コース制の学び

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高等学校の学び:特色あるクラス指導

英語科研修 「第3回多読支援セミナー」

[ カテゴリ:高校 コース横断型の学び ]

08月

3日

2014

8月3日10:30~17:30、本校BAL STUDIOにて、 NPO多言語多読の主催する「第3回多読支援セミナー」が開かれました。 学校や児童英語教室などで多読を支援している人、これから多読の導入を考えている人、またはタドキスト(多読実践者)が 総勢100名集まりました。本校で中心となって多読を推進している村岡千秋教諭が、「多読で変わること~支援者であり実践者からの視点~」と題してミニ講演。本校中学2年生で20万語以上読んでいる例などが紹介されました。

次いで、英語tadokuクラブによるワークショップ。午後は、日本語多読、英語多読に分かれての分科会。英語多読では 日本における多読第一人者であり、本校の多読アドバイザーも務める酒井邦秀先生のワークショップを受けて、支援者同士、 互いの悩みにアドバイスし合いました。閉会後、本校の多読教室と図書館を見学していただき、多読蔵書の多いこと、使いやすく 整理されていることなどに感嘆の声をいただきました。

多読は、英語を「教科」としてではなく「使う言語」として身につける楽しい方法であると同時に、自分から進んで想像力を働かせながら読む構えを育てるものです。文京学院の中学校では、英語5時間のうち1時間を多読にあて、多読を進めています。

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