アジア研究(10月18日)

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

10月

22日

2020

今日は久々の「アジ研(アジア研究)」です。
やはりコロナ禍の影響は甚大で、今年はなかなか年度当初の予定通りに進みません。また、昨年までは毎回東京海洋大学の学生の方が参加して、生徒との活動を行っていましたが、ここまで実施できないでいました。しかし、今回は晴れて大学生の方も参加した、通常の形態で実施することができました。生徒たちは、ここまで本校のメンター教員とやりとりしてきた自分たちが取り組もうとしている研究の題材について説明し、大学生から助言や示唆を受けました。第三者からの声に、生徒たちの視野も広がっていくと思います。さて、次はご指導をしていただいている東京海洋大学の小松教授がアジアの国を取り上げ、日本との相違点を紹介してくださいました。
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今回はマレーシア、またそこでの日本のお菓子ブームを取り上げられました。それに関するニュース映像を流した後に、小松教授が生徒たちが見落としがちな背景を取り上げ解説を加えてくださいました。マレーシアで甘いものが好まれるのは、実はその人口の6割程度がイスラム教徒であること、Made in Japanに対しての信頼性が高いということなど、今回も新たな気づきがあったようです。それを経てから、ペアワークへ移行。今回は「自分がマレーシアに売り込むならどんなお菓子にするか」。生徒たちは思い思いに考えて発表しましたが、そこ後には、他の生徒たちや大学生からの鋭い質問の洗礼が待っていました…。今回で今年度は第5回目を迎え、生徒たちも自分たちの考えを口にすることに対してのハードルも下がってきたようです。本来でしたら、学園祭で研究に向けての中間発表を行うはずでしたが、今年はそれは難しいのが現状です。さて、学園祭ではアジ研の活動をどうお伝えすべきか、現在検討中です。ご来校いただける機会があれば、是非『アジア研究の部屋』へもお立ち寄りください!!
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スポーツ科学コース:第1回「スポ学講座」

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

10月

20日

2020

今年度1回目の「スポ学講座」を開講しました。
 
今回の講座は「スフィーダ世田谷FC」に所属する下山田志帆選手を講師としてお迎えして、下山田選手ご自身の経験談を交えながら、日本や世界におけるスポーツとLGBTとの関わりを丁寧にお話していただきました。
現在までの学校や競技における生活の中で、身近にないように感じていたLGBTの方々が抱える悩みや苦難を初めて知ったという生徒もたくさんいました。
多様性を受け入れ、スポーツに関わる全ての人々が楽しさを感じられる環境作りの大切さを実感できたことでしょう。下山田先生、ありがとうございました。
 
新型コロナウィルス感染拡大の影響で、今年度1回目のスポ学講座がこの時期となってしまいましたが、毎日の授業以上の学びを得られる大変貴重な機会となりました。
 
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高校2年生:理数キャリアコース 英語でのプレゼンテーション

[ カテゴリ:理数キャリア ]

10月

7日

2020

理数キャリアコースの生徒たちは、普段から研究結果をプレゼンテーションする機会が多々あります。本日は、「コミュニケーション英語Ⅱ」の授業で、「深海生物」について英語で紹介するというテーマでプレゼンテーションが行われました。
慣れ親しんだ「問題発見」「仮説」「実験」「考察」といった研究発表のフローとは異なり、より自由な形式で様々な深海生物が紹介されました。oarfish(リュウグウノツカイ)、goblin shark(ミツクリザメ)、black swallower(オニボウズギス)など、興味深くも少しグロテスクな生き物について、スライド資料と動画を交えた紹介がされると、意外にも他の生徒たちからは「かわいい」という声が。さすが理数キャリアの生徒といった反応でした。
興味・関心の近い友人たちが同じクラスに集まっていると、自身の研究や学習にも拍車が掛かります。

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高校2年生:国際教養コース「パラグラフ・ライティング」

[ カテゴリ:国際教養 ]

10月

5日

2020

週4コマのペースで、パラグラフライティングの基礎・技術を習得している2年「国際教養コース」の生徒。いよいよアウトライン(概要)が完成間近です。
本日は、小さいグループに分かれ、各自のアウトラインを他のメンバーに見てもらい、それぞれからコメントをもらうという取り組みが行われました。ややもすると、主観が入り過ぎてしまうこともありますが、他者の目を通すことでそうした傾向を修正することが可能になります。また、友人のテーマ、構成、言葉選び、などを知ることで、多くの刺激得ることもできます。
友人に対するコメントは「Wow!」「Good」だけではいけない。互いに「Constructive critisism」を持つことが大切だ、と言う先生(勿論、授業は英語で行われています)。ライティングの能力に加え、グローバルな時代に生きるために大切なことも同時に学んでいます。

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関連する以前の記事はこちらからご覧いただけます。

 

高校3年生:国際教養コース「世界史」の授業

[ カテゴリ:国際教養 ]

09月

15日

2020

高校3年国際教養コース(Aクラス)の「世界史」では、単元毎に探究活動を実施しています。テキストは、LONGMAN社の『Think Through History』を使用しています。このテキストは、イギリスの中学校で採用されているものです。
今回は、19世紀欧米の植民地政策について学習を終え、"Experiences of Empire~How different were the attitudes of the rulers and the ruled?"に取り組みました。ネイティブスピーカーであるロッシュ先生による解説は、単に英文を和訳するのみならず、当時の世相にも及びます。また、テキスト以上の情報も盛りだくさんに扱われ、歴史観がぐっとグローバル化しました。

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高校2年生:「マリンチャレンジプログラム2020 関東大会」

[ カテゴリ:理数キャリア ]

09月

5日

2020

マリンチャレンジプログラム2020 関東大会 〜海と日本PROJECT〜 理数キャリアコース高校2年生4名が、ポスター交流チームとして、「マリンチャレンジ2020 関東大会」(主催:公益財団法人日本財団、一般社団法人日本先端科学技術教育人材研究開発機構、株式会社リバネス)に参加しました。
昨年度から探究活動として行ってきたクラゲの飼育や、養殖の稚魚の餌として用いられているアルテミアを飼育し、より良い飼育環境を発見する研究を行っています。発表タイトルは「アルテミアを長生きさせるには」です。4名は毎日、塩分や酸素濃度、水温を測定し、アルテミアを顕微鏡で観察し続けました。自身の発表および他校の発表は「Zoom」を通して行われました。指導教員の見守るなか、発表当日までのスライド作成や発表練習での頑張りが報われ、発表は落ち着いて行うことができました。

「マリンチャレンジプログラム」についての詳細はこちらをご覧ください。

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「スポーツ科学研究」

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

09月

4日

2020

スポーツ科学コースの特色のひとつである「スポーツ科学研究」。スポーツや健康に関する疑問や希望などについて、1年間かけ、実験や資料分析などを行います。始めは慣れない生徒たちも、ポスターを作成し、パワーポイントを用いてプレゼンテーションができるようになるまで成長していきます。
こうした研究について、1月から2月にかけてクラス内選考会を行い、代表に選ばれたチームは、3月に実施される「スポーツ科学研究発表会」で、パワーポイントを使用してのプレゼンテーション発表に臨むことになります。残念ながら選考にもれてしまった生徒たちは、ポスターセッションを行うことになります。今年は、新型コロナウィルスの影響により休校となってしまったため、現高校3年生の代表チーム3組が、スポーツ科学コースの後輩たちの前で発表を行うこととなりました。特に高校1年生には、探究活動の意味を知る機会になりました。

全員が2年間取り組んできた結果、堂々とプレゼンテーションができるようになっただけでなく、自分たちの研究内容に自信を持っているため、様々な質疑にも対応出来る知識、力がを身につけることができました。また、この発表会はすべて自分たちの手で運営をし、司会進行担当の生徒は、実験で使える用具などを紹介するなど、「プラスアルファ」の説明までパワーポイントを用いて行いました。
1年次からの成長の過程を知る先生方からも大変好評でした。この研究、発表内容に自信を持ち、この先の受験にも活かしてもらいたいと考えています。

発表内容

「視力UP」(パワーポイントによる発表)
「コミュニケーションは大切か」(パワーポイントによる発表)
「味覚によるパフォーマンスの変化についてPart2」(ポスターセッションによる発表)

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高校2年生:Sクラス対象「Global Seminar」

[ カテゴリ:国際教養 ]

08月

18日

2020

夏期休暇中ですが、校舎の至る所で生徒たちは学習活動に取り組んでいます。
その中でも、「夏期進学講座」や「Tクラス勉強会」などと並行して行われている、高校2年国際教養コースのSクラス対象「Global Seminar(8月17日~20日)」はコースの特色が色濃く出る学習活動です。このセミナーのゴールは「日本語・英語による情報の受発信力を高める」ことです。ネイティブスピーカーによる文字通りオールイングリッシュ授業(日本人教員2名がサポート)。本校の生徒たちにとって、オールイングリッシュの授業は日頃から慣れ親しんだ授業ですが、このセミナーは、探究活動の一環としてテーマに関する調査、プレゼンテーションを行うため、普段よりも高度な英語運用が必要となります。3~4名のグループ毎に、様々な問題を抱える国を一つずつ選び、その現状を調査し、最終的には解決策を提示します。
本日は、昨年度のプレゼンターの発表の様子を動画で観て、そこで気づいたことを話し合う場面がありました。一般的に、伝えたいことが多くなるほど、スライド内に文字が増えてしまう傾向があります。これではプレゼンテーションの効果が薄れてしまいます。極力画面上の文字数を減らし、インパクトのあるスライドを作成すること、そして「原稿を読む」のではなく「伝える」ことが肝要であることなど、ネイティブスピーカーの先生のアドバイスに大きな気づきがあったようです。

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以下全くの余談ですが、朝、担任が出席と健康チェックの確認に行くと、突然「Happy Birthday」の歌とともにオリジナルのタンブラーが手渡されました。アイディア(とお金)を出し合って担任の誕生日をお祝いしてくれました。夏期休暇の課題や部活動、受験準備の合間を縫って準備してくれたことを思うと感激せずにはいられませんでした。

 

 

Asia Research Season 5 今年のアジ研は一味違う!

[ カテゴリ:国際教養 ]

07月

29日

2020

今年で五年目(Season 5)を迎えるアジア研究。本校が文部科学省よりSGH-a(Super Global High School-associate)の認定を受け、その指導の一環として開始しました。
これまでの参加者は50名を超え、本校の探究活動の一翼を担うものとなっています。今年はコロナ禍の影響もあり、例年通り(東京海洋大学の学生たちがメンターとして毎回参加)とはいきませんが、今年も東京海洋大学の小松俊明教授のご指導の下、何とか今回で今年度の第2回を迎えることができました。
本校でも今年からは新入生の全員がiPadを携帯して、授業で使うこととなり、アジ研でも今まで以上にWeb上の情報を活用して講義が展開されていきます。シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、台湾、ミャンマー…広いアジア、しかも知っているようでいてあまり分かっていないアジアの情報を、小松教授がどんどんと引き出して下さいます。気がつけば、参加した全ての生徒たちが言われるまでもなく手を挙げて発言しています。
当初はこの夏に予定していた台湾からの留学生との交流が予定されていましたが、残念ながら今回は中止。色々と計画通りには進みませんが、夏季休業期間にも、生徒たちと本校教員とで「Google Classroom」を通して、研究テーマの掘り下げを行っていきます。年度末にどのような成果物が出来上がるか、ご期待ください!
皆さんも、文京学院で自分の視野を広げる活動に加わってみませんか。 

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高校2年生:国際教養コース「パラグラフ・ライティング」

[ カテゴリ:国際教養 ]

07月

9日

2020

本校独自の3コース制のうち、「国際教養コース」は高校2年進級時に「T(特進)クラス」、「A(進学)クラス」、そして英語のカリキュラムに特色のある「Sクラス」に分かれます。Sクラス(全員)とAクラスの選択者は「パラグラフ・ライティング」を受講できます。高校1年次に身につけた英作文の基礎を、今年は「パラグラフ(段落)」単位で英文が書けるように発展させることになります。
これまでのドラフト添削を経て、本日はPCを用いての入力(タイピング)の時間です。しっかりと添削を受けたドラフトを片手に、キーボードでの入力を行いますが、普段「フリック入力」に慣れているためでしょうか、タイピングが意外と難しく感じる生徒も。授業の原稿を完成させるためも必要ですが、今後CBTで英語資格試験等の受験をする際の練習にもなっています。

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アジア研究2019 第11回(最終回)

[ カテゴリ:国際教養 ]

01月

28日

2020

今年度のアジア研究も本日が最終回です。今年は、参加生徒が例年よりも多かったため、その分、部活動など、その他の活動とかけもちしている生徒もいて、なかなか全員集合とはいかなかった点が残念です。
また本来でしたら、今日が全体発表となるところでしたが、若干間に合わなかった生徒もいて、今回は小松先生との最後の詰めの時間となりました。
一人一人の生徒たちが、自分たちが取り組んでいる内容を口頭で報告し、それに対して小松先生からもいくつかの示唆や助言を加えていただきました。
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自分だけで行き詰っていたものも、先生や他の仲間たちと共有することで、少し余計な力が抜けて、方向性も再確認できたようです。
時間はかかっても、こういった試行錯誤を繰り返すことで、生徒たちに『論理的思考展開』が備わっていくことになると思います。
これから、2月一杯をかけて、生徒はこの一年間で考えたこと、気づいたことをまとめていきます。どのようなものになるか、楽しみです。
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 高2 スポ学講座

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

12月

26日

2019

昨年に引き続き、2週つづけてスポ学講座が行われました。

12月13日(金)

文京学院大学 保健医療学部から千代丸先生お越し頂き、「スポーツと理学療法」について学びました。

実際のけがをする瞬間の映像をみて、なぜ、けがが起こるようなプレーだったのか?など解説していただき、予防するためにはどういう動きをしたらよいのかなどを教えていただきました。

女性はスポーツをやる際に、X脚のように内側に膝が入ってしまうことが多く、それがけがにつながっていると言われ、過去に大きなけがをしたことがある人たちは、皆、「当てはまっていた・・・」と。

これからの練習の仕方に注意ができ、けがの予防に役立ちました。また、理学療法士の仕事にも、興味を抱いた人も多く、理学療法=怪我という図式の固定概念がありましたが、心臓や脳などの病気のあとにおこなうリハビリにも、大きく関わっていることを知ることができ、奥が深い講座となりました。

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12月20日(金)

了徳寺大学 最上先生にお越し頂き、テーピング実技講座がおこなわれました。

昨年は、足首でしたが、今年は膝の内側靭帯や前十字靭帯の損傷時に行う方法を教えていただきました。

本校の卒業生が、貴校にお世話になっており、助手としてお手伝いしてくれました。

巻き方を最初にレクチャーしてもらい、その後に二人一組で実際に巻いていきました。

普段から、テーピングを使い慣れている人は、きれいに巻くことができましたが、中には不器用な人もいました。不器用にまいていた人たちは、普段からあまり大きなけがをしたことがない人たちでしたので、良いのやら、悪いのやら・・・

最上先生もX脚のことに触れており、講義の内容は違えど、すべてがつながっていることを痛感しました。

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令和元年度 研究成果報告会

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

12月

14日

2019

令和元年度の研究成果報告会が、本校本部棟の「Bunkyo Active Learning Studio 2(通称「BAL2」)」等で行われました。SSHの研究成果報告会として始まったこの発表会も、現在は「理数キャリア」「国際教養」「スポーツ科学」の全てのコースの研究報告会として行われています。それぞれのコースで取り組んでいる日頃の課題研究における探究活動の成果を発表し合います。日頃は知る機会の少ない他のコースではどのような視点で研究に取り組んでいるのかに触れて新たな観点で意見を交換しあったり、下級生にとっては上級生の先輩方の研究内容について直接に聞くことのできる貴重な機会です。今年度のポスターセッションでは全部で80テーマのポスターによる発表が行われました。

開会式に続き、BAL2で国際教養コースと理数キャリアコースから口頭発表を行いました。国際教養の「Yemen」は英語による発表、理数キャリアは「ザリガニは砂利の色で体色が変わる!? ~外界変化が体色に与える影響について~」についての発表でした。併設大学の学長や学園理事長も本発表に駆けつけてくださり、発表者に積極的に質問していただきました。会場に入りきれない生徒もガラス越しに発表の様子を見学していました。

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口頭発表の後はポスターセッションです。3階と2階の廊下に設置されたパネルの前に発表者が立ち、みんな自分たちの研究成果を一生懸命プレゼンして、見学者からの質問に答えていました。国際教養からはSGHプログラムの「アジア研究」の面々、理数キャリアからは1月にタイへ派遣される生徒たちの発表もあり、それぞれが研究についての熱い想いを語っていました。スポーツ科学の生徒たちは、この後3月にも校内で研究発表会を行います。
生徒や教員の他にも、保護者の方が大勢見学にいらして、熱心に質問をされていました。ご指導をいただいた東京海洋大学や東海大学の先生方も生徒たちの発表を聞きに来てくださり、一人ひとりに丁寧に助言をしていただきました。

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自分たちの興味や関心、疑問のなかから「問い」を見つけて、その課題に対する「仮説」をたてていくことはなかなか大変な作業です。自分たちの研究において、どの点にフォーカスをあてていくのか、それをどのように検証していくのか。全てを自分たちで考えて実践していくのが課題研究です。こうした探究活動のために、日頃の授業で学んだ知識をどのように活用していくのかが問われてきます。
閉会式での生徒たちは、みんな達成感と充実感でとても良い表情をしていました。今日の学びから気づいたことをいつものポートフォリオに記録して振り返り、これから先の活動にしっかり活かしてくれるだろうと思っています。

高校1年生:探究活動の深化に向けて

[ カテゴリ:国際教養 ]

11月

28日

2019

学園祭にてSDGsに関わる探究活動をポスター発表した国際教養コースの高校1年生。しかし探究活動はまだまだ継続されています。研究内容を精査し、今後より深い探究へと進む一つの足がかりとして、来週(12月5~7日)「東京ビックサイト」で開催される「エコプロ2019」に参加します。

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本日の「総合的な探究の時間」では、現地でどのような企業・団体のブースを訪問し、どういったインタビューを行えばそれぞれのグループの「ゴール」に有益な情報が得られるかについて、グループ毎にディスカッションが行われました。普段は担任がファリシテーター役を行っていますが、本日は、昨年度も同企画に同行した中川先生が多岐に渡る説明、アドバイスを行いました。

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タブレットを駆使しながら、専用のノートの各項目に次々に記入していく生徒たち。企業や団体の方々から直接お話が伺えるということもあり、事前の準備にも熱が入ります。

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バレーボール部の快挙を支えたスポ科生たち

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

11月

19日

2019

11月17日(日)、駒沢オリンピック公園体育館にて、春の高校バレー東京代表決定戦が行われました。強豪ひしめく東京予選を勝ち抜くことは、簡単なことではありません。昨年の覇者で、茨城国体優勝の下北沢成徳、インターハイ準優勝の共栄学園、関東大会で、下北沢成徳、共栄学園を破り、優勝を遂げた八王子実践、そして文京学院・・・この4校のうち、全国大会(春高本戦)に進むことができるのは、3校。「文京学院は・・・厳しいのでは」というのが、世間の予想でした。しかし、選手たちはそんな予想を見事に裏切り、初戦(準決勝)で下北沢成徳をストレートで破り、春高出場への切符を勝ち取りました。そして決勝戦でも、八王子実践を接戦ながらもストレートで破り、堂々の優勝を遂げました。今年は日曜日開催でしたので、応援団を無理に募ることは無く、有志だけの応援となり、他の3校と比べると、非常に少なくなってしまうのではないかという懸念がありました。しかし、いざ当日になると、スポーツ科学コースの新体操部、サッカー部、硬式テニス部、ソフトボール部をはじめとする数多くの生徒たちや、他クラブの保護者の方たちまで、たくさんの応援団が駒沢に駆け付けてくださいました。徐々に一つになっていく応援団・・・一体感のある応援が、バレーボール部の選手たちを支え、優勝を勝ち取ることができ、そして感動を共有することができました。スポーツの力の素晴らしさを、あらためて痛感する一日になりました。

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スポーツの学び

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

11月

17日

2019

今年も高校スポーツ科学コースの生徒(1・2年生)を対象に、外部の先生方を招いて、「スポ学講座」を開講しています。

※第1回は、7月に、金 哲彦さんをお迎えし、高1・高2合同で、「走り方と体幹トレーニング」を実施。

【高1】

○第2回講座  11月1日(金)14:30~15:30 BAL1

 

「筋肉のつながりを考えてみよう」  千葉県立保健医療大  江戸 優裕 先生

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○第3回講座  11月14日(木)14:30~15:30(6時限目)BAL2 

          

「チームビルディング」 日本女子体育大学  芳地 泰幸 先生 

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○第4回講座  12月12日(木)14:30~15:50 BAL2

          

「からだとスポーツ」  文京学院大学 保健医療技術学部 理学療法学科 濵田 裕幸 先生

 

○第5回講座  12月20日(金)14:30~15:50  BAL2

           

「テーピング」 了徳寺大学  最上 忠 先生

 

【高2】

○第2回講座  12月13日(金)13:30~14:30   BAL2

「からだとスポーツ」  文京学院大学 保健医療技術学部 理学療法学科 千代丸  正志 先生 

 

○第3回講座  12月20日(金) 13:10~14:30  BAL2

「テーピング」  了徳寺大学  最上 忠 先生

 

SAGE-JAPAN2019始動

[ カテゴリ:国際教養 ]

11月

13日

2019

本校では昨年から参加した『SAGE-JAPAN』ですが、来年3月の大会に向けて、本格的な活動が始まりました。
今年は大会規約にいくつか変更があり、各校から複数チームの参加が可能になりました。その結果、本校からは1年生から2チームが参加することになりました。“HONEY BEARS”“PIGLETS”の計9名です。
このSAGEでは、高校生たちが大学生サポータの協力の下で、社会の抱える諸問題に対して、起業を通して解決策を検討していくというものです。既に今月初めには文京学院大学の学生たちと打ち合わせを済ませ、各チームともアイディアを持ち寄っています。
この日は創価大学に各校から参加するチームが集まって、社会貢献プロジェクトに長年に携わられ現在大手製造メーカーに勤務されている山口真広氏から講演を受けました。大学時代から様々な取組をされている氏のお話に、みな大いに刺激を受けていました。
その後自分たちの現状を照らし合わせみると、どんどん疑問も湧いてくるようで、氏に直接助言を求める場面も。
こういった真剣な時間のあとには、参加する他校生徒たちとの親睦の時間も設けられていました。様子を見ていると、どうやら本校の生徒たちもすっかり打ち解けていたようです。
このような機会を経て、また明日以降には学内で自分たちの考えをさらに掘り下げてくれることと思います。どのような形にまとまるか、ご期待ください。
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アジア研究2019 第9回

[ カテゴリ:国際教養 ]

11月

9日

2019

先日の拡大版アジ研も経て、いよいよ本格的な論文作成について進んでいきます。
本日も、東京海洋大学の学生サポーターを交えてまずは意見交換です。
各自、今自分が考えていること、それに対して小松教授や大学生たちが感想を述べていきます。
頭の中で何となく考えていることを言語化するというのは、思っている以上に難しい作業で、みな苦労しながら自分の考えを整理していきます。
苦しいけれども、この経過こそ大切になってきます。
間に大学生の海外インターンシップの体験談を差し挟むことで、年長の人間でも苦労はつきものだということ、そこでどんな気付きがあるのか、共有していきました。
本時の話し合いを経て、来週には本格的なテーマ設定、学内の教員で担当を決めていきます。
さて、みんながどんなテーマを選んでくるか、楽しみです。

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高校1年生:学園祭ポスター発表の準備中

[ カテゴリ:国際教養 ]

09月

19日

2019

いよいよ「文女祭(「あやめさい」:学園祭)が近づいてきました。高校1年「国際教養コース」では、現在ポスター制作が佳境を迎えています。4月の入学以来進めている「SDGs(持続可能な開発目標)」に関する探究を、文女祭で展示するためのポスターです。佳境ということもあり、本日は2つのクラスが同じ教室で制作準備を行いました。クラスは異なっても、同じコースということもあり、顔馴染みが多い国際教養コースの生徒たち。一堂に会したこともあり、普段以上に和気藹々と作業に臨んでいました。

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高校1年生:スマホ・ケータイ安全教室

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

09月

11日

2019

高校1年生対象にスマホ・ケータイ安全教室の講演会(講師はNTT docomoのインストラクターの方)が行われました。
様々な事例を画像や動画を使って説明してくださり、「ネットの危険性を知った上で、スマホ・ケータイを利用し、誰もがルールとマナーを守る」ことの大切さを再認識することができたようです。

生徒の感想文を紹介します。
「スマホ・ケータイ安全教室の授業を受けて、SNSは手軽で身近な分、危険が及ぶ可能性があると思いました。危険から身を守るためには、親と相談したり、SNSについてもっと学ぶことが大切だと改めて考えました。」(Kさん)

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アジ研第6回

[ カテゴリ:国際教養 ]

09月

7日

2019

今日は今年度第6回アジ研です。後期に入り、いよいよ論文作成に向けて着手しました。
まずは、小松先生からは、論文作成に向けての諸注意です。

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<研究テーマの決め方>

①興味のある分野でテーマを絞る

②進路先をイメージして分野を決める

③日本とアジアの比較(アジア以外も)

<研究テーマNG集>

①インターネット情報からの丸写しのもの

②古いデータ、出典不明のもの

③自分自身の考察含まれていないもの

<作成に向けて>

①タイトルを決める(後で修正OK

②何を論じたいのか仮説を立てる

③調査対象、エリアを決める

<作成の際のNG>

①調べるだけ、説明するだけになっている

②根拠となるデータがない

③趣旨、主題、目的、調査結果に対しての検証、結論、考察がない

<テーマの絞り方>

①大学で学びたいこと、将来の夢

②最近気になること、ニュース

③テーマとなる題材、アジアの国

<調査内容の整理>

10人の高校生、10人の教員(大人)に調査

10の質問を用意(共通:6個/個別:4個)

③調査結果で何を考察するか決める

 

論文作成にはかなり高度な考察が求められますが、これまでの本校のアジ研の経験から、かなり手順を追って説明をしてくださいました。それでもまだ、大変な作業だということが分かります。

生徒たちの様子を見ると、説明を聞いていた当初は、なかなか理解が追いついていなかったようでしたが、小グループになって話し合いを始めると、徐々に考えがまとまり始めたようです。

今年の学園祭では、各自の論文のアウトラインまで決めて、来校者の方々からの意見を伺って、各自の論文テーマを確定させていくという流れになっています。是非、学園祭にいらして、

進捗状況を確認したり、みなさまのご意見をいただければ幸いです。

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高校1年生:レシテーション部門クラス予選

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

09月

6日

2019

本校では、これまで47年間に渡り「スピーチコンテスト」を開催してきました。
本校のスピーチコンテストは、生徒自身が原稿を書き、それを発表する「スピーチ部門」と、指定された英文を暗唱し、表現力や流暢さを競う「レシテーション部門(高校1年生対象)」で構成されています。
現在、高校1年生の「コミュニケーション英語Ⅰ」の授業内では、このレシテーション部門のクラス予選が行われています。女性の社会進出に貢献したキャサリン・スウィッツァー氏の半生が描かれた英文を題材に行われている今年のクラス予選。堂々と発表に臨む生徒、緊張で「手が震える!」生徒、発表は様々です。ただ、発表がうまくいってもいかなくても、発表を聴いていた生徒たち(審査員)から大きな拍手が送られるのは同じです。
果たしてクラス代表に選出されるのは誰になるのか、そして11月の本番ではどのような発表が行われるのか。今から非常に楽しみです。

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金哲彦先生のトレーニング

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

07月

11日

2019

選手時代(早稲田大)、箱根駅伝で、山登りのスペシャリストとして知られ、1984年、85年の優勝に大きく貢献した金哲彦先生をお招きし、高1・高2のスポーツ科学コースの生徒たちに、「体幹を意識したトレーニング方法」を、伝授していただきました。

女子校での指導は初めてという金先生でしたが、実業団のコーチ・監督時代は、女子を指導していたということもあり、非常にわかりやすく丁寧に指導してくださいました!

たとえば・・・「バレーボール部のエースでU19代表に選ばれたHさんが、なぜ高くジャンプできるのか・・・あることを意識すれば、ジャンプ力は大幅にUpする・・・」など。

今日学んだことを意識して、この夏、競技力向上に取組んで欲しいと思います。

金先生と同じ、1964年生まれ(金先生は2月生まれなので、学年は1つ先輩にあたります)の清水校長も、トレーニングに参加しました!!

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金 哲彦 氏 プロフィール

プロランニングコーチ。NPO法人ニッポンランナーズ理事長。東京マラソン財団理事。早稲田大学時代、箱根駅伝で活躍。山登りのスペシャリストとして、4年連続で5区を任され、区間賞を2度獲得し、1984年・1985年の優勝に大きく貢献。大学卒業後も、別府大分毎日マラソンで3位に入るなどの活躍をみせ、現在は、テレビのマラソン・駅伝解説、講演会、ランニングクリニック等を行いながら、スポーツ振興に関わる幅広い活動をしている。また、ランニング情報番組NHK-BS1『ラン×スマ〜街の風になれ』のレギュラーである。

高校1年生:大学キャンパスツアーの様子

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

07月

8日

2019

金曜日に「前期期末考査」が終了し、現在「自宅学習期間」となっています。
そんななか、本校進路支援部が主体となって、例年通り「大学キャンパスツアー」を開催しました。希望者を募り、いくつかのコースに分かれて大学見学にお邪魔するという企画です。そのなかでも人気のコースとなった「早稲田大・武蔵大コース」に参加した高校1年生の様子をレポートします。
9時25分、本校のカフェテリアに集合した生徒たち。バスに乗り込み、一路、早稲田大学を目指します。期末考査が終わった直後ということもあってか、バスの中は終始和やかな雰囲気でした。バスを降り、大学の正門に到着すると、日本屈指の大学だけあって、行き交う学生さんや広大なキャンパスに圧倒されていた生徒たちでしたが、案内してくださった学生さんの説明が始まると、羨望の眼差しを送りつつ、熱心に説明に耳を傾けていました。『サザエさん』に登場するマスオさんの出身大学(という設定)という話では笑いも起こっていました。正味90分間の見学ツアーの合間に20分間の休憩時間がありましたが、ここぞとばかりに担当の学生さんに質問を投げ掛ける生徒もおり、非常に充実した見学となりました。

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再びバスに乗り込み、次に向かったのは武蔵大学。規模こそ早稲田大学よりは小さな大学ですが、それゆえに少人数で行うことができるゼミに特色のある大学です。綺麗なホールで大学概要をご説明いただいた後、食堂で昼休憩。その後、学生さんによるキャンパス見学が始まりました。

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本日見学させていただいた大学の素晴らしさを感じることと同時に、大学という場所、大学で学ぶということ、に参加した生徒たちはより興味を強くした様子で、「より具体的に大学について調べたい」「素晴らしい大学に見合った学力をつけなければ」などという声が聞こえ漏れてきました。非常に有意義な1日になったようです。
(本日ご協力いただきました両大学ならびにご担当者様、学生の皆様にこの場をお借りして御礼申し上げます。誠に有難うございました。)

2019年度「大学バスツアー」コース紹介

日本大学・帝京大学コース
明治大学・日本獣医生命科学大学コース
東京理科大学・千葉工業大学コース
東洋大学・國學院大學コース
成蹊大学・東京女子大学コース
早稲田大学・武蔵大学コース
上智大学・獨協大学コース

高校1年生:「研究倫理」

[ カテゴリ:理数キャリア ]

06月

24日

2019

20190622.JPG東京有明医療大学の高野 一夫先生より、高校1年「理数キャリアコース」の生徒対象に「研究倫理」の講義をして頂きました。
研究を行うにあたって必ず守らなければいけないこと、研究者に必要な倫理観、などを学ぶことができました。これから本格的に課題研究を始める理数キャリアコースの生徒達にとって、大変有意義な講義となりました。

コース・オリエンテーション(国際教養・理数キャリア)

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

04月

9日

2019

4月9日午後、ジャシーホールにて高校1年生対象のコース・オリエンテーションを行ないました。

前半は、国際教養コースと理数キャリアコースの生徒が一緒に、東京海洋大学小松俊明教授の講演をお聴きしました。小松先生には、本校探究活動の一つである「アジア研究」を3年前からご指導いただいています。今回は、高校生がアジアについて学ぶ意義について分かりやすくお話ししてくださいました。生徒達の探究活動の良い動機付けになりました。

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小松先生の講演の後はコース別に分かれて、国際教養コースの生徒はSGH教育センター長の杉本先生より、国際塾の受講や国際教養コースの様々な活動について説明がありました。また、理数キャリアコースの生徒は、BAL2に場所を移して科学教育センター長の椎名先生からの説明を受けました。

「未来を作るのは君達だ。」そのようなメッセージが新入生に伝わったのではないでしょうか。

「スポーツ科学研究発表会」に向けて

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

02月

19日

2019

高校スポーツ科学コースの「研究発表会」は、3月13日(水)14時から「BALスタジオ」にて行なわれます。全体での口頭発表を6組(高1:3組、高2:3組の予定)、それ以外は、ポスターセッションによる発表になります。

高2の期末試験最終日(2/18)に、代表発表者を決めるための予選が行なわれました。果たしてどのグループが選ばれるでしょうか・・・

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高校2年生 探究活動2018:テーマ一覧

  テーマ 内容
メンタル系 「メンタルトレーニングとは」 メンタルトレーナー・メンタルトレーニングについての研究
  「メンタルを強くするためには」 メンタルの上げ方についての研究
  「好意的な人からの言葉とパフォーマンスの関係」 エンハンシング効果・ピグマリオン効果の研究
  「和食について」 外国食と日本食の栄養価の違い
  「カルシウム・タンパク質と身長の関係」 カルシウムとタンパク質を摂ると身長は伸びるのか
  「アスリートのための栄養バランス」 パフォーマンス向上のための食生活
     
栄養系 「日本食の栄養素とスポーツ選手のコンディションについて」 日本食が競技パフォーマンスにどのような影響を与えるか
  「ダイエットについて」 食事と運動でダイエットができるか
  「サッカーのための肉体改造と食事」 怪我を予防するためのトレーニング(ピラティス)と食事
  「効果的なダイエット法」 一番効果的なダイエット法を調べ実証する
  「持久力UPの方法」 持久力をつける方法を実証実験する
  「すごい選手の定義(ジャンプについて)」 ジャンプ力を上げるために必要な筋肉についての研究
  「動的ストレッチと静的ストレッチ」 運動前のストレッチにおいて
    どちらのストレッチのほうがパフォーマンスが向上するのか
     
機能解剖系 「視野とスポーツ」 視野が広いとゲームにどのような影響があるか
  「脳と運動神経」  
  「サッカーのキックを飛ばす方法」 キックの質と飛距離についての研究
     
その他 「スポーツの迷信」  
  「カラーガードについて」 カラーの歴史について
  「サッカーのスパイクについて」 サッカー選手の足の形についての研究
  「シュートの精度と成功率」 シュートについて分析し、
    シュートの成功率を上げる方法を見つけだす

 

高校1年生 探究活動テーマ一覧

「味覚によるパフォーマンスの変化について」 「月経の時と通常時ではパフォーマンスは変わるか」
「専門外のシューズを使用することでのパフォーマンスの違い」 「長女、次女、三女で運動能力に差はあるか」
「骨ストレッチを使い、身体を最大限に使うことはできるのか」 「睡眠時間によってパフォーマンスは変わるのか」
「手相と運動の関連性」 「人はどんな時に緊張するか」
「お風呂の入り方で、疲れはどう変わるのか」 「反射神経はどのスポーツが一番優れているのか」
「血液型が同じ人がスポーツに対して同じ意識になるのか」 「リズム感とスポーツの関係性」
「様々なスポーツにおいて、食べ物の摂取によって 「汗をかきやすい飲み物とかきにくい飲み物での
 パフォーマンスと動体視力はどのように変わるのか」  汗の量の違い」
「準備体操の有無で、疲労度が異なるのか」 「パラリンピックの競技」
「有酸素運動と無酸素運動の筋肉の増え方の違い」  

 

「アジ研」Season 3 #14

[ カテゴリ:国際教養 ]

01月

29日

2019

1月26日(土)は本校SGHプロジェクト-グローバルリサーチとして取り組んでいる「アジア研究(通称:アジ研)」の2018年度の最終回です。
ここまで、東京海洋大学 小松俊明教授のご指導の下、9回の講義を受けてきました(講義と言っても、毎回趣向を凝らしたアジア各国の現状の紹介、それぞれの国やアジア全体にの理解を深められた、楽しい内容でした)。参加した生徒たちは、その講義から知見を広げ、各自が興味関心を抱いている社会問題について、アジア各国での取り組みと比較し、考えを整理し、将来に向けての提言を加え、論文にまとめました。これは、高校生にとってはかなり大変な課題(何と言っても、高校生活は、勉強に部活にと忙しい!)で、当初参加していた中で、この論文発表に辿り着けたのは、5名です(1年生3名、2年生2名)。今日は、一人10分の持ち時間で発表し、その後に質疑応答を受けるという形式を採りました。
実際は、全員が10分では意見がまとめられずに、発表時間を超過していましたし、小松教授や一緒に参加した仲間たちからの質問に、充分に答えられない場面も見られました。それでも、ここまで苦労して一つの考えをまとめるという作業を経、各自がひと回り大きく成長できた様子が見て取れました。
再点検をして、製本作業に入ります。春には、ご希望の方に配布いたしますので、お楽しみに!

前回の様子はこちらからご覧いただけます。

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春高バレー1月5日開幕

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

01月

1日

2019

高校スポーツの祭典!春の高校バレーが1月5日に開幕します。会場は、武蔵野の森総合スポーツプラザです。(最寄駅 京王線飛田給駅)

本校の初戦は、1月5日、午後13時15分、Dコートにて、大社高校(島根県)となります。

こちら(フジテレビサイト) 男子の組み合わせが最初に出ますので、右上の「女子」のタブをクリックしてください。

全国の高校バレーボール部の数は、3,908校。競技人口は、58,531人と、高校女子では最もメジャーなスポーツ!しかし、メジャーであるからこそ、この華やかなステージに立つためには、想像を絶する努力が必要です。選手、監督、コーチ、そして、日々の活動を支える保護者の皆様、そして応援するすべての人たち・・・それぞれの力が結集し、相乗効果となり、1+1+1+1+1>10になれば、過去最高の成績を残せるかもしれません!皆様、応援よろしくお願いいたします。

東京代表決定戦動画(フジテレビサイト)

スポーツマネジメントを学ぶ

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

12月

5日

2018

高校スポーツ科学コースでは、専門の方を招いて、探求活動のベースとなる知識を身につけるための講座、「スポ学講座」を、年に数回行なっております。今年から新たに、メンタルトレーニングと、スポーツマネジメントのスペシャリストをお呼びしました!

メンタルトレーニングの講座では、東海大学の小林玄樹先生をお招きしました。→7月16日実施の記事

スポーツマネジメントの講座では、11月30日に、日本女子体育大学の芳地泰幸先生をお招きしました。「最強の組織作りとチームビルディング」というテーマで、高校1年生を対象に、わかりやすく楽しい講座を実施していただきました。

組織とは、神経が通った一つの生命体・・・1+1=2 ではなく、3以上にしていくためには、相乗効果を起こすチームワークが必要!!そのチームワークをどうすれば生み出せるか・・・学びの多い90分間でした!

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~今後のスポ学講座~

◆12月14日(金)  「高1対象 筋肉のつながりを考えてみよう!」 

江戸 優裕先生  千葉県立保健医療大

◆12月18日(火)「高1・高2 対象テーピング講座」  

泉澤 勝 先生 他  了徳寺大

◆1月16日(水)「高1・高2 対象 女性のからだとスポーツのかかわり」 

千代丸先生・濱田先生  文京学院大学・理学療法学科

◆2月上旬 「高1対象 心理条件による心拍数の変化を知る」

長野 裕一郎先生 文京学院大学・心理学科

英検1級合格 今年も!

[ カテゴリ:国際教養 ]

12月

4日

2018

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本年度第2回英語検定において、本校国際教養コース3年生が1級に合格しました。
高校1年生で準1級に合格しましたが、1級の壁は高く、何度か不合格になったそうです。
しかし、あきらめることなく努力を続け、今回見事に合格を果たしました。
本校での1級合格者はこれで3年連続になります。

高校2年生も2名が準1級に合格しました。次回の合格を目指してみんな頑張りましょう。

春高へ出場決定!!高校スポ科で応援

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

11月

17日

2018

11月17日(土)、春の高校バレー東京代表決定戦が、墨田区総合体育館にて行われました。今年も、高1・高2・高3年生のスポーツ科学コースの生徒全員で、応援に駆け付けました。昨日は、バレーボール部の選手を送り出すためのセレモニーが、高3・高2のスポーツ科学コースのクラスの終礼で行われていました。高3は、新体操部の生徒が中心になり作成したモチベーションビデオを上映。高2は、歌と感動トークで送り出したそうです。この時点で、すでに感動で涙する生徒もいたとのこと。送られるバレーボール部の生徒も、送り出すクラスメイトも、スポーツ科学コースならではの、絆を見せてくれました。

「明日はどう?勝てそう?」と、ある先生が高校バレーボール部の高2の生徒に質問したそうです。

「今まで苦しい時にいつも助けてくれて、いつも一緒にいてくれた高3のために頑張ろうって、本気で思います。」という返事が返ってきて、思わず涙腺が緩んだそうです。

試合結果は・・・

1試合目は、八王子実践に敗れてしまいましたが、2試合目、代表決定戦で、共栄学園に第1セットをとられるも、逆転勝利をおさめ、2年連続で春高バレー出場を決めました!!

身長やパワーで圧倒されても、レシーブで拾いまくって、粘り勝ちする文京学院のスタイルは、今年(春高バレーは年明けすぐに開幕)も感動を与えてくれそうです!!

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「アジ研」Season 3 #12

[ カテゴリ:国際教養 ]

11月

13日

2018

後期に入っては、学園祭でのポスター発表、「拡大版アジ研~Asian 5 Stars~」、が実施されましたが、実質的な「アジ研」の活動としては、後期初めてとなります。ここから先は、個人での論文作成に向けての取り組みとなります。
今年度当初はたくさん参加してくれた生徒たちですが、部活動やその他の活動との関係もあり、最終的に論文の作成に着手するのは5名にとどまっています。改めて、高校生は勉強だけはでなくやることが山盛りなのを実感させられます。そんな中で、最後の難関である論文に取り組む生徒たちを、東京海洋大学の小松教授がまさに個別で指導して下さっています。生徒たちは意識していないようですが、大学教授による個別指導を受ける機会を持てるとは、そうはない幸運ではないでしょうか。
今回は、実際に論文を書き進める前の最終的な内容確認。ここでの基本方針がぶれてしまうと、論文完成は危ぶまれてしまいます。学園祭のポスター発表からどう発展させていくのか、期待は膨らみます。各自の進捗状況とその成果は次回にご報告いたします。

前回の様子はこちらからご覧いただけます。

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高校1年生:夏期勉強会と進路講演会

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

08月

22日

2018

夏期勉強会において、高校1年生国際教養・理数キャリアコースのTクラスの生徒が、進路についてベネッセコーポレーションの方からお話を伺いました。

講師の方の就職活動の話など、身近な話題や将来について驚きの話題を聞き、生徒達は興味津々でした。また、6月に受験した模試の活用方法についても詳しくお話を聞くことができました。

今年の高校1年生は、大学入試で新テストが導入される第1期生となります。
そこで、入試改革を見据えて「どこでもドアは日本に必要か」という問いが出されました。 これについてある生徒は「犯罪が増える可能性があるから不必要だと思う」と発言していました。 これからは、このような問いに対して自分で考え表現する力をつけることがとても大切になってきます。

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高校1年生・2年生:夏期勉強会開始

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

08月

17日

2018

お盆休みも明けて、今日から高校1年・2年の夏期勉強会が始まりました。

まずは、8月19日(日)に実施される河合塾全統模試を意識して、夏期休業期間中のこれまでの学習課題も点検しながら学習に取り組みます。 22日までの5日間に、大学受験も視野に入れながら今年度前半の学習を振り返ります。

高校3年生は、夏休み前半から夏期講習が始まっています。1・2年生は、海外語学研修(米国St.Benedict EIC、英国研修)や部活動合宿、各大会への参加など、それぞれの課題に取り組んできました。まだまだ、文京生の暑い夏は続きます。

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INSPIRE報告

[ カテゴリ:国際教養 ]

07月

17日

2018

7月16日(月)海の日には、日頃本校でお世話になっている東京海洋大学の小松教授が主催される海洋大学イベントの一環として高大連携ワークショップ“INSPIRE”が実施されました。これは、高校生と大学生が協力し、身近なグローバル化問題について解決策を検討していくというものです。今年は『グローバル化がもたらす日本社会への影響を考える』というテーマの下、栃木県立佐野、千葉県立成田国際、同八千代、松戸市立松戸の各高等学校と本校生徒が東京海洋大学の学生たちとともに課題に取り組みました。

まず行政書士金子三佳子先生より、現状の日本がグローバル化により内包するようになった外国人労働者について講義を受け、その後に、金子先生より以下の具体的な課題が提示されました。

①18歳を過ぎた外国人の子どもが日本で自立した生活を営むことが可能になるような対策を考える
②外国人の子どもが早期に日本の教育を受けるに当たりどのような問題があるかを考え、それらの問題を解決するために有効と思われる法や社会の仕組みを考えよ

これらの問題に対して、各高等学校の生徒たちはばらばらになってチームを作り、海洋大学の学生とともに約3時間議論し、各自の考えを発表するというものです。全員の発表を聴き、参加者全員が良かったチーム2つに投票としたところ、本校1年生の生徒が千代高等学校の生徒と東京海洋大学の学生と一緒に取り組んだチームが最も評価を集めることができました。取り組む様子を見ていて感じたのは、どのチームもこの難しい問題に対して、それぞれが異なる視点から解決策を見出そうと悪戦苦闘していたことです。こんな高度な内容を、しかもその場で会った人たちと共にまとめる作業は、かなり大変だったはずです。しかし、日頃の探究活動への取組の成果が、こういった場面でも力を発揮しているのだということを実感できました。

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「アジ研」Season3 #7

[ カテゴリ:国際教養 ]

07月

17日

2018

本日は、前期「アジ研」の最終回です。特に今回は、後期までに完成させていく各自の論文テーマを決める大切な日です。ここでしっかりテーマを決めないと、夏に考えを掘り下げて、情報を収集し、最終的に独自の意見として提起することができなくなってしまいます。
ですから、今回は一人一人に対して、小松教授や海洋大のメンター学生が細かく面談をして、考えを引き出して下さいました。さぁ、この夏に各自がどのようにアジアを研究するのか、今後を見守りたいと思います。

前回の様子はこちらからご覧いただけます。

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高校1・2年生:スポ学講座~メンタルトレーニング~

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

07月

16日

2018

7月13日(金)、高1・高2のスポーツ科学コース対象の生徒に、「メンタルトレーニング~導入編~」の講座が実施されました。講師は、東海大学で長年に渡りメンタルトレーニングを担当なさっている小林玄樹先生でした。メンタルトレーニングとは、もともとは宇宙飛行士のために開発されたものだそうで、どんな時もネガティブにならず、心の状態をポジティブに保つための秘訣を教えてくださいました。

やる気を出すための内発的モチベーションは 好き・楽しい・面白い  

やる気を出すための外発的モチベーションは お金がもらえる・褒めてもらえる

「あなたの夢は何ですか?」という質問と、「宝くじが当たりました。何に使いますか?」という質問を、バディに投げかると、9割の生徒が、後者の方が目が輝く・・・つまり、ほとんどの生徒は、外発的モチベーションでスポーツや勉強に取り組んでいるので、なかなかやる気が継続しない・・・では、どうすれば良いか・・・という、お話しでした。

 

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熱中症対策

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

07月

11日

2018

7月11日、夏に活動を行う部活動を対象に、熱中症にかかったときの応急処置講習会を行ないました。室内の場合、屋外の場合、それぞれどのようにすればよいのかを学びました。

「額を冷やす」○?×?

「お茶を飲む」○?×?

などという、基本的な質問から、始まりました・・・みなさんは、お分かりですよね!!この夏、熱中症には十分気をつけならが、もしかかってしまったときに、しっかり対応することが、将来の後遺症を防ぎます!聞き損ねた・・・という部活の人は、是非夏休みに入る前に、保健室まで足を運びましょう!!

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救急救命講習@スポーツ科学コース

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

07月

11日

2018

7月10日(火)、スポーツ科学コースの生徒の希望者を対象に、救急救命教習を行ないました。これまでは、教員対象に行なっていましたが、今年から、スポ科学コースの生徒を対象に、実施しようということになり、まずは高校3年生を優先して希望をとりました。すると、16名の生徒が希望しました!3時間のコースでしたが、生徒たちは非常に興味深く、熱心に講習を受けていました。(私の授業もこれくらい熱心に聴いて欲しい・・・と、羨ましく思うくらいでした!)ある、有名なスポーツ選手の例を出し、「最初の救命措置で、後遺症が残るかどうかが決まる・・・お父様やお母様、祖父母・・・仲間・・・守るのは、君たちです!」と、開始から、緊張感が高まりました。

受講後の生徒たちは、「とても、ためになりました!」「満足度100%です!」と、笑顔で応えてくれました!自分の身は、自分で守る・・・そして、勇気を持って人を助ける・・・心に響く講習会でした!(スポ学教育センター 床爪<英語科>記)

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グローバルセミナー

[ カテゴリ:国際教養 ]

07月

7日

2018

本校は、SGHアソシエイト校として、様々な取り組みを行っております。今回はその一環として『グローバルセミナー』を実施しました。これは、本校から毎年進学者を送り出しているAPU-立命館アジア太平洋大学(日本で最もグローバル化が進んでいる大学の一つです)を卒業して日本の企業に就職している、アジアからの留学生をお迎えし、

・どのようにして英語力を身につけたのか
・入学する大学を選ぶ基準は何だったのか
・現在の仕事と高校大学の学びはどうつながっているのか

など座談会形式で意見交換するというものです。
今回参加してくれたのは、それぞれ韓国、タイ、スリランカ出身の方々です。最初は表情が硬く、口も重かったかった生徒たちも、気さくは元留学生の態度で、徐々に緊張も解れてきたのか、最後は大盛り上がりで、あっという間に時が経ってしまいました。
期末試験翌日ということで、参加者が少なかったのは残念ですが、参加した生徒たちにとっては、濃密な経験となったことでしょう。皆の口から『楽しかった』『ためになった』という言葉が聞かれました。

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「アジ研」Season 3 #5

[ カテゴリ:国際教養 ]

06月

18日

2018

前回はキャリア指導部行事と重なっていて参加できなかった2年生も加わり、「アジア研究」も賑やかに始まりました。次回から個人個人で着手することになる研究に向けて、どう進めるべきかという小松教授のお話から始まりました。
今回も小松教授は身近な例から生徒の考えを引き出して下さいました。具体例として国連のSDGs(持続可能な開発目標)を用いて、各生徒が興味のあるテーマをどんどん膨らませていきます。
ここまでにアジア各国―シンガポール、タイ、台湾といった個別の国の事情を紹介されながら、新しい発見をして、視野を広げてきた生徒たちが、これから一体どんなテーマを考え、選んでいくか楽しみです。
 
前回の様子はこちらからご覧いただけます。
 
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「アジ研」Season 3 #4

[ カテゴリ:国際教養 ]

06月

11日

2018

本日は約1ヶ月ぶりの「アジ研」です。残念ながら高等学校2年生たちはキャリア指導の行事と重なってしまったため、参加できませんでしたが、1年生は今日も元気一杯です。
今回は特別ゲストとして、在学中アジア研究に参加して、卒業後にタイのタマサート大学に進学した先輩が参加してくれました(今は学期の変り目でお休みだそうです)。ご自身がアジアで暮らすようになって気付いたこと、日本との違いなど説明してくれました。
そして今回のテーマ『台湾』です。アジアの中でも親日の国で、毎年来日する数が着実に増えていること、海外におけるGDPの実態など、私たちがあまり意識していない点を今回も小松教授が指摘して下さいます。
生徒たちは今日も新しい発見を得て、視野を広げられたようです。アジア諸国個別の紹介は次回まで。生徒たちの中には、新しい『アジア観』が生まれつつあるようです。
 
前回の様子はこちらからご覧いただけます。
 
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「アジ研」Season 3 #3

[ カテゴリ:国際教養 ]

05月

12日

2018

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アジア研究の3回目。新規参加者が更に増えて、これまでにない大人数での活動になりました。
今回は、前回に続きアジアの国々の紹介です。題材となったのはシンガポール。参加者の中にはシンガポールで暮らした経験がある生徒もいて、シンガポールの様々な姿を多面的にとらえることができました。
シンガポールといえば、2年次の研修旅行で訪問する国でもあります。今回の講義を通じて、シンガポールへの興味・関心が高まったことと思います。
次回までは、主に講義形式でアジア各国の基本情報をインプットしていきます。さて、次回はどの国がテーマになるのでしょうか。

前回の様子はこちらからご覧いただけます。

「アジ研」Season 3 #2

[ カテゴリ:国際教養 ]

05月

1日

2018

今日はアジア研究の開催日。前回は「健康診断」の日、本日は「保護者会」の日と、慌しい中での実施となってしまいましたが、今回は前回参加できなかった2年生も参加して進めることができました。
第二回目のテーマは、『アジアの魅力を探る』です。題材となったのはタイ王国。ご指導される小松先生から繰り出される意表を突いた様々な質問に答える内に、生徒たちの中で今まで考えてもみなかった様々な視点からタイという国が浮き上がってきました。極めつけは、コンピュータ実習室の大画面に映し出されたタイのドラマ『ステイ』です。実は、この大人気ドラマは日本の佐賀県が舞台になっているってご存知でしたか。このドラマがきっかけになって、タイから佐賀県への観光客が急増しているそうです。このように、アジアと日本の思わぬ結び付きが至るところにあるのだということを、生徒は実感できました。
年を追う毎にその充実度を増している『アジ研』です。生徒たちの様子からも、その満足度が窺えました。

前回の様子はこちらからご覧いただけます。

 

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高校1年生:「スプリングキャンプ」

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

04月

28日

2018

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高校1年生は、4月23日~24日に「オリンピック記念青少年総合センター」で「スプリングキャンプ」を行いました。

ミニスポーツ大会や「校歌コンクール」、また進学講演会や学年集会などを行い、クラスの親睦を深めました。

 

 

 

 

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「アジ研」SEASON3 始動

[ カテゴリ:国際教養 ]

04月

16日

2018

DSC00159.JPGSGHアソシエイトとしての取り組み『グローバル・リサーチ』の一環である『アジア研究』が、今年も東京海洋大学の小松俊明教授のご指導の下、行われます。
 
これからの社会や価値観における多様性、そこで生き、活躍していくことになる私たちの意識について、ご自身のご経験を踏まえ小松先生がネットからの情報等も交えてお話して下さいました。
 
アジ研も今年で3年目。アジ研1期生で、本校卒業後タイの大学に進学した生徒が偶然にも現地で小松先生と再会し、現在も連絡を取り合っていますが、その活躍の様子も紹介して下さいました。
こういった話を通し、生徒たちの中で世界はその大きさを変えていくのでしょう。昨年の生徒達が取り組みをまとめた論文集を手に、生徒達は熱心に小松先生のお話に耳を傾けていました。
今年も一層の充実を期して、アジ研の始動が始動しました。
 
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「SGH甲子園2018」出場

[ カテゴリ:国際教養 ]

04月

9日

2018

3月24日、関西学院大学で開催された「SGH甲子園2018」に本校国際教養クラスの2年生が出場しました。「SGH甲子園」とは、全国のスーパーグローバルハイスクール(SGH)校、SGHアソシエイト校が課題研究発表を行なう大変大きな規模の大会です。
本校生徒はポスタープレゼンテーション部門に出場し、「日本とマレーシアのゼノフォビアに関する比較研究」というタイトルで発表をしました。彼女は、本校のSGH活動の一つである「アジア研究」に参加し、この研究を1年間続けてきました。他の学校の生徒や先生、大学の先生、海外からの留学生から鋭い指摘や厳しい質問も受けましたが、誠実に落ち着いて受け答えしていました。
彼女の活躍は、今年度、後輩達の研究に大きな影響を与えてくれることでしょう。

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スポーツ科学研究発表会

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

03月

23日

2018

3月14日、高校1年・2年生のスポーツ科学コース研究発表会が行われました。今年で3回目となり、生徒たちが取り上げるトピックも、多彩なものになりました。プレゼンテーション能力(というより、伝える力)が高い、ポスターやパワーポイントが、華やか・・・と、先生方からお褒めの言葉をいただきました。

第1部 全体発表

1)O脚について  

2)スポーツが人は勉強もできる? 

3)スポーツをどのようにお金に換えるか

4)身長を伸ばすためには

5)炭酸飲料の身体への影響

6)効率的なシャウト効果の使い方

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第2部 ポスターセッション

食事と体力向上の関係 高2
美脚になるためには 高2
東京五輪エンブレムについて 高2
猫背改善 高2
ダイエットを成功させるには? 高2
日本人と外国人の運動神経の違い 高1
疲労と靭帯の関係性 高1
好き嫌いの克服方法 高1
スポーツ心理(やる気について) 高1
競技別に必要な栄養 高1
利き目と利き足の関係(サッカー) 高1
ポジティブシンキング 高2
運動神経と伝達の器官 高2
唾液とストレス 高2
競技にあったユニフォーム 高2
筋トレをせずに足が早くなる方法 高1
東京オリンピック 高1
休みは必要か? 高1
運動する前に食べると良いものは? 高1
睡眠について 高1
シンスプリントについて 高1
膝の怪我予防とリハビリ 高2
2020東京オリンピックについて 高2
視力をよくするためには 高2
動体視力と運動神経 高2
筋肉痛 高1
スポーツ選手の食生活が高齢者の健康に繋がるか 高1
JUMPについて 高1
スポーツマンが食べても良いスイーツ 高1
今の自分を越えられるか! 高1

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高校1年生:スポ学講座「心理条件による心拍数の変化を知る」

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

03月

22日

2018

高校1年生スポーツ科学コースを対象に、文京学院大学心理学科准教授の長野祐一郎先生が、スポーツ心理学を指導してくださいました。生徒たちは、「ダーツ」という特殊な心理条件を与えられ、その際に起こる心拍数の変化を測定し、心理条件と心拍数の変化の関係を学びました。緊張して、いつも通りにプレーできない・・・という生徒にとっては、とても興味深い実験でした。先生が独自に開発した測定器を使いながら、自分の心拍数の変化を知り、緊張に強い選手になれたらいいですね。

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★長野祐一郎先生 プロフィール

主な経歴

上智大学文学部心理学科卒
早稲田大学人間科学研究科修士課程卒
早稲田大学文学部博士課程満期退学
札幌医科大学(助手)
早稲田大学医療科学研究所(助手)
文京学院大学人間学部(助手)
文京学院大学人間学部(助教)

専門分野

精神生理学、生理心理学、健康心理学、感情心理学

研究課題
(主なテーマ)

各種の社会的要因が心臓血管系に与える影響を精神生理学的手法で検討すること
・競争
・他者からの評価
・ソーシャルサポート 
などなど

研究業績
外部資金その他競争的資金の受入・採択

・Izawa S, Sugaya N, Ogawa N, Nagano Y, Nakano M, Nakase E, Shirotsuki K, Yamada KC, Machida K, Kodama M, Nomura S. 2007 Episodic stress associated with writing a graduation thesis and free cortisol secretion after awakening. Int J Psychophysiol. 64(2):141-5. 
・長野祐一郎・児玉 昌久 2005 支援的他者の存在が心臓血管反応に与える影響 生理心理学と精神生理学, 197-205
・長野祐一郎 2005 評価的観察が精神課題遂行中の心臓血管反応に与える影響, 心理学研究,76, 252-259.
・長野祐一郎 2005 心臓血管反応性に関する研究の推移 ストレス科学研究, 20, 11-14.
・手塚洋介・城佳子・長野祐一郎・鈴木直人・児玉昌久 2004 認知的評価のネガティブ感情喚起に及ぼす影響の検討 ストレス科学研究, 19, 50-57.
・長野祐一郎 2004 競争型鏡映描写課題における心臓血管反応, 生理心理学と精神生理学, 22,237-246.
・伊澤修平・長野祐一郎・依田麻子・児玉昌久・野村忍 2004 敵意性と怒り喚起時の心臓血管反応性の関連, 生理心理学と精神生理学, 22,215-224.
・田中豪一・澤田幸展・松村健太・長野祐一郎・山越憲一 2003 交感神経に調節された血管トーヌスの評価のための指動脈コンプライアンス-血圧関数の応用 心理学研究, 74, 156-163.
・廣田明久・澤田幸展・田中豪一・長野祐一郎・松田いづみ・高澤則美 2003 新たな精神性理学的虚偽検出の指標:基準化脈波容積の適用可能性, 生理心理学と精神生理学, 21,217-230.
・長野祐一郎 2002 鏡映描写時における圧反射感度の変化:課題難易度の影響, 生理心理学と精神生理学, 20,233-239.

担当科目
演習テーマ

・心理学基礎実験
・生理心理学実験
・卒論
その他諸々の補助

 

高校1年生:SS国際情報の授業で公開ポン菓子作り

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

02月

23日

2018

「SS国際情報」の授業で前期中に稲作に取り組み、実ったお米を使って、お米について研究を進めるはずでしたが、夏の雹(ひょう)被害に文京学院の稲は全滅。しかし、戦時中に教え子の空腹を癒すために国産ポン菓子機を発明した女性研究者・吉村利子氏の取り組みを知り、また、科学的な視点で「1粒のお米が10倍に膨らむポン菓子(膨化食品)」について学ぶことになりました。授業で女性研究者・吉村利子氏やポン菓子について調べ学習をした後、ポン菓子作りの第一人者であるご子息の吉村文明氏と吉村和子氏ご夫妻をお迎えして、昼休みに公開ポン菓子作りを行いました。大きな破裂音と真っ白な煙りとともに出来上がったポン菓子は温かく、美味しく試食をしたり、各家庭へのお土産としてニンジン袋に入れたものも頂きました。

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高2対象スポ学講座「動きのコツを学ぼう」

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

01月

20日

2018

1月17日(水)文京学院大学理学療法学科、佐藤俊彦先生をお招きし、高2スポーツ科学コース生徒を対象に、「動きのコツを学ぼう」というタイトルのスポ学講座を開講しました。早く走るために、高くジャンプするために、強く蹴るために、どこを意識すれば良いか・・・など、骨の構造、神経の仕組みを元に、わかりやすく説明していただきました。生徒たちは、「とても楽しく、たくさんのことを学べました!」と、終始笑顔で講座を受けていました。

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高校1・2年生:スポ学講座

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

12月

22日

2017

12月に入り、高1・高2のスポーツ科学コースを対象に、2回の「スポ学講座」が行われました。

12月12日(火) 高校1年生対象「女性のからだとスポーツ」 

文京学院大学 保健医療技術学部 理学療法学科 西村 沙紀子先生

女性のスポーツ障害について学び、怪我をしないためにはどのような意識が大切かを教えていただきました。

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12月21日(木)「テーピング講座 (膝と足首)」
  ・高校2年生 膝のテーピング
  ・高校1年生 足首のテーピング

了徳寺大学 泉澤 勝先生

怪我の予防のため、怪我から復帰をスムーズにするため、自分の膝や足首は、自分で管理する・・・そんなテーピング女子が増えること予感させるような講座になりました。

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高1・高2スポーツ科学コース探究活動

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

12月

11日

2017

高1・高2のスポーツ科学コースの探究活動の一部を、SSH研究成果報告会にて発表させていただきました。今回は、中間報告ということで、高2の3チーム、高1の2チームが参加しました。3月に行われるスポーツ科学コースの成果発表会では、すべての生徒の探究活動をご紹介いたします。

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東京オリンピック
効き目と効き足の関係(サッカー)
身長を伸ばす方法
運動神経について
感情とシャウト効果
 

アジア研究(11月25日)

[ カテゴリ:国際教養 ]

11月

25日

2017

前回から着手し始めた論文完成の時間となりました。

学園祭で各自の考えをポスターという形でまとめましたが、これを『論文』にまとめていくことは、また一段高い壁となって生徒達の前に聳えています。

それが、今回も東京海洋大学の小松教授と学生さんたちからの助言や示唆を受けて徐々にまとまったものになっていきました。生徒達も、苦しみながらも手応えを掴みつつあるようです。インターネットからの情報検索も的を射るようになってきています。年明けの完成が楽しみです。

12月9日(土)にはSSH/SGHa+スポーツサイエンス合同の成果報告会が予定されています。お時間がおありでしたら、是非おいでください。

合同成果発表会 12月 9日(土)午後 進学棟地下 BAL Studio

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春高バレースポ科応援

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

11月

20日

2017

11月18日、中学3年生から高校3年生までのスポーツ科学コースの生徒で、バレーボール部の応援に駆け付けました。ベスト4(八王子実践、下北沢成徳、共栄学園、文京学院)のうち、春高の切符を手に入れることができるのは、3校のみ。正直、「かなり厳しい」というのが、試合前の予想でした。試合前日の選手たちも、「自信に満ちている」というよりは、「満身創痍」という様子でした。

準決勝、八王子実践相手に1セット先制するも、1-2で敗れ、3位決定戦にまわりました。ここからの選手たちの集中力は、驚くべきものでした。共栄学園相手に、第1セットを奪い、第2セットも見事な逆転劇で、ストレート勝ちを収め、2年ぶりの春高バレー出場を決めました。応援の生徒たちは、しばらく感動に酔いしれていました。「スポーツは、人の心を動かす!!」本当に、そう痛感した一日でした。(スポーツ科学コース 床爪記)

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アジア研究(11月11日)

[ カテゴリ:国際教養 ]

11月

11日

2017

今回は、10月28日にあったアジア5大学来校の振り返りから導入されました。全体会後、アジ研に参加生徒しているだけが参加した交流会は、どの生徒にとってもとても刺激になったようで、これからの活動に弾みがつきました。

さて、今後の流れとしては、12月にあるSSH/SGHの合同発表会に向けて、いよいよ論文作成を本格化させていくことになります。小松先生からこれから残されている時間が提示されると、生徒たちからもどよめきの声があがりました。

その後の、東京海洋大の学生の方たちにお手伝いしてもらいながらいよいよ論文執筆に突入しました。実質3週間の取組でどこまで完成させられるか、教員も補助しながら見守っていきます。

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アジア5大学来訪

[ カテゴリ:国際教養 ]

11月

1日

2017

10月28日(土)には、アジア5カ国(シンガポール、マレーシア、タイ、台湾、中国(香港))から、それぞれ国を代表する大学(シンガポール国立大学、マレーシア・サバ大学、チュラロンコン大学、国立台湾大学、香港大学)の学生たちが本校を来訪しました。これは、国際教養コースのSGHアソシエイト・カリキュラムにおけるグローバル・リサーチとして、日頃アジア研究(通称アジ研)でご指導をしていただいている東京海洋大学の小松俊明教授が主催している『探検隊プロジェクト』の一環として実現したものです。

当日は三部構成で、第一部は、本校国際教養コース2年生の生徒たちによるホールでの歓迎会です。学校紹介や校歌を披露した後には、チアダンス部による演技、更に有志の指示の下、全員で恋ダンスを踊って盛り上がりました。

第二部では、5つの教室に分かれて、各国の学生たちが自分たちの国の文化や大学での研究などについてプレゼンテーションを用意してくれました。専門的な研究内容も含めた英語でのやりとりに、生徒たちも臆せず質問を投げかけていました。その一つ、『毎日どれ位勉強しているのか』という質問に対しての『寝ている時と食事をしている時以外はいつも勉強しています』という回答には、生徒たちはびっくりするとともに、これから本格的な学問の世界に飛び込む際の厳しさにも思い至ったようです。

そして第三部はアジ研生徒たちとの交流です。お昼ごはんを一緒に食べてから、アジア学生2名+本校生徒2名+東京海洋大の学生2名で班を作った座談会。アジアの学生たちもばらばらに分けられたので、みんな本当に初対面です。小松教授からは「Only English!」のルールを出され、最初は戸惑っていた本校生徒たちも、気さくで優しい大学生の皆さんのお陰で、最後にはすっかり打ち解けて、それぞれに意見を交えることができました。

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生徒たちは今回の行事を通じて、みな異なる言語や文化を有するアジアの人たちとも、共通語としての英語さえあれば、お互いに意思疎通できるという事実に、改めて気がついてくれたようです。また実際に、生徒たちの、まだ充分でなくとも、そんなことは気にせず自分の気持ちを英語で表現して楽しむ姿勢に、これからの日本を将来の姿が映し出されていたようにも思えます。今回訪問した大学は、みな世界大学ランキングで上位に位置する大学ばかりです。例えば、タイのチュラロンコン大学など、生徒には馴染みのない学校でしたが、ランキング上では慶應義塾大学や早稲田大学よりも上位に位置していることを伝えると、生徒たちは一様に驚いていました(ランキングにもよりますが、シンガポール国立大学や香港大学は、東京大学や京都大学と同列、もしくはそれらを超えるところに位置しています)。こういった、世界有数の知性と直接やり取りすることは、生徒達にとっても大きな刺激となったようです。

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高1スポ学講座「筋肉のつながりを考えて見よう」

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

10月

6日

2017

10月5日(木)実施

高1スポーツ科学コース対象 スポ学講座「筋肉のつながりを考えてみよう!」
講師 文京学院大学 保健医療技術学部 理学療法学科 江戸 優裕先生

「人間のからだには、何種類の筋肉があると思いますか?」という質問からスタートしました。

「100未満だと思う人?」・・・ほぼ全員が挙手

「200未満だと思う人?」・・・20名程度が挙手

「300未満だと思う人?」・・・3名程度が挙手

「最後に300以上だと思う人?」という質問に対しては誰も手を上げませんでした。

正解は、400!!

一歩前に進むだけで、200の筋肉が使われる・・・笑うだけでも、17の筋肉が使われる・・・だから、笑顔はとても大切!!と、終始、笑いの絶えない明るい講座となりました!!

ふくらはぎの筋肉は、額(ひたい)までつながっている・・・そして、いくつかの分岐点がある・・・筋肉を線路にたとえ、分岐点を駅にたとえ、電車の運行をよくするために、駅ごとのマッサージをする・・・そして、立位体前屈の変化を見る・・・

そのほかにも、オスグッドになりやすい人の特徴を示してくださいました。身体の使い方を改善することで、障害を防ぐことができることを学べました。

「とてもわかりやすかったです!」と、生徒たちも喜んでおりました!!

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「センター祭」

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

10月

4日

2017

天候にも恵まれ、無事終了した「文女祭(あやめさい)」。これには、本校中学生~高等学校2年生までが参加しました。一方、高等学校3年生はと言えば、進学棟校舎でまた別の取り組みを行っていました。その名も「センター祭」です。

本来であれば、9月29日の準備日も含めて、3年生はこの期間は自宅学習日となっています。本校では、ここでセンター試験の模擬試験に取り組んでいます。

この指導を通じて

・全ての科目を受けることの体力的な大変さを体感する
・ただ漫然と受けるのではなく、目標得点を意識しながら解く
・休み時間を長め設定することで、適宜息抜きもし、学園祭も楽しむ
・そして、共に受験本番に臨む仲間たちと学年全体で取り組む一体感を生み出す

といったことを意図しています。センター試験の出願も済み、これからの受験の本番まで、学年として一体感を持って取り組んでいきます。

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新たなトレーニング器機導入

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

09月

29日

2017

スポーツラボ室に、ウエイトトレーニングができる器機を導入しました。これにより、怪我の予防とパフォーマンスアップを目的にした効率の良いトレーニングが校内で可能になりました。

バレー部とサッカー部の選手数名が、これまで8回以上、トレーニングジムに通い、プロトレーナーにウエイトトレーニングの指導を受けました。

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そして、本校に届いたトレーニング器機を使い、ウエイトトレーニングを経験した選手たちが見本を示しました。

トレーニングの前に、まずは動的ストレッチを入れて柔軟性を高めます。

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そして、ウエイトを使ったトレーニングを実践しました。

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ネイティブの先生や、若手の先生も、とても喜んでおりました。スポーツの秋を、生徒も教員も、満喫したいと思います。

高校1年生:スポーツ科学コース学園祭発表

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

09月

25日

2017

高1スポーツ科学コースが取組んでいる探究活動・・・週末(9/30・10/1)の学園祭発表するポスターが続々と提出されています。

今日までに提出されたものは、以下の通りです。まだまだ未熟な高1ですが、テーマは面白いものがたくさんあります。

ご関心のある方は、是非、1年スポーツ科学コースの発表ブースまでお越しください。

ポスターはこちら →sportsscience1709firstgrade.pdf

◆日本人と外国人の運動神経の違い  

◆筋トレをせずに足が速くなる方法  

◆筋肉痛            

◆疲労と靭帯の関わり        

◆東京オリンピック         

◆高齢者の食生活          

◆好き嫌いの克服方法        

◆スポーツ心理 やる気について   

◆競技別の必要な栄養について    

◆スポーツをどのようにお金に換えるのか   

◆炭酸飲料の身体への影響      

◆利き目と利き足について      

◆シンスプリントについて      

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ローラースポーツ またもや日本新記録樹立

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

09月

16日

2017

高3スポーツ科学コースに在籍しているローラースポーツ競技選手が、またもや日本新記録を樹立しました。
平成29年9月3日~10日まで、中国の南京市で開催された「World Roller Games 南京大会2017」(世界選手権大会)に日本代表として出場しました。
その中で出場したトラック500Mで3位となり、45.492秒の日本新記録を樹立しました。1位の選手とは約0.5秒差と極めて僅差でした。
その他に10000Mにも出場し、高校生としては最後の世界選手権となりましたが、見事な結果を残しました。
これからは、スケートを続けつつ、進路実現に向け受験勉強により一層力を注ぐことになります。これまで同様、スポーツと学習を両立させ、受験でも良い結果を残してくれることと思います。

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後期第1回目「アジ研」

[ カテゴリ:国際教養 ]

09月

2日

2017

本日は後期第1回目「アジ研」です。ここから、学園祭でのポスター発表に向けて、各自の考えを形にしていきます。本日の流れは、

・まずはタイトルを決めよう
・研究の目的は?
・どんな仮説を持っている?
・何を(What)どうやって(How)調べる?
・研究の結果、何を伝えたいか?

という項目毎に整理をしていきました。東京海洋大学の小松教授と補助の大学生たちが、一人ひとり生徒と話しながら内容を整理してくれます。そうすることで、自然と自分の考えをまとめることができるようになってきたようです。
思考の整理方法として、他の場面でも応用してもらいたいところです。さぁ、どのようなポスターが出来上がるか、次回も時間をかけて作成していきます。お楽しみに。
因みに、本日のアジ研の最初に夏休みに何をしたのか報告し合いましたが、小松先生は学生を引率していた出張先のタイで、この春に本校を卒業してタイの大学に進学していたたアジ研一期生に偶然出会い、一緒に活動したそうです。
グローバル化した社会のまさに好例と言えるでしょう。これからも多くの本校生徒が世界を舞台に活動してくれることでしょう!

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文京学院大学トレーナーサークルSPOLEC

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

08月

18日

2017

文京学院大学保健医療技術学部理学療法学科の学生で構成されている、トレーナーサークル、SPOLECのメンバーの皆さんが、本校バレー部、サッカー部のコンディション管理に協力してくださっています。今日は、試合直後のサッカー部が、お世話になりました!

スポーツ科学コースの生徒の中には、理学療法学科へ進学を希望する者も少なくありません。大学生から直接情報を聞けるので、キャリアデザインの一助にもなっています!

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試験明けのスポーツ科学コース

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

07月

14日

2017

スポーツも、勉強も、休んでいる暇のない、忙しい50日間がスタートします。その前に、「知っておきたいこと。」を学ぶ一週間でした。

7月7日(金)「夏に負けない水分補給と勝ち飯講習会」by 味の素

何のために食べるのか、何のために水分をとるのか、身体作りを考える90分間でした。

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7月10日(月)日本体育大学世田谷キャンパスと、日本大学スポーツ科学部を訪問しました。スポーツをする、スポーツを支える、スポーツをビジネスにつなげる・・・

大学での学びを知り、探究活動や進路選択のヒントをたくさんもらいました。

まずは図書館から・・・50万冊以上の蔵書数に驚きました。地下倉庫から自動的に本が運ばれてくるシステムは、圧巻でした。スポーツに関する書籍は、日本一だそうです。さすが、日体大!

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各所にミスト(霧)が噴射されているアメフト用のグランド、競技ごとに用意された14種類の体育館、過去のオリンピック出場選手の数・・・どれをとっても、さすが、日体大!ちょうど、「集団行動」の授業を行っていて、見学することもできました!

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その後、まだ完成して2年目の日大スポーツ科学部にバスで移動。完成したばかりの校舎には、最新の施設がたくさんありました!!特に最新器機が揃ったトレーニングルームには、驚きました!

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7月12日(水)「スポ学講座~テーピングとチタンでコンディションを整える~」by ファイテン

文京のアスリートたちにとても人気のある、ファイテンさんに来ていただき、パワーテープやローションなどを使ったコンディショニング講習を行っていただきました。怪我をしないために、様々なアドバイスをいただきました!

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7月13日(木)プロトレーナーによる、パーソナルトレーニング

本校バレー部の吉田監督の知人で、株式会社ループスの中越さんに来校していただき、サッカー部、バレー部のフィジカルトレーニングを指導していただきました。

今後も定期的に来校していただき、本校のスポーツラボ室の監修を行っていただきます。

(株)ループスのミッションは・・・(Loopz ホームページより抜粋)

トレーニングというものは本来やれば結果が出るもののはず。

しかし多くのアスリートはパフォーマンス向上に繋がっていないのが現状と考えている。

本来はアスリート一人一人に合ったトレーニングやコンディショニングを行って初めてパフォーマンス向上に繋がっていく。

私たちは、この「負のギャップ」をなくすべく世界中のアスリートの懸け橋となるよう走り続けていきます。

 

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『INSPIRE』進捗状況報告

[ カテゴリ:国際教養 ]

07月

11日

2017

本校で日頃SGHのご指導をいただいている東京海洋大学の小松俊明教授が主催する取り組みが"INSPIRE"です。これは、私達の身の周りにある様々なグローバルイシューに対して、次世代を担う大学生と高校生が協力してリアルに向き合い、問題解決に向けた提言を行うワークショップです。一昨年は本校の国際教養の生徒たちが参加しましたが、今回は理数キャリアの生徒たちが東京海洋大学の学生と力を合わせて取り組みます。
 
今回のテーマは、
①日本国内に起きている『グローバル化』に注目する
②航行生と大学生が一緒に『グローバル教育』に取り組む
③次世代労働市場を担う若者の『グローバルマインド』を醸成する
の3点。
具体的に、事業後継者に悩む茨城県にある養鶏場を取り上げます。ここまで、定期試験もあって中々思うように進まなかったようですが、17日の本番に向けて熱のこもった話し合いが展開されていました。
当日には、東京海洋大学で開催される『海の日記念行事』の一つとして実施されます。お楽しみに。
 
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高バレ・インターハイへの挑戦とスポ科の絆

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

06月

25日

2017

6月25日(日)、青山学院大学体育館にて、インターハイバレーボール競技東京予選の決勝リーグ(4校リーグ)が行われました。

下北沢成徳・八王子実践・共栄学園・文京学院  このベスト4による リーグ戦により、上位2校がインターハイ(宮城)への切符を手にします。

1日3試合という、過酷な状況を勝ち抜いたのは、下北沢成徳さんと、八王子実践さんでした。

本校は、共栄学園さんには勝利するも、上記2校に敗れ、3位となり、インターハイ出場の切符は手にできませんでした。

しかし、もうひとつの全国大会、春の高校バレー(東京枠3校)に向けて、手応えを感じることができた結果になりました。

今日は、スポーツ科学コースの同級生がたくさん応援に駆け付けました。また、スポーツ科学コース在籍の他のクラブの保護者の方も、応援に来てくださいました。

スポーツを通して 文京の絆が強くなる・・・これからも、ますます目が離せません!!

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↓ スポーツ科学コース在籍生徒(高1~高3)のスポーツ活動状況

校内部活で活動
バレーボール 32
サッカー 31
ソフトテニス 9
新体操 8
バスケットボール 8
カラーガード 6
硬式テニス 6
バドミントン 4
アーチェリー 2
陸上競技 2
剣道 1
ソフトボール 1
卓球 1
ダンス 1
チアダンス 1
イラスト 1
外部団体で活動
クラシックバレエ 2
フィギュアスケート 1
ボート 1
ローラースケート 1
無所属 7

↓1年杉組(スポーツ科学コース)の体育祭応援の旗です。たくさんの種目に取組んでいることを表現しています!

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★国際教養コース、理数キャリアコースでも、部活動に加入し、活動することができます。

例:サッカー部は、国際教養コースに8名、理数キャリアコースに1名の生徒が在籍しています!

高校3年生:ローラースケートで日本新記録!

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

06月

19日

2017

c69e7f9018917c706f755319ad482da30cd3472c.jpg6月17・18日、岐阜県「恵那クリスタルパーク」で開催された「全日本インラインロードレース選手権大会」において、高校3年生スポーツ科学コース所属のSさんが、「100mレース」で1位、同時に日本新記録を出しました。

その他、

「1周スプリント」 第1位
「10,000mポイントレース」 第2位
「20,000mエルミネーションレース」 第2位

と大活躍。

8月下旬に中国で行われる「世界選手権」の日本代表に選出されました。
スポーツ科学コースの生徒らしく、Sさんは受験勉強とローラースケートを両立させながら、日々努力を続け、成果を挙げています。

第5回アジア研究(アジ研)

[ カテゴリ:国際教養 ]

06月

17日

2017

DSC02388[1].JPG第5回目となる「アジア研究」(アジ研)の様子です。
いよいよ、各自の興味関心が明確になってきて、論文としての輪郭がまとまってきました。

今回も大学生をメンターとして交えながら、論文として内容を絞り込んでいきます。内容は多岐に渡るものの、研究として調査するものとするには、やはり整理が必要です。アジ研の集まりは、前期は今回が最終回。これからは、小松先生とメールを中心にやりとりをしながら、ポスター、論文とまとめていきます。さて、どのようにまとまるか。お楽しみに。

 

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第4回アジア研究(アジ研)

[ カテゴリ:国際教養 ]

06月

10日

2017

今日はアジア研究(アジ研)の第4回目が行われました。そろそろ各自のテーマ設定をどうするのかについて、メンター大学生と話しながら探っていきました。
今回から興味のある1年生も加わったことで、2年生もぐっと集中度が増してきたようです。今後各自のテーマを掘り下げ、いよいよ各自の研究が開始されます。
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高校3年生:トレーシー教授ワークショップ

[ カテゴリ:国際教養 ]

05月

17日

2017

IMG_6174.jpgのサムネイル画像世界三大芸術大学の一つである「ロンドン芸術大学(UAL)」から、グラフィックデザインコース・ディレクターのTracey Waller(トレーシー・ウオラー)教授が、本学との新規プログラム実施のために来日。4月24日には、駒込キャンパスで、国際教養コースの高校3年桜組の生徒を対象に、ワークショップを行いました。
内容は、「環境」をテーマとしたA4版のポスター制作。「問題提起」「解決の提案」をキーポイントに、トレーシ教授は、例えば「カンのポイ捨て防止」ポスターとして、"Yes,We Can."の「Can」の「a」をリサイクルマークにするというような楽しいアイデア溢れる画像を披露しました。制限時間は20分。生徒たちは隣席の生徒とペアになってアイデアを出し合い、それぞれポスターを仕上げました。
完成したポスターは、教室のロッカーや壁に貼られ、制作した生徒が作品ついて解説。出しっぱなしの水道と、びしょ濡れの地球の作品では「水の無駄遣はやめよう」、穴の開いた地球と照りつける太陽の作品では「環境破壊によりオゾン層に穴が開き、地球温暖化が進んでいる」など、メッセージを込めました。
トレーシー教授は、生徒たちが短時間で感性ある作品を仕上げたことに驚き、称賛の言葉を送りました。地球がバケツに捨てられている作品を描いた生徒は、「地球が大切にされていない現状を表しました。言葉を使わずに、絵でどのように表現すればよいのかを考えられたことがとても楽しかった!」と笑顔で話しました。
ワークショップ終了後は、トレーシ―教授によるUALへの留学ガイダンスも行われ、15名の生徒が参加。現地での授業や生活などについて熱心に耳を傾けました。

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スポーツ科学コースの日曜日

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

05月

14日

2017

スポーツ科学コースの生徒たちにとっては、5月は東京予選のピーク。

土曜日の終礼で、「明日はどこで試合かな?」と、尋ねると、バレーボール部は都立第一商業高校10時、サッカー部は慶応大学下田グランド15時30分・・・

ということでしたので、両会場に出向いてみました。

まず、春季都大会で、ベスト8に進出し、24年連続、25回目の関東大会出場を決めたバレー部の準々決勝(ベスト4決め)を観戦しました。

相手は駿台学園高校・・・中高一貫で選手を育てている強豪校です。

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第一セットから、接戦となる、白熱した展開・・・惜しくも第一セットを落としてしまいます。

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第二セットの途中、吉田監督が選手を隣に座らせ、丁寧に戦術を伝えています。

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この後、流れが文京に・・・第二セット、第三セットと連取し、逆転勝利!!ベスト4に進出しました!!

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実は、本校の事務職員の中に、元バレーボールの名選手だった方がお二人ほどおりまして・・・その方々も応援に来ておりました!

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バレーボールの試合会場、代官山の都立第一商業高校からサッカーの試合会場、日吉の慶応大学下田グランドまで移動。

インターハイ東京予選で、ベスト4に進出したサッカー部ですが、今日は毎日新聞社主催、関東Liga Student 2017(関東学生交流リーグ)の第5節、慶応大学との対戦でした。

DFの要、キャプテンの千葉選手が発熱で欠場。そのような状況の中、大学生相手に必死の頑張りを見せましたが、後半、コーナーキックから失点し、0-1で敗れてしまいました。

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この4月に慶応義塾大学環境情報学部に入学し、サッカー部に所属しているS先輩(昨年度主将)もスタメンで出場し、元気な姿を見せてくれました。

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この3月に、同じく環境情報学科を卒業し、大手食品会社に就職したM先輩のお母様が、選手たち全員に「アスリート用マドレーヌ」をつくってきてくださいました。

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こうして、卒業生や、卒業生の保護者の方にも久しぶりにお会いでき、「スポーツは、人と人をつなぐもの」ということを再認識しました。

これからも、スポーツ科学コース生徒の充実した日曜日を取材していきたいと思います。

(文京学院スポ学教育センター)

アジア研究

[ カテゴリ:国際教養 ]

05月

13日

2017

SGHアソシエイトの活動の一環として、昨年度から導入された『アジア研究』が今年度も始まりました。
4月に顔合わせがあり、今回は第2回目となります。現段階では、これから何をテーマとしていくか、雑談めいた会話の中から手探りしながら掘り下げているところです。
定期試験が間近ということもあり、出席者が少なかったのは残念ですが、その分、ご指導いただいている東京海洋大学の小松 俊明教授と東京海洋大学の学生の皆さんから濃密な指導を受けられました。

高等学校2年生を中心とするこの『アジ研』ですが、これからは、高等学校1年生にも早期から裾野を広げていく予定です。

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高校1年生:「ESD」講演会

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

05月

10日

2017

5月10日(水)の「総合的な学習の時間」に、高校1年生を対象に「ESD(持続可能な開発のための教育)」について学ぶ講演会を実施しました。 「ESD」とは、Education for Sustainable Development「持続可能な開発のための教育」のこと。 現代の世界が直面している様々な問題、明確な答えのない問いにいかに対応していくのか、ということをみんなで考えて、協力しながら、 すべての人々がいつまでも幸せに暮らすことのできる持続可能な社会をつくっていこう、という考えです。 講師は、文京学院大学外国語学部の名誉教授であり、日本ユネスコ協会連盟理事長としてご活躍されている野口昇先生です。 ユネスコの機関で勤務された長い経験を生かし、国連やユネスコの歴史をまとめた本も出版されています。

講演はクイズで始まりました。「ユネスコのシンボルマークは、何をかたどったものか?」「ユネスコ本部はどこの国にある?」「日本のユネスコ加盟は何年?」 など、意外に知らないことも多く、全問正解者は残念ながらいませんでした。 その後、国連の組織概要や、ESDの基本的理念やそれが目指すゴール、ユネスコスクールの活動などについてお話していただきました。 野口先生は、国連では6つの公用語が使われていることに触れ、外国語を学ぶこと、高校時代にたくさん勉強すること、本をたくさん読むことの重要性について 言及されました。心にどんと響くアドバイスでした。

「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。」 (Since wars begin in the minds of men, it is in the minds of men that defences of peace must be constructed.)  というUNESCO憲章前文の有名な一文があります。高校1年生には、今はまだ、この理念がちょっと難しいものかもしれません。 しかし、これから取り組む「総合的な学習の時間」での探求活動が、その理解を徐々に助けていくことでしょう。

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高校2年生:学年日記~分聞「ぶんぶん」①~

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

04月

26日

2017

IMG_20170419_084929.jpg皆様、ご無沙汰しております。 高2学年代表の國分です。無事に2年生になり、新学期がスタートしました。
今年最初の日記は、4月19日に行われました、企業職業研究についてです。「これからの女性の生き方」というタイトルで、株式会社メイン代表取締役、山尾百合子さんをお迎えし、お話を伺いました。日本人女性の平均寿命は86.39歳で世界一・・・キャリアデザインをどう描くかのヒントをいただきました。

 

 

山尾百合子さんの紹介(Webサイトより抜粋)

小さな頃、アニメソングの歌手をやっていたのです。

当時から仕事が好きなんですね(笑)。その頃はお金を稼ぐという意識はもちろんなくて、自己表現です。人前で何かをやって褒められるのがすごく好きでしたし、楽しかった。

子役として色々なコマーシャルにも出て、その後「新・青い三角定規」というユニットのオーディションに受かって、15~18歳くらいまで芸能活動をしていました。

その時、芸能コースのある学校へ転校したのですが、タレントや歌手の同級生たちを見ていると、「有名になる」「人を感動させる」という気持ちが生半可じゃないんですね。本気の度合いが違う。

私は、人に喜んでもらえることが嬉しくて、アルバイトのような軽い気持ちで芸能活動をしていましたから、カルチャーショックでした。この人たちはプロだなと。その時にプロとアマの違いを痛切に感じました。

私はここまで出来るだろうかと。違うなと思って高校卒業と同時にタレント業をやめました。

それから大学へ進学して普通に学生生活を送って、教職課程を取りましたが、就職する時になって、やはりデスクワークはどうかなという思いがありました。

そして、ご縁があって「ポーラエレガンス」「日産ミスフェアレディ」「三越ファッションシスターズ」と、企業のPRレディを務める機会を得たのです。

そこで色々なことを学ばせて頂きました。

話し方、立ち振る舞い、表現力…そういう研修をたくさんさせてもらいましたし、企業と共に最先端のビジネスに取り組まれる広告代理店の方々と常にお仕事をご一緒させていただいた。この時期の経験が今の私にとって、とても大きいです。

起業する際は、3年くらい考えました。
でも、私は何でもやってみなければ気が済まない性分なんです。興味のあることはまずやってみる。行動を起こしてみたくなるのです。

既に、企業のPR業務をフリーランスとして仕事をしていましたから、私ひとりはどうにか食べていけるだろうと。

広告代理店の方から、「山尾さんみたいな人が10人出せたら(キャスティングできたら)いいね」というお話も頂いたこともあり、それなら会社を興そうと。そんな助言も引き金になったと思います。

高校1・2年生:スポーツ科学研究発表会

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

03月

16日

2017

3月15日(水)、高校1、2年のスポーツ科学コースの生徒による「研究発表会」がBALスタジオで行われました。

SSH校である本校では、理数の研究発表には長い歴史と実績がありますが、スポーツ科学コースでは、今回が2回目。プレゼンテーションにおけるプロフェッショナルな指導者が、授業を通して、研究の技法や発表の手法を指導してくださる理数キャリアコースの研究発表と比べると、まだまだ未熟な部分もありますが、部活動などで忙しい合間を縫って、自分たちで工夫しながら課題研究に取り組み、発表会を迎えました。
昨年の第1回に比べると、格段な進歩が見られました。「身近なテーマなので、とても面白い!」と、多くの先生方が評価してくださいました。一方で、「ポスター発表の時に、ポインターを使うと良い。」「もっと、積極的に質問し、意見交換を活性化させることができれば、次のステージに進める。」など、貴重なアドバイスもいただきました。

このような研究力とプレゼンテーションスキルは、これからの大学入試や就職試験、さらに、その後の社会生活において、勝負を分ける非常に重要な武器になるので、今後も鍛えていきたいと思います。

*研究テーマおよびその概要をページ下段に掲載しております。

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■予選通過グループによる全体発表

研究テーマ

概要
 1.「X・XO・O脚・正常の脚の比較  X脚、XO脚、O脚、正常な脚の違いを調べ、どのようなトレーニングをすれば怪我予防になるのか
 2.「心拍数と疲労度の関係について  心拍数と疲労度の関係に相関性はあるのか
 3.「ドリンクで疲労は変わるか  運動に最適な飲み物を作ることができるか、それぞれの運動に最適な飲み物は?
 4.「スポーツと香り Part2  自分が不快に感じるニオイは?
 5.「人はなぜスポーツで感動するのか  他人事なのにどうして感動するのか

 

■ポスターセッション

研究テーマ

概要
 1.「100%のパフォーマンスを発揮するために  集中力向上・持続の方法は?
 2.「足が速くなる走り方について  競技によって走り方の違いや怪我の予防、リハビリの方法
 3.「スポーツをやっている時の
  喜怒哀楽の変化について
 緊張状態にある場合や焦りなどを感じている時の対処法
 4.「偏平足と怪我
  予防法や対処法も併せて調べる
 偏平足が競技に与える影響とその対処法や改善方法は?
 5.「音楽とスポーツの関係性  好きな音楽を聞いたとき、仲間の応援があるとき、何もないとき、それぞれのパフォーマンスの違いはあるのか
 6.「チームワークとパフォーマンスの関係性  チーム状況と個人のパフォーマンスの相関性を調べ、どのようにしたら最高のパフォーマンスが発揮できるのか
 7.「スポーツと栄養  運動部の生徒を対象にカロリー計算や栄養バランスの分布表を作成し、理想的な食生活の献立を考える
 8.「一番効果があるダイエット法  被験者に様々なダイエット法を実施してもらい、食生活や運動習慣を記録し分析する
 9.「月経とスポーツ  月経によるスポーツへの障害があるのか
 10.「足の形にあう靴2  前回の研究を元に、人それぞれに合う靴を見つけたい
 11.「朝、スッキリ目覚める方法  朝起きるのが辛い・・・スッキリ目覚める方法は?
 12.「おやつを食べることによって
  良いコンディショニングを保つことができるか
 お菓子を食べつつ、良いコンディションを保つ方法
 13.「理想のスポーツウェア  スポーツウェアを普段着にする人は何を求めているのか、スポーツウェアの良さ、
 ファッションとスポーツの2つの方向から知りたい
 14.「理想の選手村  理想の選手村を模型で再現
 15.「脂肪燃焼  運動をするときに脂肪燃焼をしやすい飲み物は?
 16.「緊張したときの対処法2  前回研究した対処法が本当に正しいのか、前回以上の強いプレッシャーをかけて
 効果を調べる
 17.「筋トレと体幹のダイエットの違い  筋トレと体幹運動ではどのようなダイエットの違いが出るのか
 18.「理想のスポーツブラ  ブラのサポート力、負荷のかからない理想のスポーツブラを作りたい
 19.「どのようにしたら速く走れるか  ゴルフボールを持って走ると、速く走ることができるのか?
 20.「スポーツと音楽  音楽によってパフォーマンスは向上するのか
 21.「普段の生活で筋力をキープするには  筋力を保ちつつ脂肪を増やさない方法
 22.「冷え性改善法  靴下の素材や履く時間帯で冷え性の改善ができるのか

 

高校2年生:オーストラリア・スポーツ研修

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

03月

7日

2017

(2月24日)
20:00(定刻より30分遅れ)、成田空港からカンタス航空の飛行機に乗り、ブリスベンに向けて出発しました。

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(2月25日)
昨日は飛行機の出発時間が30分以上遅れましたが、ほぼ定刻に到着しました。入国の際、いくつかハプニングがありましたが、何とか全員入国できました。空港では、一橋大学に留学していたというオーストラリア人のヘイリーさんが出迎えてくれました。

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その後、「カランビン動物公園」で、本校のコーディネーターであるターニャさんと合流しました。ターニャさんも福岡に留学していた経験があり、日本人の心をよく知っているオーストラリア人です。2時間ほど動物園に滞在し、コアラ、カンガルー、エミューといったオーストラリアならではの動物たちの姿を見て、「オーストラリアにいるんだ」という実感がが湧き出しました。カンガルーとエミューがオーストラリアを象徴する動物であるのは、「前にしか進まないから」と、ターニャさんから教えていただきました。

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動物園を出て、クイーンズランド州が運営するスポーツ施設に移動しました。ランチをとり、すぐにアクティビティー開始です。スタンドアップパドルのグループと、カヌーのグループに分かれました。綺麗な海、海を楽しむ現地の方々のライフスタイル、そして素敵なインストラクターたち。見るもの、感じるものすべてに生徒たちは感動していたようです。「今朝到着したのですよね?こんなに元気なことが信じられないです」とアシスタントの方が驚いていました。

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夕食を終えた後も、まだまだスポーツガールズたちは、頑張りました。「プールパーティ」というクイーンズランドならではのイベントに参加しました。ここでは、90分間プールが開放され、飛び込み以外であれば何をしてもOK。自分たちで考えます。バレーをやるグループ、ひたすら泳ぐグループ、自分たちでルールを決めてゲームを行うグループ、突然プールサイドでダンスを始めるグループ、絶叫する人・・・。恐るべきパワーでした。担任の先生も負けじとプールに入りましたが、ここぞとばかりに生徒たちは水かけ攻撃を続け、家族のように盛り上がっていました。星空を眺めながら、プールを貸し切ってのパーティ。日本ではなかなかできない経験でした。

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(2月26日)
本日はスポーツアクティビティの2日目です。
朝の集合。さすがに若干疲れも見えましたが、部活の合宿に比べれば・・・。朝食に向かう足取りも軽やかでした。

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朝食後、さっそくアクティビティです。本日は新たに「ハイロープ」という、チームワークの重要性を学ぶためのプログラムを実施しました。昨日、カヌーにチャレンジした班が、今日はハイロープとカヤック。昨日、カヤックにチャレンジした班が、今日はスタンドアップパドルとハイロープでした。登る人と命綱を引く仲間、飛ぶ人と命綱を引く仲間、それぞれの呼吸が大事になります。4人の共同作業を体験します。自分の役割を少しでも怠ると、インストラクターから注意を受けることになります。

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スタンドアップパドルは、体幹バランスの強化トレーニングに向いているようです。楽しみながら、筋力と体力をアップさせる効果的なプログラムです。まずは腹ばい、次に膝立ち、最後に立ちます。運動神経の良いスポーツ科学コースの生徒たちは、すぐにできるようになりました。

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モーニングブレイクで食べるチョコレートケーキとリンゴは格別です。今回だけは、バレー部のY監督も、許してくれるでしょう。サッカー部は監督の目の前でしたが、おいしそうに食べていました。

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プログラムの合間には、海を満喫します。

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あまりにはしゃぎすぎて、ビーチ・パトロールの方にに注意されるのかと思いきや、一緒に盛り上げてくれて、最後に記念写真。さすが、オージーの心の広さは海のごとし、です。

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これぞゴールドコースト。犬の放し飼いがOKされているエリアにも行きました。ボート部の強化練習を背景に記念撮影です。

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夕食の後に、星空を少しだけ眺めました。雷が鳴り始めたので、5分ほどで星空観測会を終了しました。そして、"Supper Time"。コーディネーターのターニャさんからの差し入れもいただき、楽しいひと時を過ごすことができました。Supperに用意されているのは、麦芽飲料の「MILO」。「オーストラリアにもあるんだあ」という生徒たちは驚いていましたが、実は、MILOは、オーストラリアで誕生したのです(1934年)。発音は「マイロ」でした!!

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(2月27日)
朝、お世話になったクイーンズランド州立のレクレーションセンター"TALLY"(通称)にて、出発準備。日本に比べると、シーツのたたみ方は厳しくありませんが、点検が終了するまでは出発できません。"Perfect!"とOKをいただき、無事に出発です。オーストラリアの子供たちを健全に育成するために、クイーンズランド州政府が設立した施設を今回使用させていただきました。とても貴重な体験でした。

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バスで「Q1タワー」に向かい、ゴールドコーストの絶景を眺めました。

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その後、サーファーズパラダイスにて自由行動の時間となります。ショッピングと食事を楽しみました。短い時間でしたが、生徒たちにとっては、「ショッピングパラダイス」だったようです。

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そしていよいよ、セントマーガレット高校へ。ホストファミリーと対面しました。皆さん素敵な家族で、心から歓迎を受けていると解り、安心した表情で三々五々、それぞれの家庭に向かいます。オーストラアリアに到着した3日前は、英語に不安を感じていたスポーツガールズたちでしたが、物おじせずに、「夕日が見たい!」「買い物をしたい!」と自己主張する姿に、成長を感じました。英語は「伝える必要がある時」に身につくものだと、改めて思い知らされました。おそらく、ホームスティを通して、「もっと伝えたい!」「もっと理解してもらいたい!」「もっと知りたい!」という気持ちになって、帰国後は、英語学習に対するモチベーションがより高くなるでしょう。

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(2月28日)
本日は学校交流の日です。
ブリスベンでも名門校であるセントマーガレット高校は、スポーツだけではなくアート、サイエンスにも力を入れている学校です。幼稚園から高校まであり、キャンパスは活気と気品に満ちていました。生徒たちは、ホームステイ先から登校し、それぞれの家庭で、どんな夜を過ごしたかで会話が止まらない様子でした。

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まず、校長先生、スポーツ交流プログラムのリーダーの先生からご挨拶をいただきました。その後、学校の設備を見学。「スポーツ、サイエンス、アート・・・なんか、文京に似てるよね」と、生徒たちも親近感を抱きつつ、施設のすばらしさに、驚いていました。

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そして、最初のプログラムは、芝生の上でホッケー。さらに、陸上競技・・・「あれ?これ、強化合宿か?」と、ぶつぶつ言いながらも、負けず嫌いの生徒たちは、頑張っていました。

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ホストファミリーが用意してくれるランチは家庭によって様々です。これもまたホームステイの面白さですね。

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ランチの後、すぐに午後のプログラムがスタート。バレーボール、クリケット、ネットボール、バスケットボールと、休む間もなく、体育会系女子たちは、汗を流しました。バレーボールでは、バレー部の選手たちがまずデモンストレーション。セントマーガレットの生徒、先生たちからは大歓声が上がりました。その後、文京生4人、セントマーガレット校生2人で6人のチームをつくり、バレーボール大会を展開しました。

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その後、クリケット、ネットボールという、今までやったことが無いオーストラリアのスポーツを教えていただきました。

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そして最後にバスケットボールの親善試合。これにはバスケットボール部員たちが大活躍。見事なパフォーマンスで文京が勝利しました!スポーツを通して、国境を越えることができました。

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(3月1日)
最終日。朝6:30の集合です。生徒たちは、それぞれのホストファミリーと一緒に集合場所にやってきました。生徒たちはホストファミリーと別れを惜しみながら、ハグをしたり、写真を撮ったり、出発までの束の間を大切にしようとしているようでした。滞在こそ短い期間でしたが、それ以上に強い絆が生まれたようです。

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(同)
18:00
予定通り成田空港に到着しました。コーディネーターのターニャさんに、到着の連絡メールを送ると、以下の返信がありました。

Hi Sensei.  Great glad to know you arrived safely.  The home stay families loved the students they knew they were not an English group so they knew their English might not be great but their enthusiasm and energy was amazing!  I'm really glad you and the students enjoyed the program.  This is what I love to do create programs that are unique and engage the students.  I love sports and I agree I feel it is something that can unite all people.  Next year we have the Commonwealth Games here on the Gold Coast and then the Olympics in Tokyo in 2020 so we have great opportunities for our sport programs.  Thank you for the wonderful feedback I am so glad the students enjoyed the program and gained motivation from it! Like my company motto "Ichi go ichi e" Have a relaxing sleep tonight!  Thanks again for your help over the last few days.   Tanya

 

高校2年生:理数キャリア 英語でプレゼン

[ カテゴリ:理数キャリア ]

02月

15日

2017

週1時間、「コミュニュケーション英語」の中で行われているプレゼンテーションの授業。

「テーマに制限はありません。その自由さが楽しいようです。理数クラスの生徒ですから、英語が得意ではない生徒も多いです。しかし、1年間で、生徒たちは人前で堂々と英語でプレゼンできるようになります。この経験は、大学のAO入試などでも非常に有効であり、また、その後の大学の研究活動においても、生かされると確信しています。」(担当:アランニズベット先生)

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高校1年生:スポーツ科学コース「探求活動」 Part2

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

02月

3日

2017

高校1年スポーツ科学コースの生徒たちは、現在「音楽とパフォーマンス向上の相関関係」について調べています。
バラード系の曲、アップテンポの曲、日本語の歌詞、日本語以外の歌詞など、異なったジャンルの音楽を流し、走行距離を比較していきます。

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今回は、中学3年生、高校1年生、それぞれ10名の生徒に協力をお願いしました。

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この実験結果を受け、部活動などの試合前に聴く音楽のチョイスに変化あるかもしれません・・・

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高校1年生:「スポ学講座」

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

01月

30日

2017

今回のスポ学講座は、併設大学(文京学院大学)の心理学科 長野先生による「生理心理学」についての講義でした。緊張、安静、興奮などの自分の心の状態を、心拍数によって数値化できるため、客観的に自分自身を評価することができました。

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実技の内容は、2分間安静にしたあとに、ダーツを投げその時の心拍数を計測します。

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周りのサポートメンバーも静かにしていなくてはいけないため、何よりもそれが一番難しかったかもしれません・・・

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高校1年生 スポーツ科学コース:探求活動 part1

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

01月

26日

2017

中学3年生のバレー部員とサッカー部員に協力してもらい、心拍数と疲労度の関係を調べるための実験を行いました。クラスの仲間同士で励まし、お互い切磋琢磨しながらやってくれたのでハイレベルなデータが取れました。
2月下旬のクラス内発表に向け、実験はまだまだ続きます!

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シンガポール・グローバル研修旅行 事前学習

[ カテゴリ:国際教養 ]

01月

25日

2017

20170125.JPG1/25。秋口から継続してきた研修旅行の事前学習も、先週と今週の発表会で終了です。大トリで、マーライオンの前での写真の撮り方を発表するグループ。

高校2年生:『スポーツ科学研究クラス内発表会』

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

01月

19日

2017

 1月11日(水)からスポーツ科学研究のクラス内発表会がはじまりました。昨年の経験を活かし、研究を継続させるグループや新たに研究に励むグループなど様々ですが、今年の大きなテーマは「衣・食・住・五感・芸術」です。ここから疑問に感じたことをグループごとのテーマとし、4月から研究を重ねてきました。今年は、研究対象者が中学1年生から高校2年生と学年を越えて協力してもらうことができ、そのため、実験協力のお願いに伺い、承諾を得るところから学び、書類作成や材料・スケジュール管理等もおこないました。失敗を繰り返しながらも研究を進めポスターを完成させてきました。

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昨年に比べ研究内容やテーマの捉えどころが格段に上達し、発表の態度も堂々としていて発表後の質疑応答の時間では、先生からの鋭い質問にも負けずに答えていました。研究内容や実験までは良かったけれど、発表の準備不足だったグループもあったことは少し残念でしたが、発表後の質問やアドバイスを受けて、更に研究を継続させるグループやポスターとパワーポイントの訂正・工夫をおこなうなど意欲的に取り組んでいます。
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就活真っ最中のOGレクチャー

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

01月

14日

2017

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本校サッカー部を卒業し、成蹊大学に進学。その後、オーストラリアに渡り、語学とサッカーに打ち込み、ある仕事に就くことを決意したAさん。その仕事とは・・・

コネが無ければ、プロになれない・・・そんな日本の現状にチャレンジしたい。選手、トレーナーと世界のチームをつなぐ仕事。現在、就職活動中です!

高校1年・2年のスポーツ科学コースの生徒に、スポーツの無限の可能性と、語学の重要性を伝えてくれました。

 

soccerAさんのプロフィール

長野県 菅平高原 出身
 

 小学校から中学校時代、スキージャンプ強化選手 高梨紗羅さんの先輩。
 「やらされるスキージャンプではなく やりたいサッカーを・・・」と、東京へ。

文京学院女子高校 入学

 サッカー部入部。最初は、お弁当の見張り番でしたが、最後はスタメンで出場!!

成蹊大学 入学 
 
New Zealand 1か月短期留学
 
 留学は楽しかったが、楽しいだけで終わってしまった。このままではいけない・・・
 そう一念発起し・・・
 
 Australia 語学留学+サッカー留学(約2年間)
 
 University of Queensland 1セメスター受講、単位取得
 
 •クイーンズランド大学:世界大学ランキング50位以内
 •Political Science 政治化学
 •Australian Culture オーストラリアの歴史
 •Multicultural society 多国籍社会、文化
 •Diploma of Marketing  マーケティング
 
サッカー
 UQFC→Olympic FC
 
2016年10月帰国(現在成蹊大学4年生)
 
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Aさんからの英語のレッスンの一例を紹介します。
 
"Can I take a photo ?"と、言ったら、一緒に写真に入ってくるのがオーストラリア人。
"Can I take a photo for us ?" と、言わないと・・・
 
 

島嶼科学交流会に参加

[ カテゴリ:理数キャリア ]

12月

22日

2016

12月17日(土)東邦大学習志野キャンパスにて行われた「島を科学する2016 第4回 高校生による島嶼科学交流会」に高校1年生3名が参加しました。この交流会では、小笠原研修で学んだことについてのポスターセッションを行い、他校の生徒や教員から貴重な意見をお伺いすることができました。その他にも、ガラパゴス諸島の自然についてや、島の固有種、外来種についての講義も受け、大変、実りの多い研修会となりました。

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高校2年生:スポ学講座「膝のテーピング 理論と実践」 

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

12月

15日

2016

Bunkyo Active Learning Studio 2(通称:BAL2)において、高校2年生対象のスポ学講座「膝のテーピング 理論と実技」が行われました。
今回の講師は了徳寺学園医療専門学校の泉澤 勝 先生と佐々木 玲花 先生です。

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前半は理論講座となり、部活動などで運動をしている人の中で膝が痛い人は腰も負傷していることが多い、腰が痛い人は膝を負傷していることが多いこと、などがデータから分かりました。"データの大切さ"という話から、現在高校2年生が取り組んでいる「スポーツ科学研究発表」のためのポスター作成の話に移りました。
生徒たちは、実験を行い、データ処理の真っ最中ですが、先生から「その方式は正しい」と言われ、皆にんまり。それぞれの思い込みで結論に至らないよう、データから正しい知識を得ることは、理学療法の世界でも重要なことである、と教えていただきました。

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後半は、実技に入り、現在部活の大会で膝を負傷したTさんがモデルとなり、痛みがどこにあるのかを知る検査方法と、実際にテーピングの巻き方を泉澤先生に指導していただきました。二人一組になり、お互いがモデルになり、実践。膝をカバーする(特に靭帯)巻き方ができていた人と、膝のテーピングなのに、膝から離れたところを巻いている人もいました。もう少し練習して、運動や部活動で活用できると良いですね。

最後はテーピングを巻いたまま記念撮影です。

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スポーツ科学コース:「研究成果報告会」に参加

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

12月

12日

2016

12月10日 

本校BALスタジオにおいて、理数キャリアコース、国際教養コースとともに、スポーツ科学コースの生徒たちも「SSH・SGH研究成果報告会」に参加し、ポスターセッションを行いました。同コースからは、高校2年生から2チーム、高校1年生から1チームが、クラスの代表として参加し、半年間かけて実験やポスター製作をした成果を発表しました。

1年生は初めてポスターセッションに参加するので、朝から何度もリハーサルをし、とても緊張していました。まだ、実験途中のため経過報告が主でしたが、先生方や、他コースの生徒たちからの質問にも的確に答えており、初めてとは思えない堂々とした態度で発表ができました。テーマは「心拍数と疲労回復について」です。

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2年生は、昨年度のスポーツ科学コースの発表会での経験がありますが、他コースや、本校以外の先生方に見ていただくのは初めてだったので、こちらも緊張していました。多くの方に研究内容にご興味をもっていただき、休憩する暇もありませんでしたが、充実した時間を過ごせました。また、ポスターの内容やテーマの捉えどころが、昨年よりも各段に上達していると、先生方からお褒めいただき、同時に、研究内容に関するアドバイスを沢山していただいたことで、3月の発表会に向けてさらに頑張ろうと意欲がでました。これからも実験を続けていき、さらにパワーアップした内容になるように頑張ります。

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テーマ「飲み物で体の疲労は回復できるのか」

 

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テーマ「人はなぜスポーツで感動するのか」

スポレック(文京学院大学理学療法)

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

12月

12日

2016

文京学院大学保健医療技術学部理学療法学科のトレーナーサークル、SPOLEC。

スポーツラボ室でテーピングの巻き方や、ポールを使用したストレッチ方法などを教えていただき、 その後、部活のクールダウンで、筋肉をほぐすマッサージをしながらコミュニケーションをとり、お互い学びあえるような関係を構築したいという狙いで、週に1度、来校していただくことになりました。

第1回目の今日はサッカー部とバレー部が、疲労回復のためのマッサージを受けました。吉田監督の練習を30分見学し、そこで選手たちの動きを観察。その後、疲労箇所を中心にほぐしマッサージ・・・ 効果はきっと、明日の練習で検証されるでしょう! 

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高校2年生:「後期中間試験②」が始まりました。

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

12月

5日

2016

高校2年生は、本日から、「後期中間試験②」が始まりました。先週末はGTEC受験のみで早帰りし、まるまる1.5日の準備があっての初日です。十分準備はしたはずですが、結果はいかに。国際教養と理数キャリアコースはあと2日間、スポーツ科学コースはあと3日間。最後までエンジン全開で走りきってほしいところです。

(高2学年代表 岡本 記)

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高校3年生:多読の成果

[ カテゴリ:国際教養 ]

11月

30日

2016

3年桜組(英語クラス)の「多読授業」では、読みたい本を自分で選び、本の世界を楽しんでいます。後半は読み聞かせを行いました。ただ読むだけでなく、コメントを付け加えたり、長い文章をまとめたり各々が相手に楽しんでもらおうと工夫しています。

本校でもお世話になっていた「多言語多読」の理事長を務める酒井先生が授業に遊びに来てくれました。その授業の様子を綴ったブログがこちらです。→こちら

大学入試でも出題される英文量が年々増え、TEAP等の4技能を測る外部試験の導入が進んできているなかで、「日本語に訳さずに英語を理解し、使えるようにする」ことが求められてきています。

3年桜組では、ほぼ全員の生徒が高1から多読を始めました。まずは字のない絵本から読み進めて、「多読的な読み方」の訓練をします。本校には、かわいい絵本から、「ハリー・ポッター」のような読み応えのあるものまで、約1万冊の洋書が揃っています。気が付くと本の世界に入りこみ、「英語を読んでいる」ことを忘れて夢中になって読めるようになりました。

多読的活動の効果として「日本語に訳さないから読むスピードが上がった」、「文の区切りがわかるようになった」、「自然と単語を覚えていた」等を生徒も実感しているようです。

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高校2年生:実験中(スポーツ科学コース)

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

11月

17日

2016

昨年度に引き続き、ポスターセッション(研究・実験・考察などを大判ポスターにまとめ、その内容を口頭で発表すること)とパワーポイントでプレゼンテーションを行うため、各グループでテーマに沿って研究を進めています。
2年目に入り、ポスターの作成や実験までの準備(同意書をつくる・各クラスや担任の先生・運動部の顧問の先生方へお願いに行く)、また実験内容など、昨年の経験が生かされ、成長しているのが感じられます。
今年度は、被験者に先生方や中学1年生から高校2年生までの生徒を募り協力してもらっています。ネイティブスピーカーの先生方にも協力してもらうために、英語で口頭説明やアンケート内容など英文で作っていますが、・・・英文の間違いを指摘され、あわてて直す場面も・・・。これも勉強です。
また、SSHとしての活動で用いている足型測定器やサーモグラフィなどの機器をお借りし、昨年よりも良いポスターができるようにしていきたいです。

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高校1年生:「スポ学講座」

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

11月

11日

2016

今回の「スポ学講座」は、プロのトレーナー稲垣宗員さんによる実技指導がメインの講義でした。プロのトレーナーである前に、1人の人として、どのようなことを心がけているかという話から始まり、近い将来、どのような仕事をしても、人と関わらない仕事は存在しないので、その時に、自分がどのような人間か分かってもらうことが大切だ!と熱く語ってくださいました。ストレスとイージーミスの関係性を楽しいゲームを通して教えてくれました。また、身長を1センチ伸ばすためのストレッチを教わり、2人1組でトライしてみると、なんと本当に伸びていた!そのほか、背骨の矯正とメンタルトレーニングについて勉強しました。この二つは、どのような競技でも共通していることなので、自分の競技にいかしてほしいと思います。

以下、トレーナー志望の生徒の感想です。
【私がイメージしていたトレーナーの仕事は、怪我を治したり、筋力トレーニングをしたりすることです。しかし、今回、稲垣さんのお話を聞いていて感じたことは、対人関係がメインになってくるということです。そのため、普段からコミュニケーションをとることが大切だと感じました。また、猫背改善プログラムや腹式呼吸の方法など、トレーナーの仕事は幅広いことも知りました。】

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高校2年生:ローラースケート競技 アジア選手権大会3位

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

11月

5日

2016

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高校2年スポーツ科学コースの生徒が、中国で行われたローラースケートアジア選手権大会に日本代表として出場しました。
3000mと5000Mmリレーで3位に、個人種目で500mスプリントで6位に入賞し、メダルと賞状と共に帰国しました。9月に行われた世界選手権では、思ったより力を発揮できず、残念な思いをしましたが、今回このアジア選手権でうれしい結果となりました。


ローラースケートだけでなく、日々の学習、在籍コースで行うスポーツ科学研究と、限られた時間を効率良く使い、頑張っている生徒の一人です。今後も国内大会が続きますが、変わらず文武両道を体現し続けてくれることを期待しています。

 

高校1年生:第3回スポ学講座「ヒトの足について」

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

10月

28日

2016

足関節と足部の構造をはじめ、一般的な内反捻挫の知識について、基本的な知識を教えていただきました。
また、足の第二指の関節を意識することにより、理に適った歩き方ができることは、知っているようで知らなかった知識でした。
メモを取ったり、質問したり、充実した講座になりました。
コミュニケーション能力が高いスポーツ科学コースの生徒たちは、積極的に自分の足を動かしたり、友達の足の動きを確認したり、お互いに学び合いました。
(スポーツ科学コース担当 山田記)
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「後期中間試験①」が始まりました。

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

10月

20日

2016

20161020.JPG秋晴れの下、「後期中間試験①」が始まりました。年間5回設定されている定期試験のちょうど真ん中、折り返し点です。進路実現の基礎でもある、定期試験への取り組みは実を結ぶでしょうか。3日間の頑張りに期待します。

高校2年生:国内修学旅行事前学習会

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

10月

19日

2016

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本日1時限目、高校2年生の国内研修旅行事前学習会を行いました。
内容は各クラスの旅行委員選出や事前学習のテーマ探しなどでした。3コース7クラスからメンバーが集まっていますので、興味関心の幅が広く、研究テーマが多岐にわたり、今後が楽しみです。

 

高校1年生:スポ学講座

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

10月

13日

2016

10月8日(土)に高校1年生スポーツ科学コースを対象とした「スポ学講座」を行いました。
今回のスポ学講座は、了徳寺大学の山際まどか先生をお招きしてのテーピング講座です。 完成したばかりのBAL2にて、テーピングの理論を学んだ後、友達の足をモデルにして足関節をサポートするテーピングに挑戦。これで捻挫しても大丈夫!?

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高校1年生:理数キャリアコースのポスター発表

[ カテゴリ:理数キャリア ]

10月

10日

2016

高校1年生の理数キャリアコースでは、文女祭にて、夏前より動き出しましたSSクラブの研究活動の途中経過をポスター発表しました。
文女祭から1週間経ち、他のグループの研究を知ることや発表を聞き質問を出し合うことを目的に理数クラス内でポスター発表を行いました。今年の1年生は例年多くある物理・化学・生物・保健だけでなく、数学分野も多く研究しています。
お互いの研究を聞きあい、新しい発見や発表技術のヒントを見付けられたでしょうか。1年生のSSクラブの研究は早ければ12月、遅くても3月には実験を終わらせポスター発表をする予定です。

(高1理数キャリアコース担任・数学科 高山 記)

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高校1年生:スポーツ科学コース 学園祭展示

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

09月

28日

2016

スポーツ科学コースでは、学園祭で、疑問に思ったことを調べ、ポスターを作製し、来客する方々に発表しました。
週2回の総合学習の時間を使ってそれぞれ完成度が高い、個性的な発表会を作り上げました。でもまだ研究は道半ば…。12月の発表会に向けて、友達や先生方のアドバイスを活かし、さらに研究を深めていきます。

1edbd5f351f33026ee5cd910a7ca7fb42f597e86.JPG2d4f77edc5cfad0cebc65f41e6d5018d5d4da4dc.JPG4f1b02460ca16754223ffe33027f0bc321e9660b.JPG1112a0e962af4e6d688834a5a838904d2f51c53f.JPGbcb23f9ef2d108ace67f7613539dde77b71a5656.JPGca53ecd327fbcb92e864250ae44c4a5b3fe97ec9.JPG0f4931b5aae85c0d23b99a4e3faf67a532acfdbe.JPGd5ef00322190043556f7384e983e071953981d22.JPG

NEXT STAGE

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

09月

1日

2016

ba4a03bece1ac24e551f2b6a4be48d55b19de8b4.JPG79198057a45a2dcd8e6abf405f8c55135a670a2c.JPG高校2年生の新学期は英語のテキスト『NEXT STAGE』の100題テストからスタートです。夏休み中の準備が不十分だったか、合格点に至らない人もいましたが、再テストでがんばってもらいましょう。後期も毎週の小テストは続きます。地道な努力の継続を期待します。

高校1年生:「スポ学講座」

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

07月

16日

2016

高校1年生のスポーツ科学コースの生徒を対象にした、「スポ学講座」が行われました。

タイトルは、「筋の構造と筋の筋の働きについて」。文京学院大学保健医療技術学部から、野部 裕美先生をお招きし、授業をしていただきました。

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今回は、機能解剖、バイオメカニクスの視点から、筋肉の働きについて勉強しました。
講義の内容は、体育大学で学ぶような専門的なお話でしたが、メモを取ったり、先生の質問に答えたりしながら、50分間集中していました。 普段トレーニングで鍛えている骨格筋の働きだけではなく、心筋、平滑筋など聞き慣れていない筋肉の名称や働きについて深く知ることができました。 また、不随筋と自律神経の関係性はとても興味深く、緊張が起こるメカニズムなど知ることにより、試合前に自分で自分をコントロールする方法なども見えてきました。
探究活動のグループの中には、緊張をテーマにしているグループがいくつかあるので、今日教えていただいたことを参考にし、さらに深いところまで研究していけると感じました。

(スポーツ科学コース 1年副担任 山田 記) 

高校1・2年生:スポーツ科学研究発表テーマ報告会

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

07月

15日

2016

7月7日(木)4時間目

IMG_2047.JPGこの日は期末テスト最終日。テストが終了してから、高校1年生・2年生スポーツ科学コースの生徒が合同で、現在進めている、探求の技法「スポーツ科学研究」の進捗状況を各グループごとに報告しました。

スポーツ科学研究も2年目に突入し、1期生(高校2年生)は昨年の研究発表内容から出した考察をさらに深めていく班もあれば、新たな内容に取り組む班もあり、昨年よりも、実験内容やデーター収集方法などグレードアップさせる予定です。
2期生(高校1年生)は、初めての研究のため、先輩たちの取り組みや発表方法などを参考に、それぞれの研究を進めています、2期生のテーマもなかなかおもしろいところに観点をおいており、これからが楽しみです。
今回の報告会は、お互いに良い刺激となり、切磋琢磨していけるような雰囲気となりました。

今後の予定としては、高校1年生は文女祭での発表に向けて研究を進めます。高校2年生は、3月に開催予定の中高合同スポーツ科学研究発表会に向けて、ポスター作成はもちろんのこと、プレゼンテーションの質を高められるよう取り組んでいきます。

下の写真は3月におこなった「第1回スポーツ科学研究発表会」の様子です。理数キャリアコースの生徒や先生方の鋭い質問にも、堂々と対応していました。

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高校2年生:「スポ学講座」

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

07月

14日

2016

高校2年生対象のスポ学講座が行われました。

講師は、文京学院大学保健医療技術学部 理学療法士 上田 泰久先生です。
まずは、先生の教え子である理学療法士の方々のお仕事の紹介から始まりました。

鹿島アントラーズのフィジオセラピストに就任し、現在、怪我で戦列を離れているブンデスリーガ・シャルケ04所属の内田篤人選手のサポートもしている先輩。
カンボジアでサッカーのプロチームのトレーナーとして活躍している先輩。
青年海外協力隊として、JICAのボランティアとして活躍している先輩。

理学療法士として、何ができるかというお話から始まりました。

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その後、スポーツ障害と、足、膝、腰、股関節の仕組みについて詳しく説明していただき、それぞれの障害の対処法を実践しました。カラダの使い方で、障害がなくなる・・・生徒たちは、熱心に話を聴いていました。自分のカラダの仕組みを知り、使い方を工夫することで、明日からワンランク上のアスリートとなるでしょう。

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高校1年生:シゴトのチカラSPECIALに参加します

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

07月

12日

2016

【NPOじぶん未来クラブ 10thAnniversary 本気のオトナと出会う3日間 シゴトのチカラSPECIAL】の8月8日、9日のプログラムに高校1年生のの3名が参加します。
このプログラムでは、①各日、様々な企業を代表する約20名の素敵な社会人から悩みや葛藤を含んだリアルな“本気の仕事ストーリー”を聞く、②他校の生徒との混合チームを作り、その日出会った仲間と学んだことを共有し、プレゼンを行う、ことができます。
本日は参加準備のための事前授業が行われました。

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(キャリア教育支援部長 関口 記)

 

高校1年生:電子辞書の使い方講座

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

05月

25日

2016

今年から新たな取り組みとして電子辞書の使い方講座を導入することになりました。本日と明日の2日間、進学棟BAL Studioで放課後に、カシオ計算機より講師の方をお迎えしての実施です。現在では殆どの生徒が持ってはいるものの、使いこなしているとは言い難いのが電子辞書。思わぬ機能、知らなかった使い方を紹介してもらいました。自習時間での有効活動の一助にしてもらえるものと思います。

(進路支援部長・英語科 佐藤 記)

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前期中間試験

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

05月

21日

2016

c7d8c9ca9bf4003a453349f92094ed91f8f8c7e1.jpg20160521-02.JPG前期中間試験がスタートしました。高校2年生は欠席・遅刻もなく無事にスタートしましたが、さて出来はどうだったでしょうか。

(高2学年代表 岡本 記)

オーストラリア大学進学説明会

[ カテゴリ:国際教養 ]

05月

19日

2016

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クィーンズランド大学のスタッフが来校され、大学説明会を行いました。

クィーンズランド大学は世界大学ランキングで50位以内に入る名門大学です。入学の基準や専攻など詳細に説明していただきました。全て英語での説明でしたが、参加生徒はメモを取りながらしっかりと説明を聞いていました。海外のトップ大学にチャレンジする生徒がどんどん増えることを期待しています。

The University of Queenslandの公式HP(日本語)

(国際教育交流主任 杉本 記)

高校2年生:キャリア講演会

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

04月

27日

2016

1時限目に高校2年生対象のキャリア講演会「これからの女性の生き方」が行われました。
講師は株式会社メインの代表取締役社長であり、社団法人東京ニュービジネス協議会理事の山尾百合子様です。インバウンド消費”や”語もてなし”など、今、注目を集めている言葉を紹介していただいたり、“世の中を支えているいい企業”についてのお話などを伺い、生徒は企業研究・企業訪問に対して興味関心を高めることができました。

(キャリア教育支援部 関口 記)

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高校2年生:NEXTSTAGE

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

04月

20日

2016

CIMG6902.JPG先週から始まっている、朝の英語小テスト。テキストは「NEXTSTAGE」です。合格できないと、追試、追試に合格できないと、居残り勉強になってしまいます。心なしか、水曜日の朝は静かな始業前です。

(高2学年代表 岡本 記)

高校2年生:「ハタ」揚げ

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

03月

4日

2016

長崎では凧のことを「ハタ」といいます。ハタは、模様に特色があり、国旗や風物・家紋・鳥獣・四季の花・魚類・オランダ文字などを極端に図案化したシンプルなものが多く、空中高く舞い上がったときに目立つように作られています。その種類は200種とも300種ともいわれております。
国内研修旅行を選択し、長崎を訪れた生徒たちは、体験学習として現地でその「ハタ」作りました。本日は校庭で「ハタ揚げ」をしました。天気が良く、風が少なかったため高くは揚がりませんでしたが、色鮮やかな「ハタ」たちが、揚がろうとがんばっていました。

(養護教諭・研修旅行引率 源田 記)

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高校1年生:身近なお菓子を通して、科学の世界を見る

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

02月

20日

2016

高校1年生が履修している「SS国際情報」(学校設定科目)における実践授業で、生徒が収穫したお米の有効活用法として、日本の伝統的なお菓子でもあるお米から作る「ポン菓子」製作を見学しました。
指導は、日本初のポン菓子機製造販売を手掛けた吉村利子氏の御子息で、現在も自宅でポン菓子が作れる「卓上ポン菓子機」などの開発に取り組む吉村文明氏。ポン菓子の科学原理やその応用性などを分かりやすく解説しながらの実演でした。

(情報科 関口 記)

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高校1年生:体育授業でのひとコマ

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

02月

19日

2016

苦しかった持久走の授業も本日で終了。くたくたの人もいましたが、後半の時間が少し余ったので、レクレーションの時間として各クラスに任せてみました。写真は桧組でのひとコマです。「だるまさんころんだ」の変形バージョン。皆のポーズで止まっている姿がおもしろく、思わずカメラで撮ってしまいました。

(高1スポーツ科学コース担任 記)

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高校1年生:誕生学

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

02月

3日

2016

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本日1時間目は、「いのちの力、いのちを繋ぐ力について~16歳の誕生学」と題して、誕生学アドバイザーである長谷部しのぶ先生の講演会を実施しました。
このプログラムは、総合学習「私の生き方と進路を考える」プログラムの一環として、高校1年生を対象に実施しています。心身ともに成長が著しい高校時代ですが、今後女性として豊かで幸せな人生を送るための考え方や、自分のからだと向き合うヒントについて学びました。主な内容は、
・いのちとは何か
・妊娠・出産のしくみ
・いのちを産み出す存在として、自分の心とからだをどのように大切にするか
について、お話しいただきました。
後半には、学年の先生にインタビューするコーナーもあり、先生方のこれまでの人生の歩みを知り、自分自身の人生を考える時間を持ちました。
自分の存在を肯定的に捉え、将来にわたって自分の心とからだに自律的に働きかけることができる素敵な大人へと成長して欲しいと願っています。

(キャリア教育支援部長 沢柳 記)

高校1年生:ニュージーランドへ向けて出発

[ カテゴリ:国際教養 ]

01月

29日

2016

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高校1年国際教養コースに在籍する3名の生徒が派遣留学国のニュージーランドへ向けて出発しました。自分の夢を実現するためにしっかり勉強してください。すばらしい成果をおさめて帰国することを期待しています。

(国際教育交流主任 杉本 記)

高校1年生:ポン菓子作り体験(SS国際情報)

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

01月

18日

2016

高校1年生の学校設定科目「SS国際情報」の授業で、ポン菓子作りを体験しました。授業では稲作体験を教材として用い、お米の生育や成分分析について学習を進めてきました。今日はお米の活用について実践的な勉強です。加熱と気圧を利用したお米の変化を楽しく、おいしく、学ぶことができました。

(情報科 関口 記)

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高校1年生:全国ローラースケートマラソンで第1位

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

01月

17日

2016

千葉県下総運動公園にて「第23回全国ローラースケートマラソン」に1年杉組(スポーツ科学コース)の生徒が出場し、女子フルマラソン(42,195km)の部で見事、第1位となりました。ローラースケートで42,195kmを1時間20分ほどかけ滑り続けますが、途中では水分補給もしないそうです。おめでとうございます。

TJ-SSF Thailand-Japan Student Science Fair 2015 へ出国!

[ カテゴリ:理数キャリア ]

12月

20日

2015

国際科学交流事業(TJ-SSF Thailand-Japan Student Science Fair 2015)に向けて日本を出発!いざタイ国へ!

本校は平成24年度からタイ国の科学推進校「プリンセス・チュラポン・ハイスクール・ペッチャブリ校(以下PCCP校)」とサイエンスフェアを中心とした、大きな国際交流事業推進してきました。今年はその実効性の高さから、すでにタイ国と日本と交流を進めているすべての学校(約20校)が集結して、タイにおいてサイエンスフェアを開催することになりました。会場は本校と交流を深めてきたPCCP校です。12月19日午後10時、羽田空港に集結した派遣団は、深夜0時台のフライト便でタイに向かい無事に出発しました。本校の参加人数は参加校中最大級の15名(生徒12名、教員3名)の派遣団で、羽田に集まった生徒たちからは、これから体験する数々の貴重な出来事に大きな期待と自分の力で乗り切らなければならないという緊張感が多分に感じられました。ただ、見送りの保護者の皆さまの温かい声援を受け、全員元気に出国しました。また、後日この派遣団の成果をご報告します。

THAILAND-JAPAN STUDENT SCI FAIR 2015(12月22日~24日開催)については

http://www.tjssf2015.net/

へアクセスしてみて下さい。英字ページですが詳細が分かります。

いよいよタイへ出発します!         搭乗前の注意にみな真剣!

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羽田空港はきれいなライトアップでした  出国ゲート直前 元気でいってらっしゃい!

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「人類働態学会地方会」にて優秀発表賞を受賞しました。

[ カテゴリ:理数キャリア ]

12月

20日

2015

外反母趾研究をしている生徒たちが、横浜で行われた「人類働態学会地方会」で「高校生女子における外反母趾について」、口頭発表を行いました。その結果、「優秀発表賞」をいただきました。大人の人たちの学会だったため緊張しましたが、高校生が発表したことはとても新鮮であり、興味を持っていただけたように思います。質疑応答では、質問や今後のアドバイスもたくさんいただいたので、生徒たちはとても励みになったようです。

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高校2年生:タイへ向けてのリハーサル

[ カテゴリ:理数キャリア ]

12月

19日

2015

2年理数クラスから選ばれた12名は、12月19日からタイへ向かいます。本校と教育交流をしているタイ王国プリンセス・チュラポーン・サイエンス・ハイスクールを訪問するためです。各自がこれまで研究してきたテーマについて、現地でプレゼンテーションを行います。もちろん発表は英語で行われます。
今日は、指導担当者や校長たちを前に、本番さながらの緊張感のある雰囲気のなか、リハーサルを行いました。まだまだ流暢とは言えないものの、かなり高度な英語を使いこなし、素晴らしいプレゼンテーションが続きました。プレゼンテーション後は、教員と、同席した生徒たちから様々な質問が投げかけられ、それに対しても英語で対応していきます。同時に、英語担当の教員からは詳細な発音上のチェックも入ります。理数分野について学びつつ、高度な英語運用能力を養う、理数クラス(理数キャリアコース)らしい取り組みだと言えます。

(広報部 松崎 記)

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スポ学講座:「テーピングの理論と実践」

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

12月

17日

2015

スポ学講座も第7回目を迎えました。今回は「テーピングの理論と実践」と題し、講師には了徳寺大学の野村遼平先生をお招きしました。スポーツ科学コースの生徒全員が受講しました。けがや古傷が痛む人も多いため、この講座をずっと楽しみにしていました。
テーピングを上手く巻く秘訣は

①テーピングのしわを作らない
②きつく巻きすぎない

ということを教えてもらい、早速、先生のデモンストレーションを見せていただきました。お若い先生だったため、生徒たちも接しやすかったようで、色々とコミュニケーションをとりながら指導を受けるうちに、先生も生徒も徐々にリラックスしてきたようです。先生のテーピングは、手早く、しっかりと固定されており、出来上がった状態を見たときには、思わず拍手をしていました。

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いよいよ生徒たちの番です。いざ実際にやってみると、やはり先生のように綺麗にはできません。先生のデモンストレーションと、先生が作ってきてくださった巻き方の手引きを見ながら、二人組で試行錯誤しながら取り組みました。一方、足首を捻挫しやすい生徒は、普段から自分で巻くこともあるため、さすがに手馴れた様子でした。

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野村先生の出来上がり状態です。さすがに効果的かつ美しいテーピングです。

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今回の足首のテーピングは、了徳時大学の学生さんは3分でできないと合格にならないそうです。スポーツ科学の生徒たちは15分くらいかかりました。講座終了後、自分の故障している箇所のテーピングのやり方などを教わるため、先生のところへ殺到していました。

SSH・SGH研究成果報告会

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

12月

12日

2015

本校は、SSH(Super Science High school)およびSGH(Super Global High school)アソシエイトに指定されています。本日は、その「研究成果発表会」が行われました。
関係各所からご来賓をお招きし、「公開授業」として通常の授業を見学していただきました。公開授業は3時間目と4時間目に設定され、「学際科学・SS数理演習(高校1年 理数キャリアコース)」「SSプレカレッジⅠ(高校2年 理数クラス)」「SSコミュニケーション(高校2年 理数クラス)」「数学Ⅰ(高校1年 国際教養コース)」「古典B(高校2年 文理クラス)」「中学総合学習(中学1年 全クラス):ファンデーションプログラム」「中学総合学習(中学2年 アドバンストサイエンスコース):探求の技法」の授業を見学していただきました。
午後は会場をBAL Studioに移し、「SSH・SGH課題研究ポスター発表会」を行いました。ここでは、タイ・プリンセスチュラボーン高校との国際科学口中「T-JSSF2015」で発表予定の研究成果をはじめとして、「SSH学校設定科目(学際科学・SS数理演習・グローバル環境科学)」および「SGH学校設定科目(探求の技法・探求の根源)」における取り組みや研究成果の発表、「SSクラブ(課外活動)」での課題研究(個人・グループ)の成果発表等が行われました。これまで行ってきたグループや個人による研究をまとめたポスターが所狭しと並べられ、各ポスターの前では担当者がプレゼンテーションを行います。ご来賓や、他のコースの生徒、他のグループ生徒が熱心にそのプレゼンテーションに耳を傾け、その後質疑応答が行われました。想定外の質問なども投げかけられ、慌てる生徒もいましたが、そうした対応を含めて、素晴らしいプレゼンテーションが披露されていました。

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口頭発表を担当した生徒もいます。理数クラスの高校2年生と、理数キャリアコースの高校1年生です。大勢の人たちの前で行う英語でのプレゼンテーション(資料も英語で制作)ということもあり、準備も大変だったと思われますが、その甲斐あってか、内容・発表ともに素晴らしいプレゼンテーションでした。特に印象的だったのは、2番目に発表した高校1年生。プレゼンテーション後の英語による質疑応答で、思ったように答えられなかったのか、解散後、BAL Studioの片隅で涙が溢れてきてしまいました。すぐに同じクラスの生徒と担当教員が駆け寄り、肩を叩いたり、ハグしたりと、絆の強さを感じる場面でした。同時に、悔しい思いをしたことと思いますが、今回の経験が、今後彼女の人生における様々な場面で役に立つことでしょう。こうした嬉しい「経験」、悔しい「経験」を通して学んでいくことが、本校での学びの特徴のひとつだと言えます。

(広報部 松崎 記)

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平成27年度 SSH・SGH研究成果発表会 ポスター発表のタイトル

学年 クラス/コース ポスタータイトル
1 理数キャリアコース 「円周率πについて探る」
1 理数キャリアコース 「イカから光のもとをとりだそう!」
1 理数キャリアコース 「コメのとぎ汁の参加防止効果」
1 理数キャリアコース 「音の振動数が植物の成長に与える影響」
1 理数キャリアコース 「イヤホンと外部スピーカーで音楽を聞くことが暗記学習に与える影響」
1 理数キャリアコース 「植物の再生」
1 理数キャリアコース 「クロロゲン酸の緑化現象を利用したお米への着色」
1 理数キャリアコース 「梅干しの殺菌効果」
1 理数キャリアコース 「シャボン玉の割れる時間」
2 理数クラス 「Flame Emission Spectrometry of Two Metal Compounds」
2 理数クラス 「Pregelatinization Increase GABA in Japanese and Thai Rice」
2 理数クラス 「Deodrant Effect of Coffee Beans」
2 理数クラス 「The Relationship between Posture and Concentration」
2 理数クラス 「Hallux Valgus Incidence Rate and Age-related Differences among Young Women」
2 理数クラス 「Change in Body Color of Marble Crayfish Fed Caroten」
2 理数クラス 「Late-Planted Rice - An Analysis of Growth and Nutrition」
2 理数クラス 「The Greening Progression of Garlic Soaked in Vinegar」
1 理数キャリアコース 「稲の生育と土の量の関連性の研究①:根の重量比較」 (2グループ)
1 理数キャリアコース 「稲の生育と土の量の関連性の研究②:1穂の米数」 (2グループ)
1 理数キャリアコース 「稲の生育と土の量の関連性の研究③:草丈の比較」 (2グループ)
1 理数キャリアコース 「稲の生育と土の量の関連性の研究④:葉色の比較」 (2グループ)
1 理数キャリアコース 「稲の生育と土の量の関連性の研究⑤:米の重量比較」 (2グループ)
1 理数キャリアコース 「稲の生育と土の量の関連性の研究⑥:米の栄養素検査」 (2グループ)
1 理数キャリアコース 「水溶液の違いによる蒸発量の変化」
1 理数キャリアコース 「光と色の関係性」
1 理数キャリアコース 「接触する物質の違いによる蒸発量の変化」
1 理数キャリアコース 「布の違いによる乾く速さの変化」
1 理数キャリアコース 「水とアルコールの乾く速さ」
1 理数キャリアコース 「水の色による蒸発量の違い」
1 理数キャリアコース 「LEDライトの色による水の蒸発量の違い」
1 理数キャリアコース 「植物性繊維タオルの乾きやすさ」
1 理数キャリアコース 「干し方による乾き方の違い」
1 理数キャリアコース 「温度と蒸発量」
1 理数キャリアコース 「タオルの質による乾き方の違い」
1 理数キャリアコース 「濡れたタオルを加圧して乾かす」
1 理数キャリアコース 「水が空気に触れる表面積の変化」
1 理数キャリアコース 「タオルの色によって変化する乾き方の変化」
1 理数キャリアコース 「塩分濃度によるタオルの乾く速さの違い」
1 理数キャリアコース 「水の状態とタオルの乾き方の違いについて」
1 理数キャリアコース 「減圧による蒸発量の変化」
1 理数キャリアコース 「タオルの位置と新聞紙の関係」
1 理数キャリアコース 「グローバル環境科学:小笠原研修旅行報告」 (7グループ)
1 国際教養コース 「世界と日本の給食の違い」
1 国際教養コース 「国々の学力の差」
1 国際教養コース 「日本食が外国で人気な理由」
1 国際教養コース 「Immigrant」
1 国際教養コース 「近代化した社会」
1 国際教養コース 「世界の食事のマナー」
1 国際教養コース 「世界の死刑について考えてみよう」

 

高校1年生:GTEC Speaking Testを初体験

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

12月

5日

2015

高校1、2年生は昨日で第2回目の後期中間考査が終了しましたが、本日はベネッセコーポレーション「GTEC for STUDENTS」を受験しました。このテストは、Reading、Writing、Listeningだけでなく、Speakingを含め英語の4技能を測定することができます。
高校1年生にとっては、今回初めてのSpeaking Testとなりました。普段の英語会話の授業や英検などの面接試験とは異なり、タブレットから出る音声指示に対して自分の解答を録音していく方式であるため、全員が一斉に同じ試験を受験することができます。生徒たちは、初めてのタブレット受験に四苦八苦しながらも、頑張って受験していました。
結果が返却されるのは約1ヶ月後。普段の授業や、国際塾の授業の成果が発揮されていることと思います。

(高1学年担任 坂井 記)

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高大連携アクティブラーニング大会

[ カテゴリ:国際教養 ]

12月

5日

2015

現在、日本社会全体のグローバル化に向けて、全国の教育機関が様々な取り組みを行っています。本校ではその一環として、高大連携アクティブラーニング大会に参加しています。ここでは、「ローカルな社会」の変化から日本のグローバル化を探ることを目的として、高校生が大学生と一緒に『日本の商店街』について調査と提言をまとめています。
本日はその中間報告会として、神奈川県にあるカリタス女子高等学校+東京海洋大学のチームをお迎えしてBAL Studioで発表会を行いました。会場には本校国際教養コースの1年生約60名も参加し、即席の審査員としてそれぞれのプレゼンテーションを評価していきました。それぞれの観点での好評価、また手厳しい意見もありましたが、今後自分たちでも行っていくプレゼンテーションの参考にもなったと思います。なお、今回の中間報告を元に、12月19日(土)には横浜にある桐蔭学園高等学校で本大会が行われることになっています。

(進路支援部長 佐藤 記)

参加チーム
①文京学院×慶應義塾大学+東京海洋大学チーム
 “From Clean to Clear, from Nakano to the World”

②カリタス女子×東京海洋大学チーム#1
 “Take away the Wall!

③カリタス女子×東京海洋大学チーム#2
 “Globalization of Japan - Hints from Shoten-gai”

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後期中間考査②(期末考査)

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

12月

2日

2015

後期中間考査②および後期期末考査が始まりました。高校1年生と高校2年生にとっては、後期2回目となる中間考査で、高校3年生にとっては高校生活最後の定期考査になります(高校1・2年生は2月に期末考査を実施)。考査は4日まで実施され、1日2~3教科を受験します。

(広報部 松崎 記)

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ローラースポーツ 世界選手権

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

11月

29日

2015

11月8日~22日に台北 高雄市で開催された、ローラースポーツ スピードスケート世界選手権に、スポーツ科学コースに在籍する生徒が出場しました。300mの短距離から、42.195kmのマラソン競技、リレーなど、あらゆる距離の種目に日本代表として出場しました。
300mでは、「日本記録を狙う」と出発前に皆の前で宣言していきましたが、競技中に転倒してしまいました。記録は来年度以降に持ち越しです。しかし、沢山の種目に出場し、この2週間で、世界の風を感じることができ、一回り成長して帰国しました。次の世界選手権まで、トレーニングを積み、頑張ります。

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第43回 Speech Contest

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

11月

18日

2015

第43回「Speech Contest」の様子です。
この大会が始まって早43年。本校のSpeech Contestは、Recitation PartとSpeech Partから成り、毎年素晴らしいスピーチと暗唱が披露されています。
生徒会長による英語での開会宣言に続き、Recitation Partが始まります。Recitation Partは、高校1年生を対象とするもので、クラス代表を決め、更にその代表から本選出場者を決定します。狭き門をくぐり抜けてきたこともあり、出場者は全員高いレベルで暗唱を披露しました。続いて行われるSpeech Partは、更にGroup AとGroup Bに分かれており、Group Bは海外帰国生が出場する部門となっています。いずれも、自ら書き上げたスピーチを披露します。今年度のスピーチタイトルは、『Children Who Can't Go to School』『The Great Attitude in Japan』『Because I am a Girl』『Poverty in Bali』『Club Activities in Japan』など、社会的な問題から、個人的な内容まで、かなり多岐に渡るものになりました。
更に、創立90年を記念して、昨年度から始まったPresentation Partも行われました。昨年度は、理数クラスのミドリムシについてのプレゼンテーションをはじめ、スターバックスの歴史、Hip Hopダンスの歴史など、個性溢れる内容でした。今年度は、夏季休暇中に行われた「St.Benedict English Intensive Camp」で徹底的にスピーキングスキルとプレゼンテーションスキルを鍛えてきた生徒たちのうち2組(計6名)が、その成果を遺憾なく発揮してくれました。そのタイトルは『Does Money Make People Happier?』『Students Should Play Sports』でした。いずれの組も、英語の流暢さはもちろん、プレゼン資料や方法が洗練されたものになっており、やはり上記研修の成果は大きかったことを感じさせるものでした。
表彰式の後、審査員の先生方、佐藤校長、そして島田理事長から講評がありました。もちろん、こちらも英語での講評です。様々な講評がありましたが、共通していたのは「失敗を恐れずこの壇に登った勇気、伝えようとする気持ち。これこそが英語学習に不可欠なものである」ということだったと思います。入賞した生徒さんたちはもちろん、代表選考や、クラス予選の結果、残念ながら本日の本選に出場できなった生徒さんたちも含めて、この機会に参加した皆さん全員に拍手が送られました。

(広報部 松崎 記)

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オーストラリア研修旅行のコーディネーターが来校

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

11月

13日

2015

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スポーツ科学コースの生徒たちは、高校2年次の2月、オーストラリア研修旅行(国内研修旅行と選択可)を行います。現在、最終的なプログラム調整を行っています。そんななか、現地コーディネーターのターニャ・ファーガソンさんが来校しました。生徒たちが、日頃の英語学習の成果を見せんとばかりに、積極的にオーストラリアに関しての質問を投げかけると、その魅力をたくさん聞かせてもらうことができ、ますます研修への期待が大きくなったようです。ターニャさんからはお話しだけでなく、オーストラリアのお土産までいただいてしまいました。

高校1年生:学園創立者の生涯を知る

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

11月

11日

2015

高校1年生では、キャリア教育の一環として、「自立した女性」のロールモデルである本校の創立者の生涯について学ぶ機会を設けています。
今日のLHRでは、来週行われる学園長先生の講演会に先立ち、創立者の島田依史子先生自身による『私の歩んだ道』を読みました。単に黙読・朗読するのではなく、2~4人一組になって、約1ページ分の要約に取り組みました。各グループがまとめた内容は、クラス内でリレースピーチとして発表しあう予定です。
今とはまったく違う時代に生まれ育った依史子先生が、生徒たちと同じ年頃にどんな経験をして、どんなことを感じたのか、想像することは難しい面もありますが、現代に通じることも見つかるのではないかと思っています。

(高1学年担任 水上 記)

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「YOKOSO」プロジェクト

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

11月

4日

2015

11月4日(水)は、東京都が主催する、オリンピック・パラリンピック教育推進事業「夢・未来」プロジェクトが本校で実施されました。この事業は、2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会を踏まえて、生徒たちが実際にオリンピックに出場された選手と直接交流することにより、オリンピック・パラリンピックの理念や価値を理解し、スポーツへの関心を高め、夢に向かって努力したり、困難を克服する意欲を培い、進んで平和な社会や共生社会の実現に貢献できるようになることを目的としています。

本校へは、元体操競技アテネ・北京オリンピックに出場し活躍された、大島杏子さんが来校されました。3時間目の講演会では、中学生全員と高校1年生のスポーツ科学コースの1年杉組の生徒が、 オリンピックへの道のり、困難を乗り越えたご経験など、貴重なお話しを聴くことができました。大島杏子さんのご講演内容は、「困難から逃げないように」というメッセージが込められており、 生徒たちの心に響いたのではないかと思います。生徒全員の、大島さんをまっすぐに見つめる表情がとてもよく、始めから最後まで聴き入っていました。質問の内容も、今、実際に直面している問題が多く、それらの質問に対し、的確にわかりやすくお答えいただきました。
4時間目は、中学2年生の4クラスが「マット運動」の実技指導を受けました。授業の最後に基本的な演技をご披露いただき、後方倒立回転跳び(バク転)の連続に「ワーッ」と大きな声が上がりました。そして最後は、中学2年生のスポーツサイエンスコースの2年松組の生徒たちが、大島さんを囲んで一緒に給食を食べました。大島さんを少し身近に感じながら、時間を共有することができました。

現在中学2年生は体育で「平均台」の授業を受けています。高さ120cm、幅10cm、長さ5mの平均台の上を歩くだけでも大変な生徒たちは、体操競技の選手としてオリンピックに出場することの大変さを感じたことでしょう。
2020年まであと5年、生徒たちの中からオリンピック選手が出るかも知れません。選手としてではなくても、大会ボランティアなどいろいろな携わり方があり、大会を支える分野にも目を向けて欲しいと思います。今日のご講演・体験が、積極的にオリンピック・パラリンピックの目的について考えて行くきっかけになることと思います。

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スポ学講座:「生体心理学」

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

11月

2日

2015

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本日のスポ学講座は、心と体の心理学体験実習「競争中の心拍数変化を計ってみよう」でした。講師は文京学院大学 長野祐一郎先生です。ダーツを使って、競争をしながら、心拍数をはかり、どのように変化をしているのかを、実験しました。被験者となった8名は、心拍数のデーターをとるため、計測器(鎖骨下など三箇所)をつけ、目を閉じ、安静時の状態と2人ずつ競争をしながらダーツを8回投げた時の状態を計りました。

 

結果は、ダーツの得点が高かった人は、安静時とダーツをしているときの心拍数が大きく変動しておらず、心臓のドキドキ感が少ないまま落ちついて投げていたことがわかりました。この実験を通して、試合のときなど、緊張することが多い中で、どのようにしたら良いパフォーマンスにつながるかを教えてもらい、試合や発表で生かせるようにしていきます。

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高校1年生:Global Research

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

10月

30日

2015

高等学校1年生の本日の午後は、学年指導として「グローバルリサーチ」を実施いたしました。世界大学ランキングトップクラスのアジア5大学(シンガポール国立大学:世界大学ランキング26位、香港大学:同44位、台湾大学、マレーシアサバ大学、チュラロンコン大学)と日本の東京海洋大学の学生による環境問題に関する講義です。大学生はそれぞれ工夫を凝らして授業に臨んでくださりました。もちろん言語は英語です。しかし、色々な国から集まった大学生たち。話される英語も色々です。「色々な」英語を「色々な」人達が話すのを目の前にして、生徒たちは大いに刺激を受けていました。

(広報部 松崎 記)

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第4回「スポ学講座」:膝について

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

10月

26日

2015

中間試験が終わりました。スポーツ科学コース1期生は、それぞれが目標としている秋の大会へ向けてのスポーツ活動が再開しています。
そんな中、コースの学びを深めるための、第4回「スポ学講座」が実施されました。今日のテーマは「身体のしくみ③ ~膝について考えスポーツ障害を予防しよう~」です。講師は文京学院大学 保健医療技術学部 理学療法学科の大川孝浩先生です。
膝関節の構造の説明の後、特にスポーツ選手の怪我が多い前十字靭帯について詳しく学びました。実技を加えながらの分かりやすい解説に、生徒たちも身体を動かしながら熱心に取り組んでいました。その中で、膝の構造や足首を意識しながら、全員でかかとを床につけたまま、座る姿勢を保てるのか試してみると...。

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上手く座れない若い人たちが増えているそうです。スポーツ科学コースにも、座れない人が少なくないことが分かりました。座れなかった人たちは、膝を支える大腿四頭筋やハムストリングが上手く使えていないかったり、足首が硬かったりしているのもあるようです。アドバイスを実践してみると、早速座れるようになってきました。

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受講した生徒たちに感想を聞いてみると、「今日は膝に関して初めて知ることが多くありました」「筋肉のこと、前十字靭帯のこと、教えていただいたことを毎日の生活や練習で役に立てていきたいです」「前十字靭帯損傷という言葉は以前から知っていたけれど、女性に起こる確率が高いと聞き、その理由もわかって納得しました」など、多くの学びがあったようです。

今週は、このあともスポ学講座が続きます。

 

総合学習:探求の技法

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

10月

19日

2015

学園祭では、基礎知識を調べた結果と、以降の実験内容の予告までをまとめ、各グループがポスター発表を行いました。
いよいよ、実験開始です。各グループは詳細なデータを収集するために動き始めました。11月末までに実験、結果、考察まで行い、ポスターを完成させます。

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(写真左・中)「本当にマンガの中の技はできるのか」:iPadの連写機能を使い、動きの流れを確認します。中間考査後に体育館で実験を行う予定です。
(写真右)学園祭で来場した人たちの足の形をとり、データーを作成します。

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(写真左・中)テニスボールを使って、つぼを刺激中。前回とったデーターより柔らかくなっているのでしょうか?
(写真右)心拍数のデータがiPhoneに送られます。
緊張について2つのグループが実験方法を変えて調査します。うまく心拍数のデータが収集できるのか実験中です。

 

高校2年生:「ICT Conference 2015」に参加しました。

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

10月

16日

2015

10月11日に高校2年生が「高校生 ICT Conference 2015 in 東京」に参加させて頂きました。5校18名の高校生が4つのグループに分かれ、それそれが「大人が作った子どものルール&マナーを考える」をテーマに熟議を行い、「身近なケータイやインターネットの問題を通して、共に考え、議論し、まとめ、発表することで、コミュニケーション力とプレゼンテーション力を育む」機会にすることができました。以下は参加生徒の感想文です。

『今回初めて参加してみて、自分以外の高校生がネットの使い方についてどう思っているのか知ることができました。私はこのように他校の生徒と一つのテーマについて話したことがなかったので、この経験は新鮮なものでした。一つのテーマでグループ討議した内容を発表したことで絆も生まれ、他校生に友達を作ることもでき、充実した一日でした。』

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高校1年生:次年度クラス・科目選択説明会

[ カテゴリ:国際教養 ]

10月

14日

2015

国際教養コースは、来年度のコース・科目選択の説明会を行いました。クラスは、自らの進路を考えて、アドバンストα、アドバンストβ、スタンダードから選択します。科目選択も大学受験を意識して決定しなければなりません。1年生もちょうど折り返し点、今後を考える契機にしてほしいところです。

(高1学年代表 岡本 記)

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高校2年生:コミュニケーション英語Ⅱ (2)

[ カテゴリ:理数キャリア ]

10月

13日

2015

Lesson 5 The Miracle of Fermentation (発酵の不思議)を学ぶ過程で、 先週は、砂糖の有無によるイーストの発酵を観察する実験を英語の指示に従って行いました。 指導は科学を専門とするカナダ人の先生と生物の先生。

今日は、その結果を各班が英語で発表しました。
1. 2つのフラスコに何を入れたか。その量や温度。
2. 観察した内容
3. わかったこと
以上3点について、どのグループも先生の助けを借りながら、何とか英語で伝えきり、ほっとひと安心です。 科学は大好きだけど、英語にはちょっと苦手意識のあるリケ女たちですが、伝えたいことがあれば、頑張れるのです。

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高校2年生:古典B(『源氏物語』暗唱テスト)

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

10月

13日

2015

1013ansho.JPG今日は、『源氏物語』の冒頭部分について、暗唱のテストでした。暗唱することで、古文のリズムがしっかりと身につきます。また、練習で何度も口にするうちに、単語や場面の意味が自然と思い浮かぶようになります。何より、世界最古の長編小説と言う価値ある物語の冒頭部分は、教養として身につけておきたいものです。みんな、目をつぶったり、手や指を動かしながら、暗記した章句を一生懸命思い出して唱えていました。周囲の友だちも、無言の応援をしていました。

(高2学年代表 田島 記)

 

いづれの御時にか、女御、更衣あまた候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。はじめより我はと思ひあがり給へる御方々、めざましきものに、おとしめそねみ給ふ。同じほど、それより下﨟の更衣たちは、まして安からず。朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし、恨みを負ふ積もりにやありけむ、いとあつしくなりゆき、もの心細げに里がちなるを、いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして、人のそしりをもえ憚らせ給はず、世の例にもなりぬべき御もてなしなり。

第2回 英検

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

10月

10日

2015

今年度2回目の「英検」が実施されました。今回は中学生70名、高校生120名が受験しました。本校は準会場となっているため、慣れ親しんだ環境で受験できるというメリットがあります。恵まれた環境で、普段の英語学習や国際塾での学習の成果が存分に発揮できたことと思います。

(広報部 松崎 記)

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高校3年生:進学棟の放課後

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

10月

8日

2015

無事にセンター試験の願書提出も終わり、進学棟はますます受験ムードが高まっています。放課後の「進学講座」では、本日は今泉教諭の古文、佐藤進路支援部長の英語の講座が行われていました。理数クラスの教室では、薬学部志望の生徒を対象とした高山教諭による実践面接練習も行われていました。また、BAL Studioに併設されている自習スペースでも多くの生徒が赤本や問題集に取り組んでいる様子が見られました。

(広報部 松崎 記)

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高校1年生:防災講話

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

10月

7日

2015

学年集会を開き、本校の防災担当の総務主任の先生に防災講話をしていただきました。いつくるかわからない災害。それは明日かもしれないわけですから、しっかり備えたいと思います。

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高校1年生:英単語テスト

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

10月

7日

2015

高1学年では、毎週朝の英単語小テストを実施しています。先週は残念ながら居残り課題となった生徒が多数...。しかし、その反省を活かし、今週は満点者も大幅に増えました!こうした小さな積み重ねが、いずれ大きな力となっていきます。

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高校2年生:コミュニケーション英語Ⅱ 

[ カテゴリ:理数キャリア ]

10月

6日

2015

コミュニケーション英語Ⅱの授業で Lesson 5:The Miracle of Fermentation (発酵の不思議)を読んでいます。
SSHとしての学校設定科目「SSコミュニケーション」で英語による科学ポスターの書き方を学んでいることと融合した授業として、 今日は、イーストの発酵を観察する実験を行いました。指導は科学英語を指導しているカナダ人の先生と生物の先生。英語で手順を聞き、各班、2つのフラスコにイーストとお湯を入れますが、1つには砂糖も加えます。お湯の温度、砂糖の量は各班で決め、 目的→仮説→方法→結果→考察の「サイエンス・メソッド」を踏まえてレポートを書きました。 時間が経ってから、発酵が活発になるグループもあり、みんな、実験を楽しみました。

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高校2年生:学年集会(修学旅行の概要)

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

09月

30日

2015

高校2年(一貫部)では、1時間目にBAL Studioにおいて学年集会を行いました。本日の内容は、2月に行う修学旅行の概要についてです。「熊本→長崎→福岡」と巡るコースの中で、水俣病や原爆について考えたり、吉野ヶ里、島原、大宰府などの地理歴史について学びます。生徒達は、楽しみにしつつも、真剣な表情で説明を聞いていました。 

(高校2年一貫部学年代表 田島 記)

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国際教養大学 Dr. Patrick Doughertyのモデルレッスン

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

09月

30日

2015

中学1年生から高校3年生まで、どのコース、クラスにおいても、英語の授業の質を上げていく方法の一つとして、本校の英語の教員は、秋田にある国際教養大学のパトリック・ドーティー教授 の指導法をワークショップという形で定期的に学んでいます。教授は、当大学の英語集中プログラムの主任教授であり、英語力育成のリーダーです。そのノウハウを本校の英語の教員が身につけ始めています。
3ヶ月前、教授は本校の授業を数多く見学し、指導法や教材を作成しました。初対面の中学1年、高校1年の生徒に、自作の教材でモデルレッスンを行い、その様子を英語の教員が参観しました。国際教養大学で行なわれている英語授業の文京学院バージョンです。生徒にとっては一回だけの体験でしたが、最初は緊張していた雰囲気が、徐々にコミュニケーションの場に変化して行きました。
本校では英語の多読も行なっており、SGH(アソシエイト)校として新たな英語教育を行なう場でありたいと考えています。

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高校3年生:「センター祭」最終日

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

09月

27日

2015

高校3年生にとっての“お祭り”、「センター祭」も本日が最終日となりました。志望大学のオープンキャンパスや外部模試との兼ね合いで、昨日、一昨日に比べると今日は生徒が少なめですが、3日連続で受験した生徒も少なくありません。連日の模試で緊張疲れも見えるかな、と思っていると、昼休みに本部棟で31アイスクリームを購入したり、模擬店を見て回る3年生の姿が。進学棟と本部棟を行き来して、うまく発散しているようです。本来であれば「自宅学習日」であるこの3日間を、敢えて“受験日”に設定した生徒たちです。この努力は、必ずやセンター試験本番で報われることと思います。

(広報部 松崎 記)

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高校3年生:一足早い"お祭り"

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09月

25日

2015

本部棟では、明日からの学園祭に向け、クラスやコース、部活ごとに様々な準備が進行中です。一方、高校3年生用校舎「進学棟」では、一足早くお祭りが始まりました。2年前から始まった「センター祭」です。学園祭期間を利用して、本番と同じ時間帯に、センター試験用の模擬試験を受験します。少しでも本番に近い環境を作るため、普段とは違う教室で、異なるクラスの生徒たちとともに受験します。午後の科目が終わると、解答が配布され、各自自己採点(こちらも本番の練習になります)と解答の振り返りが始まります。本部棟の喧騒を離れ、進学棟には静けさと緊張感が漂っています。このような企画が成立するのも、物理的に離れた校舎を利用できる大きなメリットです。

(広報部 松崎 記)

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高校3年生:第4回看護・医療技術系進路ガイダンス

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09月

23日

2015

シルバーウィークの最終日、高校3年生の看護・医療技術系への進路希望者対象の第4回ガイダンスを行いました。
夏休み前のガイダンスでは『面接準備編』と題し、面接対策の材料集めを夏休み中に済ませるようにという話をしました。それを踏まえたうえで、今回は『面接実践編』と題し、実際に面接練習を行いました。このガイダンスで行う面接練習は普通の面接ではありません。教員が面接官を務めるまでは普通の練習ですが、その練習風景を他の生徒がオブザーバーとして見守ります。1グループ終わったところで、オブザーバー役の生徒が良かったところと悪かったところの意見を出して、参加者全員で面接を振り返ります。最後に担当教員からのアドバイスを経て、次のグループの練習に入ります。オブザーバーの生徒は自分が面接練習をしているつもりで見ていますので、人の練習も見取り稽古をしているようになり、各自のスキルを上げます。面接練習をする生徒にとっては、本番のときよりも多い人数から見られているプレッシャーは普通の練習では味わえないものです。今日の練習の反省を生かして、来月以降からスタートするAO入試や推薦入試や一般入試までの間、各自でスケジュールを考えて面接練習を積んでいきます。
がんばって、春には満開の桜を咲かせましょう。

(高校3年理数クラス担任 高山 記)

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高校2年生:学年目標

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09月

17日

2015

916test.JPG学園祭が近づいていますが、生徒たちはしっかりとメリハリをもって授業に臨んでいます。高校2年学年目標は「けじめ・挨拶・思いやり」です。時間のけじめ、先生や先輩との言葉遣いのけじめ、私服の日常と制服を着た文京生としての生活のけじめ、を大切にしています。写真は、古典の小テスト(夏休みの宿題の確認テスト)に取り組んでいるところです。

(高2学年代表 田島 記)

高校1年生:共生社会研究

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09月

16日

2015

20150916-02.JPG20150916-01.jpg各クラスのLHRでは、共生社会研究の文女祭に向けての準備が大詰めです。当日のシフトも決定しつつあり、盛り上がってきました。

高校2年生:企業・職業研究 発表(1)-文女祭

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09月

15日

2015

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高校2年生は、キャリア教育の一環として、夏休みの期間に「企業訪問」を実施しました。3~4名のグループで、事前に訪問する企業について調べ、質問を考えて訪問しました。訪問内容はレポートにまとめ、文女祭で展示発表します。
本日は、文女祭の展示準備、当日の係分担、後片付けについて話し合い、役割分担を決めました。それぞれの企業や病院、職種について貴重なお話を伺い、働くとはどういうことなのかを 考える機会になりました。
文女祭後は、クラス内発表会を行います。

(キャリア教育支援部長 沢柳 記)

高校3年生:文理クラス Communication英語Ⅲ

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09月

11日

2015

受験を目前に控えた高校3年生。文理クラスのCommunication英語Ⅲの授業では、現在「水の枯渇」という避けては通れない問題に関する教材を扱っています。ただ英文を読んで情報を得るだけでなく、それに対する自分の意見を持ち、更にそれを伝えることを目標に設定しています。
本日は、読んだ英文内容の定着をねらいとして、英文に関する自作の問題(英語)を出し合うというアクティビティを行いました。問題を作るという作業は、想像以上に難しいものですが、生徒たちはしっかりと英文の内容を理解し、なかなか骨のある問題をペアの相手に投げかけていました。問答が終わると、相手をかえて再び問題を投げかけあいます。相手が答えられない場合は、ヒントを含めて、相手に答えを説明してあげます。その過程で知識の定着が期待できるアクティビティです(Learning by teaching)。

(広報部 松崎 記)

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高校3年生:キャリア教育「18歳の誕生学」

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09月

10日

2015

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本日5・6時間目は、高校3年生を対象に「18歳の誕生学」の講演会を実施しました。
講師は、誕生学アドバイザーの長谷部しのぶ先生です。

○からだの変化とそれに応じたケア
○異性とのコミュニケーションについて
○命を産み出す存在として、自分のこころとからだをどのように大切にするか

についてお話いただきました。
赤ちゃんは、食事を与えたり、身のまわりのお世話をしても、微笑みかけたり言葉をかけないと育たない。今、ここに元気に存在することができる皆さんは、「毎日抱かれた歴史の持ち主」など こころに残る、自尊感情を育んでいただくような言葉をたくさんいただきました。
後半はグループをつくり、母親となった生活をイメージするためのワークショップを行いました。現在の1日の生活と、出産後の生活を円グラフにしてみた生徒たちは、「自分の時間がな~い」と育児にかかる時間の多さに驚き、「お母さんがひとりでトイレに行くことはできるの?」「自分の時間をつくるために、育児はおばあちゃんに任せる~!」など、いろいろと感じたこと、素朴な疑問を話していました。

生徒たちは、高校を卒業すると、学生であっても半分おとな扱いされ、自律的な行動が求められます。大学卒業後、2~3年で母親になる人も少なくありません。近い将来、社会人になって行く生徒たちが、女性として豊かで幸せな人生を送るためのたくさんのヒントをいただきました。
3年生は、目前の大きな目標達成に向け、猛勉強の真最中ですが、その先にある長い人生に欠かせない性のあり方について、考え続けて欲しいと思っています。

(キャリア教育支援部長 沢柳 記)

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正副委員会

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

09月

9日

2015

20150909-00.JPG高1学年では、後期最初の正副委員会を招集しました。新しい正副委員(留任者もいますが)にバッヂを渡し、文女祭参加をはじめとするクラス単位の活動を引っ張ってくれるようお願いしました。また、副委員の中から、集会の司会をしてもらう3名を選出しました。クラス・学年の活動の要です。よろしくお願いします。

高校1年生:朝礼の様子

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

09月

9日

2015

20150909-01.JPG20150909-02.JPG高校1年生の朝礼です。校長先生からは、「地理と歴史を学ぼう!」との強いメッセージが。

スポーツ科学コース:第3回 スポ学講座(腰部について)

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

09月

5日

2015

スポーツ科学コース第1期生の40名は、夏休み中も暑いなか全員が様々なスポーツ活動に取り組みました。熱く燃えた夏休みも終わり、1日から後期が始まりました。後期開始5日目となる今日、コースの学びを深めるための「スポ学講座(第3回目)」が実施されました。

今回のテーマは「身体の仕組み② ~腰部の機能を理解し腰痛対策に役立てよう~ 」です。講師には、本校の併設大学である文京学院大学の保健医療学部理学療法学科 中俣 修 先生をお招きしました。

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「腰とはどこの部分?」「腰痛とは何?」ということから考え、腰の構造と運動の仕組みを専門的に学びました。また、腰痛防止のための腰部を取り巻く筋肉を使ったストレッチなども実践的に学び、前回の骨盤に続いて、生徒たちは熱心に取り組んでいました。

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高校3年生:始業式直後

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

09月

1日

2015

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高校3年生用校舎「進学棟」では、始業式が終わるとすぐに、佐藤 進路支援部長監修による「動詞語法100題テスト」を全クラスが受験しました。夏休み明けということで、生活のリズムが崩れたりはしていないだろうかという担任たちの不安をよそに、生徒たちは真剣に40分間のテストに臨んでいました。さすがは受験生です。
テストが終わると、夏休みの話に花が咲いたのでしょうか。いつも通り元気な声が聞こえてきました。

(広報部 松崎 記)

高校1年生:新メンバー

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

09月

1日

2015

20150901-01.JPG20150901-02.JPG高1学年に、留学生1名と、転入生1名を迎えました。新メンバーを加えての新学期のスタートです。

高校1年生:Global Studies Seminar アクティビティ(その3)

[ カテゴリ:国際教養 ]

08月

23日

2015

Global Studies Seminarの最終日、JICA地球ひろばを訪問しました。

まず最初に、海外青年協力隊としてラオスに派遣された経験がある「地球案内人」の方から現地での体験談を伺いました。

ラオスでは、バッグの生産・販売を軌道に乗せる支援をなさったそうですが、品質管理や接遇など日本では当たり前のことでもラオスでは初めから説明しなくてはならない、というような苦労があったそうです。そもそも、自給自足で暮らしている現地の人々に、「物を売る」という概念がなく、それを理解してもらうのが大変だったそうです。
一方、お話を聞いた生徒からは、「女性ならでは苦労した事は」「食べられなかった物はありますか」など滞在中に関する色々な質問が出ました。

その後、施設内の体験ゾーンで、世界が直面する多くの課題についての展示を見学・体験しました。ここでは、地球案内人の皆さんから実際に地雷や食料事情の話を聞いたり、展示物を触って体験することも出来ます。

午前中の英語特別講座で「大気汚染と水不足」「ごみから靴を作る」などのトピックを学んできたこともあり、関連する展示には特に興味深く見学していました。また、さまざまな国の民族衣装の試着もできました。

日本にいながら、世界の問題を疑似体験できた事で、生徒の視野が広がっていったのではないでしょうか。

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高校1年生:Global Studies Seminar アクティビティ(その2)

[ カテゴリ:国際教養 ]

08月

22日

2015

高校1年の国際教養コースを対象としたGlobal Studies Seminarでは、世界規模で活動しているさまざまな組織を訪問しています。

8月19日と8月20日に2つのグループに分かれて、外務省を訪問しました。当日は外務省の現役の職員の方々に省内を案内してもらった後に外務省での仕事についての説明を聞きました。

最初に案内されたのはテレビ中継で見ることができる記者会見室でした。記者会見室にはテレビ局と直接繋がっている機材や通訳の部屋など様々な設備がありました。机が下がることで座りながら喋ることができる、カメラ写りを良くする光を反射する板が用意されているなど様々な工夫に生徒は驚いていました。記社会見室を出る前に、壇上に上がり集合写真を撮りました。

他にも日本庭園や大臣専用エレベーターなど見所がたくさんありました。日本庭園が見える正門エントランスで集合写真を撮りました。

最後に現役の職員の方から外務省についての説明を受けました。外務省は一番女性が多い省だそうです。最も職員の数が少ない省でもあるそうです。また外務省に勤めた際は最低でも2年間は海外での研修があるそうです。生徒達は2年間の研修でどんなことを学べるのか、現地での暮らしについて質問をしました。他にも食事や国民性など他にも様々な質問が出ました。現役の女性職員から国際社会で活躍するアドバイスを聞くことが出来る貴重体験でした。

また国際交流に興味があるなら日本の文化を1つか2つ紹介できるようになっておくと良いということでした。習字や着物の着付けや料理などがおススメとのことです。

国際社会で活躍する女性になる上で参考になることばかりだったと思います。今回の訪問で生徒達は国際交流についてより深く知ることが出来ました。

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高校1年生:Global Studies Seminar アクティビティ(その1)

[ カテゴリ:国際教養 ]

08月

22日

2015

高校1年の国際教養コースを対象としたGlobal Studies Seminarでは、世界規模で活動しているさまざまな組織を訪問しています。

世界各地に取材拠点を持つ読売新聞東京本社には、52名が2グループに分かれて訪問しました。
初めに記者の方々のお仕事を映像で紹介していただいた後、編集局を見学させていただきました(写真撮影はできませんでした)。次に展示物を見ながら新聞の歴史をクイズ形式で学習したり、カラー印刷のしくみを体験したりしました。

そして、今回のメインは取材体験です。模擬記者会見に参加したり、タブレットを利用して取材に出る疑似体験をしたりして記事の作成に取り組みました。必要な情報を集め、わかりやすく伝わりやすい文章を書く練習にもなりました。

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高校1年生:Global Studies Seminar 2日目

[ カテゴリ:国際教養 ]

08月

21日

2015

高校1年の国際教養コースを対象に実施中のGlobal Studies Seminar、午後は世界規模で活動しているさまざまな組織を訪問しています。

2日目には、38名の生徒が世界各地に拠点を持つ総合商社の丸紅株式会社を訪問し、「中高生のための総合商社講座」を受講しました。

初めは「高校生にはあまりなじみのない業界の話」という印象を持って受講していた生徒たちでしたが、とても身近な商品が、実は丸紅が取り扱っているものと深く関わりがあるということをお聞きして、だんだん「総合商社」のイメージが具体的になってきました。

また、CSR(企業の社会的責任)についての講義を通じて、企業で働くひとりひとりが、利益を追求するだけでなく世の中の役に立ちたいと考え行動することの大切さを知りました。

最後に、インドネシアや東ティモールに駐在経験をお持ちの方から、海外駐在の体験談をお聞きしました。日本とまったく異なる状況にある国で働くことの大変さややりがいを熱く語っていただき、生徒たちもとても刺激を受けたようでした。現地で習得なさったインドネシア語も披露してくださり、さながら「ミニ・インドネシア語講座」のようでした。

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高校1年生:Global Studies Seminar 1日目

[ カテゴリ:国際教養 ]

08月

20日

2015

高校1年の国際教養コースを対象とした「Global Studies Seminar」が8月19日から4日間の日程で始まりました。

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4日間とも、午前中は校内で英語の特別授業を行います。普段の授業とは異なり、次の4テーマで授業を展開しています。

*Global Issues(地球規模の課題について英語で学ぶ)
*英字新聞に挑戦
*中学英文法の総復習
*模試の問題に慣れる

そして、午後は校外に出て世界規模で活動しているさまざまな組織を訪問します。

 

英語「を」学ぶだけでなく、英語「を使って」グローバル社会で活躍する将来をイメージすることがこの行事の目的であり、本校がめざすグローバル人材育成の基本的な考え方です。

理数キャリアコース:夏期勉強会が始まりました。

[ カテゴリ:理数キャリア ]

08月

17日

2015

理数キャリアコース(高1)と理数クラス(高2)は、8月17日(月)から21日までの4日間、夏季勉強会を実施します。午前中の4時間は、数学と英語の授業があり、実力養成のための授業や演習に取り組みます。8月23日(日)には河合塾の模擬試験を全校受験します。それに向け、皆真剣です。

高校1年理数キャリアコースの生徒は、22日・23日と工学院大学主催の「わくわくサイエンス祭」に参加するため一足先に16日に受験を済ませました。さらに、高1生は17日・18日の午後に大学の先生による特別授業を受講します。
午後は、島根大学教育学部准教授の御園真史先生による数学の特別授業でした。1日目のテーマは、「日本のへそを決めよう」というものでした。
兵庫県西脇市は、日本の東端と西端のちょうど中間である東経135度と北端と南端のちょうど中間である北緯35度の交差点があることからここを「日本列島の中心」と位置づけ、日本のへそとしてまちのPRを行っています。

その説明後に御園先生が生徒に投げかけた質問は、
「他に、へその定義を考えられないか」

「その場合にへそを作図するにはどうするか」
でした。

生徒は4人1組のグループに分かれて話し合いをしながら、へその定義と作図方法を考えて発表しました。あらかじめ決まっている正解ということではなく、自分たちで決めた定義に基づいて方法を考えるという授業です。
明日までの課題として、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県のへそも、各班で考えることになりました。

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表彰

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

07月

18日

2015

20150718.JPG終業式の前に、体育祭の応援旗の表彰が行われ、1年萩組の旗が2位に入賞しました。おめでとうございます。

スポーツ科学コース:スポ学講座(2)

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

07月

16日

2015

スポーツ科学コースの学びを深めるための課外講座である「スポ学講座」。その第2回目の講座が実施されました。今日のテーマは「栄養学① ~スポーツと食事~」、講師は本校家庭科の橋本美里教諭です。
通常の家庭科の授業内容をさらに深化して「スポーツジュニアの身体作り」について学びました。「五大栄養素の働き」から「スポーツジュニアに必要な栄養素と摂取量」を学び、実際の献立作りにチャレンジ。
その後に、「朝ごはんの重要性」「間食のポイント」「水分の取り方」「試合の日の食事のポイント」「女子選手が注意したいこと」など、スポーツに取り組むコース生徒にとって、とても大切な内容でした。

(広報部主任 西山 記)

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ペン習字

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

07月

16日

2015

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前期終了につき、ペン習字もまとめて点検を受けるクラスも。もちろん夏休みも書き続けていきますが。

スポーツ科学コース:スポ学講座

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

07月

15日

2015

本年度からスタートしたスポーツ科学コース。このコースは、体育中心のコースではなく、「スポーツをテーマに科学的な探究力」を身につけることを目標としたコースです。現在、総合学習の時間を使いながら「スポーツをテーマにしたグループ研究」の進行中です。探究とは、疑問を持ち、自分なりの仮説を立て、それを検証していくことですが、多くの生徒たちは、どんな疑問を持てば良いのかという段階で立ち止まってしまいます。その時に必要となってくるのが多くの専門知識です。知識が多くなれば多くなるほど、知りたいことが増えていき、疑問も生まれてくるのです。そういった専門知識を学ぶ場が「スポ学講座」です。これは、スポーツ科学コースの学びを深めるための課外講座のことで 「人間とスポーツ」をテーマに年間を通して実施していきます。

その第1回が実施されました。今日のテーマは「身体のしくみ① ~女性と骨盤~」、講師には文京学院大学理学療法学科の布施陽子先生をお招きしました。

骨盤を意識しながらインナーマッスルを働かせて身体を変えるという内容で、「くびれ作成プログラム」「歩きやすくするプログラム」の二つに取り組みました。専門知識の一端を教った後、自分たちの身体で実験しながら、骨盤の触診、身体評価、実際の効果判定までを学びました。

「人間の身体のしくみにすごく興味がわいた」「インナーマッスルのトレーニング、部活で役に立ちそうです」、「ウエストが3センチも細くなった」「理学療法という分野のことがよくわかった」など、生徒たちにとって、自分のスポーツ活動においても、将来を考えるうえでも、とても良い学びになったようです。

(広報部主任 西山 記)

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スポ学特別講座

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

07月

11日

2015

期末試験がも無事に終了した7月11日(土)の午後にジャシーホールで「スポ学特別講座」が実施されました。

参加したのは運動部の中高生約200名。2部構成で、第1部は「正しく身体を動かす方法とそのしくみ」。本校の保健体育科の西山一貴先生が、身体のしくみを解説しながら、映像あり、実践ありの多彩な手法で解説。身体の動かし方一つで、スピードアップやパワーアップにもつながり、ケガの防止にもつながっていくことが学べました。第2部は「熱中症のしくみと予防法」。本校の養護教諭の八東桂子先生が資料を使いながら、丁寧に熱中症のしくみと予防法を解説。ちょうど、この日から気温が上昇しはじめていたので、この夏も部活動に打ち込む生徒たちにとっては、元気にスポーツ活動に打ち込むための、とても大切な学びになったことと思います。

(広報部主任 西山 雄二 記)

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前期期末試験終了

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

07月

7日

2015

20150707.jpg七夕の本日、期末試験が終了しました。これまでの学習の成果はどうだったでしょうか。11日(土)が「答案返却日」になり、模範解答と共に、全ての答案が返却されます。

前期期末考査

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

07月

3日

2015

前期期末考査が始まりました。これまでの学習の成果を試すうえで、非常に重要なテストになります。高校1年生にとっては、初めての期末考査です。中間考査よりも受験科目数も増え、より計画的な学習が求められます。
高校3年英語クラス(国際教養コースの前身となるクラス)では、土曜日の2、3時間目に、GTEC(ベネッセコーポレーション)も行われました。本校では、継続的にGTECを受験し、「読む」「聞く」「書く」(前回は「話す」も加わりました)能力を総合的に計測。その後の学習・モチベーション向上につなげます。

(広報部 松崎 記)

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イタリアからのお客様

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

06月

30日

2015

日本の高校年代の女子スポーツ。その競技人口をご存知ですか?

第1位 バスケットボール 61,321人 - 2.0%
第2位 バレーボール 58,634人 - 4.8%
第3位 バドミントン 54,026人 1.1%
第4位 陸上競技 38,227人 4.1%
第5位 テニス 37,730人 2.5%
第6位 ソフトボール 22,827人 - 10.9%
第7位 卓球 19,739人 3.9%
第8位 ハンドボール 15,888人 6.2%
第9位 水泳 12,108人 2.4%
第10位 サッカー 10,155人 21.5%

*右欄の%は、2010年の値を100とした上昇率

女子サッカー日本代表「なでしこジャパン」が、世界一になった2011年。その影響もあってか、高校女子サッカーの競技人口は、約22%も上昇しました。
一方、高校女子バレーボールの競技人口は、女子サッカーの6倍もあり、人気を保っています。

その人気種目の中で、インターハイ出場を決めることがいかに難しいか。その偉業を成し遂げた本校の吉田監督が、「イタリアのバレーボールの指導法に関心があるんです」と、スポーツ科学コースのプロジェクト会議で発言。
その発言を受けて、私の友人であり、イタリア語が堪能で、その著書を文京学院サッカー部の練習教本にしているKさんに、ペルージャ出身で、元日本代表(ザックジャパン)のアシスタントコーチを担当していたジャンパオロ・コラウッティ(Giampaolo COLAUTTI)さんを紹介していただき、来校していただきました。

 

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ペルージャには、中田選手が在籍したサッカークラブだけではなく、バレーボールのクラブチームがあります。イタリアは、バレーボールの強豪国。2007年、2011年には、ワールドカップで優勝しています。特に守備においては、大いに学ぶべき点があると、吉田監督。「イタリアのバレーの指導書には、ブロックするときの指の角度まで細かく書いてありますよね。本当にイタリアの方は、緻密ですよね。」と、尋ねると、

「私はサッカーのマイスターだけど、バレーボールは…技術的なことはわかならい...今度、友人のピッチニーニを紹介するよ。」と、ジャンパオロ氏の友人であるイタリア代表女子バレーボールの選手名前を出すと、吉田監督の顔が少年のように輝きました。
「すごすぎます!偉大すぎます!イタリアの妖精ですよ!!」と、大興奮の吉田監督。
イタリアでは、スポーツが文化になっていて、国民のほとんどが関心を持っているそうです。スポーツが文化になるとはどうゆうことか。イタリアに行き、自分の目でそれを見たとき、きっと何かが変わるはず。我々もスポーツ先進国のイタリアから学ぶことが多いと感じました。

将来的には、バレー部、サッカー部でイタリア遠征を実現させようと、盛り上がりました。

(スポ学教育センター 床爪 記)

探究の技法 中間発表

[ カテゴリ:理数キャリア ]

06月

30日

2015

理数キャリア2クラスの「探究の技法」では、SSH学校設定科目の「学際科学」・「SS数理演習」の時間での取り組みとも連動させて課題研究に取り組んでいます。個人研究あり、2~4名のグループ研究あり、それぞれが自分の研究課題について中間報告をしました。まずは、9月の学園祭に向けて、そして12月の研究成果報告会での発表をめざして、このあと実際の研究活動に取りかかります。課外活動のSSクラブでの活動から学外での発表に繋がったり、海外連携校との発表のための英語プレゼンテーションへと発展したり・・とこれからの活動が楽しみです。担任や指導教員からのアドバイスにも真剣に耳を傾けていました。

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スポーツ科学コースの生徒の活躍

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

06月

29日

2015

6月は各部活動で大会が多く行われ、スポーツ科学コースの生徒たちも活躍しています。

バレーボール部 インターハイ出場決定
カラーガード部 全国大会出場決定
ローラースポーツ 第13回 全日本ラインロードレース選手権大会 女子ワールドクラス
  500Mスプリントレース 第1位
  200Mタイムレース 第3位
  10000Mポイントレース 第3位

 

その他、サッカー部(皇后杯)、剣道部(都大会)、新体操部(都大会)に所属する生徒たちも頑張りました。

総合学習中間報告会

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

06月

29日

2015

「総合学習の時間」に進めている探求活動。「スポーツ」という大きなテーマから、細かなテーマを決め、2~4名で1グループとなり研究活動をしています。

本日は、ここまでに調べたことや分かったこと、これから行う実験方法などについての中間報告を行いました。期末テスト後、試験休みや夏休みを使って、仮説を立て、実験を行います。これをポスターにして、学園祭で発表できるようにしていきます。
目標は、3月に大学で行われる「SSH研究発表会」において、理数クラスとともにポスターセッション発表を行うことです。

【研究テーマ例】

「サッカーのヘディングをすることで記憶力に影響がでるか?」
「香りと経過~匂いの違いでモチベーションがあがるか?」
「緊張」:なぜ緊張するのか?緊張しないための対処法は?
「走るために自分にあう理想の靴」
「スポーツアニメの技を再現できるか?」
「ストレス解消法~ある実験をやってみて~」*現在、実験内容を非公表にしています。
「オリンピックについて~背の高いアメリカ人に背の低い日本人がどのようにしたら勝てるか~」

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教育実習生

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

06月

29日

2015

1杉 教育実習生.png5月31日から3週間。スポーツ科学コースにも教育実習生がやってきました。
本校の卒業生ですが、はじめは元気の良い杉組生徒に圧倒されっぱなし。しかし、体育祭が近かったこともあり、クラス旗を朝・放課後とも一緒に残って作ってくれました。この時期、クラスの中で上手くいかないこともあり、この旗作りを通して、また団結力が強くなりました。そのきっかけを作ってくれたのも教育実習生でした。
実習最後のHRでは涙涙のお別れ会。すっかり1年杉組の担任として成長していました。ちなみに体育祭は高1学年内クラス優勝。来年はブロック優勝を狙います。

ペン習字テスト

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

06月

26日

2015

20150626-01.jpgこれも前期の締めくくりのペン習字テスト。普段の積み重ねが反映するでしょうか。

高校1年生:中間発表

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

06月

22日

2015

20150622-01.JPG20150622-02.JPG総合学習の時間に行っている、共生社会研究の中間発表日。グループ発表を、担任以外の先生が、聞いて、コメントを出してくださいました。本番の発表は秋の文女祭です。そこまでに、上手にまとめることができるでしょうか。

高校1年生:探究の技法・根源の探究

[ カテゴリ:国際教養 ]

06月

20日

2015

いよいよ中間報告が来週に迫ってきました。
調査が「追い込み」段階で少し焦っているチーム、報告時に示す資料を作成しているチーム、報告内容の整理もできて自主的にリハーサルを行っているチーム...。ペースはそれぞれですが、どのチームもメンバー全員が一生懸命自分の仕事に取り組んでいます。
来週の中間報告では、担任以外の教員もアドバイザーとして立ち会います。どんな報告になるのか、楽しみです。

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高校1年生:運針テスト

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06月

19日

2015

20150619-01.JPG20150619-02.jpg期末試験前最後の運針は、前期の総まとめのテストとなります。運針係は他の生徒の指の動きをチェックします。一貫生は4年目の余裕を見せますが、高入生の中にも、指がリズミカルに動くようになった生徒も。

高校1年生:LHR

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

06月

17日

2015

20150617-01.JPG20150617-02.JPGLHRの時間は、総合学習での「共生社会研究」を進めるクラスや、先日のカリキュラム説明会の続きで補足説明を行うクラスが。コンピュータ室・CALLルームも活用しています。

SSH学校設定科目「SS国際情報」の様子です。

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

06月

17日

2015

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SSH学校設定科目「SS国際情報」の授業風景です。
大きさの異なるペットボトルで稲を育て、茎の高さ、実の数や重さがどのように変化するかを観察しています。その実験で科学的な手法を学びながら、最終的には英語で表現が目標です。先週は植物としての稲について、今日は稲の成長過程について、英語で学んでいます。

先生:"How do we begin to grow rice?"
生徒:"Seed...?" その種をペットボトルの水に入れた、ということを何とか伝えようとする生徒たち。
先生:"After three days, the seed becomes like sponge. What happens after three days?"
生徒:"grow...?"
先生:"Yes, it starts to grow." そして、このgrowについて、英語では"germinate"という言葉を使うことが紹介されます。
先生:"Did all of your seeds germinate?"

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このあと、「発芽して成長した苗を土に植え替える transplant は日本語で何と言うか」という問いに
生徒:「田植え!」
transplantは色々な意味がありますが、ここでは確かに「田植え」ですね。

高校1年生:探究の技法・根源の探究

[ カテゴリ:国際教養 ]

06月

16日

2015

前回、チーム編成とテーマ選びを済ませた1年楓組ですが、限られた時間で中身の詰まった研究をするには、テーマの決め方に曖昧さが残るチームが多くありました。
そこで、今回は、研究対象の絞り込みを中心に、担任の助言も参考にしながら各チームで話し合いを進めました。学校教育について国際比較をするチームでは、経済状況や地理的な位置などを考慮しながら、どの国を比較対象にするか検討しました。また、テレビの教育番組について研究するチームでは、自分たちの幼少期に親しんだ番組を思い出しながら、それぞれの番組が視聴者の目をそらさせないためにどのような工夫をしているのか、意見を出し合っていました。

夏休み前には、これまでの研究の進捗を報告し合う「中間報告」の機会が設けられます。

 

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高校3年生:終礼直後

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

06月

15日

2015

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本校では、15:20に6時間目が終わり、その後終礼が行われ、15:40頃から放課後となります。本日も、3年英語クラス(国際教養コースの前身となるクラス)の終礼はいつも通りに終わりましたが、多くの生徒が教室に残り、黙々と自己採点を始めました。終礼で、先日実施された進研模試の解答・解説が配布され、早速それを使って自己採点が始まったのでした。進路支援部の指導や教科担当者からのアドバイス、塾の先生をお招きしての進路講演会等で、模擬試験の「振り返り」をすることの重要性を知っているがゆえの行動です。担任から特別な指示があったわけではなく、自主的に始まった本日の自己採点。「鉄は熱いうちに」という通り、極力記憶が新しいうちに、「根拠をもって正解した問題」「偶然正解してしまった問題」「不正解だった問題」に分類し、後者2種類を中心に復習を行います。こうした地道な努力の積み重ねが、大きな成果につながることを信じてやみません。

(高3学年担任 松崎 記)

高校1年生:学年集会・カリキュラム説明会

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

06月

15日

2015

20150610-01.JPG20150610-02.jpg学年集会で、始めて集会委員が前に立っての校歌・信条。翌日の体育祭に向けて、と思いましたが、今ひとつ元気が無く。集会委員は慣れないながらも頑張ってくれました。

続けて、教務の先生から、来年の選択科目についての説明を受けます。まだ入学したばかりですが、夏休みまでには、今後の進路の道筋をつけなければなりません。大変です。じっくり考えて欲しいものです。

(高1学年代表 岡本 記)

保護者対象カリキュラム説明会

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

06月

13日

2015

20150613.JPG保護者にご来校いただき、進路支援部長から学習面のシビアな話を、学年代表から「研修旅行」(修学旅行)の話を、そして、教務部長からは、既に生徒には伝えた来年の選択科目についての話をさせていただきました。
その後、後援会主催の茶話会が、各クラスで催されました。

暑い中のご来校ありがとうございました。

高校1年生:探究の技法・根源の探究(総合学習)

[ カテゴリ:国際教養 ]

06月

9日

2015

高校1年の国際教養コースでは、SGHの構想に沿って課題研究を行っています。研究テーマは、国際教養コースの統一キーワード「共生・境界・根源」に加え、各クラスの担任が提示する「第4のキーワード」から生徒自身が考えてゆきます。楓組の「第4のキーワード」は、教育です。現代の世界が抱える「教育」を巡る諸問題を洗い出し、その解決方法を模索します。
今回は、チーム編成と各チームのテーマ決めを行いました。自分たちにとって最も身近な社会問題ですから、各チームでの話し合いでも、テーマ候補がいくつも出されました。教育内容や学力の国際比較など、国際教養コースらしいテーマも多く見られました。

次回は、研究をより「濃い」ものにするため、研究内容の絞り込み・テーマ設定の再検討を行います。

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体育祭直前

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

06月

9日

2015

20150609-01.JPG20150609-02.JPG体育祭前々日は、終日エントリー確認。裏側で、応援旗制作も大詰めです。高校1年生は初めての体育祭で、上級生に一泡吹かせることができるでしょうか。

探究の技法・根源の探究(高校1年総合学習)

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

06月

9日

2015

高校1年の国際教養コースでは、SGHの構想に沿って課題研究を行っています。

研究テーマは、国際教養コースの統一キーワード「共生・境界・根源」に加え、各クラスの担任が提示する「第4のキーワード」から生徒自身が考えてゆきます。

楓組の「第4のキーワード」は、教育です。現代の世界が抱える「教育」を巡る諸問題を洗い出し、その解決方法を模索します。

今回は、チーム編成と各チームのテーマ決めを行いました。自分たちにとって最も身近な社会問題ですから、各チームでの話し合いでも、テーマ候補がいくつも出されました。教育内容や学力の国際比較など、国際教養コースらしいテーマも多く見られました。

次回は、研究をより「濃い」ものにするため、研究内容の絞り込み・テーマ設定の再検討を行います。

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第1回 英検の様子です。

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

06月

6日

2015

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今年度1回目となる英検試験が行われました。本校は、準会場となっているため、本日の実施となります。中学生101名、高校生111名が受験しました(1次免除者除く)。普段生活している環境で受験できるのは、生徒たちにとって大きなメリットです。日ごろの英語学習の成果が発揮できることを願っています。

(広報部 松崎 記)

高校2年生:先輩がやってきました。

[ カテゴリ:国際教養 ]

06月

6日

2015

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本日、4人の卒業生が高校2年生の一貫特進クラス(国際教養コースの前身となるクラス)にやって来ました。当初は教育実習生2名から高校生活や大学受験についてアドバイスをしてもらう予定だったのですが、後輩のためならばと、急遽2名の卒業生がかけつけてくれました。国際関係を学ぶ者、文学を学ぶ者、観光ビジネスを学ぶ者、海外大学に進学した者、進路はそれぞれですが、みんな本校で6年間学んだ卒業生です。自らの経験やこれからの夢を穏やかな口調ながらも熱く語ってくれました。

(担任 杉本 記)

 

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高校2年生:調理実習

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

06月

3日

2015

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今日は家庭科の調理実習でした。
メニューは「チキンドリア」「グリーンサラダ」です。実習に入る前に、作り方や切り方などについて、先生の講義があります。メモをとるなどして、生徒たちはしっかりと調理の工程やポイントを理解していきます。続いて、天井に設置されたモニターに、先生の調理の様子(手元)が映し出され、講義では伝えきれない部分を目で学びます。ドリアに使うホワイトソースも、サラダにかけるフレンチドレッシングも手作りです。大変な分だけ、うまく出来上がったときの喜びも格別です。自分たちだけでなく、担任の先生や、授業担当の先生方にも食べてもらい、その反応も反省に活かします。今後の授業では、本日の実習のまとめ、栄養価の計算などを行います。

 

高校1年生:進路講演会

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

06月

3日

2015

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河合塾より講師の先生をお招きし、進路講演会を開催しました。
今後の長期的な学習計画を立てることが必要であることが意識されたことと思います。

SSH学校設定科目の授業

[ カテゴリ:理数キャリア ]

06月

3日

2015

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SSH学校設定科目高1『SS国際情報』の授業風景です。
今年度の授業は、稲作における土の量が生育にどのような影響を与えるかというテーマのもと実験を始めています。今日はカナダ人の先生と英語で、実験の目的確認と稲の形態について、英語による話し合いをしました。実験内容について先生から質問されると、多くの生徒が自分の使える英語で何とか答えようとします。この経験を通じて、「英語で科学を語る」ことが当たり前になっていきます。

 

 

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「小笠原自然体験教室」の事前学習

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

05月

30日

2015

高校1年生を対象に平成27年7月29日より行なわれる「小笠原自然体験教室」の事前学習が行なわれました。
首都大学東京大学の可知先生より、小笠原固有の動植物に関しての講義を受けました。小笠原の動植物の貴重性や、外来種により絶滅危惧に瀕しているものの存在などの講義をしていただきました。今回の話を聞き、実際に小笠原に行ってどのような視点で動植物を観察していくのか考えるのが、これからの課題です。

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高校1年生:SSラボで助手を務めました。

[ カテゴリ:理数キャリア ]

05月

30日

2015

小学生を対象とした「親子で体験!スーパーサイエンスラボラトリー2015」第1回目の様子です。

ある1つの数字をブラックボックスの左の穴から入れると、右の穴からある1つの数字がでてきます。そこにはいったいどんな規則(指令)があるのでしょう。
まずは、博士と助手が作った指令を参加したみなさんに考えてもらいました。そのあとは、みんなでオリジナルの指令を作り、互いに紹介しました。博士が作ったのよりも複雑な指令を作り出していて、助手をつとめた高校1年生も一緒に頭をひねって考えました。

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高校3年生:金 修琳 氏による講演会

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

05月

27日

2015

高校3年生対象 金 修琳 氏による講演会
「より『幸せ』な自分を手に入れるために ~3つの信念と2つの真実~」

金修琳さんにご講演いただくのは、今年で4回目になります。
ご講演いただく目的は、困難を乗り越えて、自分の目標に向かって主体的に努力する意義・楽しさを感じて欲しいことと、障害のある人の生活について理解し、進んで共生社会を担う心のあり方、自らの生き方を考える機会を持つということです。修琳さんの著書である「耳の聞こえない私が4ヶ国語しゃべれる理由」については、講演当日に向け、多くの生徒が読みました。

より幸せな自分を手に入れるために必要な3つの信念
「当たって砕けろ」「楽しめ」「成せば成る」と
2つの真実
「常識にとらわれて、自分を追いつめるな」
「他人の幸せを考えることが、自分の幸せにつながる」

修琳さんの思いのこもった、丁寧に伝えようと思われて発する言葉には説得力があり、沢山のことを痛切に感じる機会となりました。
今回は司会の2名を加えると10名近くの生徒から質問があり、講演の内容だけでは知ることができないようなことを、理解することができました。修琳さんも「今回はたくさん質問があり、とてもいい質問を受けることができた」と驚いておられました。講演終了後に、質問にやって来た生徒もおり、貴重な機会になったのではないかと思っています。
お話しの中にも出ておりましたが、ご自分の声は全く聞こえないそうです。想像を絶するご努力をされているのだと改めて感じました。

これから自分の進路に向かって、道を切り拓いて行かねばならない高校3年生にとっては、貴重な時間になったのではないかと思います。

(キャリア教育支援部長 沢柳 記)

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英単語テスト

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

05月

27日

2015

20150527 DB.jpg中間試験が先週末で終わりました。今朝は早速2回目の英単語小テスト。不合格者は追試が課されることもあり、気合いが入っています!

高等学校では、進路支援部・学年が中心となり、ほぼ毎週、すべての学年で英単語・英熟語(語法を含む)を実施しています。慣れるまでは大変ですが、高校1年次の後期ぐらいになると、こうしたテストが生活の一部になり、「このテストがあったから語彙学習ががんばれる」という積極的な意見が聞かれるようになります。

(高1学年代表 岡本 記)

高校3年生対象 第2回看護・医療技術系進路ガイダンス

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

05月

23日

2015

本日、前期中間考査が終了しましたが、看護・医療技術系の進路を志望している高校3年生は、第2回目のガイダンスを受けるため、BAL Studioに集合しました。
前回に引き続き、看護・医療技術系の進路を実現するためのガイダンスですが、今回は、2部構成です。第1部として、3年前に本校(理数クラス)を卒業し、現在、東邦大学 看護学部で学んでいる卒業生から、受験に関する経験談やアドバイス、大学生活や実習内容、将来の展望などについて具体的な話しをしてもらいました。やはり、実際に体験した人から出てくる言葉には説得力があり、参加した生徒たちにとっては非常に貴重な機会となりました。
第2部では、理数クラス(理数キャリアコースの前身となるクラス)の担任から、志望理由書の作成や面接に向けて、現段階で必要な取り組みについて説明がありました。本校は、女子高であることに加えて、スーパーサイエンスハイスクールに指定されており、理数系のカリキュラム・プログラムが充実しているため、看護・医療系キャリアを目指す生徒が少なくありません。数多くそうした生徒の指導に携わってきた経験から、具体的・実践的な説明が行われ、第1部と合わせて、生徒たちには有意義な時間になりました。
看護・医療技術という人命に関わる極めて責任の重いキャリアを目指すうえで、確固たる動機を持つことは言うまでもなく、それを過不足なく伝えられるコミュニケーション能力(記述・面接)が求められます。今回参加した生徒の多くは、放課後に開講されている進学講座の小論文講座を受講しています。今後は、そうした講座と平行して、面接練習なども行われる予定です。

(広報部 松崎 記)

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前期中間考査が始まりました。

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

05月

21日

2015

本日より前期中間考査が始まりました。本校の定期考査は、高校1・2学年は前期中間考査・期末考査・後期中間考査①・中間考査②・期末考査の計5回、高校3年生は前期中間考査・期末考査・後期中間考査・期末考査の計4回実施されます。
1年生にとっては、高校での始めての定期考査ということもあり、教室には緊張感が漂っていました。もちろん、高校2年生、3年生にとっても、普段の学習の成果が試される大切な試験です。なかには、朝7:00に登校し、自習室やBAL Studioで復習・準備に精を出す生徒も見られました。
試験は土曜日まで続きます。

(広報部 松崎 記)

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宇宙食

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

05月

20日

2015

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LHR中の教室でお菓子を!?
いえいえ、先週来校された宇宙飛行士のお土産の宇宙食の試食です。

高校2年生:学年集会の様子です。

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

05月

20日

2015

高2学年集会.JPG一貫部の高2学年は、本日のLHRの時間を「学年集会」に設定し、担任の先生方と、学年所属の先生方が、順々に自由なテーマで短い講話を行いました。
「試験前における脳の働きと集中力」、「女子高での生活とルール」、「身近な命と優しさ」など多岐に渡る内容の講話が行われましたが、生徒たちはときに真剣に、ときに楽しげに、先生方の話に耳を傾けていました。話を聞く態度や、皆と同じ話を聞く時間を共有することは、とても大切なことです。

(一貫部高2学年代表 田島 記)

国際教養コース:課題研究がスタート。

[ カテゴリ:国際教養 ]

05月

15日

2015

高校1年国際教養コースの総合学習は、「探究の技法」「根源の探究」と題した課題研究を進めていきます。

今日は、スタンダードクラスの76名を対象に、これからどのような段階を追って研究を進めてゆくのか、「友達の誕生日プレゼント選び」という日常的なことを例題に、担当教諭がデモンストレーションを行いました。生徒たちは、考えの進め方を図式化したシートに発表内容をメモしながら、研究の進め方を疑似体験しました。

次回からは、国際教養コース4クラスの共通テーマ「共生社会」「国境(境界線)」「根源」に沿って、各クラスでの研究活動が始まります。

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NASAからヒーローがやってきました!

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

05月

12日

2015

元NASA宇宙飛行士であるジョン・マクブライド氏の特別講演を行い、約300名の生徒が参加しました。

ジョン・マクブライド氏は1984年スペースシャトル「チャレンジャー号」のパイロットとして活躍しておられた方です。今回の講演では、宇宙から見た日本や世界の貴重な映像を交えながら、宇宙飛行士としての貴重な体験をお話しをしてくださいました。 英語での講演(通訳あり)でしたが、ジョン・マクブライド氏が何を伝えようとしているか、一言一句聞き逃さないよう生徒は真剣に耳を傾けていました。また、自分が見たことも体験したこともないお話を聞くことができ、とても興奮している様子でした。

質疑応答の時間になると、大勢の生徒が目をきらきらと輝かせて手を挙げていました。「宇宙から地球を見たとき、どのように感じたか」、「なぜ宇宙飛行士を目指そうと思ったか」、「今まで困難に出会ったときどのように乗り越えてきたか」など生徒の質問に対し、丁寧にお答えいただきました。本当に沢山の質問が出ましたが、残念ながら全員の質問に答えることは出来ませんでしたが、科学と英語教育が盛んな本校を訪れ、将来、NASAに勤務する日本人女性を発掘したい...生徒たちの質問の多さに、マクブライドさんも手ごたえを感じたようです。 勉強することの大切さを、周囲に感謝する気持ち、何事にも前向きに取り組む姿勢を教えていただき、大変貴重な経験となりました。

マクブライド氏から文京生へのお願いがありましたので、皆さんお忘れなく。 「文京から火星に行く宇宙飛行士が必ず出ます。そうなるために、私はここに来ました!その時には、必ず火星から私に電話して下さい」

Jon A.McBride氏の経歴

1943年8月14日 チャールストン(ウエスト・バージニア州、アメリカ合衆国)にて生まれる
1960年 ウッドロー高校卒業(ベックリー市、ウエスト・バージニア州)
1964年 ウエスト・バージニア州立大学卒業
1965年 アメリカ海軍航空隊入隊:トムクルーズ主演の映画で有名になった、「TOP GUN(トップガン)」(エリート戦闘機パイロットの上位1%で編成された、空中戦技を訓練する機関)に所属
1971年 ペパーダイン大学大学院(カリフォルニア州)人事管理研究
1979年 NASA宇宙飛行士となる
1984年 チャレンジャー号にて宇宙飛行

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キャリア教育:高校2年生「企業・職業研究」(2)

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

05月

11日

2015

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前回に続き、本日は、訪問したい企業のクラス内調整表を持ち寄り、学年調整会を実施しました。
本校では訪問に際し、ご協力いただける企業が50社程あり、その中の企業を希望するグループその他の企業を希望するグループがあります。複数のグループが希望している場合は、公平な方法としてじゃんけんを行い、調整します。
クラスを代表して参加しているHR委員は、「緊張する~」「ドキドキする~」などと叫びながら?役割を果たしていました。どこにも決まらなかったグループは再度希望を出し直します。1つの企業に複数のグループが訪問する場合は、訪問日を調整する話し合いを行います。
次のステップは、訪問企業について調べたり、アポイントメントをとって、訪問日時のお約束をします。

スプリングキャンプ「写真コンクール」の結果

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

05月

9日

2015

負けず嫌いのスポーツ科学コース。スプリングキャンプの合唱コンクールで優勝を狙っていました。応援歌のように元気に歌うはずが、本番、出だしの音のトーンを高く出しすぎ、高音がでない状態に...惨敗でした。

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次の日、全クラスで集合写真コンクールがあると学年代表の先生から発表されると「これならいける!」と皆の血が騒ぎ...スポーツ科学らしい写真を撮ろうと、いろいろ考え、杉の木のように顔を出す人たちと、短距離のスタートからゴールまでを連写したように見せる人たちに分かれ1枚の写真におさめました。

後日、全クラスの写真が掲示され、コンクールスタート。自分のクラスに投票してはいけないので、どれくらい票が入るのかドキドキしながら数日過ごしました。そして結果が、学年通信に掲載され...第2位となりました。次は体育祭で頑張ります。
しかし、その前には高校生活で初めての定期考査である中間テストが控えていることもあり、「文武両道」を体現するコースとして、勉強にも熱が入っています。

(担任 記)

スピードスケート

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

05月

9日

2015

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スポーツ科学コースにはスピードスケートに取り組んでいる生徒がいます。スケートと言っても、氷の上ではなく、陸上で行うスピードスケートの選手です。先日、全日本スピード選手権大会に出場し、300m、1000mにおいて第2位、10000mポイント+エルミネーションレースで第3位に入賞し、11月に台湾で行われる「世界ローラースケートスピード選手権大会」の日本代表に選出されました。

クラス内で、この競技の内容やほかの距離などを聞き、「すごい」「皆で応援に行きたい」と盛り上がりました。時速もかなりあり、持久力も必要な競技のようです。ちなみに、彼女は本校の陸上部に所属しています。

今年度からスタートしたスポーツ科学コースには、球技系や陸上系、体操・ダンス系などに取り組んでいる生徒が多く、明るく、とても元気なのが特徴です。エネルギー溢れる生徒が多く、毎日活気ある生活を送っています。

(担任 記)

 

運針

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

05月

8日

2015

unshin01.JPGunshin02.JPG先週から始まった、金曜日朝の運針です。高校から入学した生徒の多くはザクザクと針を上下していますが、一貫生の一部は布を動かしてスイスイと縫い進めています。
普段の慌ただしさはどこへやら、金曜日の8:35の各教室には、静謐な空気が漂っています。

(高1学年代表 岡本 記)

高校3年生:第1回 全統マーク模試

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

04月

30日

2015

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本日、高校3年生は今年度第1回目となる「全統マーク模試」を受験しました。春休みを含め、これまでの学習の成果が試されるということもあり、生徒たちは真剣そのもの。休み時間・放課後になると、即座に隣の席の友達と答え合わせを始め、互いに解説し合っている様子が印象的でした。今日の結果は、約1ヵ月後に返却され、受験生本人が次なる課題を発見する鍵になるだけでなく、担任の進路面談や進路支援部の講演会等に活かされることになります。

(広報部 松崎 記)

キャリア教育:高校2年生「企業・職業研究」(1)

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

04月

28日

2015

高校2年生は総合的な学習の時間に「企業・職業研究」を実施しています。

この研究は、

進路を決定するに当たり、具体的に社会人になった自分のイメージを膨らませるために、社会における仕事の実態を調べ、その職業につくために学生時代に学ぶべきことを知る
その過程で将来への夢を持ち、建設的な考えを持つ社会人として、自分なりの進路を切り拓こうという構えを育てる

ことを目的にしています。 本日は、各クラスのHR委員を集め、企業・職業研究の訪問先決定に向け以下の説明をしました。

1. グループを決める。
2. 訪問したい企業を3社挙げる。4月2日の講演会で説明があったB to Bのように、日常生活の中で見えない企業を知る機会にして欲しいことも伝えました。
3. 5月8日(土)までに希望企業のクラス内の調整を行う。

HR委員は、自分のクラスでわかりやすく説明をしなければならない責任からか、真剣な面持ちで、取り組む内容の理解に努めていました。自分たちの力で進める活動として、率先して取り組んで欲しいと思っています。

高1スプリングキャンプ 2日目

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

04月

25日

2015

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スプリングキャンプは2日目。

朝食の後、体育館に集合し、前日のミニ合唱コンクールと英単語テストの成績優秀者が表彰されました。
前夜の雨が嘘のような好天の下、クラス毎に代々木公園や明治神宮の散策に出かけました。前日の疲れもなんのその、鬼ごっこに興じるジャージ姿の女子高生…。また、散策中に、場所や並び方を工夫して集合写真を撮る「クラス集合写真コンクール」を催しました。各クラスのとっておきの1枚は、後で校内に掲示され、人気投票で順位が決定される予定です。

昼食後に解散しました。たった一泊でしたが、クラスメート同士、一貫生と高入生、それぞれの絆が強まった行事となりました。

高校1年生:「スプリングキャンプ」 初日

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

04月

25日

2015

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国立オリンピック記念青少年総合センターでのスプリングキャンプの様子です。
午前中はホールで開校式のあと、一貫生が高入生を指導して校歌を歌う「ミニ合唱コンクール」を行いました。各クラス(混成チームを含む)毎に工夫を凝らしたステージでした。その後、6月に行われる体育祭の種目説明を受けました。
午後はクラス毎の小教室に分かれ、まずは英単語テストを受験しました。その後、体育祭のエントリー決定や、応援旗のデザイン決定、ここも一貫生が高入生にペン習字の書き方を指導する場、などが設けられました。
夜間は、昼間の英単語テストに合格した生徒は自習、それ以外は別室で追試です。合格しないと自習室に移動できない生徒は必死に頑張り、なんとか時間内にほとんどの生徒が自習室に移動しました。300人収容の自習室は熱気に溢れ、暑いほど。ここまで家庭学習が十分とは言えなかった生徒も、周囲の集中ぶりに気持ちを引き締められたようでした。

食事や入浴も駆け足で、というような慌ただしい一日目でしたが、皆協力してよく頑張りました。

スポーツ科学コース

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

04月

25日

2015

本校は女子校ながら、運動部の活動が非常に盛んです。そうした環境で構築された指導の経験とノウハウ、そして大学や社会で活躍している多くのロールモデルたちの取り組みを参考にしながら、この4月より「スポーツ科学コース」を新設しました。スポーツに取り組む生徒を徹底的にサポートしながら、スポーツをテーマに探究力を磨くことを目標とするコースです。スポーツ科学コース第1期生の40名は、4月22日~23日に実施された高1スプリングキャンプでも元気いっぱい。レクレーションとして体育館で行ったドッヂボールも迫力満点で、女子とは思えないボールスピード。下の写真はクラス対抗で実施された「クラス全体写真コンテスト」の1枚です。
スポーツ、勉強、研究活動。いよいよ文京学院のスポーツ科学コースが発進しました。

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進学棟の放課後。

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

04月

23日

2015

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高校3年生用校舎である「進学棟」には、進学に関する様々な掲示物、自習スペース、進路面談室などが準備されています。授業中はもちろんですが、放課後も進学に関する取り組みや指導が行われています。BAL Studioに併設されている自習スペースでは、最終下校時間(18:00)ぎりぎりまで勉強に励む生徒の姿が見られます。また、進路室やコモンスペースでは、日々進路面談が行われています。今日も、理数クラスの担任が、資料を提示しながら、一人ひとり時間をかけて面談を行っていました(写真は、承諾のうえ撮影させてもらっています)。

キャリア教育:高校2年生「これからの女性の生き方」

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

04月

22日

2015

IMG_1183.JPG本日、高校2年生を対象にキャリア講演会を実施しました。
「これからの女性の生き方」と題し、株式会社メイン代表取締役社長 東京ニュービジネス協議会理事の山尾 百合子 氏にご講演いただきました。日本の99.4%が中小企業であること。あまり知られていない会社が経済を支えていること。消費者である私たちは、ごく一部の企業しか知らないことなど、多くのことに気づかされました。今取り組むべき大切なことは、志を高く持つこと。 会社のブランドは人です。心を形にできる人。明るく元気で素直な人が必要。技術やスキルは後からついてきます。という言葉が印象的でした。これから取り組む「企業・職業研究」に先駆け、女性の可能性が開けるようなエネルギッシュなお話しをしていただきました。
今日聴いたことを参考に、具体的に社会人となった自分のイメージをふくらませ、取り組んでいきましょう。

タイ PCCP 4日目

[ カテゴリ:理数キャリア ]

04月

20日

2015

今日は、工学院大学八王子キャンパスで杉山健二郎先生の特別講座を受けました。PCCPと文京学院の共同研究テーマであるコメのアレルギー反応について、タンパク質の解析実験を行いました。用意された日本米とタイ米の試料10種類について、電気泳動による分析実験のサンプルを作り、アレルギーの原因となるタンパク質の含有量について比較解析します。
精密機器で実験結果を解析している間に、杉山先生の研究室で取り組んでいる研究内容を見学をさせていただきました。そのあと、大学の学生食堂でランチをいただきました。

実験結果をもとにグループディスカッションを行い、それぞれの結果の考察を発表し合いました。英語で進められた講義でしたが、自分たちのグループの考察を堂々と英語で発表した文京生もいました。

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工学院大学を出発して、JAXAの相模原キャンパスを見学しました。相模原キャンパスは、旧宇宙科学研究所の中核部として研究・管理棟、研究センター、そしてロケット・人工衛星搭載機器の特殊実験棟などが設置されています。日本で最初に打ち上げられたペンシルロケットからはやぶさまで、科学衛星や惑星探査機の展示や開発運用の歴史などについて、詳しく解説してくれました。東京オリンピックの頃のはやぶさ2の帰還や、これからの日本の月探査計画など、日本の宇宙科学研究も楽しみな話題が満載です。

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タイ PCCP 3日目

[ カテゴリ:理数キャリア ]

04月

18日

2015

今日は、PCCP校の生徒と本校生徒の科学・文化的交流の場である「サイエンスフェアー」が開催されました。3部構成で行われ、第1部「サイエンスプロジェクト」は5つの大学から先生方を招き、生徒が希望した講座を受講します。第2部「ポスターセッション」は両校の生徒が日頃から行う課題研究の成果をポスターで発表します。そして、第3部「ウエルカムパーティー&文化交流会」では両国の文化を紹介します。

<第1部>サイエンスプロジェクト
オープニングセレモニーのあとで行われたサイエンスプロジェクトの講座は、ほとんどが英語で行われます。先生方の上手な誘導と興味深いお話や実験に、両校の生徒たちは楽しみながら一生懸命先生方の講義を受けることができました。

1.物理:森川雅博 先生(お茶の水女子大学理学部 教授)「Time in Nature(自然科学における時間)」
2.化学:幅田揚一 先生(東邦大学理学部 教授)、池田茉莉 先生(千葉工業大学 助教)
 「Computer is an amazing flask(コンピュータは不思議なフラスコ)」
3.生理学:澁谷まさと 先生(女子栄養大学栄養学部 教授)
 「Basic experiment on saliva secretion and the circulatory system(唾液分泌、循環系の基本的実験)」
4.建築学:田村雅紀 先生(工学院大学建築学部 准教授)「Introduction of my dear Concrete(コンクリくん)」
5.工学:山西陽子 先生(芝浦工業大学工学部 准教授)
 「Emerging Technology of Micro-scale Medical Engineering (ミクロな世界で活躍する医用工学)」

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<第2部>「ポスターセッション」
BALStudioで実施されたポスターセッション、今年は「理系女子交流会」も兼ねて実施しており、都立戸山高校や東京成徳大学高校の生徒や留学生など、他校からも大勢の参加者がありました。日頃の課題研究の成果をまとめたポスターは、戸山高校からの発表も含めて全部で25点、ほとんどすべて英語のポスターです。PCCPの生徒と本校の生徒の共同研究のポスターもあります。サイエンスフェアも今回が4回目、英語での発表もだいぶ慣れてきて、堂々と発表していました。参加生徒以外にも、大学の先生方や留学生からもどんどん質問されて、みんな一生懸命答えていました。クロージングセレモニーでは、東邦大学の幅田先生から研究成果に対する評価と研究を続けることの大切さについて、英語でエールをいただきました。

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<第3部>「ウエルカムパーティー&文化交流会」
文京からは、お琴の演奏や詩吟、ストリートダンスにタイのポップソングなどを多彩な出し物を披露しました。みんな意外な特技があるんだなと驚かされました。PCCPの生徒もみんなでタイの踊りを披露してくれました。最後は校長先生も一緒にみんなで輪になって踊りました。日本の遊びを紹介するブースでは、習字やけん玉、あやとりに折り紙、輪投げ、射的・・と、童心に返って楽しみました。
明日の日曜日、PCCPの生徒はそれぞれのホストファミリーと週末を過ごします。楽しい休日を過ごしてください。

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タイ PCCP 2日目

[ カテゴリ:理数キャリア ]

04月

17日

2015

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本日は、午前中に日本科学未来館を訪問して見学しました。午後は学校へ戻り、日本文化体験で着物の着付けを行いました。PCCPの生徒に本校生徒が一人ずつバディとしてついて、一緒に行動します。

天気もよく、未来館の前にはチューリップがきれいに咲いていました。

ロボット科学や情報科学、生命から宇宙といった常設展の展示や、デジタル技術とアートの未来を体験できる企画展など、科学への好奇心を沸き立たせる展示の見学や体験をすることができました。
 

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学校へ戻り、カフェテリアでランチをとったあとは着物の着付け体験です。女性は振袖、男性は袴を着付けの先生に着させていただきいました。着替えたあとには全員で記念写真を撮りました。みんなとても似合ってますよ。
あすは、いよいよサイエンスフェアです。

タイ PCCP来校

[ カテゴリ:理数キャリア ]

04月

16日

2015

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本校と教育連携を結んでいる、タイ王国プリンセス・チュラポーン・カレッジ(サイエンスハイスクール)ペッチャブリ(PCCP)から生徒10名、教員4名が来校しました。PCCPのメンバーは、4月16日(木)から4月21日(火)まで本校に滞在します。期間中行われる科学・文化交流の場である「サイエンスフェアー」への参加、工学院大学での共同実験、日本科学未来館やJAXAの訪問、六義園・浅草観光など、様々なプログラムに本校の生徒と活動を共にします。2年前に始まったこの科学交流プログラムの実施は、タイのPCCPと日本の本校で2回ずつとなりました。

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高校2年理数クラスの生徒が参加しての歓迎セレモニーのあと、PCCP校の生徒は高校1年理数キャリアコースの生徒の授業に参加して、一緒に化学実験を行いました。PCCP校の生徒は高校2年生に相当する学年なので、実験中にはPCCP校の生徒が精力的に英語での指導を本校の生徒に対して行う姿も見られました。本校生徒も英語を用いて積極的にPCCP校の生徒とコミュニケーションを取ろうとしていました。

体育館でゲームをしたり、カフェテリアで一緒にランチをとるうちに、両校の生徒たちは早くもすっかり打ち解けた様子。午後は、ホールで「ピンポンフォール大会」。ピンポン玉をいかに長い時間転がしていられるか、みんなで知恵を絞って競い合います。サイエンスフェアにむけたアイスブレーキングは、これでバッチリです。

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English Chat Loungeがスタート。

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

04月

16日

2015

1429170099930.jpg昼休みに行われる、ネイティブスピーカーによる"English Chat Lounge"がスタートしました。ネイティブスピーカーと英語で楽しく会話をする機会を作り、生徒にたくさん英語に触れてもらうことを目的としています。担当はレイチェル先生です。今日は高校1年生桜組(国際教養コース)の生徒が参加し、洋楽や好きな歌手などの話題を中心に会話が弾んでいたました。
このLoungeには、コースやクラスに関係なく、誰でも参加することができ、肩の力を抜いて、英語に触れることができます。

高校2・3年生:朝の英語テスト

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

04月

15日

2015

今日から高校2・3年生の朝の英語テストが始まりました。7分間があっという間に感じられるほど、みな集中して解いていました。試験後、模範解答を掲示すると、「できたー!」「ああ…」「再試だ…」などリアクションは様々。
次回のテストは1週間後。今日の経験を活かし、工夫して対策をしてほしいと思います。

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高校1年生:生徒会オリエンテーション

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

04月

10日

2015

20150410 生徒会オリエンテーション.JPGお楽しみの生徒会オリエンテーション。ビデオと実演による、各クラブの紹介が行われました。これから仮入部期間が始まります。加入するかどうか、じっくり検討してください。

高校3年英語クラス:英語漬けの1日

[ カテゴリ:国際教養 ]

04月

10日

2015

中高ともに、本日から授業開始です。
高校3年生用校舎「進学棟」の2時間目の様子です。英語クラス(国際教養コースの前身にあたるクラス)は、1、2時間目がネイティブスピーカーが担当する「英語会話/英語表現」です。クラスを半分に分け、教室では「英語表現」の授業、選択室で「英語会話」が行われます。少人数制で効果が高まります。もちろんすべて英語での授業です。写真にある「英語表現」の授業では、エッセイライティングについての導入が行われていました。1年次、2年次と積み重ねてきたライティングの知識が役立ちます。因みに、この後の3時間目は「英語演習(入試対応授業)」、4時間目は再び「英語会話/英語表現」と続き、英語漬けの1日です。

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高校1年生:LHRの様子

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

04月

8日

2015

各クラスでのLHR、共通点探し、バースディリングなど、様々なエンカウンターイベントが行われました。一貫生による、高入生の校舎案内を実施したクラスも。

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高校1年生:学年オリエンテーション②

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

04月

8日

2015

20150408 学年オリエンテーション②01.JPG20150408学年オリエンテーション②02.JPG新入生の学年オリエンテーションの2回目。

進路支援部から、学習について。当たり前ですが、家庭学習の最低ラインは2時間です。目的を持って学習に取り組みましょう、ということでした。

学年の先生方に簡単に自己紹介をお願いしたところ、皆さん顧問をされているクラブの勧誘に力が入り…。
そして、SGHアソシエイト校としての取り組みの一環として、国際塾と英語会話の授業についての説明を、学年の英語科の教員から。
さらに、生徒相談室の説明が、カウンセラーからありました。最後に学年代表に、3分弱の時間が残され…一言だけ。一貫生と高入生、よい関係を作りましょう、と締めくくりました。
今日もしっかりと揃った礼ができていました。

(高校1年学年代表 岡本 記)

SSH説明会

[ カテゴリ:理数キャリア ]

04月

8日

2015

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本日、高校1年生理数キャリアコースに対して、SSH活動についての説明会が行われました。新入生に対して、本校のSSH第1期生(2014年度卒業生)や2期生(高校3年生)の、多岐に渡る活動と成果が紹介されました。
説明会を終えた生徒達は、早速友人と今度どのような活動をしたいかを話し合っており、SSH活動に積極的な姿を見せてくれました。

高校1年生:学年オリエンテーション①

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

04月

7日

2015

20150407 学年オリエンテーション①01.JPG20150407 学年オリエンテーション①02.JPG高校新入生の学年オリエンテーションを行いました。

まず、服装を整え、礼の仕方の指導がありました。すぐに、全員きちんと揃った礼ができるようになりました。続いて、保健室の使い方、キャリア教育についての説明がありました。

 

最後は生徒指導部長から、生活指導の諸注意です。一回では覚えきれないくらいたくさんのルールがありますが、「聞いていなかった」では済まされない大事なことばかりです。真剣に聞いてくれたことと思います。
予定されていた学年代表講話は、時間切れで延期に。

(高校1年学年代表 岡本 記)

理数クラスの1・2年生:日本水産学会にて銀賞を受賞

[ カテゴリ:理数キャリア ]

03月

29日

2015

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本日、東京海洋大学において日本水産学会が開催されました。高校生参加は高校2年生理数クラス2名による「カエルの前肢の神経分布の形態的解剖」と 高校1年生理数クラス2名による「ミステリークレイフィッシュのカロテン類摂取による形態変化の研究」の二本が出展しました。
結果は、後者が銀賞、前者が奨励賞、を受賞しました。

水産学会では、本校生徒が3回連続銀賞以上の上位入賞を果たしています。

つくば科学研究コンテストで受賞

[ カテゴリ:理数キャリア ]

03月

28日

2015

本日、つくば大学を会場に行われました標記の大会に、中学1年生から高校2年生まで、28名が参加しました。ポスター総数178の中で、高校生奨励賞16組、中学生金賞に3組が選ばれましたが、本校からは以下の2つのプロジェクトが、「奨励賞」を受賞しました。

「柿の消臭効果」

「人が甘味を感じる仕組みの解明 ~ギムネマ茶vsミラクルフルーツ~」

生徒たちは全員、時間を決めて回ってくる審査員3人の前で堂々とポスター発表を行い、多くの参加者にアピールしていました。

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海外大学進学説明会:College of Saint Benedict

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

03月

17日

2015

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本日は希望者を対象にアメリカ合衆国ミネソタ州にあるCollege of Saint Benedictの説明会を行いました。

説明を担当してくださったのは、同大学を卒業し、本校併設大学に勤務中の2名です。College of Saint Benedictは、豊富な自然に囲まれており、北海道が入るくらいの大きさがある五大湖の1つスペリオル湖とキャンパスが繋がっています。なんと、湖は冬には雪で凍り、スキーやフィギアスケートと様々なウィンタースポーツを満喫することが出来るそうです。校内にあるスターバックスでコーヒー飲みながらスケートを楽しむ、夏は大学対抗のレガッタをするなど、季節ごとの楽しみが盛りだくさんです。学生にはスキー板やボートなどの道具はすべて無料で貸し出しをしています。そして、クリスチャン系の学校であるため、キャンパスには礼拝堂や教会などの施設があり、湖のそばにはチャペルがあります。“在学中に凍った湖の上を通ってチャペルまで行ったカップルの8割が将来結ばれる”といった、アメリカの大学ならではの七不思議などもあり、生徒も興味津々といった様子でした。

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 このような、非常に恵まれたキャンパスの中で、ありとあらゆる分野の学問を学ぶことができます。一般的な日本の大学のように、受験時に学部・学科を選ぶのではなく、2年次の最後に、自分の専門を選ぶことになります。

【College of Saint Benedictで学ぶことができる専門分野の例】

Ethics Art Music Communication English
European Studies Hispanic Studies History Language and Cultures Philosophy
Theology Astronomy Biochemistry Biology Chemistry
Computer Science Mathematics Natural Science Numerical Computation Nursing
Nutrition Physics Accounting and Finance Economics Education
Exercise Science and Sport Studies Global Business Leardership Peace Studies Military Science Political Science
Psychology Social Science Sociology etc...  

 

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1年生の間はリベラルアーツを中心とし、幅広い分野の学問を学ぶことができます。同時に、この1年間には、大学生活に馴染むための行事が多くあるとのことです。授業も対話を重視するものが多く、生徒が問題提起をするなど、生徒が主体的に授業に参加することが求められます。また、1年次と2年次は寮に住むことになっています。まずは、2人で1部屋を使い、3年目からは4人で1つの家を使うことになるそうです。日本の大学とは違うキャンパスライフやカリキュラムに、説明会に来た生徒は強く惹かれていたようです。

College of Saint BenedictのHPでは、入試方法などの情報が詳しく掲載されています。ご興味のある方はこちらをご覧ください。

「英語 Top Level」講座が始まりました。

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

03月

14日

2015

受験"0"期生(現高校2年生)対象の、『英語Top Level講座』が本日より始まりました。
担当するのは、現役河合塾講師で、多くの参考書・問題集の著書でもある、柴田 卓也 先生です。先月、模擬授業を実施していただき、その解説の的確さや知識の豊富さを目の当たりにした生徒たちが、今回の講座(春季講座)に申し込みました。文字通り、内容はトップレベル。初めて本格的に柴田 先生の講座を受けた2年生たちの表情からは、少し焦りの色が見えました。ですが、これは毎年のこと。実際、この講座を受講した今年の卒業生は、青山学院大、立教大、明治大、法政大、中央大、学習院大、東京農業大など、いわゆるG-MARCHレベルの大学入試に合格しています。
なお、柴田 先生による講座以外にも、「進学講座(通年・夏季休暇)」、「直前講座(冬季休暇)」、「小論文講座」など、目的や受験方法に合わせた課外講座が数多く設定されています。

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河合塾から講師をお招きしての「進学講演会」

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

03月

9日

2015

Spring Seminar最終日の午後のイベントは、学校法人河合塾 池袋校から竹脇 様をお招きし、2月5日に実施され、先日結果が返却された「全統 マーク高2模試」を振り返る「進学講演会」です。具体的な振り返りは各教科担当者が授業や講座等で行いますが、模試全体の講評や、今後受験に向けて何を、どう、進めていくべきなのかを、詳細なデータを元にお話していただきました。竹脇 様には、継続的に本校でこうした講演会をご担当いただいており、それぞれの時期に応じたアドバイス、時には激励をいただいております。4日間のSpring Seminarが終わったばかりでしたが、さっそくアドバイスを受け、「今晩、○○に着手する」などと、参加した生徒たちは意気揚々と帰途に着いていました。

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海外帰国生対象:大学入試説明会

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

03月

9日

2015

Spring Seminar最終日ですが、午後の講演会に続いて、海外帰国生の希望者対象に、大学入試説明会が行われました。説明担当は、本校「グローバル教育センター」の国際教育交流主任の杉本 教諭。これまでの経験に加え、様々な関連セミナー、勉強会から得た膨大な情報を集約し、集まった生徒たちに分かりやすく説明してくれました。海外帰国生たちが得意とする語学力、海外生活で得た貴重な経験など、それぞれに適した進路や受験方法を約1時間かけてアドバイスしてくれました。会の後も、個別に生徒たちの質問に答えてくれました。会の後、参加した生徒たちは、「やるべきことがはっきりした」「(TOEFL) iBTの対策をしなきゃ」などと、一様に目を輝かせて話してくれました。今後も、引き続き、生徒たちに有益な情報を提供していくことになっています。

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「小論文講演会」

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

03月

6日

2015

Spring Seminarが続いています。前回お知らせしたように、午前中は4コマの授業が行われていますが、このSeminarは午後も続きます。午後は、授業ではなく、受験方式ごとに専門家をお招きして、具体的なアドバイスをしていただく講演会を開催しています。本日は、本校の特別講座として小論文指導、推薦受験指導(AO入試を含む)を担当していただいてる、東進ハイスクール講師の大槻 岳 先生に、小論文に関するお話をいただきました。

本校の課外講座には、本校教員が担当する「通年講座」「直前講座」に加え、外部講師が担当する講座が準備されています。このうち、英語に関しては、河合塾講師の柴田 卓也 先生が本校で教鞭をとってくださっていますが、小論文に関しては、大槻 先生と他スタッフが講座、小論文や志望理由書の添削指導を担当してくださっています。現役塾講師による決め細やかな小論文指導が、校内で受けられるということで、毎年好評を博している講座です。添削指導は、繰り返し繰り返し行われることが必要かつ効果的であるため、放課後、自分の教室で、プロフェッショナルなスタッフの指導が受けられるメリットは極めて大きいものです。

本日は、豊富なご経験から、受験“0期生”として、この時期に何を考え、何を読み、何をすればいいのかを、熱く語ってくださいました。AO入試を始め、推薦受験は一般入試に比べて早い時期に始まります。参加した生徒たちは、先生のお話に耳を傾けつつ、必死にメモをとっていました。

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高校2年生(英語クラス以外対象):Spring Seminar

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

03月

3日

2015

修学旅行が終わり、いよいよ高校2年生は受験“0期生”となりました。先日の、英語クラス対象のSpring Seminarに続き、本日からSpeing Seminar(英語クラス以外対象)が始まりました。文系(世界史選択者・日本史選択者別)と理系(準理系を含む)に分かれ、4日間(1日4コマ)の集中講座が行われます。普段のクラスの枠を越え、目標別・レベル別に編成されたクラスの授業は、真剣そのもの。生徒たちは、修学旅行の楽しい雰囲気から一転、“0期生”らしい姿勢で講座に臨んでいます。なかには、先日Spring Seminarが終了したにも関わらず、志願して再び受講する英語クラスの生徒(17名)の姿もありました。担当する総勢25名の教員も、生徒の期待に応えるべく、熱のこもった授業を展開しています。第2学年は、個々人はもちろん、学年全体が進路目標達成に向けて本格始動しています。

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時間割】 *クラスは、文系・理系以外に、進路目標別・レベル別に編成されています。

    文系ⅠA 文系ⅠB 文系ⅠC 文系ⅡA 文系ⅡB 文系ⅡC 文系ⅡD 文系ⅡE    理系Ⅰ 理系ⅡA 理系ⅡB
3/3 世界史1 世界史1 日本史1 英語1 英語1 英語1 英語1 英語1 数学ⅠB1 数学ⅠA1 生物1
世界史2 世界史2 日本史2 英語2 英語2 英語2 英語2 英語2 数学ⅠB2 数学ⅠA2 生物2
古文1 古文1 古文1 日本史1 日本史1 日本史1 世界史1 世界史1 英語1 生物1 現代文1
古文2 古文2 古文2 日本史2 日本史2 日本史2 世界史2 世界史2 英語2 生物2 現代文2
3/5 世界史3 世界史3 日本史3 英語3 英語3 英語3 古文1 古文1 数学ⅠB3 数学ⅠA3 生物3
世界史4 世界史4 日本史4 英語4 英語4 英語4 古文2 古文2 数学ⅠB4 数学ⅠA4 生物4
英語1 英語1 英語1 古文1 古文1 古文1 世界史3 世界史3 生 / 化 / 物1 英語1 英語1
英語2 英語2 英語2 古文2 古文2 古文2 世界史4 世界史4 生 / 化 / 物2 英語2 英語2
3/6 古文3 古文3 英語3 英語5 英語5 英語5 英語3 英語3 生 / 化 / 物3 生物3 現代文3
古文4 古文4 古文3 英語6 英語6 英語6 英語4 英語4 生 / 化 / 物4 生物4 現代文4
英語3 英語3 英語4 日本史3 日本史3 日本史3 古文3 古文3 数学ⅠB5 数学ⅠA5 生物5
英語4 英語4 英語5 日本史4 日本史4 日本史4 古文4 古文4 数学ⅠB6 数学ⅠA6 生物6
3/9 世界史5 世界史5 日本史5 古文3 古文3 古文3 英語5 英語5 英語3 生物5 現代文5
世界史6 世界史6 日本史6 古文4 古文4 古文4 英語6 英語6 英語4 生物6 現代文6
古文5 古文5 古文4 日本史5 日本史5 日本史5 世界史5 世界史5 生 / 化 / 物5 英語3 英語3
古文6 古文6 古文5 日本史6 日本史6 日本史6 世界史6 世界史6 生 / 化 / 物6 英語4 英語4

 

1年英語クラス:英語ポスタープロジェクト

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02月

21日

2015

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The 1 Sakura class were given a project over the winter holidays which had three purposes. The The project was to write a profile about a Japanese woman whose work has had an impact both in Japan and abroad; so, the first purpose was for the students to learn about Japanese women who were influential internationally.
Secondly, the projects were to be entered into a contest to be judged by the 3rd year Junior high school classes; this was to show the third year students what was to be expected of them in the level of work for next year, what their senior classmates could do, and for them to learn about global minded women in Japan in a fun way.
The third purpose was for the students to take pride in their work, and pride in Japanese women as active, contributing members of the global community. 11 projects were chosen from the class, all equally well researched and written. Below are the results. Congratulations to all the winners!

3rd prize: Miwa Yoshida poster (Dreams Come True singer) by O
2nd prize: Reon Yuzuki poster (Takarazuka) by Y
1st prize: Hanae Mori poster (fashion designer) by H

For all their hard work and effort, the 1 Sakura class should be commended. I hope they have learned gained a greater appreciation for the women of Japan working internationally, and in their own roles as leaders at school to the younger classes. Good work, and we look forward to next year's contest!

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英語ポスタープロジェクト:世界で活躍する日本人女性

1年英語クラス(国際教養コースに該当)では、冬休みに英語表現の宿題でポスターを作成しました。そのポスターのうち、優秀作品を中学3年生に提示し、どのポスターが一番良いかを投票してもらいました。 プロジェクトの目的は以下の3点です。

① 世界に影響を与えた日本人女性について学ぶ
② 優秀作品を投票してもらうことによって、中学3年生に次年度の英語の到達レベルを知ってもらう
③ 作成したポスターに自信を持ってほしい、同じ日本人女性として誇らしい気持ちを持ってほしい

クラス予選で11枚のポスターが優秀作品として選ばれ、そのうち3作品が中学3年生の投票によって選ばれました。おめでとうございます!どの作品も、しっかりと調べてあり、上手に英語でまとめられていました。

英検2次試験対策を行いました。

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

02月

21日

2015

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昨日から始まった英語クラス対象のSpring Seminarは、本日で2日目です。本日も英語、古典を合わせて4コマの授業がありましたが、生徒たちは昨日に引き続き集中力を切らすことなく、授業に参加していました。
さぞかし疲れているだろうと思われましたが、明日は今年度最後の英検2次試験(面接試験)の日ということもあり、希望者を募って面接対策講座を行いました。今年度中にクラス全員が2級を取得することを昨年度からの継続目標としているだけに、参加した生徒たちにとっては背水の陣。面接突破のテクニックや注意すべき項目を真剣にメモしたり、実践したりしていました。

2年英語クラス:Spring Seminar

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

02月

20日

2015

昨日、後期期末考査が終わりましたが、修学旅行に行かない2年英語クラス(国際教養コースに該当するクラス)は、Spring Seminarに参加中です(本日より、5日間)。1日4コマの集中特訓型の講座で、本日は英語2コマ、日本史/世界史2コマの講座が設定されています。期末考査が終わり、ほっと一息つきたいところですが、そこは受験0期生。早速気持ちを切り替えて、入試対策を始めています。英語では、期末考査までに中心的な文法分野が終わり、本日は「より“精度”の高い英語」のための文法講座を行いました。知っていそうで意外と知らない冠詞(aやthe)の用法から、物質名詞や集合名詞などを120分連続で学びました。試験直後でしたが、集中力を切らすことなく取り組む姿勢に、担当者も感心しきりでした。

現英語クラスの修学旅行:夏季休暇中のAussie BEST(オーストラリア語学研修)が修学旅行を兼ねているため、この期間には行いません。一方、他のクラスは2月24日から修学旅行に出発します(国外・国外)。なお、他クラス対象のSpring Seminarは3月3日から始まります(こちらにも英語クラスから参加が可能です)。

2月20日(金) 英語Ⅰ 英語Ⅱ 日本史/世界史Ⅰ 日本史/世界史Ⅱ
2月21日(土) 英語Ⅲ 英語Ⅳ 古典Ⅰ 古典Ⅱ
2月23日(月) 古典Ⅲ 古典Ⅳ 日本史/世界史Ⅲ 日本史/世界史Ⅳ
2月24日(火) 古典Ⅴ 古典Ⅵ Reading Comprehension and Critical ThinkingⅠ RC and CTⅡ
2月25日(水) 日本史/世界史Ⅴ 日本史/世界史Ⅵ Reading Comprehension and Critical ThinkingⅢ RC and CTⅣ


*Reading Comprehension and Critical Thinking:Using non-fiction passages from documents related to science, history and current events to practice critical thinking and develop confident readers who can answer questions related to the text they read. (担当:Mr. Allan Nisbet)

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1年英語クラス:酒井先生による"シャドーイング"指導

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

02月

13日

2015

英語多読の授業では、読むだけでなく様々な活動を通して聞く力・話す力・書く力を伸ばしていきます。今日はその方法の1つ、シャドーイングの練習です。シャドーイングとは、シャドー(shadow)、つまり影のように音にピッタリくっつく、つまり音が耳に入った瞬間に繰り返して発話するという訓練方法です。同時通訳の訓練としても用いられているそうです。
今日は酒井先生のシャドーイングのポイントを伺い、早速練習しました。

006.JPGシャドーイングのポイントは
①頭をからっぽにする
②耳と口を直結させて、聞こえたままを発話する
③最初はモゴモゴでOK

シャドーイングをすると、発音がよくなる・リスニングができるようになるだけでなく、英語のリズムが自然と体に染み込みます。そうすると、どこで息継ぎをするのかがわかってきます。息の切れ目は意味の切れ目です。意味の切れ目がわかると、読む時もスラスラ読めるようになります。
発音がよくなる、リスニングができるようになる、スラスラ読めるようになる、という一石三鳥なのがシャドーイングです。

「多読」:生徒による「おすすめコーナー」

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

02月

13日

2015

本校では、英語の時間に、週に1度「多読」を行っています。普段は「多読の部屋」と呼ばれる英語の本に埋もれた教室で実施していますが、図書室にも洋書がたくさんあります。授業中だけでなく、借りて好きな時に読むこともでき、「ちょっとかっこいい」から電車の中で英語の本を読んでいるという生徒もいます。
 今日は図書室での多読授業です。図書室には今、「洋書おすすめコーナー」があります。生徒が好きな本を紹介するカードを書き、その中の優秀作品を本と一緒に展示しています。どのカードもとても上手で、うまく工夫してあり、生徒の本に対する愛情も伝わってきます。人気投票も実施中で甲乙つけがたい作品が並ぶ中、誰の作品が入賞するのか楽しみです。
また、今日は本校の多読支援をして下さっているNPO多言語多読の酒井 邦秀 先生も来て下さりました。生徒からの多読についての質問におもしろおかしく答えて下さり、生徒も真剣に耳を傾けていました。

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柴田 卓也先生による『英語Top Level講座』

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

02月

7日

2015

本校では、受験生対象の「進学講座」「直前講座」を数多く設定し、授業外でも受験対策を行っています。そのなかでも、毎年多くの受験生が受講しているのが『英語Top Level講座』です。
この講座の講師は、現役河合塾講師の柴田 卓也 先生です。東進ハイスクール、そして河合塾という大手予備校で教鞭をとり、多くの受験生を難関大学・志望大学へ導いていらっしゃるだけでなく、多くの参考書・問題集の著者でもあります。柴田先生が本校で講座を担当されるようになって10数年。授業のレベルや教材の豊富さはもちろんですが、受講生を飽きさせない話題と話術、そして個別の質問や添削などに親身になって応対してくださる人柄から、難関大学へ進学する生徒の多くが柴田先生の講座を受講してきました。本日は、3月から始まる現高校2年生対象講座の模擬授業をしていただきました。スピーディかつ的確な解説を聞き、生徒たちは「いよいよ受験が始まったんだ」という実感をもったようです。
講座への申し込みは来週から始まります。

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高校2年生:河合塾「全統マーク模試」

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

02月

5日

2015

中学1・2年生と高校2年生は実力テストを受験しました。加えて、午後には中学1・2年生を対象に、英語力を総合的に測定する「GTEC(ベネッセコーポーレーション)」も実施されました。本校での英語学習効果が測られると同時に、今後の大切な資料となります。そのことを理解している中学生たちは、必死に問題に取り組んでいました。また、高校2年生が受験した「全統マーク高2模試(河合塾)」は、受験本番に向けて重要な志望校判定が行われること、そして今後の学習課題をあぶりだせることから、生徒が全力で受験するのはもちろん、教員側も様々な方法で応援してきました(冬休みや放課後に講習を実施した科目もありました)。昼休みに入ると、該当する参考書のページを確認してみたり、「先生が言っていた方法を試してみた!」「問6(の答え)は...だよね?」など、お弁当を食べながら反省会が始まっていました。

どちらも今後の学習の成果と現在の課題を見出し、今後の学習につなげる大切な機会となりました。結果が出るのは約1ヵ月後です。

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1年英語クラス:「多書」からプレゼンへ

[ カテゴリ:国際教養 ]

02月

4日

2015

「国際教養コース」の前身となる1年英語クラスでは、4月当初より英語(コミュニケーション英語Ⅰ)の授業で「多書の活動」を週に1度実施しています。
英語の単語・文法を知っていても相手に伝える内容がなければコミュニケーションは成り立ちません。時には自由に、時には「してみたい旅行」や「ディズニープリンセスになれるなら、誰になる?」など、自分の意見を表現できるようなテーマを毎回設定しています。週末課題として作ってきたノートをグループで交換し、英語でコメントを書きます。文章だけでなく、わからない単語には注をつけたり、写真やイラストを入れたり、どれも力作ばかりで、読むのが楽しいノートになっています。
今回は「多書」で書いた内容の中から、好きなテーマを1つ選び、教室でプレゼンテーションしてもらいました。暗唱は何度かしてきましたが、プレゼンは初めてです。どの生徒もパワーポイントや写真などを持参して、上手にプレゼンしていました。「相手に伝えること」をしっかり考えた工夫が盛りだくさんの、聞いている側も楽しめるプレゼンテーションになったと思います。

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*写真下段は、生徒たちが書き溜めてきたノートです。ほんの一部ですが、これだけでもかなりの量の英文が見てとれると思います。まさに「多書」ですね。

"Christmas Camp"

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

12月

24日

2014

街はクリスマス一色ですが、教室では高校2年生の希望者が英語、国語(古文)、日本史・世界史の講座で勉強中です(12月24~26日午前中)。1月18日の「センターチャレンジ(センター試験同日に行われる試験)」ならびに2月5日の河合塾マーク模試に向けたセンターレベルの講座です。より専門的な解法を扱っています。本番は再来年ですが、高校2年生の段階で目標とする大学に求められる得点率をクリアすることが目標です。特別講座ならではの緊張感と充実感が得られる3日間です。無料講座であることを気遣ってか、講座終了後に教員に手作りのクッキーやチョコレートを振舞ってくれる生徒も。これもクリスマス講座ならでは、でしょうか。クリスマスにも関わらず頑張った皆さんの努力は、必ず実ると信じています。体調に気をつけつつ、充実した冬休みを送ってください。

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「大学生トークイベント」:高校1・2年生対象

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

12月

15日

2014

進学棟内BAL Studioにおいて、高校1年生と2年生を対象に、「大学生トークイベント」を開催しました(16:00~18:30)。これは進路支援部(旧進路指導部)が主催し、毎年開催しているものです。例年以上に参加希望者が多く、一時はBAL Studioに収まりきらないのではと心配されるほどでした。
今回は日本女子大学、法政大学(2名)、早稲田大学から現役の大学生にお越しいただき、主に受験期のお話をしていただきました。ご自身が使われていた教材や勉強法について、具体的なお話が多く、参加した約120名の生徒は熱心にメモをとっていました。やはり、歳の近い先輩の話にはリアリティーがあり、今後の自分の姿に重ねやすいものです。
第2部では、現在抱える悩みや疑問について、個別に質疑応答をさせていただきました。受験まで約1年となった高校2年生が、最後まで熱心に質問している姿が印象的でした。
本校では、進路支援部を中心に、こうしたイベントを定期的に行い、学力の向上以外にも、進学に対する動機付け、疑問解決などに役立てています。

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GTEC:"Speaking Test"の導入

[ カテゴリ:国際教養 ]

12月

6日

2014

昨日後期中間考査(2)が終わったばかりですが、本日高校1年生、2年生はGTEC(ベネッセコーポレーション)を受験しました。定期的に受験することで、英語運用能力の伸長を確認すると同時に、今後の課題等を把握することができます。特に国際教養コースの前身となる英語クラスの生徒たちの英語の伸長度は全国平均を大きく上回っています。
今回の目玉は、新しく導入された“Speaking Test”です。一人一台のタブレット端末が貸与され、設問ごとに解答(返答)していきます。これによって、これまでの「読む」「聴く」「書く」に加え、「話す」能力も測ることができるようになりました。受験した英語クラスの1、2年生は初めての試みに、少し戸惑いながらも、楽しんで解答している様子でした。

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「働くということ」(5):2年英語クラスの取組み

[ カテゴリ:国際教養 ]

11月

20日

2014

約2コマをかけてウェディングプランナー、企画開発、看護師など、7種類の職業の方の勤務の様子とコメントをビデオで観てきました。今日は、それぞれの職業に求められる資質と同時に、全ての職業に共通して求められる資質について考えました。多岐にわたる仕事に共通している資質が発見できれば、そこから「働く」ために求められる資質が見えてくるかもしれません。
各自が考えた資質を持ち寄り、グループの中でその考えを共有します。さらにそれを精選して各グループ1つだけ「働く」ために求められる資質を挙げました。6グループ中5グループが「相手のために」という共通したキーワードを挙げる結果となりました。この授業が始まった当初は「自分のため」「自分の家族のため」と一人称で考える生徒が多かったのですが、この4、5時間で少しずつ考えが広がってきたようです。

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タイ派遣生徒 事前プログラム(1回目)

[ カテゴリ:理数キャリア ]

11月

8日

2014

来年1月にタイに派遣する生徒の事前プログラムの1回目を行いました。本日は、各自の今現在の研究内容と研究経過を発表しました。派遣生徒の一体感を高めるとともに、情報の共有を行い各自の研究のヒントを掴むことが今回の目的です。

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「働くということ」(3):2年英語クラスの取組み

[ カテゴリ:国際教養 ]

11月

6日

2014

DSC01993.JPGDSC01996.JPG「働くということ」を考える時間、4時間目の様子です。今回は、前回各モデレーターから発表された働くことの定義と、担任から提示された資料をもとに、再度各自が「働くこと」について考えました。そしてそれが最初の時間に考えたものから変化しているか、変化していないかを書き出しました。この約1ヶ月の間に、ほとんどの生徒の考えに何らかの変化があったようです。まだまだ結論には至りませんが、この時間を通して真剣に「働くこと」と向き合い、多かれ少なかれ"気づき"があったことは将来に向けての収穫と言えると思います。
これから数時間をかけて、実際に社会で働く人々の様子とコメントをまとめた映像を観ながら、その職業に求められる資質と、あらゆる職業に共通して求められる資質の有無について考えていきます。その先駆けとして、本日はリッツカールトン大阪でコンシェルジュとして働く女性の映像を観ました。今後は、看護師、弁護士、企画開発、パティシエ、ウェデングプランナー、介護福祉士の方々の映像を観る予定になっています。

高校2年生(理数クラス):「企業職業研究」クラス発表

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

11月

5日

2014

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高校2年生は4月から総合学習の時間において、『企業職業研究』に取り組んできました。前期で自分が興味を持っている企業を見つけ、アポイントメントを取り、夏休みに直接企業に訪問して取材をします。9月の文女祭では夏休みに完成させたレポートを展示しました。
今回は、情報共有という意味も込めてクラス内で訪問企業について発表をしました。事前にパワーポイントを作成し、聞き手に伝わりやすく興味を持ってもらえるように工夫をしていました。当日は、先生方にも発表を聞いてもらいアドバイスもいただきました。情報を発信する力は現代社会では必須事項です。
今後もプレゼンテーションの練習は色々な機会で行っていきます。今回の反省を生かして,少しずつ上達していくように勉強をしていきます。

「新生、文京学院シンポジウム」:Sports Science/スポーツ科学

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

11月

5日

2014

創立90周年を記念して、グローバル、サイエンスと実施してきたシンポジウムもいよいよ最終回。3回目のテーマは「スポーツサイエンス・スポーツ科学」です。
第1部 基調講演「スポーツ科学 未来への跳躍」では、早稲田大学スポーツ科学学術院教授で副学術院長である医学博士の内田 直 先生にお話いただきました。会場のジャシーホールは在校生に保護者の皆様、受験生も参加してくれ、ほぼ満員の大盛況。スポーツの持つ魅力、関心の高さに驚きでした。実際のトップアスリートの知の力、スポーツの歴史などをわかりやすくお話いただき、スポーツの持つグローバル性をパレスチナ問題にも触れながらとてもわかりやすく伝えていただきました。参加した生徒たちも、スポーツ科学とは何なのかがとてもよく理解できたようです。

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第2部 パネルディスカッション「スポーツが与えてくれたもの」では、本校の卒業生3名が登壇しました。
競泳で、ロサンゼルス五輪出場、アジア大会金メダリストの杉田 直美さん、バレーボールで、春高バレー、インターハイ準優勝、ユニバシアード日本代表、VリーグNECレッドロケッツで主将を務めた長谷川 暁子さん、新体操で、インターハイ個人総合優勝、世界選手権団体・個人日本代表の横田 実美さん、世界にはばたき活躍した3名の卒業生を迎え、前半は、世界のトップを目指していた当時の苦労や、厳しい練習を通して得たもの、スポーツが与えてくれたものなど、なかなか直接聞くことができない貴重な体験談をお話しいただきました。後半は、「女性とスポーツ」をテーマに、近年華々しい活躍が目立つ一方で、指導者、意思決定機関に女性が少ない現状について課題を挙げるなど、これからのスポーツ女子のあり方やスポーツ科学の有用性について考えました。2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、「スポーツ」を観る、考える着眼点が広がったのではないでしょうか。

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タイ派遣生徒対象 説明会

[ カテゴリ:理数キャリア ]

11月

1日

2014

来年の1月5日~10日の期間で、理数クラス2年生の生徒の選抜者は教育提携を結んでいるタイ王国のプリンセス・チュラボーン・カレッジ・ペッチャブリー校に短期派遣します。『両校生徒の科学的分野における研究成果を発表しあい、理数教育および発表技術の向上を目指すこと』、『文化的交流を行い、親交を深めて、国際的な共生の精神を涵養すること』を目的にしています。今年の1月の派遣、4月の派遣受入を経て、2回目の派遣となります。
今日は派遣に関するプログラムの説明を行いました。派遣生徒は、これから始まるプログラムに向けて、真剣な面持ちでメモを取っていました。
プログラムは来週から開始します。

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「働くということ」(2):2年英語クラスの取組み

[ カテゴリ:国際教養 ]

10月

30日

2014

DSC01967.JPG 「働くということ」を考える時間、3時間目の様子です。前回の課題だった「働くということ=○○ということ」という定義を、各モデレーターから発表してもらいました。「"自立して生きていく"ということ」「"社会貢献をする"こと」など、皆が納得できるものもありましたが、「"自分を幸せにする"こと」や「"妥協する"こと」などなかなか興味深い定義もありました。そうした定義についてはモデレーターからもう少し詳しく追加説明をしてもらいました。まったく同じテーマについて考えても、ひとつとして同じ定義はなく、このテーマの深さが浮き彫りになる結果でした。その後、担任から「働きがいがある企業ランキング」や「女性が働きやすい企業ランキング」などいくつかの資料を提示。
連休明けの総合的な学習の時間までに、今日の発表と配布された資料をもとに、今一度各自が「働く」について考えをまとめます。今日発表された定義と、次回発表されるものには、果たして変化があるでしょうか。

スピーチコンテスト 第2次予選

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

10月

29日

2014

11月19日(水)に迫った第42回「Speech Contest」の第2次予選会が行われました。本校のSpeech Contestは、「レシテーション部門」「スピーチ部門」「海外帰国生スピーチ部門」からなり、毎年ハイレベルなスピーチが披露されます。今年は、創立90周年であることから、スピーチだけでなく、より多様な方法で思いを伝えられるよう「プレゼンテーション部門」を新設しました。この部門に出場する生徒は、映像やダンス、ポスター発表など、それぞれが得意とする方法でのプレゼンテーションを予定しています。
本日は、全1年生が参加した「暗唱部門」のクラス代表者、そして夏休みに書き上げたスピーチ原稿によって選抜された「スピーチ部門」の選抜者が、第2次予選に臨みました。この結果、本選出場者(「暗唱部門」5名、「スピーチ部門」3名)が決定しました。この8名に「海外帰国生スピーチ部門」と「プレゼンテーション部門」の出場者を加えて本選が行われます。
本選は11月19日の13:30から行われます。受験生や受験生の保護者の方もご観覧いただけますので、ご希望の方は03-3946-5301(広報部:松崎)までお問合せください。

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『理系女子フェア2014×講談社Rikejo』に参加

[ カテゴリ:理数キャリア ]

10月

25日

2014

10月25日(土)に講談社で行われた『理系女子フェア2014×講談社Rikejo』にポスター発表という形で参加しました。
会場にいらしていた大学の先生、リケジョの先輩・後輩のみなさんにポスター発表を行い、高い評価を受けました。また様々なアドバイスも頂き、今後の研究に生かしていこうという活力を得ました。

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「新生、文京学院シンポジウム」:Advanced Science/理数キャリア

[ カテゴリ:理数キャリア ]

10月

20日

2014

第1部 基調講演「理数女子の将来性と展望」では、信州大学全学教育機構長で工学博士の村上好成教授に、大学教育における教養教育の流れや、現在の大学が抱える様々な課題に精力的に取り組まれている教育改革について、お話しいただきました。理系女子の研究者である奥様との子育てのエピソードも交えながら、これまでは困難も多かった理工系女性研究者を取り巻く環境が、ここ数年大きく注目度があがって、今まさに急に明るく開けてきているのだという先生の言葉が印象に残りました。

第2部 パネルディスカッション「理系女子の活躍を支える学校教育~文京学院のSSHがめざすところ~」では、SSHの立ち上げから実際の指導に深く関わっていただいている併設大学保健医療技術学部の樋口桂准教授に、本校のSSH指導教員2名、そして村上先生にもパネリストとして加わっていただき、本校のSSH活動について語っていただきました。SSH指定から3年目のこれまでの活動を通して、大きく成長してきた生徒たちの様子を紹介しながら、将来の女性サイエンティストの活躍に大いに期待したくなる、そんな語らいの場となりました。

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「働くということ」:2年英語クラスの取組み

[ カテゴリ:国際教養 ]

10月

17日

2014

2年英語クラスの「総合的な学習の時間」の様子です。
前期はAussie BEST(オーストラリア語学研修)の事前準備に費やしてきたこの時間を、後期は「働くということ」を考える時間に充てています(キャリア教育の一環:他クラスは前期に「企業職業研究」として実施済み)。大学卒業後、必然的に社会で働くことになることは漠然と理解していても、いざ「働くということ」を定義してみると、そう簡単には答えは見つかりません。先週、とある番組を観て各自が気づいたこと、考えたことを本日口頭発表しました。授業のテーマとは多少ずれながらも、「自分たちの環境(家庭)がいかに恵まれているかを考えさせられた」「日本社会において、こんなにも貧富の差があることを知って衝撃的だった」「その場しのぎの、なんとかなるという考え方で働いてはいけない」など様々な意見が出されました。それらの発表を踏まえ、授業の後半にグループディスカッションを行い、「働くということ=○○ということ」という至極端的な定義を試みました。結果は、次回各モデレーターから発表される予定です。
教員自身も簡単には答えられないこの難題の答えを、これから数時間をかけて探し出していきます。

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「新生、文京学院シンポジウム」:Global Studies/国際教養

[ カテゴリ:国際教養 ]

10月

11日

2014

第1部 基調講演「女性グローバルリーダーの育成」では、東京大学 恒吉 僚子 教授に日本におけるグローバル教育の最新事情をお話ししていただきました。非英語圏の日本人にとってコミュニケーションの道具としての英語を学ぶことの必要性や日本人であることを戦略的に生かして世界へ出ていくという、これから国際教養コースが目指す道筋を照らしていただくような内容でした。
第2部 パネルディスカッション「グローバル社会で輝くコミュニケーション能力とは」では、国内外を飛び回って活躍する2名の社会人、大学生、在校生という幅広い世代のパネリストを招き、それぞれの現場で実際に行われているコミュニケーション、その能力を身につけるにはどうしたらよいのかについて、語っていただきました。目から鱗の落ちるような刺激的な1時間でした。

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卒業生がやってきました。

[ カテゴリ:国際教養 ]

10月

10日

2014

2年特進クラスと英語クラスの生徒を対象に、卒業生が来校し、受験アドバイスをしてくれました。金谷さん(特進クラス:学習院大学卒/東京大学大学院 人文社会系研究科)と小船井さん(特進クラス:早稲田大学卒/同大学院 教育学研究科)です。
彼女たちが高校時代に使っていたノートや教材を持参してくれ、それを見ながら聞く話はとても説得力があり、同時に現実味がありました。「目標から、『今の自分』が遠いと感じたら、何が足りないのか考えてみることが必要だと思います。ベースになるものを底上げするように物事に取り組む姿勢が大切です。今できないことを補填するように努力を続ければ、数ヵ月後、もしかしたら数年後になるかもしれませんが、様々な形で成果が表れてくると思います」(小船井さん)。また、充実した大学での生活の話は、進路目標決定の参考になっただけでなく、今後の学習に対するモチベーションにつながったようです。
第2部では、具体的な勉強方法や生活リズムなど、自分たちが今抱えている悩みを直接先輩たちに聞いてもらうことができました。身近な存在の先輩であるがゆえ、様々な質問を投げることができます。有益なアドバイスをもらい、色々な面で解決策が見えてきた生徒もいたようです。
同じ教室で学び、より広い世界で活躍している先輩の言葉とその姿は、これから本格的な受験勉強が始まる高校2年生にとって大きな励みになりました。

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理数クラス:「SSプレカレッジ」(学校設定科目)の様子

[ カテゴリ:理数キャリア ]

10月

3日

2014

2年理数クラスの「SSプレカレッジ」の様子です。これは、スーパーサイエンスハイスクールならではノウハウや設備を生かした授業のひとつです。今日は、ブタの眼球を解剖し、網膜や水晶体などを実際に自分たちの手で取り出しました。教科書などの挿絵で見るのと、実際に触れ、自分の目でみるのとでは、印象が大きく異なったようです。解剖の途中、ある生徒から「これこそ理数クラスの醍醐味だよね」という声が聞こえてきました。さすがは“リケジョ”の卵たち。まったく臆することなく眼球を観察する姿は、頼もしくさえ見えました。

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日本水産学会秋季大会参加(会場:九州大学箱崎キャンパス)

[ カテゴリ:理数キャリア ]

09月

21日

2014

9月21日(日) 本校高校2年生2名が、福岡県にある九州大学を会場に開催された、日本水産学会秋季大会高校生ポスター発表部門に参加しました。

当日は、「納豆菌が口内環境に与える影響の研究」 ・・・納豆菌はエイリアン?・・・ という研究テーマで、あの独特のにおいを発する納豆の超能力を解明した研究成果を発表しました。会場には発表開始の11時より前から熱心な来場者の入場があり、各校の掲示済みのポスターを見学する姿も見られ、本校の2人は、予定時間を繰り上げて熱心に見て回る来場者の方に説明を始めました。予定では3時間の発表時間のはずが、終わってみれば4時間近い時間を研究者の方々と交流し、他では得られないコミュニケーションをとることができました。また、開催時間中は、ひっきりなしに来場者の皆さんを迎えることができ、用意した100部の解説書もほとんど底をついていました。

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参加した2人にとって、この場で得た経験と知識は、これからの大切な宝物となりました。

特進クラス:夏季休暇中の「勉強合宿」

[ カテゴリ:国際教養 ]

09月

20日

2014

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(写真・左)高1・高2の特進クラスは、8月19日~22日の3泊4日で「勉強合宿」を行いました。最寄駅の武蔵嵐山から国立女性会館までは送迎バスで。夜中まで勉強する楽しい(?!)勉強合宿の始まりです!
(写真・中)夜学習に集中して取り組む1年生。8月末の全国模試に向けて…真剣です。
(写真・右)クラスごとに夜11時まで自主学習。睡魔におそわれても、顔を上げると集中して学ぶ友人の姿が。「私も頑張らなきゃ」と気合を入れて取り組んでいました。夜11時~12時の自主学習は任意でしたが、欠けることなく全員が頑張れました!

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(写真・左)食堂では和気あいあいと!体力をつけ、また勉強です!
(写真・中)夜学習では各教科の教員が質問を受け付けました。ラウンジまで降りて、じっくり教わる生徒も。
(写真・右)勉強合宿中も「学習連絡帳」で記録をつけ、自己分析を継続。
「こんなに長い時間勉強できることが分かりました!いままでの自分とは別人!」
「勉強とご飯の思い出だけだけど、結構楽しかったです!」(合宿終了後のコメントより)

第2回スポ学講座

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

09月

17日

2014

P9120003.JPG7月に引き続き、9月12日の放課後、「第2回 スポ学講座」を実施しました。今回は「女性の身体のしくみを理解し、スポーツに取り組むことの大切さ」をテーマに、文京学院大学 保健医療技術学部 理学療法学科助手の布施 陽子先生をお招きし、ご講演いただきました。日頃厳しい練習に打ち込んでいる生徒たちですが、その一方で女性の身体の機能に支障をきたしては、選手としてだけではなく、将来的にも影響を及ぼすことになります。常に自分の身体のバイオリズム、傾向を知り、身体の変化に気づける女性になってほしいという思いで実施しました。「日頃から気になっていたこと、知らなかったことを学ぶことができた」「自分の身体の傾向を知って、スポーツに取り組むことの大切さを理解することができた」など、生徒の感想からも、充実した時間を過ごすことができたようです。

今年度のAussie BEST(7/24~8/8)

[ カテゴリ:国際教養 ]

09月

4日

2014

Aussie BEST(英語クラス全員参加のオーストラリア語学研修)の様子をご紹介します。
成田空港を発って約8時間、ゴールドコーストに到着します。時差は1時間ほどなので、時差ボケはありません。日中の気温は23度ぐらい(夜は10度ぐらいまで下がります)。湿気のない爽やかな風と、真っ青な空に迎えられ、St.Hilda's Schoolへ向かいました。St.Hilda's Schoolは、1912年に創立された伝統校。14ヘクタールの緑に囲まれたキャンパスには、幼稚園、小学校、中学、高校それぞれの校舎があります。私たちは、滞在中この学校で生活し、ESL(英語授業)やバディ(St.Hilda'sの生徒:滞在中さまざまな面でサポートしてくれます)の授業に参加したりします。この学校へは、空港から約1時間ほどですが、途中、観光名所やブーツメーカーの「UGG」の工場に立ち寄りつつ学校へ向かいました。学校に到着すると、St.Hilda'sの先生に案内されながら、その広大なキャンパスを見て回りました。美しい芝と、日本の学校とは違う校舎の造りに、いちいち歓声を上げながら、約1時間ほどのキャンパスツアーとなりました。放課後(15:30頃)、ホストファミリーと初対面です。ほとんどのホストファミリーが(高級)車で登下校を送迎してくれることになります。16日間、文字通り家族となる人たちとの対面に、期待と不安の混じった表情で挨拶を交わした後、生徒たちは各家庭へと向かいました。

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週末は各家庭で過ごします。家族全員で子供のサッカーの試合を応援に行ったり、クルーザーに乗ってWhale Watchingに繰り出したりと、家庭によって週末の過ごし方は様々ですが、異文化に触れるという点では一緒。それぞれに充実した週末を過ごしました。
平日は、大きく分けて2種類のプログラムがあります。ひとつはSt.Hilda'sでのESLの授業およびキャンパス内でのプログラムです。英語教育のプロフェッショナルによる授業は、趣向を凝らした教材が用いられるだけでなく、体を使ったりゲームを取り入れたりと、非常に充実したものです。約15名ずつの少人数授業も効果が高いものです。ESL最終日には、St.Hilda'sの先生から一人ひとりに修了証が渡されます。また、キャンパス内にある幼稚園への訪問は生徒たちが心待ちにしているプログラムのひとつでした。折り紙を教えてあげたり、日本語で「キラキラ星」を歌ってあげたりと、わずか2時間の訪問でしたが、帰り際には園児からハグの嵐でした。その他、バディと一緒にSt.Hilda'sの授業に参加するのもいい経験になります。バディごとに授業が異なるため、科学の授業や日本語の授業など、様々な授業に参加する機会があります。もちろん英語で行われる高校1年~3年の授業を完全に理解することは難しいことですが、それを実感することで、さらに英語学習に対するモチベーションが高まります。

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学外でのプログラムでは、Griffith UNIVのキャンパスツアーに参加したり、ブリスベン(バスで1時間ほど)で博物館と現代美術館を訪れ、アボリジニの文化について学ぶこともできました。また、動物園でオーストラリアの動物に触れたり、海のテーマパークを満喫したり、巨大なショッピングモールやサーファーズパラダイスで買い物に勤しんだりと、多岐に渡りゴールドコーストを満喫しました。

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学内プログラムのメインはCultural Presentation(日本文化紹介)です。この日のために5月から準備を進めてきたプレゼンテーションを披露します。今年は、「七夕とはなにか」「日本の伝統的な遊び」「日本の昔話」「習字」など日本独特の文化を紹介、体験してもらいました。このプレゼンテーションに参加したSt.HIlda'sの生徒は日本語の授業を選択している約40名。日本文化に興味が強く、次々にブースを訪れては熱心に説明を聞いてくれました。準備が功を奏し、どの班も満足いくプレゼンテーションができたようです。

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こうして本当に多くのことを経験できた研修も最終日を迎えました。集合場所までホストファミリーが(高級)車で送ってくれます。16日間を毎日過ごしたホストファミリーはもはや家族同然です。別れるのがつらく、涙が止まらない生徒も。しかし、このとき国や言語を越えた人間関係が築けることに気づけるのだと思います。成田空港に着いたとき、出国時よりも、生徒が一回も二回りも大きくなったように感じました。

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高校1年生 理数クラス 「わくわくサイエンス祭」に参加しました。

[ カテゴリ:理数キャリア ]

08月

24日

2014

高校1年の理数クラスは、8月23日(土),24日(日)の2日間にわたり、提携を結んでいる工学院大学の『わくわくサイエンス祭』にTAとして参加しました。

工学院大学の『わくわくサイエンス祭』は、無料で参加できる科学体験としては全国一とも言われる参加者が集まります。本校のブースである『ミラクルフルーツで作るミラクルデザート』は、毎回満員御礼です。
他にも様々なブースで、小学生を中心とした来場者のみなさんと一緒に、夏の思い出となる科学体験を行いました。
(下の写真の黄色(23日)と青色(24日)のシャツを着ている女子生徒が本校の生徒です)

 

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英語クラス:Summer Camp(英文法学習講座)

[ カテゴリ:国際教養 ]

08月

21日

2014

DSC01392.JPG2年英語クラスの希望者を対象としたSummer Camp(英文法学習講座)が行われています。先日、Aussie BEST(オーストラリア語学研修)を無事に終了し、受験勉強が再開です。この講座では、中学~高校2年生前期までに学習した英文法を総復習し、24日の模擬試験対策および後期からの本格的な受験勉強の基礎固めを目標としています。
Call Roomにて、オリジナルの教材とPower Point資料を使って授業は進みます。1回180分(90分×2コマ)の講座ですが、生徒たちは集中力を切らすことなく、真剣に取り組んでいます。現英語クラスでは、これまでにも、Christmas Camp、Spring Campなど、長期休暇中に集中講座を実施しています。

高校1年生・高校2年生 理数クラス 夏季勉強会

[ カテゴリ:理数キャリア ]

08月

18日

2014

本日から4日間、高1・高2の理数クラスは夏期勉強会を行っています。
午前中は英語と数学の講座を合わせて4時間。授業の内容を復習しつつ、応用問題まで取り組んでいます。
午後は外部の先生を招いての特別講義を行っています。18、19日は島根大学准教授の御園真史先生にいらしていただき『身近な現象について数学を通して考えよう』という講義を行います。21日には、企業のSECOMによるデモンストレーションやグループワークも予定しています。

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午後に、島根大学の御園真史先生による特別講義を受けました。
講義の目標は「身近な現象について数学を通して考える」こと。 初日のタイトルは、「江島大橋(ベタ踏み坂)の傾斜はどれくらい?」 橋の全長と高さから橋の傾斜を推測するという活動でした。
縮図をかいて求めようとする生徒、三角比を応用して求める生徒、映像からの感覚で推測する生徒など いろいろな考え方が出ました。 グループ毎にホワイトボードを用いて、出した答えとその考え方を発表しました。
最後は先生から数学的モデリングと三角比について説明をしていただきました。
二日目のタイトルは、「出産に立ち会おう!」こちらも面白そうです。

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英語科研修 「第3回多読支援セミナー」

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

08月

3日

2014

8月3日10:30~17:30、本校BAL STUDIOにて、 NPO多言語多読の主催する「第3回多読支援セミナー」が開かれました。 学校や児童英語教室などで多読を支援している人、これから多読の導入を考えている人、またはタドキスト(多読実践者)が 総勢100名集まりました。本校で中心となって多読を推進している村岡千秋教諭が、「多読で変わること~支援者であり実践者からの視点~」と題してミニ講演。本校中学2年生で20万語以上読んでいる例などが紹介されました。

次いで、英語tadokuクラブによるワークショップ。午後は、日本語多読、英語多読に分かれての分科会。英語多読では 日本における多読第一人者であり、本校の多読アドバイザーも務める酒井邦秀先生のワークショップを受けて、支援者同士、 互いの悩みにアドバイスし合いました。閉会後、本校の多読教室と図書館を見学していただき、多読蔵書の多いこと、使いやすく 整理されていることなどに感嘆の声をいただきました。

多読は、英語を「教科」としてではなく「使う言語」として身につける楽しい方法であると同時に、自分から進んで想像力を働かせながら読む構えを育てるものです。文京学院の中学校では、英語5時間のうち1時間を多読にあて、多読を進めています。

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第1回スポ学講座

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

07月

18日

2014

今年度の第1回スポ学講座『スポーツ障害の予防・熱中症予防』が本日、開催されました。

第1部は、文京学院大学スポーツマネジメント研究所の近藤先崇史先生(理学療法士)をお招きして、『スポーツ障害はどうして起きるのか』、『スポーツ障害の予防』について、実技を交えながら講義をしていただきました。

第2部は、本校健康管理室の源田かおる先生による熱中症の予防についての講義を行いました。

明日から夏休みとなり、各部とも平日の練習より練習量が増えると思います。怪我や熱中症に気をつけながら、技術を高めましょう。

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Aussie BEST:結団式

[ カテゴリ:国際教養 ]

07月

18日

2014

英語クラスの語学研修であるAussie BEST(オーストラリア)の出発が近づいてきました。
終業日の本日、最終説明会ならびに結団式が行われました。佐藤校長先生から期間中の安全を祈願してお守りが渡され、語学研修の意義についてお話をいただきました。失敗を恐れず、臆することなく英語を使ってくること、そして何よりもオーストラリアでの生活を楽しんでくることが伝えられました。
続いて、student captainより決意表明がありました:"Have responsibilities for our own action and take care of yourself."
レベルの高いESL(英語授業)に加え、現地校の体育祭の見学、併設幼稚園訪問、サーファーズパラダイス観光やUGG工場見学など、充実したプログラムが予定されています。この16日間を通して、英語力の向上のみならず、グローバルな視野が養われることを期待しています。

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スポ学塾:「スポ学講座」のお知らせ

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

07月

16日

2014

IMG_0961.JPGのサムネール画像本年度から新設された「スポ学塾」が開催する「スポ学講座」。スポ学講座は、スポーツをテーマとした講演やワークショップを外部から専門家を招いて展開することで、身体の仕組み、心の仕組み、栄養に関しての知識を生徒たちに身につけさせることを目的としています。
今年度は運動部所属生徒を対象に実施していきますが、来年度以降は、Sports Scienceコース(中学生)・スポーツ科学コース(高校生)の学びを支援する役割も担っていきます。

第1回 7月18日(金) 「理学療法の学びから①~スポーツ障害の予防」
講師に文京学院大学スポーツマネジメント研究所の研究員で理学療法士の近藤 崇史氏を招き、スポーツ障害の予防について学びます。本校の中高運動部所属生徒約300名が参加する予定です。同日に、今年も暑くなりそうな夏に備え、「熱中症予防講座」も実施します。

第2回 9月12日(金) 「理学療法の学びから②~女性と身体」
講師にウーマンズヘルスケアを専門とする理学療法士の布施 陽子氏を招き、スポーツをする女性と身体をテーマに講座を実施する予定です。

ニュージーランド短期留学生の歓迎会

[ カテゴリ:国際教養 ]

07月

14日

2014

週末をホストファミリーと過ごしたニュージーランドからの短期留学生たちが再び登校し、国際交流部主催の歓迎パーティーに参加しました。
歓迎パーティーでは、歓談のあと、本校生徒が漢字で留学生たちの名前を書きプレゼントしました。そのお返しに、留学生たちは歌を披露。さらに感謝の意味を込めた「ハカ」も披露してくれました。初めて生で見るハカに本校生徒は大興奮でした。
記念写真を撮ったあと、留学生たちは本校教員とジブリの森美術館へと出発しました。

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ニュージーランドからの短期留学生が到着しました。

[ カテゴリ:国際教養 ]

07月

12日

2014

DSC00670.JPGのサムネール画像のサムネール画像DSC00669.JPGのサムネール画像本校の姉妹校のひとつであるニュージーランド・オタゴ女子高校から短期留学生が到着しました。
国際交流室で、お互いの挨拶のあと、"マッチングセレモニー"が行われ、ホストシスター(本校生徒)と対面しました。長旅の疲れも見せず、元気いっぱいにハグを交わしました。
その後、大きなスーツケースを引き、ホストシスターとともに家路(?)につきました。週末をホストファミリーと過ごし、来週からは本校の生徒たちとともに様々なアクティビティを行います。

GTEC:英語クラス(高校1・2年生)

[ カテゴリ:国際教養 ]

07月

12日

2014

高校1・2年生の英語クラスが、GTEC for STUDENTSを受験しました(1年生はBasicタイプ、2年生と海外帰国生はAdvancedタイプを受験)。
「読む」「書く」「聴く」の3技能について、普段の学習の成果を試します。高校3年間を通じて受験することで、英語運用能力の伸長度を測ることができます。例年、英語クラスの生徒は、1年間で大きくスコアを伸ばし、700点を超える生徒もいます(首都大学東京の「グローバル人材育成入試」の出願条件のひとつに、「GTEC for STUDENTSのスコア700以上」が含まれています)。

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昨年度1年生(現高校2年生)のGrade推移 *第2回:7月受験 第3回:12月受験 /最高得点764点

第2回 Grade2:3名 Grade3:13名 Grade4:16名 Grade5: 7名 Grade6:1名 Grade7:2名(帰国生)
第3回 Grade2:2名 Grade3: 2名 Grade4:21名 Grade5:12名 Grade6:1名 Grade7:2名(帰国生)

数学特別授業(数論)

[ カテゴリ:理数キャリア ]

07月

9日

2014

写真 1.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像写真 2.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像P1040804.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像期末試験が終了し、ホッと一息つ間もなく、高校一年生理数クラスでは、数学の特別授業を行いました。タイトルは、『きみはどの貨幣を選ぶ?』講師は、東京理科大学理学部数学科清水研究室の研究員お二人です。

『あなたがある国に行くとします。その国では、支払いをしたときにおつりをくれないシステムになっています。しかも、日本年から換金するときに、2種類のお金としか換金できません。例えば、3Bと5Bのように、二種類だけとしか換金できません。その二種類を組み合わせたときに、何円が払えるでしょうか。そして、どんな数を選んだときに、なるべく多くの金額がお釣りなく払えるでしょうか。』
生徒は、グループに分かれ、話し合いながら実際に払える金額を考えました。そして、驚くような数の性質に出会いました。

生徒の感想は、

「難しそうだと思ったけれど実際に色々調べてみたら、たくさん性質を発見することができた。」
「性質を見つけたときはとても達成感があった。」
「普段の授業とは全く違うタイプの授業で、とても楽しかった。」など。

充実の二時間を過ごすことができました。
中学一年生も希望で3名参加しましたが、見事なひらめきを披露していました。

"Cultural Presentation"にむけて:リハーサル

[ カテゴリ:国際教養 ]

06月

26日

2014

英語クラスのAussie BEST(オーストラリア語学研修)が近づいてきました。研修プログラムのひとつである"Cultural Presentation(日本文化紹介)"の準備もいよいよ大詰めです。本日は模擬ブースを作り、リハーサルを行いました。5月から続けてきた準備が功を奏し、どの班も素晴らしいプレゼンテーションができ、大変盛り上がりました。出国まであと1か月弱です。

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英語クラス:Creative Workshop

[ カテゴリ:国際教養 ]

06月

23日

2014

1・2年英語クラスの生徒を対象に、"Creative Workshop"が開催されました。講師にはロンドン芸術大学付属国際芸術高校理事のコリン・ケリガン氏をお招きしました。
「身近なものが特別でユニークな物になりえることを発見する」というテーマのもと、トイレットペーパーなど一見アートとはかけ離れたものが数種類準備され、それをいかにアート(身につける物)に昇華させられるかにチャレンジしました。
はじめは同じ物だったはずのものが、グループによって"different"な物へと変わっていきました。このWorkshopを通じて、本場の講師から英語で講義を聞けたこと以上に、creative thinkingを「体験」できたことが最大の収穫でした。

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<生徒のコメント>
・特に才能がなくても、誰でも身の回りの色々な物をアートにできることを知り、自分にもできると思うと楽しく感じた。
・自分で実際に作品を作ると実感を持てるし、発表後にアドバイスを下さったので、意欲的に取り組むことができた。
・アートというのは、身近な些細なものからでも見出せることができることを知り興味深かった。< br/>・作品を作るということが最初難しく感じたが、ケリガン先生からアドバイスをいただいたことで、色々な発送が浮かんできた。
・他のグループの作品のクオリティーが高くてびっくりした。自分の頭を柔軟に、発想を豊かにして、自分の考えを広げていきたい。
・最初から「○○を作ろう」と思っては作品は作れないと感じました。作品を作っていく過程で予想外の展開に私自身も驚きました。
・「発明は誰にでもできる」という先生の言葉がとても胸に響きました。
・自分の持っている固定概念を無くしてみると、その物に対して見える世界が変わって面白いと感じた。
・ワークショップ中の自分は、いつもの自分とは想像もできないほど違っていました。
・Think outside the box: 新しいことに対して、色々な角度から物を見るという発想が面白かった。

生徒が解説!?:高校2年生 日本史の授業

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

06月

20日

2014

社会科、松本 卓也 先生担当による高校2年生の日本史の授業。「生徒が自ら説明を行うことで、平均点が10点アップしました!」と、松本先生。聴いているだけの授業より、参加して、考え、発表する授業の方が、印象に残り、知識として記憶に残るのかもしれません。文京学院では、インタラクティブな授業実践に、各教員がチャレンジしています!

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高校2年生:「表現サポート」(ベネッセコーポレーション)

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

06月

17日

2014

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高校2年生を対象に、表現サポートの特別授業(提供 ベネッセコーポーレーション)を行いました。自分の考えを言葉でまとめて表現する。大学生のロールモデルの話を参考にしながら、自己表現を磨いていきます。インタラクティブな授業推進のリーダー、南部先生が、興味深く観察していました。「グループで話し合うと、自分の意見を言えるようになる。やはり、グループワークが自己表現向上には不可欠だね。」と、興味津津でした。

スポーツ科学のロールモデル来校

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

06月

17日

2014

来年から新設される高校のスポーツ科学コース。具体的な取り組みは、7月12日(土)14時からの説明会でお話しますが、今日は、ロールモデルとなる3人の卒業生が来校し、アドバイスをくれました。

3人は、中学、高校、大学と、スポーツ(体育会)に取り組んだ、スポーツ大好きな先輩達です。

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伊藤 瑞希さん 筑波大学体育学群 4年 (一般受験で進学)

筑波大学の体育の授業は、日本で最もレベルが高いと思います。それは、学生のスポーツに対する意識が高いからだと思います。そして、その高い意識に応えるだけの専門家がいます。ひとつの競技だけではなく、様々な競技を体験することで、広い視野が身くことが、とても大切だと思います。高校時代は、漠然と「スポーツに関わる仕事に就きたい」と、思っている人が多いと思いますが、具体的にどんな仕事があるかということを、早いうちから認識して、目標を持つことができれば、もっともっと向上心が高まると思います。文京学院のスポーツ科学コースでは、そのような授業や課外活動がたくさんあると良いですね。とても楽しみです!

 

原 志帆さん  慶応大学環境情報学部 4年 (AO入試で進学) 

IMG_3210[1].JPGのサムネール画像慶応大学では、部活動の主将を集めて、主将合宿を行っています。各部活動の主将が、それぞれの悩みを共有したり、フィジカルトレーニングのメニューを紹介し合う、とても有益な合宿です。文京学院のスポーツ科学コースでも、同じようなことができるのではないでしょうか?いろいろな部活の生徒が情報交換をしながら、スポーツを愛する仲間として絆を強めていくことは、とても良いことだと思います。そして、高校時代から、グループで話し合うという習慣を、たくさんつけておくことがとても大切だと思います。そういった活動も、どんどん入れて欲しいですね。ただ楽しむだけではなく、目標をしっかり設定して、それに向けてどう取り組むかを計画する習慣が、高校時代から身についていれば、たとえ目標に届かなくても、必ず成長できると思います。

 

中村 紘子さん 順天堂大学スポーツマネジメント学科 4年 (AO入試で進学) 

IMG_3211[1].JPG中高校時代に、栄養学や、身体の仕組みを学ぶ授業があるのは、とてもうらやましいですね。順天堂大学は、1年生の時に寮生活を体験します。最初は、つらいこともありましがた、他のクラブの学生と、いろいろな話ができたことで、自分の意識を高く保つことができました。違う種目であっても、意識の高い生徒が集まっているコースは、とても刺激的です。学力ではなく、将来何をやりたいかということで、コースが分けられるという、今回の取り組みは、大賛成です!大学で体育会系に所属している女子学生が、とても信頼されるのは、「ひとつのことをやりぬく力」があるからだと思います。是非これからも、日本の社会を明るくするために、スポーツを愛する女性をたくさん育ててください!

 

 

"Cultural Presentation"に向けて

[ カテゴリ:国際教養 ]

05月

29日

2014

DSC00348.JPGDSC00349.JPG2年英語クラスのAussie BEST(オーストラリア語学研修)に向けての準備が進んでいます。先日のオーストラリアについての調査・発表に続き、現在は現地校で行う"Cultural Presentaion(日本文化紹介)"の準備を行っています。日本の伝統的な文化を現地高校生に紹介したり、実演したりします。もちろんすべて英語で行われます。日本の文化を伝える「文化大使」として、準備に手は抜けません。

高校3年生対象:「合格体験談」

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

05月

28日

2014

昨年度の卒業生(特進クラス・文理クラス)を招き、恒例の「合格体験談」を行いました。これは、主に高校3年生を対象に、卒業生たちが受験期をどのように過ごしたかを聞く会です。大きく進学実績を伸ばした昨年度の卒業生のうち、今回は、獨協大学(法学部)、女子栄養大学(栄養学部)、青山学院大学(教育人間科学部)、東京女子大学(現代教養学部)に進学した卒業生がお話をしてくれました。
赤本の使い方や、学内で実施している英単語・英熟語テストへの取り組み方、そして「日頃の授業を大切に」など、卒業生ならでは具体的なアドバイスに、3年生は聞き漏らすまいと熱心にメモをとっていました。

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「進路実現のために、今、何をすべきか」

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

05月

24日

2014

前期中間考査最終日、試験を終えたばかりの高校2年生を対象に、学年集会が開かれました。「進路実現に向けて、今、何をすべきか」という演題で、進路支援部長が受験に関する講話を行いました。外部模試の結果を踏まえた現状の再確認と、それを踏まえた今後の具体的な目標など、高校2年生らしい内容の講話でした。
多くの生徒が、今日の内容を念頭に、明日の第1回全統模試(外部受験)に臨みます。

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高3・入試対策授業

[ カテゴリ:国際教養 ]

05月

17日

2014

数.jpg高校3年生の特進クラスの授業では、国公立志望者を中心とした、受験で数学を必要としている生徒対象の演習を行っています。主にセンター試験の過去問題に取り組んでいます。 今日は『図形と計量』の単元。新しいカリキュラムでも必ず出題されると言っていい内容です。 重要なポイントを中心に解説を行っています。

高校3年 特進クラス:入試対策授業

[ カテゴリ:国際教養 ]

05月

17日

2014

数.jpg高校3年生の特進クラスの授業では、国公立志望者を中心とした、受験で数学を必要としている生徒対象の演習を行っています。主にセンター試験の過去問題に取り組んでいます。 今日は『図形と計量』の単元。新しいカリキュラムでも必ず出題されると言っていい内容です。 重要なポイントを中心に解説を行っています。

国際教養大 ドーティ教授による教科研修会(1)

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

05月

17日

2014

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英語科では、国際教養大学よりパトリック・ドーティー教授を招き、1年間に渡り継続的な教科研修を実施することとなり、5月17日(土)13:30-17:00に、第1回の研修会が実施された。英語科専任教員のほかに、非常勤講師、ネイティブスピーカー講師が出席、佐藤校長・南部副校長も参加し、課題に取り組んだ。 研修は説明に加え、ドーティー氏が実際に活用してきた教材を、参加教員が生徒役となり体験するという形式で行われた。

1 Students Heritage in the EFL Classroom
英語学習者といえども、自国の文化を軽視してはいけない。自国の文化や歴史を学ばなければならない。この考え方に基づき、日本の文化を英語で伝えるための教材を複数試した。<例>2日間の日本観光プランを考えるタスクにチャレンジ など

2 Creative Writing
単なる和文英訳にならない、いきいきとした表現をさせるためのいくつもの方策が示された。自己紹介をポエムとして表現する課題が与えられたが、これは名前と住所だけの事務的な自己紹介になりがちな今までの授業を改善できる手法であった。また、相手を表現するときにもし目が見えない人ならどう表現するか、耳が聞こえない人ならどう表現するかという課題では、視覚情報でどう表現するか、聴覚情報でどう表現するか分けて考えると上手に表現できることがわかった。

3 Creative Speaking
これも単なる英訳にならないよう面白い課題が用意された。海外の土産物屋でトラブルとなったことを想定し、3人1組、土産物屋、客(英語しゃべれない)、通訳の役割でロールプレイする。通訳はそれぞれの言葉を文字通り訳していてはトラブル解決にならない。表現を上手に変えながら(注文を依頼の言葉に変えたりしながら)相手に伝える必要がある。これは、コミュニカティブという視点から見ると、大変有効なトレーニングであると思われた。

次回までの課題として以下が我々に課され、終了した。
「上記3つの視点を踏まえ、グループ、または個人でアクティビティーのプランを計画せよ」

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参加者の感想
・ドーティー教授が日本や以前赴任したUAEでのアクティビティーをたくさん示していただき、全て利用を許可してくださった。すぐに使えるものもあり、大変ありがたく思った。
・全て英語で3時間以上講義を受けることは、海外経験が少ない教員にとって大変ではあるがよいトレーニングになった。
・日本の英語教科書は文法を習得するよう編成されている。今回の様な「タスク」を教科書にどうからめるか検討したい。

「学習連絡帳」でPDCA

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

05月

15日

2014

画像 611.jpgのサムネール画像中間試験目前です。高校に入って初めての定期試験。緊張していると思いますが、4月からつけている学習連絡帳(週2回回収→コメントをつけてその日のうちに返却)を活用し、計画→実行→反省→行動の流れを構築してもらえたらと思います。すでにその日の目標・科目・項目・時間・達成度等を細かく書き込み、反省点を次の日に改善できるようになった生徒や、ライバルの名前を書き込み、追いつけ追い越せとラストスパートをかけている生徒もいます。初の定期試験。結果が楽しみです。(写真は学習連絡帳の返却時です。みな熱心にコメントを読んでくれています。)

多読の授業(高校2年生:英語クラス)

[ カテゴリ:国際教養 ]

05月

8日

2014

本校では多くのクラスで「多読」を英語の授業に取り入れています。多読の授業では、多種多様な英語の本のなかから、生徒それぞれが読みたい本を決め、自分のペースで読んでいきます。「辞書を使わない」などのいくつかのルールに則って続けていくと、自然と母語に訳さず、外国語を外国語のまま理解できるようになっていきます。

本日は、多読の提言者でもある酒井 邦秀先生(NPO多言語多読理事;前電気通信大学准教授)が、高校2年生英語クラスの多読の授業に参加、生徒一人ひとりの状況を見ながらアドバイスをしてくださいました。絵本に近い簡単な本やディズニーの物語など、生徒たちは楽しみながら英語の本に触れていました。

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多読の授業(高校2年生:英語クラス)

[ カテゴリ:国際教養 ]

05月

8日

2014

本校では多くのクラスで「多読」を英語の授業に取り入れています。多読の授業では、多種多様な英語の本のなかから、生徒それぞれが読みたい本を決め、自分のペースで読んでいきます。「辞書を使わない」などのいくつかのルールに則って続けていくと、自然と母語に訳さず、外国語を外国語のまま理解できるようになっていきます。

本日は、多読の提言者でもある酒井 邦秀先生(NPO多言語多読理事;前電気通信大学准教授)が、高校2年生英語クラスの多読の授業に参加、生徒一人ひとりの状況を見ながらアドバイスをしてくださいました。絵本に近い簡単な本やディズニーの物語など、生徒たちは楽しみながら英語の本に触れていました。

DSC00161.JPGDSC00162.JPGDSC00163.JPG

英語クラス:オーストラリアについての事前学習

[ カテゴリ:国際教養 ]

05月

8日

2014

2年英語クラスは、夏休みにオーストラリア・ゴールドコーストで語学研修(Aussie BEST)を行います。その事前学習の一環として、約2週間をかけてオーストラリアについて調査し、今日はその発表を行いました。地理や食文化、流行、イルカ漁に対する考え方の違いなど、多岐に渡るテーマについて、個性あふれる発表が続きました。そのなかでも、アボリジニの歴史について調べた発表者が、少し声をつまらせながら、「よく学んでから(オーストラリアへ)行きましょう」とクラスに促す姿がとても印象的で した。

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模試は弱点克服のためにある!

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

05月

1日

2014

画像 623.jpg模擬試験は成績表に一喜一憂して終わり・・・。これではもったいない!徹底活用しましょう。そのために作成しているのが模試ノート。なぜ間違えたのか、何を理解できていれば得点できたのかを振り返り、次につなげます。「文章のこの箇所を読みとばしていた」「対比のチェックが甘かった」など、自分の言葉で反省を書き込むことで、より活用しやすいノートになります。同じ問題でもまとめ方は様々。上手に作成している生徒のノートを展示し、方法を共有することで、「一緒に伸びる」姿勢も育てていきます。

(写真:国語の模試ノートです)

ブーム?図書室学習

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

04月

25日

2014

画像 561.jpg家庭学習は最低2時間・・・でも、家に帰ると色々な誘惑が・・・。そう考えた生徒が、自発的に始めた「放課後図書室学習」。友人も誘って、勉強会をしています。清掃終了後の16:00から、図書室が閉まる18:00まで、みな真剣に取り組んでいました。

(写真:図書室での学習風景です。)

アイデアを整理中...

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

04月

23日

2014

画像 581.jpgSpring Campでは、9月の学園祭で実施する「共生社会研究」の準備(総合学習)も行われました。特進クラスのテーマは「お金」。このキーワードから、全部で200個の小キーワードを出していきます。各自が付箋に記入し、ホワイトボードに貼った後、クラスの中央委員がグループ分けしていきます。「デート代の平均額」や「3億円事件」、「インフレ」など、多彩なワードが出ました。今後は、6月の中間報告に向け、グループごとに作業を進めていきます。

(写真:中央委員が付箋を動かし、グループに分けています。)

卒業生によるアドバイス会

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

04月

23日

2014

画像 576.jpgのサムネール画像高等部高1のSpring Campには、この春大学1年生となった卒業生たちが駆けつけてくれました!英単語の覚え方から、大学の選び方まで…。生徒と近い目線で有益なアドバイスをしてくれました。私服になってぐっと大人っぽくなった卒業生たち。充実した大学生活を過ごしているようです。

(写真:卒業生に質問しています)

高校1年生:Spring Camp

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

04月

23日

2014

画像 571.jpgのサムネール画像本日から1泊2日の日程で高等部高1の「Spring Camp」を行います。代々木オリンピックセンターに集合し、学年ごと・クラスごとのオリエンテーションが行われました。クラス対抗英単語テストもあったので、集合した際、生徒の手には英単語帳。スキマ時間の活用も徐々にできるようになっています!皆で教え合い、共に伸びていって下さい。

 

授業が始まりました。

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

04月

10日

2014

画像 619.jpg本日から授業が始まりました。学級日誌の学習状況欄を見ると、「集中できました」「テストがあって真剣でした」「盛り上がりました」「みな楽しく受けていました」など、前向きなコメントが。これから本格的に授業が進んでいきます。予習→授業→復習のサイクルで、ぐんぐん伸びて欲しいと思います。(写真:高1特進クラスの学級日誌)

「サメとヒトの比較解剖学」が1位に!

[ カテゴリ:理数キャリア ]

03月

27日

2014

つくばサイエンスエッジ2013ポスター部門(62チーム参加)

サメとヒトの比較解剖学

高校バレーボール部 インターハイ3位

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

03月

27日

2014

ユース日本代表(世界ユース大会出場) 2名!
国体東京代表(全国優勝) 3名

中学バレーボール部 全国大会決勝トーナメント出場!
中学新体操部 関東大会出場! 高校ソフトテニス部 関東大会初出場(個人)!
【学校指定推進部】 バレーボール・サッカー・ソフトテニス・新体操・硬式テニス・バスケットボール 他

特色あるコース指導:スポーツ科学

[ カテゴリ:スポーツ科学 ]

03月

27日

2014

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スポーツと学業の両立によるワンランク上の「探求活動」

スポーツ活動と探究活動によって磨かれていく「ライフスキル」。心身ともに健康であることの重要性や喜びを、社会全体に広げていくこともまた、ライフスキルがあってこそ可能になる力の一つです。スポーツを起点に人とつながり、その感動をグローバルに広げていきます。

 

 

 

 

中学校・高等学校(一貫教育)のそれぞれのコースについては、以下のコース名をクリックしてご覧ください。

 

高等学校のそれぞれのコースについては、以下のコース名をクリックしてご覧ください。

 

スポーツ科学コース紹介動画

 

 

 

スポーツを科学的に捉える探求活動「スポーツ・サイエンス・ラボ」

各学年でスポーツをテーマにした探求活動「スポーツ・サイエンス・ラボ」に取り組みながら、部活動などのスポーツ活動と学業の両立を目指します。文理を問わない多様な進路設定が可能になっています。

 

高校1年次

「探求力を磨く」

所属する「スポーツ・サイエンス・ラボⅡ」の指導を受けながら、クラス研究と個人(グループ)研究を実施する。

高校2年次

「探求を深める」

【前半】スポーツを支える人たちの現場を学ぶ(企業研究のフィールドワーク)。
【後半】継続して探究活動を希望する生徒を「スポーツ・サイエンス・ラボⅡ」でサポートしながら、SSH活動とも連携して、校内・校外での研究発表を目指す。

 

海外スポーツ研修(希望者対象)
オーストラリア(ゴールドコースト):セントマーガレット女子高校

 *海外スポーツ研修(2016年度)の様子はこちらからご覧いただけます。

高校3年次

「多様な進路の実現」

コースの特徴である文理にわたる多様な選択科目が、多様な学部・学科を目指すことを可能にする。

 

【想定進学先】
スポーツ科学系・体育系
看護・理学療法等の医療系
経営等のビジネス系

【実績】

筑波大・早稲田大・慶応大SFC・順天堂大・文京学院大などの
体育学科・スポーツ科学科・環境情報学科・保健医療学科・スポーツマネジメント学科

 

 

 

大好きなスポーツを通じて「高い専門知」と出会う

校内に組織されたスポ学教育センターを中心に、一人ひとりの探求活動をサポートし、未来へつなぐキャリアを考えるきっかけを提供しながら「スポ学講座」を展開。キーワードは、身体・こころ・栄養学・スポーツの4つで、活動は校内だけにとどまらず、校外からも各分野のエキスパートが多数来校し、スポーツマインドを持った人材育成に努めています。

 

実践例

これまで部活の顧問に任されてきた選手の育成を、組織的に行う統括機関(スポ学塾)を設置し、大学の研究機関や、外部指導員のサポートを受け、スポーツを科学的にとらえることで、より効果的に「人間力」を高める指導を実践します。

スポーツ科学先進国との積極的なコミュニュケーションを可能にするために、英語力の修得にも力を入れます。

 

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実践例(1)
 様々なアンケート調査によりデータを蓄積。部活動を科学的に分析

・日常の学校生活と競技の 相関関係
・健康状態とスポーツ障害の 相関関係
・栄養とパフォーマンスの 相関関係
・メンタルコンディションとパフォーマンスの 相関関係
・遊びと競技の 相関関係
・学習と競技の 相関関係

実践例(2)
 海外での科学的な取り組みに触れる

スポーツ科学先進国との交流プログラム:
オーストラリア セントマーガレット高校のスポーツプログラム(オーストラリア・語学研修)に参加

実践例(3)
 コミュニケーションスキルを身につける:英語を用いた指導の実践

スポーツという共通項で結ばれた異文化の人たちと、コミュニケーションできる英語力を身につける

 

【連携】

併設大学 保健医療技術学部 理学療法学科 スポーツマネジメント研究所と連携し、運動部の選手のコンディショニングを行っています。

 

 

多彩な海外研修

本校では、非常に多くの魅力的なプログラムが設定されています。多くの生徒が積極的に参加し、異文化理解、英語力の養成に努めています。日ごろの英語学習の成果を試し、更なる能力の向上が期待できるだけでなく、世界の多様な文化や歴史・価値観への理解を深めることができます。下記語学研修・留学プログラムは全コースの希望者が参加可能ですが、「スポーツサイエンス研修旅行」はスポーツ科学コースの生徒のみ参加可能な研修旅行です。

 

研修旅行

対象コース 名称 渡航先 時期


国際教養

オージー・グローバル オーストラリア セントヒルダ女子高校 高2 7月(16日間)
シンガポール・グローバル シンガポール 高2 2月(5日間)
理数キャリア マレーシア・サイエンス マレーシア ランカウイ島 アンパン女子高校 高2 2月(6日間)
スポーツ科学 オージー・スポーツ オーストラリア セントマーガレット高校 高2 2月(6日間)
全コース 国内研修旅行 関西方面 高2 2月(5日間)
※いずれのコースも海外研修または国内研修を選択できます。
※中学研修旅行:関西方面(中3全員・4日間)

 

派遣留学・語学研修・科学交流 :SSH連携校以外はコースに関わらず参加可能

  派遣先 受入れ先 期間 対象学年
ロータリー
長期留学
合格後決定
(ヨーロッパ、アメリカ、アジア、中南米、インド) ※1
現地高校 8月~翌5月末
約10か月
高1~高2
高2~高3
オタゴガールズ
長期留学
ニュージーランド
ダニーデン
オタゴ女子高校 1月~翌12月
約11か月
高1~高2
オタゴガールズ
中期留学
ニュージーランド
ダニーデン
オタゴ女子高校 7月~10月
約3か月
高2
St.Benedict English
Intensive Camp
アメリカ ミネソタ州 セントベネディクト大学 7月~8月
25日間
高1・高2
UK BEST イギリス ウースター ウースター大学 7月下旬
14日間
高1・高2
Maple BEST カナダ ビクトリア ビクトリア 7月下旬
11日間
中3
SSH研究連携校※2 タイ  プリンセスチュラポーン科学高校
ペッチャブリー校
1月 理数キャリアコース
British Hills 福島
ブリティッシュヒルズ
ブリティッシュヒルズ 12月(3日間) 中1・中2
※1:決定権はロータリーにあります。 ※2:選抜制

 

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INFORMATION

特色あるコース指導:国際教養

[ カテゴリ:国際教養 ]

03月

27日

2014

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視線の先にある世界をより具体的に知るために

充実した英語の授業はもちろん、多彩な国際交流プログラムで、日本語と英語で発信できる力を養成。その力こそ、グローバルリーダーへの道を開く推進力となるでしょう。国際社会を身近に感じる喜び、世界中の人々と分かち合える感動を胸に、視線の先にある世界がより具体的に見えてきます。

 

 

 

中学校・高等学校(一貫教育)のそれぞれのコースについては、以下のコース名をクリックしてご覧ください。

高等学校のそれぞれのコースについては、以下のコース名をクリックしてご覧ください。

 

 

進路選択の“ストライクゾーン”が広い国際教養

多彩な進路設定に対応できるリベラルアーツ型の学びが強みを発揮。卒業生は国際社会を身近に感じ、世界の人々とコミュニケーションできる成功体験を持って、法律・経済・芸術分野などへも進学しています。

 

高校1年次

「地球規模の問題のルーツを知る」

国境を越えてどこにでも起こりうる問題を取り上げ、その原因と関係性について分析する。

高校2年次

「持続可能なグローバル社会をデザインする」

地球上のいたるところで起こっている諸問題について、多様な価値観から幅広く考察。また、諸制度を細かく分析し、望ましいグローバル社会の在り方を模索する。

高校3年次

「グローバル社会の各所に引かれた“境界線”を考える」

地球全体を一つのまとまりとして捉える「グローバル」な世界にあっても、さまざまな観点から引かれる「境界線」が存在する。この境界線を現実の問題として認識し、そのうえで境界線を軽やかに越えて考え、行動するための手法・知識を身に付け、進路実現につなげる。

【想定進学先】*高校2年次より、国際教養コースは、進路目標別に、Tクラス/Sクラス/Aクラス に分かれます

Tクラス(思考力 シンキング):
    ・豊富な知識と高いレベルの理解力を基に、論理的思考力・発信力を鍛える
    ・難関私大、国公立大への一般受験に対応した実践力の育成

Sクラス(スーパーイングリッシュ):
    ・英語によるレポート作成、発表を通して高い英語運用能力を養成
    ・海外大学や英語で授業が行われている大学、外国語系、国際系学部への進学に対応

Aクラス(アクティブラーニング):
    ・アクティブラーニングによる授業で、自立した学習者を育成
    ・多様な進路とAO・推薦等の多様な受験方式に対応した進路指導を展開

 

 

空間力をもって社会をデザインする女性リーダー教育の開発実践

文部科学省から「平成27年度スーパーグローバルハイスクールアソシエイト校」*の指定を受けた文京学院では、「空間力をもって社会をデザインする女性リーダー教育の開発実践」のテーマのもと、学院全体をあげて、4つの柱から成る「グローバル人材育成戦略」に取り組んでいます。
*今回のSGHアソシエイト指定期間は、平成27~31年度の5年間

文京学院SGHの学び~グローバル人材として養成する能力

1. 目の前にある事象を、時間軸と空間軸の複眼的視点をもって把握できる能力(=空間力)
2. 「国境」を軽やかに越えることができる能力
3. 異文化への理解と尊敬をもとに、多様性を楽しむことができる包容力
4. 対話を通してお互いの関係を信頼関係に高めることができるコミュニケーション力

 

 

国際塾との連携

全コースから履修が可能な放課後の特別英語講座である「国際塾」。国際教養コースを選択した高校1年生と、国際教養コースのSクラスを選択した高校2年生は、1講座以上の受講が必須となります。正課の授業では定着しにくい技能を身に付けたり、表現のチャンスを広げていきます。Essay Writing、Presentaion、Drama、Graphic Designなど、ネイティブスピーカーの講師が担当する多種多様な講座のほか、基礎・基本を重視したい生徒には、英検やGTECなどの検定対策講座も開講されます。多くの講座は、学年による選択の制限がなく、学年の枠を越えて、各人のレベルとニーズに合わせた受講パターンを組むことができます。

国際塾の主な特徴

・レベル・ニーズに合わせて受講可能な自由度の高い講座設定
・英語によるプレゼンテーション、ディスカッションの実施
・英語運用の能力伸張度測定テスト(GTEC)の実施
・伸張度に関するアドバイスやカウンセリングの実施
・国内国際系大学・海外大学進学希望者に対する進路アドバイス
・長期休暇には特別講座(例:TOEIC講座)を開講

国際塾の概要についてはこちらをご覧ください
国際塾の受講コースについてはこちらをご覧ください

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Kokusai Juku

In addition to regular classes, students are always looking for an edge in their studies, to expand their knowledge base and gain experience beyond the regular classroom. Our Kokusai Juku program offers students the opportunity to stay after school and broaden their abilities through specialized courses delivered in English.

Our Kokusai Juku courses are designed to meet the needs of students who have a strong desire to serve the global community by increasing their own skills in English, and include reading, writing, listening, and presentation skills. The available courses in the after school classes cover a wide range of areas, from life-based conversation skills, to science-centered, and professional presentation studies via the famed TED Talks series.  A desire to make a difference is only the first step towards globalization, Kokusai Juku is here to offer an extra step towards helping make dreams come true.

 

 

多彩な海外研修

本校では、非常に多くの魅力的なプログラムが設定されています。多くの生徒が積極的に参加し、異文化理解、英語力の養成に努めています。日ごろの英語学習の成果を試し、更なる能力の向上が期待できるだけでなく、世界の多様な文化や歴史・価値観への理解を深めることができます。下記語学研修・留学プログラムは全コースの希望者が参加可能ですが、「グローバルスタディーズ研修旅行」は国際教養コースの生徒のみ参加可能な研修旅行です。

研修旅行

対象コース 名称 渡航先 時期


国際教養

オージー・グローバル オーストラリア セントヒルダ女子高校 高2 7月(16日間)
シンガポール・グローバル シンガポール 高2 2月(5日間)
理数キャリア マレーシア・サイエンス マレーシア ランカウイ島 アンパン女子高校 高2 2月(6日間)
スポーツ科学 オージー・スポーツ オーストラリア セントマーガレット高校 高2 2月(6日間)
全コース 国内研修旅行 関西方面 高2 2月(5日間)
※いずれのコースも海外研修または国内研修を選択できます。
※中学研修旅行:関西方面(中3全員・4日間)

 

派遣留学・語学研修・科学交流 :SSH連携校以外はコースに関わらず参加可能

  派遣先 受入れ先 期間 対象学年
ロータリー
長期留学
合格後決定
(ヨーロッパ、アメリカ、アジア、中南米、インド) ※1
現地高校 8月~翌5月末
約10か月
高1~高2
高2~高3
オタゴガールズ
長期留学
ニュージーランド
ダニーデン
オタゴ女子高校 1月~翌12月
約11か月
高1~高2
オタゴガールズ
中期留学
ニュージーランド
ダニーデン
オタゴ女子高校 7月~10月
約3か月
高2
St.Benedict English
Intensive Camp
アメリカ ミネソタ州 セントベネディクト大学 7月~8月
25日間
高1・高2
UK BEST イギリス ウースター ウースター大学 7月下旬
14日間
高1・高2
Maple BEST カナダ ビクトリア ビクトリア 7月下旬
11日間
中3
SSH研究連携校※2 タイ  プリンセスチュラポーン科学高校
ペッチャブリー校
1月 理数キャリアコース
British Hills 福島
ブリティッシュヒルズ
ブリティッシュヒルズ 12月(3日間) 中1・中2
※1:決定権はロータリーにあります。 ※2:選抜制

 

AG8.JPGのサムネール画像のサムネール画像IMG_0108.JPGAU1.JPG

 

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特色あるコース指導:理数キャリア

[ カテゴリ:理数キャリア ]

03月

27日

2014

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SSH活動の実績をベースに育成する価値ある「探究マインド」

SSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校(2012-2017)として開発したカリキュラムをもとに、科学に興味を持つ能力と、探究心を育てる多彩な活動を展開しています。理数系大学や企業との連携、小学生への実験指導、また、タイ王国のプリンセス・チュラポーン・サイエンス高校との交流など、探究マインドを持った“学び合い”も魅力の一つです。

 

 

 

中学校・高等学校(一貫教育)のそれぞれのコースについては、以下のコース名をクリックしてご覧ください。

高等学校のそれぞれのコースについては、以下のコース名をクリックしてご覧ください。

 

 

国際性と探究力を備えた研究者を育成

多様なカリキュラムを通して、研究者として必要な基礎学力や、英語を含むプレゼンテーション能力の向上も推進。研究者との出会いなどから、将来のキャリアを具体的に想像する機会も提供しています。

 

高校1年次

「科学探究のスキルを高める」

SSHの教育活動を盛り込んだ先進科学教育がスタート。課題発見能力、探究スキルを向上させ、高度な研究活動を開始する。また、幅広く科学分野に接する機会を通して、興味関心の幅を広げる。

高校2年次

「国際的コミュニケーション能力の向上」

海外提携校との交流、各種研究発表会への参加に向けて、発表スキルや、科学分野の英語力向上を図る。小グループや個人での課題研究や、先端科学に接する機会を通して、将来の目標を明確にする。

高校3年次

「進路実現と国際的研究者の育成」

進路実現に必要な学力と、国際社会で活躍できる研究基礎力の仕上げに取り組む。

【想定進学先】

Advanced・Tクラス:理系国公立大・難関理系私大
Standard・Aクラス:難関理系私大・理系私大

 

 

理数キャリアの特色あるプログラム

学内に設置された科学教育センターを中心に、SSH指定校(2012-2017)として開発したカリキュラムにより特色ある独自の活動を展開。理科学分野に興味を持つ生徒の育成とともに、理数教科の能力伸長を目指す「科学塾」、ユニークな観察・実験を通して理系女子のマインドを刺激する「SSクラブ」、また“理数”をキーワードにした独自の国際交流も行われています。

 

 

SSH <2012-2017>

文京学院のSSH活動は、「SSH」「コアSSH*」「ジュニアSSH」の三本柱です。*コアSSHは平成24~25年度の活動
SSHについては、下記該当ページをご覧ください。

SSH(スーパーサイエンスハイスクール)とは
SSHのカリキュラム
SSHの活動
SSHの年間プログラム

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多彩な海外研修

本校では、非常に多くの魅力的なプログラムが設定されています。多くの生徒が積極的に参加し、異文化理解、英語力の養成に努めています。日ごろの英語学習の成果を試し、更なる能力の向上が期待できるだけでなく、世界の多様な文化や歴史・価値観への理解を深めることができます。下記語学研修・留学プログラムは全コースの希望者が参加可能ですが、「アドバンストサイエンス研修旅行」は理数キャリアコースの生徒のみ参加可能な研修旅行です。

 

研修旅行

対象コース 名称 渡航先 時期


国際教養

オージー・グローバル オーストラリア セントヒルダ女子高校 高2 7月(16日間)
シンガポール・グローバル シンガポール 高2 2月(5日間)
理数キャリア マレーシア・サイエンス マレーシア ランカウイ島 アンパン女子高校 高2 2月(6日間)
スポーツ科学 オージー・スポーツ オーストラリア セントマーガレット高校 高2 2月(6日間)
全コース 国内研修旅行 関西方面 高2 2月(5日間)
※いずれのコースも海外研修または国内研修を選択できます。
※中学研修旅行:関西方面(中3全員・4日間)

 

派遣留学・語学研修・科学交流 :SSH連携校以外はコースに関わらず参加可能

  派遣先 受入れ先 期間 対象学年
ロータリー
長期留学
合格後決定
(ヨーロッパ、アメリカ、アジア、中南米、インド) ※1
現地高校 8月~翌5月末
約10か月
高1~高2
高2~高3
オタゴガールズ
長期留学
ニュージーランド
ダニーデン
オタゴ女子高校 1月~翌12月
約11か月
高1~高2
オタゴガールズ
中期留学
ニュージーランド
ダニーデン
オタゴ女子高校 7月~10月
約3か月
高2
St.Benedict English
Intensive Camp
アメリカ ミネソタ州 セントベネディクト大学 7月~8月
25日間
高1・高2
UK BEST イギリス ウースター ウースター大学 7月下旬
14日間
高1・高2
Maple BEST カナダ ビクトリア ビクトリア 7月下旬
11日間
中3
SSH研究連携校※2 タイ  プリンセスチュラポーン科学高校
ペッチャブリー校
1月 理数キャリアコース
British Hills 福島
ブリティッシュヒルズ
ブリティッシュヒルズ 12月(3日間) 中1・中2
※1:決定権はロータリーにあります。 ※2:選抜制

 

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国際塾との連携

全コースから履修が可能な放課後の特別英語講座である「国際塾」。正課の授業では定着しにくい技能を身に付けたり、表現のチャンスを広げていきます。Essay Writing、Presentaion、Drama、Graphic Designなど、ネイティブスピーカーの講師が担当する多種多様な講座のほか、基礎・基本を重視したい生徒には、英検やGTECなどの検定対策講座も開講されます。多くの講座は、学年による選択の制限がなく、学年の枠を越えて、各人のレベルとニーズに合わせた受講パターンを組むことができます。

国際塾の主な特徴

・レベル・ニーズに合わせて受講可能な自由度の高い講座設定
・英語によるプレゼンテーション、ディスカッションの実施
・英語運用の能力伸張度測定テスト(GTEC)の実施
・伸張度に関するアドバイスやカウンセリングの実施
・国内国際系大学・海外大学進学希望者に対する進路アドバイス
・長期休暇には特別講座(例:TOEIC講座)を開講

国際塾の概要についてはこちらをご覧ください
国際塾の受講コースについてはこちらをご覧ください

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