資料請求バナー
コース制の学び

コース制の学び

高等学校の学び:特色あるクラス指導

卒業生がやってきました。

[ カテゴリ:国際教養 ]

10月

10日

2014

2年特進クラスと英語クラスの生徒を対象に、卒業生が来校し、受験アドバイスをしてくれました。金谷さん(特進クラス:学習院大学卒/東京大学大学院 人文社会系研究科)と小船井さん(特進クラス:早稲田大学卒/同大学院 教育学研究科)です。
彼女たちが高校時代に使っていたノートや教材を持参してくれ、それを見ながら聞く話はとても説得力があり、同時に現実味がありました。「目標から、『今の自分』が遠いと感じたら、何が足りないのか考えてみることが必要だと思います。ベースになるものを底上げするように物事に取り組む姿勢が大切です。今できないことを補填するように努力を続ければ、数ヵ月後、もしかしたら数年後になるかもしれませんが、様々な形で成果が表れてくると思います」(小船井さん)。また、充実した大学での生活の話は、進路目標決定の参考になっただけでなく、今後の学習に対するモチベーションにつながったようです。
第2部では、具体的な勉強方法や生活リズムなど、自分たちが今抱えている悩みを直接先輩たちに聞いてもらうことができました。身近な存在の先輩であるがゆえ、様々な質問を投げることができます。有益なアドバイスをもらい、色々な面で解決策が見えてきた生徒もいたようです。
同じ教室で学び、より広い世界で活躍している先輩の言葉とその姿は、これから本格的な受験勉強が始まる高校2年生にとって大きな励みになりました。

20141010卒業生の話 (1).JPG     20141010卒業生の話 (5).JPG     20141010卒業生の話 (8).JPG

<