生と立ち上げた企画です。今年で11回目、時の経つのは早いものです…。
昨年は雪のため、初の3月開催となりましたが、今年は例年通りの時期、どころか暖冬の影響で、春のような陽気の中で行うことができました。往復約11km、今年の優勝タイムは59分40秒。2年生が先輩としての意地を見せました。途中、折り返し地点を間違えて通り過ぎるというハプニングもありましたが、無事に今年も全員が完走できました。
《今年の漢字》
「超」今の自分に満足せずに、昨日の自分を超えられるよう努力する。
「両」文武両道の実現、攻守の両方で活躍し、チームの勝利に貢献したい。
「実」誠実にやるべき事を実行する。都ベスト16を必ず実現させる。
「悔」悔しさを忘れずに頑張り続けたい。何事も後悔しないようにする。
「輝」チームに勢いをつけられるような輝きのあるプレーをする。最後は皆で笑って終えられるようにしたい。
「達」勉強、部活ともにしっかりと目標を決め、達成できるように頑張る。
「氣」“気”よりも強い力が込められている。昨年より全力で強い氣持ちで取り組む。
「向」部活では都ベスト16に向けて、また今年は受験に向けて、しっかりやる。
同じ漢字が2組出たことに一同驚きましたが、それぞれの思いで是非有言実行してほしいと思います。
今回も保護者の方々が温かい豚汁やごはん、お菓子、フルーツなど、屋外とは思えないフルコースを用意して下さいました。試合だけでなく、合宿やこうしたイベントにも全力で応援して下さる存在がいることを忘れずに、感謝の気持ちを日頃の部活や学校生活で還元してほしいと思います。
保護者の皆様、本当にありがとうございました。
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冬休み

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

01月

14日

2020

12月28日、部室の大掃除をして、2019年の活動を全て終了しました。

冬休み中は外部の施設(城北中央公園・六義園)を使用して、他校との練習試合や合同練習を行い、しっかり練習納めをすることが出来ました。また、様々な方面で活躍しているOGとの交流もあり、改めて、常に皆が誇れるチームでありたいと感じるとともに、部活動を通じての出会いの素晴らしさを感じさせてくれました。
2019年、チームは大きく飛躍し充実した活動が出来たと思います。日頃から応援、支えてくれている方々への感謝の気持ちを忘れず、2020年も頑張っていきたいと思います。
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第26回稲葉杯争奪研修大会

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

12月

13日

2019

2019年11月17日

予選ブロック

VS 都立城東 16-5 ◎(4回コールド)

VS 都立武蔵丘 14-6 ◎決勝トーナメント 雨天中止

都立小松川高校、都立新宿高校、都立武蔵丘高校を会場に、全13チーム(23校)参加で行われました。

初日のブロック戦、相変わらず不安定な守備ではあるものの、打線が奮起し2連勝。Ⅰ部トーナメントへ進みました。

たくさんの反省と課題を見つけ、2日目に挑むはずでしたが、残念ながら雨天中止。予備日もないことから、今年はここまでという結果になりました。

大会直前まで新チーム体制のあり方について話し合いを重ね、やっと前進し始めた状況だっただけに、今の自分達の力試しをしたかったところではありますが仕方ありません。これで年内のすべての大会が終了しました。今後は、春の大会に向けて走りこみ、体作りに励んでいきたいと思います。

当日は、寒い中たくさんの応援ありがとうございました。春からの飛躍に期待してください!
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第49回東京都高等学校新人大会・都大会

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

11月

6日

2019

2019年10月27日

VS都立国分寺 2-12 ×(3回コールド)

日本体育大学桜華高校にて、都大会が行われました。本校は6月のインハイ予選でベスト16入りしたことにより、支部予選が免除されています。

日々新チーム作りに励んできましたが、やはり3年生の抜けた穴は大きいようで、なかなか噛み合わない現状です。技術面における成長はもちろんですが、新ポジション・新メンバーでのチーム感をいかに掴むか、まだまだ苦戦中です。必要なのは、自分と向き合い、チームと向き合い、目標達成のために「変わる勇気」。ゆっくりでも、前進していきます。

当日はたくさんの応援と差し入れありがとうございました。次は、稲葉杯11月17日・23日です。20191027softball1.JPG20191027softball2.JPG20191027softball3.JPG20191027softball4.JPG20191027softball5.JPG

夏休みの活動

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

09月

18日

2019

2019年7月23~25日

≪第46回 城北地区高校女子ソフトボール大会≫

(ブロック戦)

 VS日体大荏原B 9-6 ◎

 VS東京家政大  1-11 ×

(Ⅰ部トーナメント)

 VS学習院女子 4-12 ×

2019年7月27日

≪第61回東京私学女子ソフトボール選手権大会≫

 VS愛国 3-13 ×(5回コールド)

2019年8月6日~9日

≪合宿≫

10年ほどお世話になってきた群馬県片品村の民宿が残念ながら廃業してしまったため、新たに長野県諏訪市での合宿となりました。吉祥女子さんと合同の合宿は、今年で三度目となります。

大きな目標は「新チーム作り」と「コミュニケーション」。グラウンドでは、試合形式の実践練習を繰り返す中で、今後の課題を多く見つけることが出来ました。普段は中学生と一緒に練習する機会はほぼありませんが、自発的にアドバイスをする様子が見られ、分かりやすく教えようと工夫する中で自分自身の技術も見直すいい機会になったようです。また、自分の思いを言葉にして伝えることの難しさも実感したことと思います。一人一人がチームを率いるものとしての自覚を持ち、理想のチームの形を模索してほしいと思います。

今回は吉祥さんと同じ宿舎に宿泊し、寝食を共にしました。グラウンドを離れたところでも同じ時間を過ごすことで、ミーティングの在り方などを互いに考える良い機会になると共に、悩みを共有し合い励まし合うなど、友情を深められたようです。これからの大会に向けて、お互いに切磋琢磨し合い、また成長した姿を見せてほしいと思います。

現地まで足を運んでくださった保護者の皆様、先生方、たくさんの差し入れをありがとうございました!20190810softball1.JPG20190810softball2.JPG20190810softball4.JPG20190810softball5.JPG20190810softball3.JPG20190810softball6.JPG20190810softball7.JPG20190810softball8.JPG20190810softball9.JPG

インターハイ予選・都大会

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

06月

22日

2019

2019年6月9日

VS 日体大桜華 1-5 ×

都立江戸川高校にて東京都ベスト8をかけて対戦しました。

ここまでの支部予選、都大会初戦では攻守のリズムが噛み合ったいい試合ができてきました。この流れで、強豪日体大桜華にも食らいつきたいところです。

初回パスボールで相手に1点を与えてしまいましたが、直後すぐにスクイズで1点を取り返し、同点。その後は投手のチェンジアップも要所で決まり、落ち着いた守備で0点に抑えました。4回裏、相手の先頭ランナーを出してしまいますが、続くバッターの打球は地面すれすれのライナー。ショートが捕り、一塁へ転送。暴投するもライトがバックアップし、一塁へ送球アウト、ゲッツー!完全に流れを掴んだかに見えましたが、まさかの判定で結局無死ランナー1、2塁で再開することに。さすがにショックは大きく、この回ヒットとエラーも絡み4失点。その後は0点に抑えましたが、傾いた流れを取り戻すことはできませんでした。

かなり善戦していただけに、悔しい残念な展開となってしまいました。これで高3の4名は引退となります。支部予選敗退を繰り返す弱小チームを、ここまで大きく成長させてくれたのはこの代です。失敗から多くを学び、悔しさを力に変えてきました。うまくいかなかったことの方が多かったように思いますが、特にこの大会にむけて取り組む姿勢と熱意は、これからチームを作っていく後輩たちにとって素晴らしい手本になってくれたと思います。

これまで支えてくれた方々への感謝の気持ちを忘れず、部活動を通しての経験・出会いを大切に、また次の世界を切り開いてもらいたいと思います。がんばれ!

当日は、たくさんの保護者の方々、OG、関係者の皆様、熱い応援本当にありがとうございました。期待に応えることができず、また、気持ちの傷は未だ癒えませんが・・・新チーム作り、頑張ります!
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インターハイ予選・都大会

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

06月

7日

2019

2019年6月2日

VS 都立清瀬 7-0 ◎(6回コールド)

これで東京都ベスト16入りです!

終わってみれば点差はひらきましたが、試合前からガチガチの緊張から逃れられず、平常心を保とうとすることで精一杯。どんな出だしになるか不安はありましたが、いざ始まってみると、攻守とも完全に自分達のリズムの中で進めることができました。

初回に3点先制できたことで落ち着き、守備でも1つ1つを丁寧に、ミスなくアウトを積み重ね・・試合中盤からは連打で追加点と、守備でファインプレーも飛び出し、一度も流れを渡さずに最後は4番のホームランでゲームセット。

またしても無失点。公式戦でこの試合内容は立派です。細かい反省点はあるものの、この勢いを次の試合まで保ちたいところです。

次は6月9日、ベスト8をかけて、都立江戸川高校で、日体大桜華と対戦です。
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インターハイ支部予選

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

05月

14日

2019

2019年5月12日

VS 都立江北 10-0 ◎(4回コールド)

VS 江戸川女子 9-0 ◎(5回コールド)

よって、インターハイ予選都大会への進出を決めました。

2試合ともに打撃好調、鋭い打球で連打することができました。バッテリーも安定し、今回は危なげなく勝ち上がることができたと思います。これまでたくさんの練習試合をこなし、力は充分ついてきたはずでしたが、公式戦になるとメンタルの弱さが露呈し結果を出せずにここまできました。ほとんどのチームが、負けたら高3引退の大会です。いつもよりも保護者の方々、OGなど観客の多い中、いかにあたり前のプレーをあたり前にこなせるか。プレッシャーの中で自分達のリズムをつくり、力を発揮することの難しさ・・・たくさんの失敗から学び、痛みを伴いながら成長してきました。やっと。1つ大きな壁を乗り越えることができました。

都大会は6月2日。抽選会は5月20日にあります。

チームの目標はまだまだ先にあります。これから中間試験休みに入りますが、しっかり頭を切り替え、文武両道の実践に励んでいきます。


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第12回稲葉杯(春)

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

05月

14日

2019

2019年5月5日

VS 都葛飾商業 5-0 ◎

VS 富士見 0-0(抽選5-4) ◎

VS都武蔵丘 3-0 ◎

最終結果:優勝!

毎年全8チーム、1日限定トーナメント方式で行っている研修大会です。
第1回から参加させていただき、12年目。ついに、やっと、優勝することができました!4月に春季支部予選敗退し、精神的になかなか立ち直れず、話し合いをたくさんしてきました。例年よりも長かったGWには、練習試合もたくさんしてきました。全ては自分達に自信を持つため。何かを変えなければ結果も変わらない・・必死に自分達の弱さと向き合う努力をしたと思います。

1日3試合、ずっと気の抜けない展開の中で、最後まで集中力を切らさず。やっと勝ちきれました。しかも、3試合無失点は素晴らしい!優勝しても、まだまだ課題の尽きないチームではありますが、ひとつ目に見える結果が出せたことを本当に嬉しく思います。

今年の新入部員は6人。一生懸命声を出して応援してくれました。この勢いで、12日の支部予選、全力で駆け抜けていきたいと思います。
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春季大会支部予選

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

04月

27日

2019

2019年4月14日

VS 都立城東・足立新田 4-3 ◎

VS 都立晴海総合 2-3 ×

この大会で結果を出すために、3月は猛練習をしてきました。試合をするたびに多くを学び、充実した練習だったと思います。試合内容、結果も少しずつ伴い始め、自信を持って臨めていたとは思いますが・・結果は負け。目の前にあった勝ちが逃げていった・・と言うよりは、確実に掴み取ろうとする意識のあまさ。気持ちの弱さ。取るべき点を取りきれずいい流れではなかったものの、最終回2-0でリードしていながら、まさかのサヨナラ負けとなってしまいました。

敗因は1つではありませんが、公式戦のプレッシャーのかかった場面で、いかに普通のプレーを普通にこなすことが難しいことか、分かってはいたはずでしたが、結果乗り越えられませんでした。練習試合でも最終回に崩れることが多く、「勝ちきる」ことを課題に取り組んできただけに、相手に負けた悔しさよりも、自分達に勝てなかったことが大きな衝撃となりました。

最後のチャンスはインターハイ予選のみ。なかなか切り替えられない現状ですが、間違いなく力のあるチームです。全力で結果を掴みにいきたいと思います。

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春休みの大会報告

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

04月

11日

2019

春休み中の大会結果をまとめてご報告します。

2019年3月17・21・24日

第63回 江東地区高等学校ソフトボール大会
予選トーナメント
 VS杉並学院・東洋女子・大妻中野 14-1 ◎(3回コールド)
 VS日大豊山 0-3 × ⇒Ⅰ部トーナメント進出
Ⅰ部決勝トーナメント
 VS都第一商業 3-0 ◎
 VS都小松川  8-1 ◎(5回コールド)
 VS都江戸川  2-11 ×(6回コールド)
3位決定戦
 VS都新宿 3-8 ×
都立江戸川高校・都立葛飾商業高校を会場に、全18チーム(26校)参加。戦績としては3勝3敗、Ⅰ部4位という結果でしたが、試合内容・展開の仕方が格段にレベルアップしてきました。バッテリーがしっかりと柱になったことと、1年生の振りが速くなってきたこと、守備でのミスが減ってきたこと。まだ安定感はないからこその4位ではありましたが、自分達でチームの成長を感じながら試合を進め、緊張の中で力を発揮する楽しさを知ることが出来たのは大きな収穫となりました。トロフィーまではあと一歩。悔しさはありましたが、それよりもこれからのチームに期待の持てる大会となりました。
 
2019年4月1・2日
第13回 さくらカップ大会
ブロック戦
 VS学習院女子 1-1 △
 VS都立石神井 4-2 ◎  ⇒1位通過
決勝トーナメント
 VS学習院女子 1-2 ×
東京家政大付属高校にて全12チーム参加、毎年この2日間限定で行われます。この大会は、春季・インハイ予選で東京都ベスト8・ベスト4入りを目指し、お互い切磋琢磨していこうというコンセプトのもと発足され、数年前に本校が新人戦でベスト8入りした際に声をかけて頂きました。江東地区大会での手応えを自信に、力の拮抗したブロック戦を見事1位通過し、なんとしても初めての決勝進出を目指していましたが・・
結果、前日に引き分けた学習院女子に惜敗。たった1つのバント処理ミスから・・。
この1ヶ月、2つの大会に加え、練習試合をたくさん組ませていただきました。今のチームは、数多くの試合をこなす中で、様々なゲーム展開を経験することが強くなる最短の道だろうと思います。最近は、たった1つのミスが勝敗に関わる、ロースコアな試合をするようになりました。まだまだ詰めのあまさが目立ち、痛い思いをすることがありますが、確実にチーム力は上がっています。今のチームに大切なのは、競った展開の中でも力を発揮できる強いメンタル。
まずは、4月14日に行われる春季支部予選突破・都大会出場を目指し、気持ちを作って臨みたいと思います!soft2019haruyasumi1.JPGsoft2019haruyasumi2.JPGsoft2019haruyasumi3.JPGsoft2019haruyasumi4.JPGsoft2019haruyasumi5.JPGsoft2019haruyasumi6.JPGsoft2019haruyasumi7.JPGsoft2019haruyasumi8.JPGsoft2019haruyasumi9.JPGsoft2019haruyasumi10.JPGsoft2019haruyasumi11.JPGsoft2019haruyasumi12.JPGsoft2019haruyasumi13.JPG

第10回吉河杯持久走大会

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

04月

11日

2019

2019年3月10日

毎年恒例、ソフト部のマラソン大会を江戸川河川敷にて行いました。冬のトレーニングの成果を試す場として、前顧問の吉河先生と立ち上げた企画です。日頃は学校周辺を走っていますが、もっと開けた所でランニング出来たら・・という思いから、ひとつのイベントとして始めてみました。そんな企画も気づけば今年は記念すべき第10回開催。この10年、1人の脱落者も出さず完走できていることに、部員の力強さを感じます。往復約11キロメートル、今年の優勝タイムは57分09秒でした。

今年の漢字
「頼」キャプテンとして頼られる存在、頼もしい存在でいたい。
「勝」勝ちにこだわる。受験生として自分に勝つ。
「始」新時代、新年度、新学年、新しい事に挑戦して始めたい。
「耐」弱音や言い訳を吐かず、きつい練習に耐える。嫌いな勉強に耐える。
「超」去年の自分を超えて活躍する。
「前」現状に満足せず、常に前進する。
「逞」持病を治し、強く逞しい選手になりたい。

それぞれの宣言は、毎年個性が溢れています。是非、有言実行でお願いします!

今年は初めての3月開催でしたが、天候にも恵まれ、最高のランニング日和となりました。走り終えてからの、保護者の方々が用意してくださった豪華ランチ、近年はどちらがメインイベントなのか分からなくなってきました。
周囲の人々に支えて頂いて今のチームがあります。感謝の気持ちを、プレーで返していけるよう頑張っていきます。楽しい時間をありがとうございました!!
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第25回稲葉杯争奪研修大会

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12月

7日

2018

2018年11月23日・25日

予選ブロック

VS 都立石神井 14-2 ◎(3回コールド)

VS 都立第一商業 1-4 ×

Ⅰ部トーナメント

VS 都立小松川 3-5 ×

VS 都立葛飾商業 4-0 ◎

最終結果:Ⅰ部 第3位

都立江戸川高校を会場に、全13チーム(17校)参加で行われました。今年は天候に恵まれ、最高の大会日和となりました。

石神井戦:まだまだ雑なプレーはありながらも、投打がうまく噛み合い気持ちに余裕を持って試合運びができたと思います。この試合で1年の5番バッターが初ホームラン!お手本のようなきれいなスイングで、上がった角度もよし、特大でした。おめでとう!
第一商業戦:何度かチャンスは作るものの、さすがに守備堅く得点が奪えません。唯一の得点は2年の4番バッターのホームラン。弾丸ライナーでよく伸びました。素晴らしい!エラーからの失点をいかになくすか、エラーの後の切り替えはまだ大きな課題です。
小松川戦:同じ支部でありよく対戦している相手です。いつも緊張感のある競った展開になりますが、結果競り負け続けている現状です。今度こそはと挑みましたが、なぜかやたらと硬くなり・・自滅プレーを連発。苦手意識を持っているのでしょうか・・・
葛飾商業戦:新人戦支部予選でも対戦しましたが、ここ数年大会で勝った記憶がありません。関東公立大会にも出場している強豪校であり、さらに直前に決勝進出を逃し気落ちしたところからのスタートでしたが、意外にチームは落ち着いていました。1つ1つのプレーを大事に、丁寧にアウトを積み重ねていく中で、きっちりスクイズで先制。掴んだリズムを崩さず試合運びが出来ました。


久しぶりに賞状を頂きました。今のチームは練習に対する意識が高くなり、自分達の変化を感じながら少しずつ自信をつけてきました。
練習試合でもロースコアな展開が多くなり、成長を感じます。次の大会は3月までありません。これからのトレーニングシーズン、自分に厳しく、しっかりと身体作り頑張ります。妥協厳禁!!春に大きな飛躍を期待して・・・

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第48回 東京都高等学校ソフトボール新人大会 支部予選

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10月

19日

2018

2018年10月7日

VS 都城東・都足立新田 1-11 ◎(4回コールド)

VS都葛飾商業  6-9 ×

結果、都大会進出はなりませんでした。3年生が引退してから、都ベスト16入りを目標に掲げ、真剣に取り組んできました。練習試合を繰り返し、1年生も結果を出し始め、大きな戦力となってくれています。もちろん全てがうまくいっているわけではありませんが、話し合いを通してチームとして成長してきました。勝ち上がれる力は充分あるはずでしたが、やはり都大会常連校には一歩及ばず。5回に連打で同点に追いついたものの、また離されてしまいました。凡ミスからの失点をいかになくすか・・・。『練習は試合のように・試合は練習のように』これを徹底する以外に道はありません。20181007softball1.JPG20181007softball2.JPG20181007softball3.JPG20181007softball4.JPG20181007softball5.JPG20181007softball6.JPG20181007softball7.jpg

夏期休業中の活動

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

09月

13日

2018

2018年7月24~26日

第45回 城北地区高校女子ソフトボール大会

(ブロック戦)

 VS 吉祥女子  9-3 ◎

 VS 都立江戸川  6-7 ×

(Ⅰ部トーナメント)

 VS 学習院女子 2-7 ×

 

2018年7月29日

第60回東京私学女子ソフトボール選手権大会

 VS 杉並学院 14-2 ◎(4回コールド)

 VS 東京家政大附属 1-10 ×(5回コールド)

今年は歴史的猛暑の中、体調管理だけでも必死でしたが、練習そして大会まで本当によく頑張り乗り越えたと思います。

ご報告が遅れましたが、今年はチームに9名もの新入部員が加入しました。全くの初心者から経験者まで、明るく元気なメンバーが多く、早速、大会で活躍してくれています。一方、選手権大会まで残った高3の2人は、チームの雰囲気を明るく盛り上げるとともに、終始自分らしく楽しそうにプレーする姿が印象的でした。試合ではバッテリーが安定し、攻撃面で爆発力を発揮する場面はあるものの、やはり守備でのミスからもったいない失点が多く、今後の課題として取り組んでいきたいと思います。ここで高3は全員引退となります。部活を通じての出会いを大切に、自分の言葉に責任を持って!更なるこれからの飛躍に期待しています。

お疲れさま、そしてまたこれからが勝負!ガンバレ!!


2018年8月10日~13日

合宿

群馬県片品村にて、今年も吉祥女子高校と合同で行ってきました。昨年初めて合同で行い、単独で行うよりもとても充実した練習が出来たことからまた企画しました。

合同だからできる試合形式、実践練習をひたすら繰り返し、新チームの土台作りにとても良い機会になりました。両チームの交流がより深まり、ソフトボールを通じてできた新たな同期・先輩・後輩。公式戦ではもちろん敵同士となりますが、共に切磋琢磨し合えるこんな繋がりを大切にしてほしいと思います。

新人戦に向けて・・自分を誇れるチーム作り、新たにスタートです!
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インターハイ支部予選

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

05月

22日

2018

2018年5月13日

VS江戸川女子 12-5 ◎(5回コールド)

VS愛国学園   0-6 ×

江戸川女子戦、リードはしているものの細かいミスもあり、いまいち勢いに乗り切れていなかったところで、2年生の3番バッターが満塁ホームラン!打った瞬間大きいあたりだとは思いましたが、まさか柵を越えるとは・・素晴らしい!!これで完全に流れを掴み、失点はありつつも終始自分達のペースで試合運びが出来ました。

愛国戦、ランナーは出るもなんとか凌ぎながら5回まで0対3。このまま粘って一度は得点チャンスを作りたいところでしたが、だんだんと雨が強くなり6回には横殴りの強い雨に・・ピッチャーはストライクをただ入れにいくことしか出来ず、バント処理もファールゾーンへ大きく暴投・・そのカバーもまた暴投と、ボールコントロールのできる状態ではなくなってしまいました。負ければ高3引退の試合なだけに、雨に翻弄される試合で終わってしまうことは避けたかったというのが本音ですが仕方ありません。相手にとっても条件は同じ。状況に適した動き、投げ方、考え方、全てに対応しきれなかった結果だと受け止めています。

これで5人いる高3のうち、3人が引退します。5人全員が高校からソフトボールを始め、結果の出ない苦しい時期が長くありましたが、不器用ながら常に前を向いて頑張り続けようとする姿勢がありました。今の自分を受け入れ、なりたい自分の姿を思い描き、変わるための努力をした経験は、必ずこれからの自分を助ける力になるはずです。ソフト部に入部したからこその経験、出逢いを大切に、さらなる飛躍を期待しています。

逃げ場のない河川敷会場で、暴風雨の中最後まで熱い応援してくださった保護者の方々、OG、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

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春季支部予選

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

05月

2日

2018

2018年4月15日

VS 都立小松川 8-11 ×

ずっとこの日の為に練習してきました。少しずつ結果も残し、チームとしても上り調子。自信を持って挑んだはずでしたが・・結果論、意気込みすぎたのか、とにかく緊張を隠せず、完全に硬くなってなっていました。いつも通りの自分達ではないことに気付いてはいるものの、なかなか修正が利かず、点を奪ってもリズムを掴みきれないまま試合は終盤・・・。4番の特大HRも飛び出し6回に同点まで追いつきますが、最終回また離されてしまいました。前半での守備におけるエラーが多すぎたこと、チャンスで振りきれなかったこと、緊張をコントロール出来なかったこと、敗因はいろいろありますが、それでも精一杯頑張ってきた結果です。悔しすぎるこの現実を、どう捉えていくべきか・・・

高3は引退まで公式戦あと1つ。5月13日のインハイ予選を残すのみになりました。努力してきたことを信じて、仲間を信じて、悔いなく駆け抜けてくれることを願います。

最後までやりきろう!まだ時間はある!!

※今回は、写真がありません。

春休みの活動

[ カテゴリ:ソフトボール部 ]

04月

25日

2018

毎年この時期は、様々な学校と合同練習や練習試合、また外部施設を利用しての1日練習など、多くの経験を積むことができます。同時に、切磋琢磨しあえる他校の仲間との出会いの場でもあります。今年もたくさんの交流の中で学び、力をつけることができたのではないでしょうか。

春休み中の大会結果をまとめてご報告します。

〔2017年3月18・29・30日〕

第62回 江東地区高等学校ソフトボール大会

予選トーナメント

VS杉並学院  12-3 ◎

VS都立小松川 19-9 ◎ (Ⅰ部トーナメント進出)

Ⅰ部決勝トーナメント

VS大泉桜・鷺宮 7-0 ◎(棄権)

VS東京成徳  0-7 ×(5回コールド)

都立江戸川高校・都立葛飾商業高校を会場に、全24チーム(31校)参加の大会です。ここ数年のこの大会は、予選の初戦で敗退することが多く、Ⅱ部トーナメントの常連でした。今年は絶対Ⅰ部で勝負するぞと気合いをいれ、失点多いながらもブロック1位通過を果たしましたが、Ⅰ部で勝利を掴むまでにはまだ力及ばず。東京成徳戦は、もう少し粘りを見せたいところでしたがミスも重なり、あっという間の5回コールドとなりました。ただ、バッテリーにいい兆しあり!

〔2017年4月1・2日〕

第12回 さくらカップ大会

ブロック戦

VS都立石神井 8-1 ◎(5回コールド)

VS鴎友学園 3-6 ×

決勝トーナメント

VS共立女子第二 3-2 ◎

VS学習院女子 6-9 ×

最終結果:第3位

鴎友戦:負けはしましたが強豪校相手に張り合える大きな手応えを感じました。

共立戦:1プレーで勝敗が変わる、しびれる1点差ゲームを制しました。

学習院戦:粘りを見せ後半追い上げ、逆転にあと一歩のところまで追い詰めることが出来ました。

東京家政大付属高校にて全12チーム参加、毎年この2日間限定で行われます。この大会は、春季・インハイ予選で東京都ベスト8・ベスト4入りを目指し、お互い切磋琢磨していこうというコンセプトのもと発足され、数年前に本校が新人戦でベスト8入りした際に声をかけて頂きました。都大会常連校ばかりが集う中で、なかなか結果が残せなかったこの大会ですが、参加10回目にしてついに賞状とトロフィーを手にすることが出来ました!この1ヶ月、試合をするたびにチームとしての成長を感じることができました。目的意識と課題をしっかり整理して、まずは4月15日に行われる春季支部予選突破・都大会出場を目指します!

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