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コース制の学び

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高等学校の学び:特色あるクラス指導

英語クラス:Creative Workshop

[ カテゴリ:国際教養 ]

06月

23日

2014

1・2年英語クラスの生徒を対象に、"Creative Workshop"が開催されました。講師にはロンドン芸術大学付属国際芸術高校理事のコリン・ケリガン氏をお招きしました。
「身近なものが特別でユニークな物になりえることを発見する」というテーマのもと、トイレットペーパーなど一見アートとはかけ離れたものが数種類準備され、それをいかにアート(身につける物)に昇華させられるかにチャレンジしました。
はじめは同じ物だったはずのものが、グループによって"different"な物へと変わっていきました。このWorkshopを通じて、本場の講師から英語で講義を聞けたこと以上に、creative thinkingを「体験」できたことが最大の収穫でした。

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<生徒のコメント>
・特に才能がなくても、誰でも身の回りの色々な物をアートにできることを知り、自分にもできると思うと楽しく感じた。
・自分で実際に作品を作ると実感を持てるし、発表後にアドバイスを下さったので、意欲的に取り組むことができた。
・アートというのは、身近な些細なものからでも見出せることができることを知り興味深かった。< br/>・作品を作るということが最初難しく感じたが、ケリガン先生からアドバイスをいただいたことで、色々な発送が浮かんできた。
・他のグループの作品のクオリティーが高くてびっくりした。自分の頭を柔軟に、発想を豊かにして、自分の考えを広げていきたい。
・最初から「○○を作ろう」と思っては作品は作れないと感じました。作品を作っていく過程で予想外の展開に私自身も驚きました。
・「発明は誰にでもできる」という先生の言葉がとても胸に響きました。
・自分の持っている固定概念を無くしてみると、その物に対して見える世界が変わって面白いと感じた。
・ワークショップ中の自分は、いつもの自分とは想像もできないほど違っていました。
・Think outside the box: 新しいことに対して、色々な角度から物を見るという発想が面白かった。

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